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台北のSIMカードについて徹底解説!空港で買える?事前購入は?【2018年】

2018.08.17

台北でのSIMカードについて解説します。まず気になるのがどこでSIMカードを購入することができるのかや、他の通信する方法と比較したときのメリットなどです。台北で使うSIMカードは簡単に購入できますし、コストパフォーマンスにも優れているのでおすすめです!

  1. 台北ではネット接続をするためにはプリペイドSIM
  2. プリペイドSIMはパケット定額制やWi-Fiレンタルと比較すると格安
  3. 台北で使用するプリペイドSIMカードの購入の仕方 台湾の空港で購入する場合
  4. 台北で使用するプリペイドSIMカードの購入の仕方 日本の空港で購入する方法
  5. 台北で使用するプリペイドSIMカードの購入の仕方 日本で事前購入する場合
  6. まとめ
台北では無料Wi-Fiを使う以外のネット接続をする方法としては、日本の通信キャリアが提供しているパケット定額制サービスを利用することやWi-Fiレンタルを利用することや台湾の通信キャリアが提供しているプリペイドSIMを使う方法があります。この中でコスコパフォーマンスにもっとも優れているのがプリペイドSIMを購入して利用する方法です。
為替レートなどにもよりますが、プリペイドSIMは3日間使う場合は約1,200円ほどで使うことができるので非常に格安です。ちなみにパケット定額制の場合は3日間で9,000円ほど必要になることもありますし、Wi-Fiレンタルの場合でも約2,500円くらいが目安となるので、このことからもプリペイドSIMがコストパフォーマンンにすぐれていることがわかります。
台湾では主要空港に存在している、通信キャリアのプリペイドSIMの販売カウンターで販売されています。店員は外国人勧告客の対応に慣れているますので、簡単に購入することができるので、プリペイドSIMカードを空港で購入するのはおすめの方法です。購入するときにはSIMフリーのスマートフォンとパスポートと現金(台湾ドル)が必要になります。
購入方法はカウンターで希望の商品を伝えるだけでいいので非常に簡単に購入することができます。また空港で購入する場合は言語表示を英語にしておくと店員がSIMの取り付けであったりアクセスポイントなどを設定してくれることもあるのですが、これは善意でしてくれることなので、店員が取り付けや設定をしてくれても購入者の自己責任となります。
テレコムスクエア(Telecom Square)の空港カウンターで中華電信のプリペイドSIMを買っておくことも可能です。商品の種類には限りがありますが、日本で購入して設定しておくことができるので、現地で購入するよりも安心して使うことができます。
プリペイドSIMカードを日本で事前購入しておくメリットは現地での時間を有効に使えることと、現地で購入しても安くなるわけではないことです。まず時間についてですが、台湾の現地の空港で購入すると購入から開通までに販売所を探したり、並ぶことになったり、店員とやりとりをする必要があったり、スマホに入れて設定をしていたりすると、普通に数時間くらいが必要になってしまいますし、最悪の場合は開通できないこともあります。
また値段も安いわけではなくAmazonなどの通販サイトで購入するのとほぼ変わらないので、事前に自分に合うプリペイドSIMカードを選ぶことも事前に購入をするときのメリットとなります。事前に口コミやレビューを見てから購入することもできますし、説明書をしっかりと読むようなこともできたり、到着したらすぐに通信することができることも便利です。なので自分で設定などができるのであれば事前に通販で購入するのもおすすめの方法となります。
台北でスマホで通信をするのならコストパフォーマンスに優れているプリペイドSIMを使う方法がおすすめです。事前に自分で設定することができるのであれば、通販サイトで事前購入して設定しておくと、ストレスなく台北での通信を楽しむことができます。また空港で購入する場合は店員と相談して購入することもできるので、この方法もプリペイドSIMのことがよくわからなかったり通販が嫌いな人にはおすすめの方法です。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/e7/e79310a1fb5a05c7a0bf11859b292027_t.jpeg