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シェムリアップの空港2018年版【カンボジア】アクセスや空港で買えるお土産

2018.08.19

世界遺産・アンコールワット観光の拠点となる街、シェムリアップ。今回は、シェムリアップの基本的な情報と、市街地・シェムリアップ空港間のアクセス、空港内のラウンジ、空港で購入可能なお土産物など、「空港」を中心にシェムリアップの魅力をご紹介していきます。

  1. 日本・シェムリアップ(アンコール)国際空港間のアクセスやビザについて
  2. カンボジアの基本情報
  3. シェムリアップの観光スポットについて
  4. シェムリアップの交通事情について
  5. シェムリアップのホテルについて
  6. 空港からシェムリアップ市街までのアクセス
  7. シェムリアップ国際空港について
  8. シェムリアップ空港のラウンジについて
  9. シェムリアップ空港で購入できるお土産について
  10. シェムリアップと国際空港についてのまとめ
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2018年8月現在、日本からシェムリアップ(アンコール)国際空港への直行便は就航していません。成田からのみ、カンボジアの首都であるプノンペン国際空港に直行便が出ていますので、プノンペンで乗り継ぐか、第三国を経由することになります。その場合は、タイのスワンナプーム国際空港を経由するルートが一般的で便利です。スワンナプーム空港は巨大な空港で、お土産物を物色するだけでも楽しく、おすすめ。プノンペンでの乗り継ぎは航空料金がやや高くなりますので、パッケージツアーもスワンナプームをはじめとする第三国で乗り継ぎする行程が多いようです。また、バンコクからはバスで8時間かけて、シェムリアップに行くこともできます。費用は2500円もかかりません。ご興味のある方は、下記リンク先をご覧ください。※写真はバンコクスワンナプーム国際空港。

「バンコクからバスでシェムリアップに行く方法」詳細情報

ビザの取得方法について

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引用: https://www.flickr.com/photos/kohsamui/4926352224/
カンボジア旅行には、ビザが必要です。ビザの取得は、(1)旅行会社に依頼する(2)カンボジア大使館・領事館に申請する(郵送でのやり取り可能)(3)インターネットで申請する(e-Visa)(4)現地の空港で申請するなどの方法があります。以下のサイトに詳しく説明されています。

「カンボジアのビザ取得方法」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/yukisakaue/11383980314/
カンボジア王国、通称カンボジアは、東南アジアのインドシナ半島南部の立憲君主制国家。ASEAN加盟国、通貨はリエル、人口1,513万人、首都はプノンペン。1970年にカンボジア王国が倒れてから勃発したカンボジア内戦を経て、1993年に誕生した。

カンボジアと日本の時差は2時間。日本が2時間進んでいます。サマータイムは実施していません。通貨は「リエル」。1リエルは0.027円(2018年8月)現在になります。日本でカンボジアリエルの両替はできず、米ドルに両替し持参するのがおすすめ。シェムリアップやプノンペンでは米ドルが流通しています。お釣りは「リエル」で戻ってきますので、安価なものを購入する場合も問題はありません。シェムリアップのベストシーズンは乾季で涼しい11月から2月まで。5月から10月までは雨季になりますが、日本の梅雨のような天候ではなく、朝夕の短時間にスコールがあります。

「カンボジア両替」詳細情報

カンボジア料理について

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引用: https://www.flickr.com/photos/kuninaka/14493734251/
カンボジア(クメール)料理の大きな特徴は、プラホックという発酵した魚のペーストを調味料として使うことです。トゥック・トレイという魚醤や、ココナッツミルクも多用します。インド料理や中華料理、ベトナム料理にも近く、日本人の口にもよく合います。フルーツも充実し、フランス統治時代に持ち込まれたフランスパンもおいしく、日本人が食べ物に困ることはまずありません。日本へのお土産にもトゥック・トレイ、胡椒、パームシュガー(ヤシの木から作られた砂糖)などの調味料がおすすめ。スーパーや市場などで見つかります。
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引用: https://www.flickr.com/photos/9560354@N03/1371814004/
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引用: https://www.flickr.com/photos/quack_r/9446352776/
シェムリアップの観光はなんといっても、アンコールワット、アンコールトム、バイヨンをはじめとする仏教遺跡群。遺跡以外では、オールドマーケット、アンコールナイトマーケット、トンレサップ湖、アンコール国立博物館などがおすすめ。とにかく見どころが多く、できるだけ長く滞在したいものですね。※写真はアンコールワットとオールドマーケット。
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引用: https://www.flickr.com/photos/mattmarino/5294543154/
ファミリーやグループには、タクシーのチャーターもおすすめ。日本語ガイドなし1台45ドル~。追加料金が発生しますが、トンレサップ湖やバンテアイスレイまで行くことも可能。タクシーを利用すれば、オリジナルの旅が楽しめます。※写真はトンレサップ湖。

