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【2018年版】北海道へ卒業旅行!高校生も安心なプラン・ツアーのご紹介

2018.12.18

高校卒業は、それぞれの進路に向かって旅立つ大切な門出です。そんな仲間たちとの卒業旅行は、一生忘れられない素敵な思い出になることでしょう。ここでは、高校生も楽しめる北海道観光のプランを紹介します。冬の北海道ツアーの卒業旅行はいかがでしょうか?

  1. 高校生の卒業旅行:北海道ツアー観光プラン①:【 ニセコアンヌプリ国際スキー場 】
  2. 高校生の卒業旅行:北海道ツアー観光プラン②:【 歴史とロマンの街 函館へ 】
  3. 高校生の卒業旅行:北海道ツアー観光プラン③:【 小樽 運河の街を歩く 】
  4. 高校生の卒業旅行:北海道ツアー観光プラン④:【 雪と氷の世界「トマム」で遊ぶ 】
  5. 高校生の卒業旅行:北海道ツアー観光プラン⑤:【 動物たちと触れ合おう!冬の旭山動物園へ 】
  6. おわりに
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「ニセコアンヌプリ国際スキー場」は、ニセコアンヌプリの裾野に広がる「ニセコユナイテッド」の一角を占めるスキー場です。積雪量が多く、パウダースノウの雪質はスキーファンからは絶賛されています。広大な斜面には、5基のゴンドラ・リフトと13のコースが備わっています。初級者も安心して滑れる緩やかなコースや、上級者も腕前を競うことができる長距離滑走コースなどがあり、誰からも満足される人気のスキー場です。近くには、「ニセコグラン・ヒラフ」「ニセコビレッジ」「ニセコHANAZONO」の3つのスキー場があり、共通リフト券を買って連絡バスを利用すると、「ニセコユナイテッド」の全体を満喫することが出来ます。
引用: https://sp.jorudan.co.jp/ski/images/spot/640/124675_1.jpg
ゴンドラに乗ると、標高約1000メートルの地点まで登ることができます。眼の前の蝦夷富士(羊蹄山)は雪に覆われて美しく、遥か見渡すことのできる光景は、冬の北海道の美しさを堪能できる最高のビューポイントです。
引用: https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/f1/8532ce4f698d9e5a150a70d63ef49211.jpg
引用: http://www.cb-tours.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/10/DSC06621.jpg
スキーの後は温泉が待っています。スキー場に隣接(車で1分)して高原の緑の中に佇む「ニセコ温泉郷いこいの湯宿いろは」では、天然温泉、サウナが楽しめます。雪に包まれた露天風呂は開放感いっぱいで、冷たい空気の中でのお湯の温かさは心と体を癒やしてくれるでしょう。

【 詳細情報を紹介します! 】

引用: https://cdn.zekkei-japan.jp/images/spots/aflo_ZKUA005538.jpg
北海道の表玄関函館は、幕末の開国によって西洋文化をいち早く受け入れた歴史の街です。市内のあちこちにはレトロな洋館が点在し、元町界隈のエキゾティックで由緒ある教会郡は散策に絶好のコースです。港に面したベイエリアではグルメや買い物を楽しむ観光客でいつも賑わっています。その他、戊辰戦争の最後の舞台となった五稜郭、日本で最初の女子修道院であるトラピスヌス修道院など、見逃せない観光スポットがたくさんあります。津軽海峡に張り出した函館山(標高334m)の山頂から眺める夜景は「世界三大夜景」と讃えられています。ご当地名物の美味しい食べ物にも恵まれていますので、グルメの旅を楽しむこともできます。アクセスは、本州からは飛行機(函館空港)を利用するのが便利ですが、JR北海道新幹線を利用すると、終着駅の新函館北斗駅から函館駅まで乗り換え列車が出ています。
引用: http://www.tabirai.net/tabirai-uploader/img/0017975/s1_0017975.jpg
引用: http://www.tabirai.net/tabirai-uploader/img/0017974/s1_0017974.jpg
JR函館駅近く、函館港の海沿いにレトロな赤レンガ造りの倉庫群が建ち並ぶ一帯が「函館ベイエリア」です。メインスポットの「金森赤レンガ倉庫群」には、函館名物のグルメレストランやお土産屋さんが軒を連ねるばかりでなく展示ホールやイベントホールなどがあり、一日中時間を忘れて楽しむことができます。夜になるとベイエリア一帯は美しくライトアップされ、ロマンティックな雰囲気が旅情を満たしてくれます。
引用: https://www.jtrip.co.jp/magazine_hokkaido/wp-content/uploads/2017/01/12-29.jpg
引用: https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a1-5f/oginoad_1217/folder/1129153/83/35140483/img_2_m?1485116660
戊辰戦争最後の戦い「函館戦争」の舞台となったのが「五稜郭」です。日本最初の西洋(フランス)式城塞で、5つの稜が作る美しい星型の姿が特徴的です。現在は「五稜郭公園」として一般開放され、多くの市民から愛されるの憩いの場になっています。春には桜の名所として全国から多くの観光客が訪れています。毎年12〜2月には、お堀の周りにイルミネーションが点灯し、五稜郭タワー(写真上)から見おろすと北の大地に大きな「五稜星」(写真下)が浮かび上がります。

