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【2018年】台湾のおすすめ料理!人気料理や東京で食べられるお店は?

2018.08.17

東京などからの旅行の行き先で圧倒的な人気を誇るのは台湾、台北です。短い週末を使ったショート旅に程良く近く、それと同時に食べ歩きにおすすめの美味しい台湾料理が数多くあります。今回は東京から程近くにある台湾、台北のおすすめ料理をご紹介します。

  1. 台湾台北市って?
  2. ’’台湾・台北市’’旅行のおすすめ料理①「鼎泰豊(ディン タイ フォン)本店」
  3. ’’台湾・台北市’’旅行のおすすめ料理②「アイスモンスター」
  4. ’’台湾・台北市’’旅行のおすすめ料理③「欣葉台菜創始店(シンイエ タイツァイチュアンシーティエン)本店」
  5. ’’台湾・台北市’’旅行のおすすめ料理④「金峰魯肉飯(ジンフォンルーロウファン)」
  6. ’’台湾・台北市’’旅行のおすすめ料理⑤「阜杭豆漿」
  7. ’’台湾・台北市’’旅行のおすすめ料理⑥「My灶(マイザオ)」
  8. ’’台湾・台北市’’旅行のおすすめ料理⑦「巧之味手工水餃(チャオジーウェイソウゴンシュエイジャオ)」
  9. ’’台湾・台北市’’旅行のおすすめ料理⑧「陳三鼎(チェンサンディン)」
  10. ’’台湾・台北市’’旅行のおすすめ料理⑨「豪大大鶏排士林總店(ハオダダージーパイ)」
  11. ’’台湾・台北市’’旅行のおすすめ料理(東京編)①「恵比寿 京鼎樓(ジンディンロウ)」
  12. ’’台湾・台北市’’旅行のおすすめ料理(東京編)②「駒込 台湾キッチンかのか」
  13. ’’台湾・台北市’’旅行のおすすめ料理(東京編)③「渋谷 麗郷(れいきょう)」
  14. ’’台湾・台北市’’旅行のおすすめ料理(東京編)④「池ノ上 光春(こうしゅん)」
  15. ’’台湾・台北市’’旅行のおすすめ料理(東京編)⑤「西新宿 台湾佐記麺線&台湾バル888」
  16. ’’台湾・台北市’’旅行のおすすめ料理(東京編)⑥「吉祥寺 台湾茶藝館 月和茶(ユエフウチャ)」
  17. ’’台湾・台北市’’旅行のおすすめ料理(東京編)⑦「吉祥寺 本格派台湾茶カフェ(キキチャトウキョウ)」
  18. ’’台湾・台北市’’旅行のおすすめ料理(東京編)⑧「根津 愛玉子(オーギョーチィ)」
  19. ’’台湾・台北市’’旅行のおすすめ料理(東京編)⑨「表参道 ICE MONSTER OMOTESANDO (アイスモンスター)」
  20. ’’台湾・台北市’’旅行のおすすめ料理 まとめ
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東京から約4時間程度で行くことができる台湾最大の都市圏である台北は、夏の平均気温は29.4℃で、冬は11.0℃と比較的温暖な気候で日本に少し似ています。人口は260万人を誇りながらも、非常にコンパクトな都市で2~3泊もあれば主要な観光スポットは巡りつくせるぐらいです。
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また非常に親日的な国ということもあり、日本語を話せる方も多いです。それにより日本人にとってはとても旅行のしやすい都市となっています。
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台湾の台北市には、人気観光スポットを始め、グルメや、ショッピング、マッサージなどに加え、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の舞台にもなったと言われる有名スポットまでが幅広く存在します。
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まずは台湾の国内の有名店からご紹介します。

「鼎泰豊(ディン タイ フォン)本店」

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まずは台湾でとても人気があり、日本でもかなりの知名度がある「鼎泰豊」です。「鼎泰豊」と言えば、アメリカのニューヨークタイムス紙でも「世界の10大レストラン」に選ばれたことのある小籠包の人気有名店です。日本の東京は勿論のこと、世界中に支店があります。しかし台湾に来たのならば、一度は本店に行くべきです。
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このお店のおすすめは勿論小籠包です。このお店まで来て頼まない人はほぼほぼいないです。ここの小籠包のスープは他とは違いとても澄んでいて、そして雑な味が全くしません。何を食べても美味しく、そして味の全てが隅から隅まで洗練されているという印象を受けます。B級グルメのような荒々しさは全くと言ってよいほどなく、小籠包を高級レストランで上品に食べている感じがします。
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「アイスモンスター」

