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【2018年版】北海道へ家族旅行!夏休み・人気ホテルの予算はどれぐらい?

2018.12.20

夏休みの楽しみの一つは家族旅行です。近年、猛暑になることが多い夏ですが、そんな夏こそ、さわやかな北海道に出かけるのはいかがでしょうか?ここでは親子で楽しめるプランと人気ホテルの予算を紹介します。思い出に残る夏休みの家族旅行を北海道で楽しみましょう。

  1. 夏休み北海道へ家族旅行(プランとホテル予算)①:【 登別マリンパークニクス 】
  2. 夏休み北海道へ家族旅行(プランとホテル予算)②:【 札幌 北海道開拓の村】
  3. 夏休み北海道へ家族旅行(プランとホテル予算)③:【 ルスツリゾート 】
  4. 夏休み北海道へ家族旅行(プランとホテル予算)④:【 星野リゾート トマム 】
  5. 夏休み北海道へ家族旅行(プランとホテル予算)⑤:【 旭川 旭山動物園 】
  6. 【 最後に 】
引用: https://svcstrg2.navitime.jp/imgfile/02301_1503563_01.jpg
登別にあるテーマパーク「登別マリンパークニクス」は、デンマークに実在する中世の美しい水上城郭イーエスコー城をモデルに作られた水族館です。4階建ての城の中には巨大な魚類展示館があり、約400種、2万匹の魚が飼育されています。エントランスホールには珊瑚礁のクリスタルタワーがそびえ、1階には透明なトンネルの上に魚群が頭上を回遊するアクアトンネル(下・写真)や売店などがあります。2階はサメやクラゲのコーナー、3階はアクアギャラリーがあり、極彩色にきらめく魚たちを見ることができます。4階はヒトデやサメ、カブトガニのタッチプールになっています。館内全体が光と音で異次元の幻想的世界を演出しています。館外では、イルカやアシカのショー(下・動画)、広場での大道芸やペンギンのパレードなど多くのアトラクションがあり、親子一緒に楽しい時間を過ごすことができます。宿泊は温泉ホテル「登別万世閣」はいかがでしょうか。早めに予約申し込みをするとリーズナブルな料金で宿泊が可能です。
引用: http://d3kltrram76q8c.cloudfront.net/images/ckeditor/picture/16503/content__DSC2015.jpg

【 詳細情報を紹介します 】

引用: https://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/59/c0112559_1337730.jpg
札幌市郊外にある「北海道開拓の村」は、明治・大正時代の北海道開拓期に建てられた歴史的な建物が復元されて展示・公開されている野外博物館です。村の入口は「旧札幌停車場」(上・写真)です。約54haの広大な敷地の中は、市街地に建てられた洋館、漁村の家、農家の家、山村の建物の4つのエリアに別れています。建物の中に入ると、その当時の服装を着た人形や生活道具が展示され、人々の生活の様子がありのままに再現されています。開拓の本部となった「開拓使札幌本庁舎」(下・写真)は個性的です。展示されているもの一つ一つから、当時の人々の開拓者精神が伝わってくるようです。村の中には、当時の交通手段である馬車鉄道(下・動画)が敷かれています。歩くのに疲れたら、馬車鉄道に乗って、軽やかな馬の蹄を聞きながら市街地から農村へと移動すると、現代の車社会とは違う当時の人々の生活感覚を体感できるでしょう。お腹が空いたら「開拓の村食堂」が利用できます。宿泊は開拓の村から比較的近くの「ホテルエミシア札幌」はいかがでしょうか。
引用: https://icotto.k-img.com/system/press_images/000/160/246/e231e6ef6a097e0cdf3e0e0bc562ada233e9c3fc.jpeg?1500583904