【 詳細情報を紹介します! 】

引用: http://www.tabi-hokkaido.co.jp/otaru/top1-photo-2017-unga-1.jpg
小樽は明治以来、北海道経済の拠点として栄えた港町です。本州から銀行や商社がこぞって進出し、市街中心部には石造りの重厚な建物が軒を並べ、色内大通は「北のウォール街」と呼ばれました。今でも残る建物はレトロでノスタルジックな雰囲気を漂わせています。小樽観光のシンボル「小樽運河」は、大正時代に港の荷役のために建造されたものですが、その役割を終えてからは歴史的建造物として保存され、小樽を代表する観光スポットになりました。運河沿いの通りには一群の商店街が形成され、多くのレストラン、お土産屋さんが軒を連ねています。小樽ではガラス工芸が盛んで、運河沿いで営業をしている「北一硝子三号店」と「小樽オルゴール堂」は絶対に見逃せないスポットです。港町小樽のもう一つの魅力は、鮮度抜群の魚介類の豊富さです。地の利をいかした寿司店が観光客の舌を魅了しています。運河沿いの通りにはたくさんの寿司店や海鮮料理店がその味を競っています。お洒落なスウィーツ店も点在しています。散策の途中に美味しいケーキとお茶を味わうと、癒やしと憩いのひと時を過ごすことができるでしょう。人気の洋菓子舗「ルタオ本店」はいつも賑わっています。小樽は札幌から近くアクセスも便利なので、札幌で宿泊しても午前中から一日中小樽観光を楽しむことができます。
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「日本銀行旧小樽支店金融資料館」は1912年に建てられました。東京駅赤レンガ駅を手がけた辰野金吾の設計です。運河に架かる浅草橋から山側に上った左手にあります。屋根に載るルネサンス調のドームが特徴的です。夜になるとライトアップされ、建物の美しさが更に際立ちます。営業を終えた現在は金融資料館として公開され、日本銀行の紹介や「北のウォール街」の歴史を知ることができます。
北一硝子の本店は花園町にありますが、運河沿いの堺通りにある「三号館」では大規模なショップや美術館、レストランなどが設けられ、観光客から絶大の人気を得ています。ショップでは、美しいグラスや食器、花瓶など十数万種を超える製品が展示・販売されています。通路を挟んでショップの向かい側には喫茶ホールがあり、たくさんのランプが灯りノスタルジックな雰囲気が漂っています。
「北一硝子」と並んで人気があるのは「小樽オルゴール堂」です。高さ5mの蒸気時計が出迎えるレンガ造りの本館は歴史的建造物です。中に入ると高さ9mの吹き抜けホールがあり、世界から集められた約三千種、一万五千点のオルゴールが展示・販売されています。近くにある「二号館」では、一日6回、アンティーク・オルゴール演奏が行われ、美しい音色を奏でています。
引用: https://www.letao.jp/user_data/packages/default/img/shop_renew/shopPlus_slide01.jpg?
引用: https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-23-2b/pqtyq056/folder/258026/86/4351486/img_0
「小樽洋菓子舗ルタオ」は小樽を代表する有名洋菓子店です。添加物を使わないケーキがたくさん揃っています。「ドゥーブルフロマージュ」(写真)は、やわらかな口あたりと上品な味わいで人気です。1階はショップで宅配も扱っています。2階はイートインスペースになっていますが、喫茶ホールの雰囲気も素敵です。