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次は台湾のマンゴーかき氷で一番有名なお店のご紹介です。ほぼマンゴー尽くしのかき氷で、マンゴーが好きであれば、一度は訪れたいお店です。しかし、いつも行列でかなり混むので注意が必要です。店自慢のマンゴー味の氷を削ったかき氷や、普通のかき氷に店自慢のシロップがかかったものなどがあり、かき氷といっても数多くの種類があります。
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ここのお店は一品の量がかなり多いため、2〜3人くらいでシェアしないと結構キツいかもしれません。マンゴーかき氷には大量のマンゴーが乗っています。マンゴーの甘さや、酸っぱさをシロップなどを上手く使い調和を取っていて、どれを食べても美味しいと感じます。暑い夏にはぴったりのスイーツです。
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「欣葉台菜創始店(シンイエ タイツァイチュアンシーティエン)本店」

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1977年創立の台湾料理を代表するレストランです。海外にも数多く出店している台湾料理のグローバルブランドになります。台北市内外にも異なる業態で数多く店舗展開してます。台湾が初めての方もまずはこちらのお店の台湾料理を味わうのが良いかも知れません。このお店だけで様々な有名な台湾料理を楽しむ事が出来ます。
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台湾の国内、国外問わず知名度もとても高い人気店ですので、平日の夜や、休日の昼夜ともに予約をして行く方が確実です。ここでの名物料理はカニのおこわです。まずは一度食べてみる事をおすすめします。
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「金峰魯肉飯(ジンフォンルーロウファン)」

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こちらのお店は台湾の観光名所としても有名な中正紀念堂近くにある老舗の魯肉飯屋さんになります。お店の近くには南門市場などもあります。大体が地元の人でいつも賑わっています。朝の8時から夜中の1時まで通しで営業しています。しかしその内の食事時はいつも並んでいるので注意が必要です。
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こちらのお店は老舗だけあって、とてもローカル感が漂います。また、混んでいる時は相席になる場合もあったりと、地元の雰囲気を存分に味わう事が出来ます。こちらのお店のおすすめは何と言っても、ご飯の上に豚の脂身などのそぼろがふんだんにかかった、魯肉飯です。ここまで来て頼まない人はいないほどです。
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「阜杭豆漿(フーハンドウジャン)」

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続いては台湾の大人気朝ごはんについてのご紹介です。台湾の朝ごはんは「安い」、「早い」、「美味しい」の三拍子がしっかりと揃っています。朝からエネルギー満タンです。また、数多くの種類があり、豊富なのも特徴的で、早朝から長い長蛇の列が出来ます。なんとその待ち時間に1時間は当たり前です。しかもそれが50年以上も続く老舗の有名朝食店があります。
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こちらのお店で頂けるのは、台湾の朝食で代表的な豆漿と言われる料理で、つまり豆乳のことです。朝からとても健康的です。甘い豆乳(豆漿:25元)があったり、おぼろ豆腐のような豆乳(鹹豆漿:30元)などもあり、どちらも美味しくておすすめです。並んでいる待ち時間は長いのですが、並んでいる時に、釜でパンのような餅の様な、焼餅というものを焼いている光景をみることが出来ます。この焼餅に油で揚げた揚げパンのような油條を挟んだ一品も台湾ではとても有名です。
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「My灶(マイザオ)」

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魯肉飯は台湾のB級グルメとしてとても有名ですが、こちらのお店では台湾料理をメインとした絶品魯肉飯を食べることが出来ます。場所は六福ホテルなどがある松江南京駅から徒歩1分程度の路地にあります。こちらのお店は開店以来、様々な雑誌やWebサイトに取り上げられており、有名になって来ているお店で、現在では予約をしたほうが間違いないです。
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こちらの絶品の魯肉飯はおおよそ60元です。しかし、数量限定なので注意が必要です。写真付きのメニューは店内にありませんが、日本語がとても堪能な店主がいるので、もし迷ったときは日本語での相談が出来ます。こちらのお店の各種台湾料理には昔ながらの料理がとても多く、どれも日本人好みの味付けとなっています。価格は少し高めです。それでも絶品魯肉飯と、伝統的な人気の台湾料理を味わうのは間違いありません。
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「巧之味手工水餃(チャオジーウェイソウゴンシュエイジャオ)」