「タクシーチャーター」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/61649287@N03/7537371054/
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引用: https://www.flickr.com/photos/23567511@N07/5647294022/
シェムリアップ市内のアクセスは、(1)料金交渉制の三輪タクシー「トゥクトゥク」(2)料金交渉制の「バイクタクシー(モトドップ)(3)前述の「タクシーチャーター」があります。もちろん、言い値は高めになりますので、相場がわからないうちは、ホテルや旅行会社を通したほうが無難。メータータクシーも徐々に増えてきているそうですが、流しではなかなか見つかりませんので、ホテルのコンシェルジェなどにご相談ください。
シェムリアップ内の大まかなトゥクトゥクの相場です。 ・街中$2~ (最近、近くても初乗り$2みたいな強気なドライバーが多い。) ・シェムリアップ空港$5~8 ・アンコールワットのみ(朝日など) $7~10 ・アンコール小回りコース $15 ・ベンメリア$25~$35 ・トンレサップ(チョンクニア)$10~15 ※乗る時は事前に細かいお金を用意しておきましょう。 ドライバーはおつりを持っていないことが多いです。(100ドル札はまず使えません。)

日本に比べ治安が良くないといわれているシェムリアップは、できるだけセキュリティのしっかりとしたホテルに泊まりたいですよね。カンボジアの物価は日本の物価の三分の一程度といわれていますので、観光地価格とはいえども、高級ホテルにも比較的リーズナブルな値段で宿泊が可能です。3つ星程度のホテルでしたら、ツイン1部屋が2~3000円台ということも少なくなく、旅行者にとってはとても助かります。

シェムリアップのおすすめホテル①ラッフルズ グランド ホテル ダンコール

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引用: https://www.flickr.com/photos/teeraksamur/32998147291/
Raffles Grand Hotel d'Angkorはシェムリアップ中心部にあるエレガントな宿泊施設で、マーケットセンターから車で約5分です。ラッププール、フィットネスセンター、スパ、館内全域での無料Wi-Fiを提供しています。 アンコールワットとシェムリアップ国際空港からRaffles Grand Hotelまでそれぞれ車で10分で、近くに寺院がたくさんあります。

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引用: https://www.flickr.com/photos/80314310@N00/3713628279/
「ラッフルズ グランド ホテル ダンコール(Raffles Grand Hotel d'Angkor)」は、歴史と伝統のある5つ星ホテル。スタッフのサービスが完璧だと評判です。内装やエレベーターにも歴史が感じられ、セレブ気分を味わえるホテル。フランス料理、カンボジア料理、アジア料理、お酒を楽しめるレストラン、ラウンジも人気です。

「ラッフルズ グランド ホテル ダンコール」詳細情報

シェムリアップのおすすめホテル②プリンス ダンコール ホテル & スパ

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Prince D'Angkor Hotel & Spaはシェムリアップのオールドフレンチクォーターに位置し、パブストリート、オールドマーケット、アンコール・ナイトマーケットから徒歩10分です。伝統的なカンボジア様式の内装のホテルで、屋外海水プール、スパバス、サウナ/スチームルーム、フィットネスセンターを併設しています。すべてのお部屋で無料Wi-Fiを利用できます。 Prince D'Angkor Hotel & Spaからショップ、レストラン、バーまで徒歩5分以内、シェムリアップ国際空港まで車で約15分です。空港またはバスステーションから無料の片道トランスファーサービスを提供しています。

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引用: https://www.flickr.com/photos/21134598@N04/2071038482/
「プリンス ダンコール ホテル & スパ(Prince d'Angkor Hotel & Spa)」は、抜群のロケーションの5つ星ホテル。フロントには日本語の話せるスタッフもいて安心です。クメール料理のBlue Diamond、高級料理のEmerald Grill Room、ピアノラウンジのSapphireなどレストランも充実。ピアノラウンジでは、アフタヌーンティーも楽しめます。

