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【2018年】バリのおすすめ料理!在住者おすすめの人気料理TOP7!

2018.08.16

今回はバリ島です。バリ島に旅行に行ったら、現地の名物料理は是非堪能したいところです。そこで今回は、滞在中に是非とも味わいたいおすすめの料理をご紹介します。ちょっとスパイシーな料理が主流ですが、どれも個性的です。バリ島ならではの料理を楽しんで下さい。

  1. まずはバリについて
  2. 次にバリの料理について
  3. バリへ旅行する時のおすすめ料理①「ラワール」
  4. バリへ旅行する時のおすすめ料理②「ナシチャンプル」
  5. バリへ旅行する時のおすすめ料理③「ロントン」
  6. バリへ旅行する時のおすすめ料理④「イカンバカール」
  7. バリへ旅行する時のおすすめ料理⑤「バビグリン」
  8. バリへ旅行する時のおすすめ料理⑥「サテ(串焼き)」
  9. バリのおすすめ料理(パクチー編)⑦「ソトアヤム」
  10. バリへ旅行する時のおすすめ料理 まとめ
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まずはバリのざっくりとしたご紹介です。東京から7時間ほどの、バリはインドネシア共和国に所属する小さな島です(東京、大阪からは直行便があり、東京は成田空港から、大阪は関西空港からあります。)ビーチリゾートの印象が強いバリですが、「ブサキ寺院」を始めとした有名なバリヒンドゥー教の寺院などや、南国の食べ物が一同に集まる「ウブド市場」などの見どころ満載です。
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バリ島では、ビーチでアクティブにカラダを動かすのも良し、大自然の中で静かにゆったりと時を過ごすのも良し、の贅沢な場所です。また、食事は美味しくて、全体的にクセも少なく誰でも食べやすいものばかりです。そして街を散策すれば天然素材をふんだんに使った石鹸やコスメ品、可愛い雑貨物などのショッピングを楽しむことが出来ます。東京などの都会と大自然の2つが混在する場所となっています。
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バリの「芸術の首都」ともいえるウブドでは、日本とはまた違った独特な文化的なダンスパフォーマンスを鑑賞したり、バティックや、銀細工のワークショップなどに参加したり、またヨガのクラスで日々の疲れを心身共にリフレッシュするのもおすすめです。
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バリ島で食べられる料理と言えば、皆さんご存知の日本の東京でも有名な「ナシゴレン」や「ミーゴレン」かと思います。しかしバリで食べられるからと言って、これらの料理の全部が全部「バリ料理」かと思ったら実は違います。
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まず「ナシゴレン」や「ミーゴレン」はインドネシアのどこへ行っても口にすることが出来ます。実は「インドネシア料理」なのです。ではパクチーを使っているからと言って「バリ料理」かと言いますとそれも違います。では、「バリ料理」とはどんな料理かという皆さんに、今日は「バリ料理」とは何かを少しだけ詳しくご紹介していきたいと思います。
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多民族国家でもあるインドネシアには民族ごとの伝統文化や、料理があります。そして地方によって食材や調理方法に違いがあります。そのためバリ島の伝統料理こそ「バリ料理」と言えます。
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使われる食材や、スパイスなどはインドネシアの中で採れるものであるため、料理によっては調理方法などが似たような料理は存在します。しかしそうだとしてもやはり民族によっては微妙な違いがあります。その少しの微妙な違いが民族ごとによっては大きな違いとなります。
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インドネシア料理の中で一般的に言われるのは、「ジャワ料理は甘くて、バリ料理は塩辛い」ということです。確かにジャワ料理の方はスパイスと一緒にココナッツミルクや、グラジャワなどをふんだんに使った料理が多くあります。そのため甘味とコクのある料理が多くあると言われているのは確かです(とは言っても地方によっては異なりますが)。
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対するバリ料理の方はスパイスをふんだんに使い、塩とトウガラシの味が強く、しょっぱい系の料理です。そのため、バリの人がジャワ料理を食べると「甘くて食べれない」という人が多くて、ジャワの人がバリ料理を食べるとスパイスの辛さや、スパイスの味の強さなどで「インドネシアの漢方薬(ジャムー)みたい」と驚く人もいたりと、同じインドネシアの国民であっても、味覚の違いは地方によってかなりの違いがあります。私たち日本人にも同じような事が言えますのでそんな感じです。
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東京を始めとしてパクチーブームと言ってもよいものが日本にあります。パクチーはタイを始めとして、東南アジアの料理で多く使われています。パクチーの好き嫌いは面白いぐらいはっきり分かれます。しかし、バリ料理や、インドネシア料理ではほとんどパクチーを使いません。
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バリ料理や、インドネシア料理では基本的にはパクチーの根はすり潰した後にスパイスとして使うようです。しかし、あのパクチーの葉っぱから感じる独特な香りとは異なります。そのためパクチーは使っていないようなものです。現地の料理でパクチーの代わりによく使われるのがレモングラスや、セロリや、エシャロットなどの香味野菜です。そのためかなりクセがなく誰でも食べやすい味になっています。
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「ラワール」

