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台湾旅行時のsimカードの購入・設定方法など【2018年度版】

2018.08.28

スマートフォンは旅行にも欠かせない存在ですね。台湾は街中の無料Wi-Fiが日本より充実していますが、いつでもインターネットを使えるようにするには、やはりsimカードが便利です。台湾のsimカードはどこで買えるのか、どう設定したらいいのかをご紹介します。

  1. 台湾のWi-Fi事情
  2. 台湾のsimカードを買うメリット
  3. 台湾のsimカードの購入と利用に必要なもの
  4. 台湾のsimカードを購入:日本で購入① amazon
  5. 台湾のsimカードを購入:日本で購入② iVideo
  6. 台湾のsimカードを購入:日本で購入③ 日本の主要空港
  7. 台湾のsimカードを購入:日本で購入④ 日本で予約&支払して現地空港で受取り
  8. 台湾のsimカードを購入:台湾の空港で購入① 桃園空港
  9. 台湾のsimカードを購入:台湾の空港で購入② 台湾のその他の空港
  10. 台湾のsimカードを購入:街中のショップで購入
  11. 台湾のsimカードの設定方法
  12. 台湾のsimカードまとめ
地図アプリやSNS、観光スポットの情報の検索など、海外であっても旅行中にインターネットを使えないとなるとかなり不便ですね。台北などの大都市には街中にフリーWi-Fiが多くあったりと、インターネット環境は日本より整っています。
台北のMRTの駅でもフリーWi-Fiがあり、旅行者にはとてもありがたいですね。しかし、街中での観光の途中だったり、地方へ行ったりすると不便なこともあります。そんなときにでも安心なのが、台湾のsimカードです。

いつでもどこでもネットにつなげる

simロックフリーのスマートフォンと台湾のsimカードがあれば、よほど山奥でもない限り、いつでもインターネットに接続できます。次に行くスポットについて調べたい、道に迷ってしまって地図アプリで調べたいという時には、インターネットがないと本当に困ってしまいますね。

料金が安い

日本の携帯キャリアにも、海外ローミングのサービスがあるので、日本のsimカードのままでもインターネット接続することは可能です。しかし、どこのキャリアも料金が高額ですね。台湾のsimカードなら、プリペイドで定額、しかも安いので安心です。

モバイルルーターを持ち歩かなくてよい

街中でインターネット接続をするには、モバイルWi-Fiルーターをレンタルするという方法もあります。しかし、モバイルルーターは意外に重くてかさばります。また、充電が1日中持たないこともあるため、モバイルバッテリーを一緒に持ち歩く人もいます。できるだけ身軽にしたい旅行中には、やはりsimカードが便利ですよ。

返却不要

モバイルWi-Fiルーターのレンタルで面倒なのが、帰国後に疲れているのに返却カウンターまで行かなければいけないことです。simカードを購入すれば、使い切りなので返却の手間もありません。

simロックフリーのスマートフォン

台湾のsimカードを購入して利用するのには、simロックフリーのスマートフォンは必須です。初めて利用する場合には。出発前に自分が契約している携帯キャリアで、simロック解除の手続きを済ませておきましょう。なお、MVNOを利用している人は、すでにsimロックフリーのはずなので手続きは不要です。ただ、心配な場合は事前に確認をしておくといいですね。