【 詳細情報を紹介します! 】

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「星野リゾート トマム」は新千歳空港から約90分、北海道の中心部占冠(しむかっぷ)村にあるリゾート施設です。雄大で美しい自然に囲まれた東京ドーム213個分もある広大な敷地の中に、超高層ホテル(「ザ・タワー」「リゾナーレトマム」)を中心に、29コースを持つスキー場、大浴場や屋内プールなど多くの施設が点在し、一年中楽しめる自然の楽園として国内外から多くの観光客が訪れています。冬には、多くの積雪量と、夜はマイナス20度にもなる低温を利用して作りあげた「アイスヴィレッジ」「ホタルストリート」「霧氷テラス」などのイベントが催されています。北海道ならではの、雪と氷がおりなす神秘的で幻想的な冬の世界を存分に楽しんでみませんか。
引用: https://www.snowtomamu.jp/winter/icevillage/images/index_key.jpg
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ホテル「ザ・タワー」から徒歩約10分の所に「アイスヴィレッジ」があります。1998(平成10)年の誕生ですが、以来、寒さを楽しむ街として少しずつ進化を続け、現在ではトマムの冬の代表的イベントとして人気を集めています。毎年、12月10日~3月中旬までの毎日、17:00(最終入場21:30)からオープンします。入場料は500円ですが、「ザ・タワー」「リゾナーレトマム」の宿泊客であれば無料です。ブルーライトに照らされた雪と氷の街はおとぎ話のような夢の世界です。「氷の教会」は見逃せないスポットです。ここでは結婚式を挙げることができ、お祝いに花火が夜空に打ち上がります。
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ゴンドラに乗って約13分上ると「霧氷テラス」があります。ここでは山々の樹々を白く飾る「霧氷」を楽しむことができます。夜になると、霧氷テラスにある展望デッキの周辺がライトアップされます。静かで深遠な夜空にキラキラと輝く霧氷の美しさには言葉にならないほど魅了されるでしょう。

【 詳細情報を紹介します! 】

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「旭山動物園」は、JR旭川駅からバスで約45分、旭川空港からバスで約35分の所にあります。動物たちのありのままの姿を見ることができる「行動展示」が評判となり、今や日本で一番人気の動物園になりました。園内の中央部には「ほっきょくぐま館」「あざらし館」」「ペンギン館」など人気の施設がありますが、点在している展示場をひと通り周って見るためには約3時間はかかります。園内には、レストラン、休憩所、お土産屋さんなど観光客を満足させる施設が揃っていますので、安心して動物たちと触れ合う素敵な時間を過ごすことができます。
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北極圏に生息するほっきょくぐまは冬は大好きです。体をくねらせ、自在に泳ぎ回る姿は生き生きとして元気をもらいます。ほっきょくぐまはあざらしを捕食します。あざらし目線で見るほっきょくぐまは、このような姿でしょうか。
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あざらしの屋内放飼場には「円形水槽マリンウェイ」があります。筒状の水槽の中を瞬時に潜水する姿はとても優雅で臨場感いっぱいです。眼の前のあざらしにこちらが覗かれているようです。
冬の旭山動物園で一番の人気イベントは「ペンギンの散歩」です。冬の運動不足を解消するために始められた集団散歩が、旭山動物園の名を全国に広める大きな力になりました。散歩は強制ではないので、少ないときは数羽程度のこともあります。通常は午前11時からと午後2時30分の2回行われますが、3月に入ると午前11時の1回限りになります。

【 詳細情報を紹介します! 】

以上、「【2018年版】北海道へ卒業旅行!高校生も安心なプラン・ツアーのご紹介」をしました。いかがでしたか?ここでは、北海道の代表的な観光スポットを紹介しました。高校生の卒業旅行は、日程も取りづらく費用の面でも限りがありますから、「折角ここまで来たのだから、ついでに、あちらもこちらも・・・」などと無理をせずに、行き先を絞って、短い時間を有効に過ごすことをお勧めします。心に残る思い出の卒業旅行になりますように!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://static.tenki.jp/static-images/ski/point/11716/xlarge-2.jpg