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次は水餃子のお店です。MRT善導寺駅近くには、いつも混んでいる台湾の人に大人気の水餃子店があります。こちらは最近お店を改装して新しく綺麗になりました。このお店では3種類の水餃子を食べることが出来ますが、注目すべきは見た目も鮮やかな干貝水餃子です。
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干貝水餃子は水餃子の皮に海藻が練りこんであります。そのため茹でると鮮やかな濃い緑色になります。具には帆立や、キャベツ、豚肉などが入っていて味も美味しくとても人気です。茹でたてで、アツアツの水餃子を一気に口に入れると染み込んだスープと一緒にモチモチした皮がとても美味しいです。
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他にも黄ニラや、キャベツ、豚肉などが入った招牌水餃子と、ニラと豚肉のが入った韮菜水餃子もあります。どれを食べてもとても美味しいです。台湾の人は基本的に水餃子を主食として食べるので、水餃子にプラスして、酸辣湯か、丸子湯のスープという組み合わせが現地では人気です。
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「陳三鼎(チェンサンディン)」

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台湾のタピオカミルクティーといえば、台湾の若者にとても人気のある飲み物です。こちらのタピオカミルクはとても人気があります。知っての通りタピオカミルクは新鮮なミルクの中に、甘みがたっぷりの黒糖タピオカがふんだんに入った飲み物です。こちらのお店の場所は、台湾大学が近い若者が多く集う公館駅近くにあります。そしていつも行列が絶えません。
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愛玉などの他の飲み物ももちろんありますが、やはり一番人気はタピオカミルク(35元)です。ミルクの中には、アツアツのタピオカをその場でたっぷりと入れてくれます。飲む前にシェイクしてももちろん良いのですが、ここは是非とも温かいままのタピオカを味わってみて下さい。トロトロの温かいタピオカは、私たちが普段食べることの出来る歯応えのあるモチモチタピオカとは違い、全く新しい食感を楽しむことが出来ます。
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「豪大大鶏排士林總店(ハオダダージーパイ)」

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台北市最大の夜市である、士林夜市にはいくつかの名物があります。こちらの巨大唐揚げもその内の1つです。創始店の屋台や、店舗型のお店や、夜市は台北市内にもいくつかの店舗があります。屋台でこの唐揚げを買うと、巨大な唐揚げを職人技で手際良く作っている光景を見ることが出来ます。そのため待ち時間も苦にならず楽しむことが出来ます。
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こちらの巨大な唐揚げは1つ55元ほどです。鶏の胸肉を薄く引き伸ばして揚げています。しかし、こちら1つで確実にお腹がいっぱいになるほどの大きさです。また買ってお金を支払うと、ビニール袋が手渡されます。この唐揚げ自体は紙の袋に入っています。それを先ほど渡されたビニール袋に入れてもらうことが出来ます。手が汚れずに食べることが出来るので、食べ歩きにぴったりです。
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「恵比寿 京鼎樓(ジンディンロウ)」

ここからは話を日本国内に移します。
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台湾国内には行列のできる小籠包の名店がいくつかありますが、こちらのお店もその一つです。熟練の職人が腕をふるって作る繊細な点心はもちろんのこと、各種の一品料理も上品で洗練された味わいです。清潔感があり、おしゃれな店内はゆったりとしていて、のんびりとリラックスしてゆっくりと食事を楽しむことができます。
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こちらのお店の名物の、小籠包は中が透けて見えるほどの「超薄皮」が自慢です。一口でほおばった時の、スープと豚肉の風味が口のなかでいっぱいに広がる感覚がもうなんとも言えません。小籠包の旨味に包まれて、思わず溶けてしまいそうな気分になること間違いなしです。
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「駒込 台湾キッチンかのか」

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東京の駒込駅からすぐのところにある「台湾キッチンかのか」です。おしゃれなイタリア料理店?と思いきや、実は台湾人のご夫婦2人が営まれている台湾家庭料理のお店になります。女性1人でも気軽に入っていきやすい雰囲気も魅力の一つです。
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こちらのお店で提供するのは、シンプルかつ丁寧な現地の家庭料理です。先ほどご紹介した、魯肉飯(ルーローファン)はミニサイズもあったりと、色々食べてから軽く〆に食べたいときにもありがたい大きさです。こちらは甘さ控えめな煮豚でさっぱりと食べれそうです。角切りのサイズが本当にちょうど良かったりと、細かな部分まで気配りが効いているのもとてもありがたいお店です。
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「渋谷 麗郷(れいきょう)」

