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パリの一人旅特集【2018年度版】食事やホテルなど必要な情報をゲットしよう!

2018.08.18

世界でも指折りの観光都市【パリ】には、美術館やブティック、教会、レストランにカフェと巡るべき観光名所がたくさん!全ての道路には名前が表記され、一人旅でもパリは歩きやすい街ではないでしょうか?そこで一人旅をする上で、治安情勢など心得ておくべき情報をご紹介します。

  1. パリ一人旅の心構え【1】航空券とホテルの手配
  2. パリ一人旅の心構え【2】ホテル選び
  3. パリ一人旅の心構え【3】空港からパリ市内へ
  4. パリ一人旅の心構え【4】メトロやバスは乗っても平気?
  5. パリ一人旅の心構え【5】スリの特徴
  6. パリ一人旅の心構え【6】お一人さまのレストラン
  7. 最後に
パリ行きを決めたら、まず最初に航空券とホテルの予約ですね。今は航空券とホテルがセットになり、あとはフリープランのツアーが旅行会社やインターネットの旅行サイトでたくさん見つかります。そういうフリープランのツアーは、航空券とホテルをそれぞれ別で予約するよりも安く設定されていますが、お一人さまの場合シングルアップ料金を支払う場合もあります。ある程度はネットで比較できますでの、色々と検討してみてください。
次にご自身が訪れたい観光スポットやお店、したい事をピックアップします。その行きたい場所が集まるエリアや興味のあるエリアにホテルを取るのが理想的ですね。節約したい方はパリにはゲストハウスも充実しているみたいで、1日30€程度で泊まれるそうです。ただ女性の一人旅となると、犯罪被害率も上がりますし、できる限り危険な地域や行動は避けるべきです。

◆パリ地区の見方

パリは中心部を東西に流れるセーヌ川で南北の2つのエリアに分かれています。セーヌ川の北側が”右岸”、南側が”左岸”となり、それぞれ地区により治安の良い悪いは異なります。より危険な地域は北側の右岸で、盗難被害や傷害事件が多数発生しているという事です。

◆地区別治安情勢

⑱⑲⑳地区は治安が悪く避けるべきです。⑨⑩⑪⑫⑰地区は注意が必要。①②③④⑦⑧地区は観光客を狙うスリに注意して下さい。⑤⑥⑬⑭⑮⑯地区は比較的安全です。このように⑤⑥⑦⑯地区はパリ市内で最も安全とされる高級住宅街とオフィスエリアですが、その分ホテルの価格は高く設定されています。そして⑬⑭⑮⑰地区は一般住宅街となり、比較的安全かつホテル料金はそこまで高くないのでおすすめです。
実は現在、空港からパリ市内へ向かうタクシー料金は一律定額となっています。パリ北側の右岸へ「オペラ座など」50€。パリ南側の左岸へ「サンジェルマン・デ・プレなど」55€です。助かりますね!それでも公共の交通機関を使いたい方には、RER線ではなく”バス”をおすすめします。空港から市内へ向かうRER線内で座席に座っていた女性からバッグを盗るために、引きずり下ろしホームでバッグをちぎり持ち去られたという被害もあることや、周りの人も助けてくれない事を考えるとバスの方が安心です。
パリ市内までバスで移動し、ホテルまではタクシーを利用しましょう。なぜならバス停もタクシー乗り場も地上にあり、大きな荷物を女性が一人で持って地下へ降りたり上ったりしなくてすむ事と、特に⑩区の北駅は治安が悪くメトロの切符を買おうと財布出してスリにあったなどの被害を避けるためにも、タクシーでしたらお金のやり取りは車内でできます。大きい荷物を持ち、動きの悪い状況の女性が一人、いいカモです。移動も気を付けましょう。
メトロはスリが頻繁にいます。隙きを狙うスリ、英語で話しかけ書類にサインを求める盗難グループなどなど。最もスリが多い路線は凱旋門やシャンゼリゼ通りとルーヴル美術館を結ぶ1号線。メトロを利用する際はチケットの購入時は素早くスムーズにし、あらかじめご自身が乗る路線やバスはチェックしておいたほうがいいですね。前の日にストリートビューでイメージを見ておく。メトロに乗ったら扉付近には立たないで、座りましょう。もし立つのであれば、扉付近は避け他の場所で。そして手はバッグのチャックの上に置き用心しましょう。座っていたらバッグの持ち手は腕に通すか、ショルダーしたまま手はチャックの上へ。
一方のバスでスリグループを見かけたことはほとんど無いかもしれません。乗り降りしながらスリを続けるメトロのように繰り返しできないからでしょうか?そういう事から、バスの方が利用するには良いかもしれませんね。
メトロの1号線によくいるのは、10代半ば女の子のスリグループです。明るい色のトレーナー上下などの服装のジプシーたち。フランスでは子供だけでメトロに乗ることは滅多にしませんので、子供だけいるなぁと思ったらご自身の持ち物を確認し注意してください。美術館やエッフェル塔のエレベーターや周辺の観光客が集まる人混みの中、白人の小汚い身なりの男性。シャンゼリゼ通りを歩いていると、カラフルなロングスカートを纏ったジプシーたちが署名をねだりに来たりしますが、無視してください。相手にしず去ってください。
レストランでゆっくり美味しい食事を堪能したい!どうぞごゆっくりお召し上がりください。大丈夫です。カフェやビストロ、レストランで一人食事を楽しむ年配の方も結構いらっしゃいます。もし予約するお店でしたら、きっとお一人さまに相応しい席を用意しておいてくれるはずですし、予約なしでも問題ありません、その場で良さそうなテーブルを案内してくれます。素敵な空間で今日1日を振り返るのもよし、明日のプランを考えるのもよし、時間はあっという間に経過します。美味しい食事を楽しむのも旅の醍醐味です。
いかがでしたでしょうか?ここまでパリ一人旅での心得ておくべき点をまとめてみました。オシャレ云々よりも防犯対策は必須です。バッグはチャック開閉の大きすぎないもので、ショルダーバッグもしくはウエストポーチが好ましいですね。用心さえしていれば、素晴らしいパリの街を満喫していただける思います。どうぞ楽しい旅にしてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BX38x4Nl8-p/?tagged=%E3%83%91%E3%83%AA%E4%B8%80%E4%BA%BA%E6%97%85