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バリの伝統料理である「ラワール」はバリ島に昔から伝わる料理で、地元民のみならず観光客にもかなり人気があります。豚の耳や皮、肉などに野菜を加えてから細かく刻んだ後に、ココナッツフレークを混ぜた料理です。日本ではなかなか味わうことの出来ないバリ独特の食感や、味付けに使うスパイスなどがクセになり一度食べたらまた食べたくなる美味しさです。
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またこの料理は、儀式などのかしこまったかっちりとした場でも出される伝統料理です。そして現地で味わう場合は庶民的な喫茶店や、カフェ(ワルン)などで注文する事ができます。
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「ナシチャンプル」

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続いてはお米を使った料理の紹介です。インドネシアではおなじみの「ナシチャンプル」は、バリ島でも地元民や、観光客共に人気のグルメとなっています。現地語で「ナシはご飯」という意味で、「チャンプルは混ざる」ということを指します。そのため「ナシチャンプル」という名前が付きました。
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一般的なバリ島の「ナシチャンプル」では、甘辛く煮た豚肉がご飯の上にふんだんに盛られて出てきます。「ナシチャンプル」の決め手はバリ独特のスパイシーさです。ご飯を豪快に混ぜてがっつり食べることが出来ます。
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「ロントン」

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続いてもお米の料理です。お米料理をもう1点ご紹介します。バリのおもちである「ロントン」はおすすめです。「ロントン」は南国特有のロンタールなどの葉で米を包んで、そのままゆでたり蒸したりする料理です。日本のおはぎのようなつぶつぶな食感がクセんある一品です。
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地元では、チキンなどを焼いたサテと一緒に食べるのが一般的です。地元の人は小腹が空いたときなどに食べます。
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「イカンバカール」

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今度はお米から離れて魚介料理のご紹介です。現地語で「イカンとは魚」で、「バカールは焼く」ということを意味します。バリの新鮮な魚介類を大胆にそのまま焼いて食べる豪快なイカンバカール は、南国の綺麗な海の見える屋台で食べることをおすすめします。
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ビーチのゆっくりと沈みゆく夕日を眺めながら、お酒を片手にイカンバカールを味わう事が出来れば、現地の空気を堪能できること間違いなしです。旅行のツアーなどでも、オプショナルツアーにイカンバカールが設定されるほどの人気メニューで、間違いありません。
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「バビグリン」

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次は肉料理です。バリ島の料理といえば、「バビグリン」と言われるほど有名で美味しいです。地元の人、観光客にとても人気です。「バビグリン」とは豚の丸焼きのことで、バリではお祭りのときなどには必ずといって良いほど用意される豚肉料理です。
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豚肉は、肉、皮、レバーなどの部位ごとに分けられます。そして様々な調理方法で仕上げられます。野菜などとあえる、パリパリになった皮をそのまま食べる、レバーを素揚げにして食べるなど、豚を余すところなく食べるバリ伝統の料理です。
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「サテ(串焼き)」

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サテとはインドネシアの焼き鳥のことです。刺して焼くのは鶏肉だけではなく、日本でいう焼き鳥というよりも、串焼きと言った感じです。バリの街中はもちろん、インドネシアの街中の料理レストランにはほとんどどこへ行ってもメニューに掲載されているほど人気メニューのメニューになります。
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「サテ」は店先や、道ばたのカキリマ(屋台)などでも売られている地元の人々にとっては気軽に食べる料理で、観光客も気軽に食べる事が出来ます。また夕方になると道端にサテ売りのおばちゃんたちが出て来てあちこちに座り、ウチワを扇ぐ姿もよく目につきます。そしてバリでのサテの役割は神様へのお供え物としてや、儀式やお祭りの際に供される大切な料理でもあります。
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「ソトアヤム」

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パクチーが入っていて好みが別れると言われている「ソトアヤム」です。しかし、ソトアヤムはパクチーがすり潰されて入っておりほぼほぼあの独特香りはしません。そのためパクチーが苦手な方でも食べる事が出来ます。インドネシア語での「ソトはスープ」を意味し、「アヤムは鶏肉」を意味するので、「ソトアヤム」は直訳で「チキンスープ」となります。
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基本的にはチキンスープに割いたチキンや、野菜や、ゆで卵、はるさめ、ガーリックチップなどが入っています。また同時に提供される白米に少しずつかけて食べるスタイルで、日本でいうスープカレーの様なスタイルです。ソトアヤムは日本人好みのしょっぱい味付けが特徴です。
今回はバリの有名な料理などをご紹介しました。
現在では東京などの都心でもエスニック料理専門店があるなど少しずつ地名度が上がってきています。バリに行く事が出来なくても東京などでもバリの料理が食べられる店がありますがやはり本場でまずは味わってみて下さい。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://www.bali-food-restaurant.com/hi-menu-wp/wp-content/uploads/hi-kuta-fukutaro.jpg