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富山県のお土産【2018年版】かわいいお菓子や手土産にしたい和菓子10選

2019.02.12

富山県は多くの観光スポットがあり、手土産にぴったりの和菓子やかわいいお菓子など、さまざまなお土産があります。そんな富山県で、手土産にぴったりのお土産やかわいいお菓子をご紹介していますので、ぜひ参考にしてお土産を買っていきましょう。

  1. 富山県はどんなところ?
  2. 【お菓子】富山県で人気のお土産①「しろえび紀行」
  3. 【お菓子】富山県で人気のお土産②「T5」
  4. 【お菓子】富山県で人気のお土産③「甘金丹」
  5. 【お菓子】富山県で人気のお土産④「あめ屋のマーシュ」
  6. 【お菓子】富山県で人気のお土産⑤「高岡ラムネ」
  7. 【和菓子】富山県で人気のお土産①「月世界」
  8. 【和菓子】富山県で人気のお土産②「最中の皮屋のもなか」
  9. 【和菓子】富山県で人気のお土産③「反魂旦」
  10. 【和菓子】富山県で人気のお土産④「三角どらやき」
  11. 【和菓子】富山県で人気のお土産⑤「甘酒まんじゅう」
  12. 富山県で人気のかわいいお菓子や手土産を買っていこう!
富山県は、10の市と4つの町と1つの村でできています。そして、県内には多くの観光スポットがあり、世界遺産の「相倉合掌造り集落」や天然記念物の「雷鳥」をはじめ、「黒部峡谷」や「みくりが池」など多くの自然に溢れた県になっています。ここからは、富山県の自然に溢れた観光スポットをご紹介していきます。

富山県の観光スポット「相倉合掌造り集落」

「相倉合掌造り集落」は、世界遺産の認定を受けていて、この集落には今でも23棟で生活をしています。懐かしい昔ながらの日本家屋は心に安らぎを与えてくれます。そして、日中の景色も去ることながら、展望エリアからの夜のライトアップは観光スポットとして必見です。

富山県の観光スポット「称名滝」

「称名滝」は、落差が350メートルと日本一の滝で、春になると立山連峰の雪解け水がたくさん流れてきます。そして、春には雪が残った景色を、夏は緑に溢れた景色を、秋にはきれいな紅葉の景色など、季節によって違った表情の景色を楽しむことができるので、観光スポットとして必見です。

富山県の観光スポット「みくりが池」

「みくりが池」は、周囲631メートルで深さが15メートルの池で、標高2430メートルの場所には「みくりが池温泉」があります。春の池は氷結していて長いときでは、夏のシーズン直前まで氷が見られることがあります。そして、秋頃になると紅葉が「みくりが池」に映る景勝地となっています。

富山県の観光スポット「チューリップ四季彩館」

「チューリップ四季彩館」は、1年中春の花のチューリップを見ることができる観光スポットです。施設内には、「ワンダーガーデン」や360度見渡すことができる「チューリップパレス」、万華鏡のように映し出される「パレットガーデン」など、チューリップを思う存分味わうことができます。

富山県の観光スポット「黒部峡谷」

「黒部峡谷」は、3000m近い標高差を流れる全長86kmの、黒部川の上流から中流にある、切り立ったV字の大峡谷のことです。この峡谷では「トロッコ電車」が有名で、ゆっくりと電車に乗りながら、峡谷沿いの四季折々の景色を眺めて、思い出の写真を残しましょう。

富山県のお土産が買える場所「とやマルシェ」

「とやマルシェ」は、富山駅に隣接された場所にあり、この施設ではレストランでの食事をはじめ、富山で獲れた海産物や富山地酒や富山銘菓など、さまざまなお土産を買うことができます。富山駅に隣接されていて便利なため、駅を利用する人がお土産を買いやすくなっています。

富山県のお土産が買える場所「魚の駅 生地」

「魚の駅 生地」は、黒部漁港の近くにある道の駅で、毎日新鮮な魚が店頭に並んでいます。この道の駅には、新鮮な魚と加工品を販売している「とれたて館」と、干物などを自分で焼いて食べることができる「できたて館」の2棟があります。そして、お土産を買う以外にも、テラスには黒部の名水を使った「足清水」があるので、海を見ながらリフレッシュしてみましょう。