パスポート

海外へ行くので、パスポートを持っていない人はいないと思いますが、台湾到着後に空港でsimカードを受け取ったり、街中のショップで購入する場合にはパスポートの提示が必要です。
台湾のsimカードは、日本で事前に購入することができます。代表的なのがamazonでの通販です。いろいろな携帯キャリアのsimカードが売られているので、自分に合ったものをじっくり選ぶことができます。
日本で購入するもう1つの方法が、iVideoというサイトでの購入です。amazonと同様、日本の自宅へ配送してくれます。iVideoでは自宅への配送以外にも日本の空港で受け取ったり、台湾のコンビニで受け取ったりと、都合に合わせて受け取り方法を選ぶこともできます。
取扱しているのは、台湾3大キャリアの1つ遠傳電信のsimカードです。よく知らないキャリアだと本当に使えるのか心配という方にとっても安心ですね。
台湾のsimカードは、日本の主要空港でも買うことができます。2018年8月現在、取り扱いがある空港は、新千歳空港、成田空港、羽田空港、関西空港そして福岡空港です。モバイルWi-Fiルーターのレンタルでも知られているテレコムが販売をしています。
台湾到着後はすぐに行動したいという人は、日本で購入しておくことをおすすめします。台湾の空港のショップは、時間帯によっては並ぶこともあります。
扱っているのは、台湾最大の携帯キャリア中華電信のsimカードです。事前の予約等は不要で、出発当日にテレコムスクエアのカウンターで購入できます。深夜や早朝発のフライトの場合は、カウンターの営業時間外ということもありますので、営業時間は事前に確認することをおすすめします。
スマートフォンの操作に慣れていない人にとっては、日本語で設定の仕方など直接聞けるというのも、日本で購入していくメリットですね。
出発前に日本で予約と支払いをして、台北到着後に受け取りができるサービスもあります。こちらは、世界各国のオプショナルツアーなどタビナカ商品を扱っているKKdayのサイトからの手続きをし、桃園空港のカウンターでバウチャーとパスポートを提示すると受け取れます。
KKdayで購入できるのも、台湾最大のキャリア中華電信のsimカードです。受け取りができるのは、現在のところ台北の桃園空港のみです。
桃園空港には、台湾3大キャリア中華電信、台湾大哥大、遠傳電信の他、台湾之星、亞太電信の5社ショップがあり、simカードを購入することができます。台湾之星と亞太電信が料金は多少安くなっていますが、旅行で使うだけであれば、どのキャリアにしても大差はないでしょう。
空港のショップは24時間営業ではないため、深夜や早朝着のフライトの場合は、残念ながら空港で購入することはできません。その場合は、日本で購入してくるか、台湾の街中で購入するしかありませんね。
桃園空港以外に到着するフライトを利用する場合も、simカードは空港で購入できます。その他の空港で取り扱いがある携帯キャリアもご紹介します。

松山空港

台北市内にあるので移動も便利なことから、東京発なら松山空港着のフライトを利用するという人もいますね。松山空港にあるのは、現在のところ中華電信のショップのみです。キャリアを選ぶことはできませんが、中華電信は台湾最大のキャリアですので、不便なく使えるので問題ないでしょう。

台中空港

日本から台中への直行便は少ないため、利用する機会はあまりないかもしれませんが、台中空港でもsimカードの購入はできます。台中空港で取り扱いがあるのは、中華電信と遠傳電信の2社です。

高雄空港

台湾第2の観光都市、高雄の玄関口である高雄空港。こちらには中華電信と台湾大哥大のショップがあります。どちらも大手キャリアですので、どちらのsimカードを買っても安心して利用できますね。
台湾到着が早朝や深夜で空港のショップが閉まっていた。または、ツアーでの旅行のため、空港でsimカードを購入する時間がなかった。そんな時は、街中の携帯キャリアのショップで購入する方法もあります。
街中のショップは旅行者を対象としていないため、慣れていない人には少しハードルが高いかもしれません。また、購入の際、パスポート以外に第二身分証明書の提示が必要なことがありますので注意しましょう。街中では不安という人は、台北であれば松山空港まで行って、空港のショップで購入するという手段もあります。
初めて台湾のsimカードを利用する場合、設定方法も気になるところですね。設定なんて難しそうと思うかもしれませんが、機種によってはsimカードを差し込めば自動で設定をしてくれるものもあります。まずは、一旦電源を切ってsimカードを入れ替え、再度電源を入れてみましょう。
自動で設定できなかった場合には、APN(Access Point Name)を設定する必要があります。と言っても難しくはないので安心して下さい。設定画面の開き方は機種により様々ですので省略しますが、APNに「internet」と入力し、ユーザー名とパスワードは空欄のままにすればOKです。
どうしても自分でできない場合は店員さんにお願いしてみましょう。大抵の場合、設定してくれます。
不便なく旅行するためにも、やはりインターネットは不可欠ですね。台湾へ旅行する際は、ぜひ現地のsimカードを購入して、快適な旅行にしましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pixabay.com/photo-1149544/