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【2018年】バリ旅行のベストシーズン・お天気や気候などの情報

2018.08.17

ここではバリ旅行のベストシーズンやバリ島のお天気や気候の情報を紹介します。バリ島に観光に行くのであればベストシーズンに行くとよりバリ島を満喫することができます。またそれ以外のシーズンでもバリ島は楽しむことができるの合わせて楽しみ方を紹介します!

  1. バリ旅行のベストシーズンやお天気や気候などの情報を紹介 乾季と雨季の2つの季節がバリ島にはある
  2. バリ旅行のベストシーズンやお天気や気候などの情報を紹介 乾季のメリットとデメリット
  3. バリ旅行のベストシーズンやお天気や気候などの情報を紹介 雨季のメリットとデメリット
  4. バリ旅行のベストシーズンやお天気や気候などの情報を紹介 バリ島のベストシーズンについて
  5. バリ旅行のベストシーズンやお天気や気候などの情報を紹介 乾季のバリ島でのおすすめの楽しみ方
  6. まとめ
バリ島の季節は乾季と雨季と呼ばれる2つの季節が存在します。乾季は3月末から11月までで、雨季は12月から3月頭までです。
乾季のメリットとしては、雨が少なくなるので天気がいい日が多くなることや、気温が高いことや、日本での長期休暇が多いタイミングとなるので、まとまった休みで旅行に行くことがしやすいことです。デメリットとしてはハイシーズンになるのでチケットが高くなることです。ホテルなどもローシーズンよりも高くなってしまいますが、それ以外のデメリットは特にないので、スキューバダイビングなどのマリンスポーツをしたいのならこの時期に観光に行くのがおすすめです。
雨季のメリットしては果物が美味しいことや旅費を安く抑えることができることです。デメリットは天候が悪くなる日が多いことや、雨の前後での気温の差が激しくなることです。またクリスマスなどはハイシーズンとなるので、旅費も高くなってしまうことには注意が必要です。この時期はマンゴーやドリアンがとても美味しくなると果物を食べるのが好きな人はこの時期に観光に行くと、旅費も節約できるのでおすすめです。
しかしどうしても雨が多くなる時期で、まるでスコールのように1時間急激に降って止むようなことも多いですし、1週間ずっと雨が降るということもあります。寒暖差が厳しくなることにも注意が必要です。雨が降ったあとには急に冷え込むこともあるので長袖の服も持っていくと安心です。またスキューバダイビングなどのマリンスポーツをしたいのであればこの時期は避けるのが無難です。
バリ島の乾季はオーストラリアから冷たい空気が流れてくるので、スッキリした晴れの日が続き雨が降ることはほぼありません。特におすすめなベストシーズンは6月から9月の間です。この時期はほとんど毎日、綺麗なサンセットを見ることができますし、気候も日本よりも過ごしやすくなっています。しかし日差しは強いので日焼けや熱中症の対策はしっかりしなければいけません。また風が強い日も多いのでサーファーは注意をする必要があります。
乾季のバリ島は晴れていることが多いので、日差しがあることで海の色がより綺麗に見えるマリンスポーツをすることがおすすめです。バリ島ですることができるマリンスポーツは、シュノーケリングやスキューバダイビングやサーフィンやシーウォーカーなども楽しむことができますので、好きなマリンスポーツを楽しんだりチャレンジすることができます。
マリンスポーツ以外ではキンタマーニ高原から見ることができるバトゥール山やバトゥール湖が綺麗なので高い人気があります。サンセットの時間ではクタビーチでは海に沈んでいく夕日と海はとても綺麗でロマンティックな時間を過ごすことができます。サンセットでは他にもジンバランビーチにあるジンバランカフェでシーフードディナーを食べながらサンセットを見るのも気持ちいい眺めを楽しむことができます。
バリ島はベストシーズンに観光に行くとスキューバダイビングなどのマリンスポーツを存分に楽しむことができたり、綺麗なサンセットを見ることができたりとバリ島を満喫することができます。また雨季であっても果物が美味しかったり旅費を抑えることができるので、雨季にバリ島に行くことも悪くはありません。事前にバリ島の情報を調べておけばより現地に到着してからの観光を楽しむことができます!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/2c/2ca9a94c5edf954bab6d36761559fc50_t.jpeg