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ブルネイの治安【2018年版】観光前にチェックしたい現地での注意点

2018.08.17

東南アジアのムスリム教国であるブルネイ。旅行先としてあまりメジャーではない為かあまり治安や食事、観光などについても情報があまりありません。今回はそんなブルネイの、とくに旅行をする上で知っておきたい治安、安全面についてお知らせしたいと思います!

  1. ブルネイの行き方と治安の良い時期は?
  2. ブルネイで治安の良いホテルは?
  3. ブルネイの治安の良い観光地はどこ?
  4. ブルネイの治安、注意点は?
  5. まとめ
日本からブルネイへの直行便はありませんので、シンガポールやマレーシアを経由してブルネイへ入国することになります。シンガポールからはシルクエアーでブルネイの首都であるバンダルスリブガワンまで2時間ちょっとのフライト、マレーシアのコタキナバルからはなんと30分程度のフライトで到着してしまいます。ですが日本からコタキナバルまでの直行便が少ないので、日程の調整がつかない方はシンガポール経由の方がフレキシブルに動けるかもしれませんね。基本的に裕福で治安が良いと言われているブルネイですが、時期で見るとラマダン明けのお祭り騒ぎの時期にスリなどの犯罪が若干増えるということはあるようです。 観光時、夜の街歩きなども気を配ると良いでしょう。 ちなみにブルネイには地震も台風も来ないと言われています。地震はともかく、台風を警戒して旅行時期に悩む必要はなさそうですね。
アジアで一番豊かで治安も良いと言われているブルネイは、バックパッカー用のドミトリーから高級ホテルまで揃っています。高級ホテルが安全なのは勿論、ドミトリーも治安的には問題ないようです。ただドミトリーの場合は夜のチェックインが出来ない場合も多いので到着時間には気を付けましょう。いくら安全な国とは言え、夜に宿もなく歩き回るのはあまりに不用心です。 ブルネイを訪れるにあたり、もしもラグジュアリーなステイを考えているならば世界に2つしかないと言われている7つ星ホテル「The Empire Hotel&Country Club」を是非候補に入れるのもお忘れなく!こちらのホテルは高級車での送迎サービスも行っており治安面はバッチリです。 全ての柱が大理石とゴールドで出来ているゴージャスホテル、7ツ星の割には比較的手の届く料金で泊まれるんです。夜、豪華なラウンジでノンアルコールカクテル(ブルネイはムスリム国なのでお酒は一滴も飲めません!)を頂くのも素敵ですね。
狭い国ながら、オールドモスク、ニューモスク、ロイヤルガレリア(博物館)、イスタナ・ヌルル・イマン(王宮)、カンポン・アイール(水上集落)とテナガザル見物などの見どころも多いブルネイですが、どこも治安に問題はありません。モスクや王宮のライトアップも美しいので夜の街歩きも問題ないでしょう。敬虔なムスリム国であるブルネイではお酒に関するトラブルも皆無ですので、繁華街に行っても酔っ払いに絡まれることもなくナイトマーケットなども安心して見て回れます。
基本的に安心安全と言われるブルネイ、治安も良いですし、また衛生面でもかなりレベルは高いようです。ですが、やはり軽犯罪は皆無ではありませんので昼、夜に関わらず、基本的な身の安全は自分で管理しましょう。注意点としては、荷物からは目を離さない、財布やパスポートをお尻のポケットに入れないなどは基本中の基本と覚えておくことです。また、水上集落などの見学にはボートに乗りますが、ホテルのコンシェルジュにツアーを探してもらうのが安心かもしれません。また、ブルネイにはタクシーが少ないと言われています。皆無ではありませんがなかなか捕まりませんので、半日市内観光、と決めたらホテルに頼んで車をチャーターしてもらうと移動の度に時間をロスすることなく安心して市内を見て回れます。
いかがでしたか?不思議の国、ブルネイ。ゴージャスで治安が良く、衛生的。豪華なホテルに泊まって非現実に浸るもよし、安宿に宿泊して夜のモスクのライトアップに思う存分酔いしれるもよし、色々な楽しみ方が出来る安心安全なブルネイに一度旅行をしてみませんか?
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BfgWxgCjp0b/?hl=ja&tagged=bruneinationalday