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福島県のお土産【2018年版】女性に喜ばれる雑貨やお菓子のご紹介

2019.01.16

沼によって様々な色が楽しめる「五色沼湖沼群」などの観光スポットで有名な福島県。福島県には和菓子から洋菓子、日本酒、化粧品、木綿小物など、女性に喜ばれるお土産が豊富にあります。今回は、おつまみや雑貨など、女性が喜ぶ福島県のお土産をご紹介します。

  1. おつまみや雑貨など女性が喜ぶ福島県のお土産①ままどおる
  2. おつまみや雑貨など女性が喜ぶ福島県のお土産②めひかり塩チョコ
  3. おつまみや雑貨など女性が喜ぶ福島県のお土産③ピュアオレンジケーキ
  4. おつまみや雑貨など女性が喜ぶ福島県のお土産④薄皮饅頭
  5. おつまみや雑貨など女性が喜ぶ福島県のお土産⑤玉羊羹
  6. おつまみや雑貨など女性が喜ぶ福島県のお土産⑥酒もなか
  7. おつまみや雑貨など女性が喜ぶ福島県のお土産⑦純米大吟醸酒
  8. おつまみや雑貨など女性が喜ぶ福島県のお土産⑧一生青春
  9. おつまみや雑貨など女性が喜ぶ福島県のお土産⑨會津ほまれ化粧水
  10. おつまみや雑貨など女性が喜ぶ福島県のお土産⑩会津木綿小物
  11. まとめ
1967年から愛され続ける銘菓「ままどおる」。「三万石」が製作しています。創業者・池田惣助が提唱した「技術の前に良質な原料あり」という精神を今も引き継ぎ、良質な原料にこだわっています。香り高いバターを使った生地に、ミルク味のあんを包んだお菓子です。
ロングセラーままどおるには、チョコ味の「チョコままどおる」もあります。また、「エキソンパイ」「塩まん」「くるみ柚餅子」など、ままどおるの姉妹商品も発売されています。お菓子の詰め合わせもあるので、ぜひ検討してみてください。
塩キャラメル好きにはたまらない「めひかり塩チョコ」。「2008年全国菓子大博覧会」で名誉総裁賞を受賞した逸品です。「本当にすごく美味しい」「世界で一番美味しいチョコ」と、大絶賛されています。いわき市のシンボル魚「メヒカリ」を模したチョコの中には、塩生キャラメルが入っています。「株式会社いわきチョコレート」が製造しています。
めひかり塩チョコは、砂糖と生クリームを煮詰めた生キャラメルを、カカオバター高配合のクーベルチュールチョコレートでコーティングして作っています。最後にアクセントとして、小名浜の製塩所で特別に作った大粒海塩を散らしています。上質な素材を使い、一つ一つ丁寧に作り上げた絶品スイーツです。
見た人が思わず笑顔になる「ピュアオレンジケーキ」。ビタミンカラーのオレンジ色、オレンジの香り、オレンジの味わい。食べた人の気分をリフレッシュさせてくれる、ご機嫌スイーツです。オレンジの輪切りを上に乗せたおしゃれな外観は、インスタ映えも抜群です。
ピュアオレンジケーキは、創業1867年の老舗「パティスリーサワダ」が製作しています。同店のモットーは、多くの人が笑顔になる「夢いっぱいのお菓子」を作ること。その志を反映したスイーツは、見ても食べても思わず笑顔になるものばかりです。「カマンベールチーズケーキ」「クルーネ」なども販売しています。
福島の伝統銘菓「薄皮饅頭」。「日本三大まんじゅう」の一つとして、全国的に有名です。創業1852年の老舗「柏屋」が製作しています。「こしあん」はさっぱりした上品な甘さ、「つぶあん」は甘さ控えめの素朴な味わいが特徴です。
薄皮饅頭の他にも、様々なスイーツを販売しています。「香味もなか」「胡桃」「くるみゆべし」といった和菓子だけでなく、「ココアケーキ」「イタリアマロン」「檸檬」などの洋菓子も取り扱っています。「彩時季 茜」など、詰め合わせもあります。
丸い形が可愛らしい「玉羊羹」。「離れた場所でも出来たての美味しさを保てるように」、と考えて開発されました。羊羹をゴムに封入することにより、常温で日持ちする和菓子になりました。製作しているのは、江戸時代から続く老舗「玉嶋屋」です。