「プリンス ダンコール ホテル & スパ」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/154202754@N02/34092565660/
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引用: https://www.flickr.com/photos/o-s-m/8711631737/
シェムリアップ国際空港と市街は、わずが8キロ、車でのアクセス所要時間は20分間となります。宿泊予定のホテルに送迎を予約しておくか、空港内の「エアポートタクシーサービスカウンター」で市街までの「希望のアクセス手段」のチケットを購入します。24時間営業なので、深夜でも大丈夫です。客待ちしているトゥクトゥクやフリーのドライバーもいますが、交渉が面倒ならば、サービスカウンターをおすすめします。
<AM6:30〜PM11:00(PM11:00〜AM6:30)> ・ミニバン(定員数7人) = 15ドル(20ドル) ・乗用車(定員数4人) = 10ドル(15ドル) ・トゥクトゥク(定員数4人) = 9ドル(14ドル) ・バイクタクシー (定員数1人)= 9ドル(14ドル)

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引用: https://www.flickr.com/photos/114763774@N07/14748369928/
シェムリアップ国際空港は、アンコール国際空港とも呼ばれ、規模的には日本の地方空港と同程度のサイズの空港となります。国際線出発ロビー内には、アルチザン・ダンコール、セントゥール・ダンコールなどの売店、免税店、書店、マッサージ店などがあります。

移転の予定あり

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引用: https://www.flickr.com/photos/souyou/2299346928/
市街地からのアクセスはよく、8キロ、20分で到着。
遺跡保護と観光客誘致のため、移転拡張計画が進められている。中国の資本により、市内中心部から東方50kmの場所で新空港が建設されている。

将来的には、市街地から遠くなる可能性がありますね。

「シェムリアップ国際空港」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/love_boa/31243219100/
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引用: https://www.flickr.com/photos/jordychen/39360784782/
シェムリアップ国際空港の「プラザプレミアムラウンジ」はおしゃれだと大人気。39ドルで2時間までの利用が可能ですが、プライオリティパスのホルダーは無料となります。ヌードルやサラダ、フルーツなど食べ物も充実。アンコールビールの生も楽しめます。そして、シャワールームもある充実ぶり。全座席にはコンセントもあります。お金を払ってでも利用したいラウンジですが、無料で利用するためには、プライオリティパスを取得ください。

「Plaza Premium Lounge」詳細情報

「プラザプレミアムラウンジを無料で利用する方法」詳細情報

シェムリアップ国際空港は小さめの空港ですが、おすすめのお土産物屋さんをご紹介します。

シェムリアップ国際空港のおすすめのお土産物店①アルチザン・ダンコール

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引用: https://www.flickr.com/photos/chleong/1441907887/
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引用: https://www.flickr.com/photos/canalsteve/12540858814/
「アルチザン・ダンコール(Artisans d'Angkor)」は、美しい発色のシルク製品などの雑貨を扱うお店。ポーチやバッグ、衣類などを販売しています。多少高くても高品質の商品をお探しの方におすすめです。ちなみに、アルチザン・ダンコールは、カンボジア人の自立支援と伝統工芸の技術指導をしているグループです。

「アルチザン・ダンコール」詳細情報

シェムリアップ国際空港のおすすめのお土産物店②スマテリア

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引用: https://www.flickr.com/photos/72710385@N07/6768773275/
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引用: https://www.flickr.com/photos/garrettziegler/33391163563/
「スマテリア(Smateria)」は、イタリアのデザイナーが手掛けるポリ袋、蚊帳、牛乳パックなどをリサイクルして作った袋物のお店。リサイクルには見えず、斬新なデザインと美しい色使い、軽さが魅力。こちらはお値段が手ごろなので、たくさん揃えたいですね。いまや、世界20か国で販売されています。

「スマテリア」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/14723666@N03/8060748877/
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引用: https://www.flickr.com/photos/128434007@N04/16452319375/
シェムリアップの基本情報と、シェムリアップ(アンコール国際空港)関連の情報をご紹介しました。「世界観が変わる」ともいわれている壮大なアンコールワットは、一度自分の目で見てみたいですよね。同じアジアの国ですから共通点も多いカンボジアですが、日本とは違いまだまだ発展途上の国。旅行者は最低限の注意を払わなければなりませんが、親切な国民性と子どもたちの笑顔に癒されること間違いありません。※掲載の情報は2018年8月現在のものとなります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/nalinandworld/3384965118/