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ドイツの物価は?安い?日本と比較して教えます!【2018年度版】

2018.12.05

ドイツの物価は日本に比べると安いのでしょうか?高いのでしょうか?ドイツと日本の首都であるベルリンと東京でそれぞれ物価を比較してみました。ドイツ旅行の前に役立つ情報もたくさん記載していますのでぜひチェックしてみてください。

  1. ドイツの物価は?安い?日本と比較して教えます!レストラン編
  2. ドイツの物価は?安い?日本と比較して教えます!公共機関(長距離鉄道)編
  3. ドイツの物価は?安い?日本と比較して教えます!公共機関(長距離バス)編
  4. ドイツの物価は?安い?日本と比較して教えます!公共機関(市内移動のバス/電車)編
  5. ドイツの物価は?安い?日本と比較して教えます!5つ星ホテル編
  6. ドイツの物価は?安い?日本と比較して教えます!格安ホテル編
  7. ドイツの物価は?安い?日本と比較して教えます!飲料水編
  8. ドイツの物価は?安い?日本と比較して教えます!ビール編
  9. まとめ

ドイツのレストランは高い!!

ドイツのレストランは高いことで有名です。ランチだと5~15ユーロ、ディナーで10~30ユーロ+チップ10%が必要です。ドイツのチップは気持ちというより、まずくない限りは払わなければならないものといった感覚なので、チップはマストです。ヨーロッパの国でレストランはそもそも1人で行くところではなく、恋人や友人と特別な日に食事する場所といった感覚の方が多く、日本人ほど外食しないのが実情です。とは言えドイツにはソーセージやアイスバイン、シュニツェルなど美味しい伝統料理がたくさんあるのでレストランに入る前にメニューをしっかり確認してドイツでの素敵な食事を楽しんでください。

ドイツの長距離鉄道は激安!!

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引用: https://www.instagram.com/p/BXqCXRogJ3d/?taken-by=deutschebahn
東京から大阪は片道493.5kmで新幹線で3時間ちょっとかかって13620円自由席ですが、ベルリンからフランクフルトは片道545.5kmでドイツ鉄道を使って 4時間ちょっとかかりますが20ユーロ~135.5ユーロなので、早めに予約すると、ずいぶんと安く購入できます。そして週末になると、ドイツ全土電車乗り放題Schönes-Wochenende-Ticket(週末チケット)が発売されます。この1人だと44ユーロ、2人だと50ユーロ、5人だと68ユーロで15歳以下の子供はタダというなんとも素晴らしいチケットが。このチケットがあれば見どころがたくさん点在しているドイツの旅行の幅がぐっと広がります。日本にも外国人向けにJRパスが販売されていますが、残念ながらここまで安くはありません。

ドイツのバスで気軽にオランダまで?!

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引用: https://www.instagram.com/p/BmbWY3qFmPq/?tagged=flixbus
日本の長距離移動の選択肢として長距離夜行バスがありますが、ドイツにもFlixbusという旅行者にとってもありがたいバスが運行しています。ベルリンからフランクフルトは電車同様19ユーロからなので、乗車時間の短い電車の方がお得ですが、フランクフルトからお隣の国オランダのアムステルダムまでは25.99ユーロから購入できてとっても気軽にいけちゃいます。

ドイツの市内移動は1日券でとっても便利

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引用: https://www.instagram.com/p/Bi7QOt6F7dY/?tagged=dbbus
ドイツは州ごとによって多少値段は違いますが、大体1日券はどこの州でも売っています。 ベルリンだと1日券大人7ユーロで電車、バス、地下鉄乗り放題なので、市内の移動は東京とほぼ同じくらいの値段です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BISjaUTj9tv/?tagged=berlinaltstadt
ホテルの予約サイトBooking.comで1か月後の月曜日から火曜日に1泊2日で2人および4人で宿泊すると仮定し、東京都内およびベルリンの中央駅付近の値段を調べてみました。

高級ホテルはドイツが安い!?

2人/4人で比べてみたところ東京都内の最低価格は23166円/53732円、ベルリン中央駅付近だと20428円 /48674円でベルリンの方が多少安く、さらに東京は朝の食事なしの値段、ベルリンは朝の食事ありの値段でした。

1番市内で安いホテルは日本が安い!

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引用: https://www.instagram.com/p/BcK4VFxhm3r/?tagged=hostelberlin
5つ星ホテル同様2人/4人で比べてみたところ東京4800円/8000円(朝の食事なし) ベルリン5031円/10063円(朝の食事込み)と両国ともカプセルホテルでしたが多少日本の方が安かったです。ドイツのカプセルホテルは朝の食事込みとはいえ、スーパーの食パンにチーズやハム、そしてフルーツ、飲み物がビュッフェ形式で食べられる簡素なものなので、朝の食事を加味しても東京が安いかと思います。さらに日本は漫画喫茶やカラオケなどホテル以外にも滞在する方法はありますが、ドイツでは基本的にホテル以外一夜を過ごす場所といえばマクドナルドか駅、もしくは空港しかないので、日本の方が選択肢は多いかと思います。
ホテルについてはどのクラスのホテルに宿泊するかで変ってくると思います。ただ一般的にどこのホテルを比べてもアメニティーは日本の方が充実していて、ドイツではあまり歯ブラシやスリッパを置いているホテルはみかけません。一方でドイツ人がよく日本のホテルについて、ベットや部屋が小さすぎるっと困っているのをよく耳にするので部屋の面積はドイツの方が大きいかと思います。

ドイツの飲料水はとっても安い!

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引用: https://www.instagram.com/p/_UZjh-sliv/?taken-by=gerolsteiner_de
ドイツの飲料水は日本に比べてとても安いです。安いスーパーマーケットで買うと500mlが45セント程度から買えます。さらにペットボトルは1本25セントのデポジットが自動的に含まれます。つまり、飲み終わったペットボトルをリサイクルに出せば、1本20セントから水が買えてしまうのです。デポジットについてはスーパーなどにある機械にペットボトルを入れるとデポジット代金が印刷されたレシートがでてきます。レジで換金することも、お店の商品を買うこともできるので、ドイツではペットボトルのリサイクルに積極的に参加しましょう。
ドイツで水を買うときの注意ですが、ヨーロッパでは炭酸入りの水がたくさん売られています。見た目だけでは判断つきにくいので、表示をしっかりチェックしましょう。ドイツで炭酸入りは mit Kohlensäureと記載してあります。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bixgx5qlzCp/?tagged=deutschesbier
ドイツ人はビールを水替わりに飲んでいるとよく言われていますが、それはドイツはビールがとっても安いっという意味です。大体70セント程度から500mlの瓶ビールがかえますが、水同様8セントのデポジットが含まれています。デポジットを含んだ値段で比較してもドイツは日本に比べてとってもビールが安いです。ちなみにドイツには5000種類程度のビールがありますが、日本のようにキンキンに冷やして飲むビールはあまりありません。常温もしくは味がよくわかる程度に冷やしてのむのがドイツ流です。
ドイツの国立大学は原則無料もしくは1学期500ユーロ以下なので日本に比べると激安です。ドイツ人だけでなく、外国人も対象ですが、ドイツ語が母国語でない学生はドイツ語のテストも必要です。ドイツは医療先進国。日本の医学部は国立であろうと1年で500万はかかるので、かなりの値段の差がありますね。
ドイツの物価は予想通りだったでしょうか。ドイツは特に交通機関がとても安いので旅行する際は前もって計画を立てて安いチケットをゲットしてみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bmgty7HhA-X/?taken-by=tseeeenorin