富山県のお土産が買える場所「富山きときと空港」

「富山きときと空港」には、ます寿司やかまぼこをはじめ、銘菓や地酒や工芸品など富山県各地で有名なお土産を取り扱う「まいどは屋」があります。その他にも、「DUTY FREE SHOP」や「ANA FESTA」などでもお土産を買うことができますので、空港を利用する人は「富山きときと空港」でお土産を買ってみましょう。
「しろえび紀行」は、富山湾の深海に生息している、「富山湾の宝石」と呼ばれる淡いピンク色のシロエビとうるち米を使って、あっさりとした塩味のおせんべいにしたお菓子です。ちょうどいい塩加減とえびの香ばしさから、お酒のおつまみとしてぴったりなお菓子のお土産です。
「T5」は、「さくら」や「抹茶」や「ゆず」をはじめ、「胡麻」や「和三盆」の風味と、塩味や苦み、酸味や甘味などを重ね合わせて作られた、口の中で解けるお菓子です。このお菓子は、5つの色に分かれていてやさしく薄綿に包まれています。富山のかわいいお菓子のお土産としておすすめです。
「甘金丹」は、富山でも有名なリブランで人気の銘菓で、富山の名水で蒸し上げられたふわふわのスポンジの中に、カスタードクリームを流し込んだシンプルなお菓子です。そして、一口食べるととまらなくなってしまうので、富山県でお菓子のお土産を探している人におすすめです。
「あめ屋のマーシュ」は、新聞にも取り上げられた島川あめ店で人気のお菓子で、麦芽水飴と卵の白身を使って焼き上げて作りました。そして、口の中で溶け出す「あめ屋のマーシュ」は、新食感の飴のお菓子になっています。富山のお土産で、新食感のお菓子を探している人におすすめです。
「高岡ラムネ」は、富山県のコシヒカリと生姜を使って作られたかわいいお菓子で、ラムネの型どりには木型を使っています。口どけは柔らかくほのかに生姜が香る大人のラムネになっています。種類は、「宝づくし」や「貝づくし」をはじめ、「夏けしき」や「花づくし」などがあるので、かわいいお菓子の手土産として買ってみましょう。
「月世界」は、富山を代表する和菓子の銘菓の1つで、新鮮な鶏の卵と和三盆糖に白双糖を加えて煮込み、さらに糖蜜を加えてから乾燥させて作っています。「月世界」は、上品な口あたりからお茶や紅茶など、さまざまな飲み物に合うので、和菓子の手土産としておすすめです。
「最中の皮屋のもなか」は、富山県の新大正もち米の粉から生地を作っていて、皮ができるまでのすべての工程を手作業で行っています。そして、最中の皮と一緒につぶあんが付いているので、皮に挟んで食べましょう。皮とつぶあんがセットになった「最中の皮屋のもなか」を手土産に買っていきましょう。
「反魂旦」は、小麦粉に砂糖とバターと卵を加えて、ココアや蜂蜜や白小豆などに、滋養に効果のある原料を混ぜ合わせて作ったお菓子で、薬玉をモチーフにした丸い形になっています。世代を問わず人気がある和菓子の「反魂旦」を、手土産に買っていってみましょう。
「三角どらやき」は、通常は丸い形をしたどらやきを、三角形の型にして作った和菓子です。どらやきの皮は薄くもちもちとしていて、中にはつぶあんがぎっしりと詰まっています。「三角どらやき」は、三角形をしているのでとても食べやすく手土産にぴったりです。
「甘酒まんじゅう」は、富山県産のお米と北アルプスの水を使った自家製の甘酒で生地を作り、その中にこしあんを詰め込んで作った和菓子で、ふわふわの皮と甘酒の風味が特徴で、富山県で200年以上も愛されています。長い歴史のある和菓子の「甘酒まんじゅう」を手土産にしてみましょう。
富山県で、人気のかわいいお菓子や手土産を厳選してご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?おすすめしたお土産以外にもたくさんのお菓子がありますので、富山県を訪れた際のお土産探しの参考にしてみましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/jseita/12545699165/in/photolist-k7BZh2-bo3cmY-24AvBrA-j8RGH-LRCfH-6ryGot-dECLX4-nKBQDp-qnUh5f-WGJ2Js-8vycFh-8vt5fr-8vthyF-6WESNw-e6A45C-bqt9yV-8vsSJg-djgird-f5dmbZ-avchuk-9Sz7jT-dbx6QY-e2Yi3r-K1S63o-bF7Ssg-6AmoBY-dHE29P-uC4hh-7w9cBU-dHDZX2-rscMbB-mWVQT6-9fxpn6-6S9Eq7-dHE1rv-21tM7tb-8BHLfG-dHE1Fr-qhwrCp-7rQFnc-2XCLNg-EPTeWp-25ktbf-bBJQ4R-6o4USr-bvPU5k-4FExGc-dhssbe-8fC1eo-2iBFb