【 詳細情報を紹介します 】

引用: https://kamori.co.jp/wp-content/uploads/DSC1135.jpg
虻田郡留寿都村にある「ルスツリゾート」は北海道を代表するリゾート観光地です。「蝦夷富士」と呼ばれる羊蹄山の絶好のロケーションに恵まれた高原一帯には、ゴルフ場、テニスコート、スキー場などのリゾート施設があり、スキー場はその優れた雪質から毎冬国内外から多くのスキーヤーが訪れています。特に60種類以上のアトラクションを揃える大型遊園地は、親子で楽しめるレジャー観光地として大きな人気があります。ホテルやコテージなどの宿泊施設も充実していて、ショッピングやレストランなど施設も完備しています。アクセスも便利で、札幌からは無料バスが毎日運行(8:00発)しています。夏休み期間中は増便(12:00発)されます。利用するには予約が必要になります。所要時間は約2時間です。さわやかな高原のレジャーパラダイスを楽しんでみませんか。人気のある宿泊ホテルは遊園地のすぐ側にそびえる「ルスツリゾートホテル」(下・写真上)です。
引用: https://rusutsu.co.jp/image/IssueListL/5/image_pc/trim/1400/550/-/image

【 詳細情報を紹介します 】

引用: http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/4/6/46677_1511_080eb72a88270468f3dd1f3f010ef53b.jpg
「星野リゾート トマム」は北海道の中央部占冠村にある広大なリゾート観光地です。新千歳空港から車で約100分、JRで約90分でトマム駅へ。駅では迎えのバスが待っています。周囲は雄大で美しい自然に囲まれ、約1000haの広大な敷地の中に、ゴルフ場、スキー場、大浴場、屋内プールなど数多くの施設が配置され、四季を通じて一年中楽しめる自然のパラダイスとして多くの観光客が訪れています。大自然ならではのアクティビティがいっぱいで、自分の好みに合わせて遊ぶことができます。人気は「雲海テラス」(下・写真上)です。ゴンドラに乗って「雲海テラス」まで登り、そこから見下ろす雲海は絶景です。温水プール「ミナミナビーチ」(下・写真下)は広くてとっても温かです。その他、渓流でのラフティング、気球に乗っての空の旅 … 時を忘れて、親子で思う存分に北海道の大自然を味わってみませんか。
引用: https://www.snowtomamu.jp/summer/unkai/images/unkai_photo02.jpg
引用: https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/29/66/83/650x_29668348.jpg?updated_at=1372671127

【 詳細情報を紹介します 】

引用: http://www.seiyo.org/photo/11/asahiyama/asahiyama01.jpg
日本で一番人気の動物園といえば、多くの人は「旭山動物園」と答えます。今や年間300万人以上の来園者を数えています。赤字続きで閉館寸前の動物園を救ったのが、従来の動物園の常識を覆した「行動展示」という企画でした。これによって、動物たちのありのままの生態を眼の前で見ることができるようになりました。園内には「ほっきょくぐま館」、「あざらし館」、「ペンギン館」などを中心に人気の展示施設が数多くありますが、園内の展示場をひと通り周って見るためには短くても約3時間はかかります。園内には、レストラン、休憩所、お土産屋さんなど観光客を満足させる施設が揃っていますので、安心してゆっくりと動物たちとの触れ合いを楽しむことが出来ます。「ほっきょくぐま館」での「もぐもぐタイム」(下・動画上)や「あざらし館」の円形水槽マリンウェイ(下・動画下)は見逃せないスポットです。

【 詳細情報を紹介します 】

以上、「【2018年版】北海道へ家族旅行!夏休み・人気ホテルの予算はどれぐらい?」を紹介しました。いかがでしたか?家族旅行の楽しさと喜びは、子供が大人になった時、その後の「旅行人生」の原体験になる貴重な体験です。北海道には、その他多くの観光スポットがありますので、興味や関心、そして予算に合わせて、思い出に残る楽しい家族旅行を計画してください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://media-assets.aumo.jp/uploads/photo/upload_photo/data/127360/xlarge_84613923-bd28-4109-8347-fd3535bf3c6b.jpeg