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こちらも老舗の台湾料理店の、「麗郷」です。渋谷の道元坂で、老若男女に愛され続けているお店になります。店内はとても開放的で、大き目なテーブル席ではいつも宴会が開かれていたりととても賑やかです。カウンター上にはずらりと特製の腸詰がぶら下がっており、それはそれは圧巻です。本場の台湾の雰囲気にテンションが上がること間違いありません。
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こちらのお店はどれも一皿がとてもボリュームがあります。何人かでシェアするのには最適です。本格的な台湾料理に対し、リーズナブルな価格設定にも人気の秘密があります。名物のシジミ炒めもお皿にシジミが山盛りです。ニンニクがバッチリと効いていて、疲れたカラダにもみるみる活力が湧いて来ます。
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「池ノ上 光春(こうしゅん)」

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創業40周年以上を迎える池ノ上にある有名老舗台湾料理店の、「光春」です。台湾料理らしいヘルシーで優しい、美味しさをモットーに、料理長が素材からこだわり、台湾の素材をふんだんに使った特別なお料理を提供してくれます。昔からの根強いファンがかなり多く、特別な日に訪れる人も多いのも特徴です。東京で台湾料理を存分に楽しみたいのなら、一度は行ってみたいお店です。
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こちらのお店では主に、「THE 台湾料理」というなオーソドックスな台湾メニューがたくさん揃っています。日本ではなかなか目にする機会のないお料理があるのも楽しいです。「ソフトシェルの塩卵ソース炒め」なんかは柔らかい蟹を皮ごとがっつりと食べることの出来る一品です。とても興味をそそられること間違いなしです。
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「西新宿 台湾佐記麺線&台湾バル888」

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西新宿より徒歩5分ほどのところにある「台湾佐記麺線&台湾バル888」です。実際に台湾の路地裏にあるようなさりげない佇まいがとてもそそられます。わずか5坪、カウンター席9個のみのこじんまりとした店内は、アットホームな雰囲気で居心地が良いです。ただ、とても人気店ゆえ、すぐに満席になってしまいます。行く際は気を付けましょう。
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こちらのお店は、バルらしく、お酒に合う一品料理が数多く揃っています。どの料理もしっかりと本場台湾の味を伝えており台湾好きにはたまらないハズです。さりげなくテーブルに置かれたプラスチックのれんげや、お皿などは、台湾好きな方なら、思わず反応してしまうようなグッズがすぐに目に入るのも楽しいお店です。
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「吉祥寺 台湾茶藝館 月和茶(ユエフウチャ)」

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こちらのお店は東京の吉祥寺の東急裏にあります。台湾の家庭料理をベースとした健康に良い薬膳料理や、台湾茶、そしてスイーツまでを楽しめる古民家風のカフェになります。ノスタルジックな風貌が古き良き時代を思わせます。街の雰囲気にもしっくり馴染んでいます。食事は、軽く食べられるものや、ランチメニューなど、また夜のおつまみなど、がその時の気分で色々な楽しみ方ができるのも魅力です。
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吉祥寺 本格派台湾茶カフェ

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続いても東京の吉祥寺からです。台湾茶専門のカフェのご紹介です。無添加の高級台湾茶葉をふんだんに使い、本場の味をそのまま再現した台湾茶をバラエティ豊かに楽しめるお店です。お茶の他にも、スイーツなどもあります。一休みにおすすめです。
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「根津 愛玉子(オーギョーチィ)」

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台湾にしかないと言われている、特別な植物の種子から作る、寒天のような食感や、ゼリーのような食感の不思議なおやつのお店です。台湾では昔から人気のデザートです。レモンシロップをかけて 食べます
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「表参道 ICE MONSTER OMOTESANDO (アイスモンスター)」

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2015年に日本に上陸した台湾の大人気かき氷店の、「アイスモンスター」です。表参道でいつも長蛇の行列を作っています。こちらのお店の特徴は、フルーツや、コーヒーや、紅茶などを、フレーバー自体を氷の中にぎゅっと閉じ込めた、「フレーバーアイスブロック」という製法が特徴です。
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日本にいても、台湾の味を楽しむことが出来ます。がしかし、できればまずは本場の味を味わってみて下さい。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BgYo9IYnlj4/media/?size=l