元々は丸型しかなかった玉羊羹ですが、最近ではハート型の玉羊羹も販売しています。黒は小豆を使っていますが、ピンク色はモモ味、肌色はメープル味です。バレンタインシーズンに旅行した場合のお土産に最適です。
焼酎を練り込んだユニークな和菓子「酒もなか」。「第18回全国菓子大博覧会」で、名誉会長賞を受賞した逸品です。とっくり型の皮に、酒の風味が漂う白あんを包んでいます。酒のおつまみにしても楽しいでしょう。金光堂が製作しています。
包み紙に印刷されているのは、会津の地酒の銘柄。瓶口を赤い紐で縛るなど、完成度の高い和菓子になっています。比較的甘めと言われているので、緑茶と一緒に食べるのがおすすめです。大人向けの和菓子という印象を持ちますが、子供でも食べられます。
世界に絶賛された日本酒「純米大吟醸酒」。世界最大規模の権威あるワインコンテスト「International Wine Challenge」にて、2012年~2016年まで金賞3回、銀賞2回受賞。2015年には、最高賞の「Champion Sake」を受賞しました。日本酒好きの人のお土産にすれば、感激されること間違いなしです。
純米大吟醸酒の特徴は、「柑橘系の香り」「気品のある甘さとキレのある味わい」と言われています。お値段は720mlで3,240円と、比較的高めです。ただ、ワインコンテストで最高賞を受賞したことを考えると、お買い得でしょう。包装も豪華で、高級桐箱に入っています。
国内の鑑評会で何度も金賞を受賞している「一生青春」。「曙酒造合資会社」が製造しています。同社が再出発するタイミングで作られた日本酒で、題名には「いくつになっていてもいつからでも青春の心を持ち、新しい挑戦をしていこう」という、先代の決意が込められています。「International Wine Challenge」にて、2014年6位に入賞しています。
一生青春は、「大吟醸」「吟醸」「純米」の3タイプあります。それぞれ多少違いはあるものの、全体的に「華やかな香り」「軽やかな味わい」が共通している日本酒です。なお同社は、「日本酒が苦手な人でも飲める」と評判の日本酒も販売しています。それは「snowdrop」シリーズ。同シリーズは、「ヨーグルト」「日本酒」「果汁」をブレンドしており、飲みやすいと好評です。
20年以上の試行錯誤を経て商品化された「會津ほまれ化粧水」。化粧水を開発したのは、酒蔵「會津ほまれ」の女将・マダム美紀子です。女将は市販の化粧品が肌に合わず、20年以上も化粧水の研究・試行を繰り返しました。長年の努力が実り、ついに美肌を実現する化粧水の開発に成功。その「秘伝のレシピ」で作ったのが、同化粧水です。
會津ほまれは、「日本酒に含まれる美肌成分を最大限に引き出す」化粧水です。「無着色」「合成香料フリー」「鉱物油」「動物油無配合」「パラベンフリー」なので、お肌の弱い人でも比較的安心です。「素早く浸透して直ぐにしっとりする」「ラベンダーの香りも合成ではなくナチュラル」と好評です。
厚みがあって丈夫な会津木綿を使った「会津木綿小物」。「トートバッグ」「ストール」「アームカバー」などなど、様々な商品が販売されています。「保温性」「吸汗性」に優れていて着心地が良いため、洋服もおすすめです。
最近は伝統的な小物だけでなく、若い会津木綿クラフト作家が可愛い小物を作り出しています。ぜひ、いろんなお店に足を運び、おしゃれな小物を探してみてください。なお、自分用のお土産として会津木綿の生地を買い、家の近くのテーラーに仕立ててもらうのも素敵です。
以上、女性が喜ぶ福島県のお土産をご紹介しました。和菓子・洋菓子から日用雑貨まで、福島県には数多くの特産品があります。観光ついでに、ぜひ送りたい人の好みに合ったお土産を探してみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BRnxNCYFp3x/?hl=ja&tagged=%E3%83%94%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD