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【2018年】インドネシアのおすすめ料理!人気料理や東京で食べられるお店は?

2018.08.19

日本人に人気のバリ島で「インドネシア料理を初めて食べた!」という方も多いのではないでしょうか?バリ島や遺跡観光で人気のジョグジャカルタで提供される以外にも、インドネシアにはバラエティに富んだお料理が沢山あります。今回はそんなインドネシア料理をご紹介いたします!

  1. インドネシアの行き方
  2. インドネシア料理を注文する時の覚えておきたいインドネシア語
  3. 現地でインドネシア料理を食べる際の注意点
  4. インドネシア旅行で食べたい!おすすめ料理は?東京でも食べられる?/ナシゴレン
  5. インドネシア旅行で食べたい!ナシゴレンだけじゃないおすすめ料理は?東京でも食べられる?/ミーゴレン
  6. インドネシア旅行で食べたい!ナシゴレンだけじゃないおすすめ料理は?東京でも食べられる?/ガドガド
  7. インドネシア旅行で食べたい!ナシゴレンだけじゃないおすすめ料理は?東京でも食べられる?/アヤムゴレン
  8. インドネシア旅行で食べたい!ナシゴレンだけじゃないおすすめ料理は?東京でも食べられる?/サテ
  9. インドネシア旅行で食べたい!ナシゴレンだけじゃないおすすめ料理は?東京でも食べられる?/テンペ
  10. インドネシア旅行で食べたい!ナシゴレンだけじゃないおすすめ料理は?東京でも食べられる?/ナシチャンプルー
  11. インドネシア旅行で食べたい!ナシゴレンだけじゃないおすすめ料理は?東京でも食べられる?/ルンピア
  12. インドネシア旅行で食べたい!ナシゴレンだけじゃないおすすめ料理は?東京でも食べられる?/ソトアヤム
  13. インドネシア旅行で食べたい!ナシゴレンだけじゃないおすすめ料理は?東京でも食べられる?/イカンゴレン
  14. インドネシア旅行で食べたい!ナシゴレンだけじゃないおすすめ料理は?東京でも食べられる?/バビグリン
  15. インドネシア旅行で食べたい!ナシゴレンだけじゃないおすすめ料理は?東京でも食べられる?/ピサンゴレン
  16. インドネシア旅行で食べたい!ナシゴレンだけじゃないおすすめ料理は?東京でも食べられる?/オンデオンデ
  17. インドネシア旅行で食べたい!ナシゴレンだけじゃないおすすめ料理は?東京でも食べられる?/エスブア
  18. インドネシア旅行で食べたい!ナシゴレンだけじゃないおすすめ料理は?東京でも食べられる?/ロティバカール
  19. 東京で食べられる!絶品インドネシアレストラン/ブリ・マデ
  20. 東京で食べられる!絶品インドネシアレストラン/アユンテラス
  21. 東京で食べられる!絶品インドネシアレストラン/メラプティカフェ
  22. まとめ
インドネシア旅行というと思い出すのはやはり、日本人に1番人気の「バリ島」。こちらには直行便も多く、乗り継ぎがあったとしても半日あれば到着します。また、ロンボク島、ジョグジャカルタなど、バリ島に次いで人気のインドネシアのリゾート地にはシンガポールやジャカルタで乗り継いで行くことになりますが、おすすめはシンガポール乗り換え!シンガポールは一般的にジャカルタよりも見どころが多くありますので、たとえ乗継便の都合で1日空いてしまっても、買い物や観光などで楽しく過ごすことが出来ますよ。
インドネシア語は、そもそも難しい言語ではないと言われています。発音に関しても、カタカナ読みして現地の方に話しかけてみればほぼ間違いなく通じることが多いようです。ローカルレストランでメニューを見て、英語表記が無い時はどうすればいいの?と思っても、基本的な単語さえ覚えておけば簡単に解読することが出来ちゃうんです。 次に簡単なインドネシア料理に使われる単語を ご紹介しておきます。

インドネシア料理単語集

例えばナシゴレンを解読する時は「ナシ」と「ゴレン」に分けて考え、ナシ→ライス、ゴレン→炒めるor揚げる、となりますのでライス炒め=チャーハン、となります、簡単ですよね! ●ナシ→ライス ●ミー→麺 ●アヤム→鶏肉 ●バビ→豚肉 ●イカン→魚 ●カンクン→空心菜 ●タフ→豆腐 ●サンバル→辛味調味料 ●ガラム→塩 ●アイル→水 ●ガラ→砂糖 ●ピサン→バナナ ●ソト→スープ ●チャンプルー→ごちゃまぜ、盛り合わせ ●エナ!→美味しい! これらの単語を組み合わせて、ぜひローカルのレストランにも足を運んでみてください!
インドネシア料理に限らず海外で現地のお料理を食べる際、よく聞かれるのは「生水に注意」ですよね。もちろん国によっては水道水も飲めますし、何を食べても飲んでも問題ないのですが、海外に慣れていない胃腸が急に海外の生水を飲むと身体がびっくりしてしまうことも・・・そもそもインドネシアの水道水は飲めませんし、現地の方もほぼボトル入りの水を飲んでいます。インドネシアに行って水道水をグイグイ飲む方はまず居ないとは思うのですが、注意したいのはジュースに入っている氷やデザートに添えられたかき氷です。繊細な方は生水で洗った食器なども気にされるそうですが、さすがにそこまで気にすると何も食べられませんので目をつぶるしかないでしょう。ローカルのお店でジュースを頼む際は「No Ice」で頼む。かき氷を食べる時にはホテルなどに限定するなど、ルールを決めておけば基本的には大丈夫です。ですが、旅行中に「なにか疲れたな・・・」と思ったら無理せず、身体に優しいものだけをホテルで食べるようにすると安心です。 また、必ず飲みなれた胃腸薬をスーツケースのポケットに入れておくのもお忘れなく。
インドネシア料理と言えばナシゴレン!というくらいに有名なお料理です。日本食以外は受け付けない、あまり海外旅行に慣れていない、という方でも、ナシゴレンなら辛くもありませんし中華料理のチャーハンと思って食べれば全く違和感なく食べられると思います。 実際に新婚旅行として初めての海外旅行でバリに行った方が、どうしても街中で食べられるものがなく困って「ナシゴレン」を頼んだらこれだけは食べられたのでホテルの朝食以外はナシゴレンを食べて過ごした、という話も聞いたことがあるくらいです(これはこれで問題があるようにも思えますが(笑)) パラリとしたチャーハンの上に載った目玉焼き、日本人は皆大好きな味ですね。日本のインドネシア料理店には必ずあるメニューのひとつです。
ナシゴレンに次いで人気なのが「ミーゴレン」。ミー(麺)+ゴレン(炒めるor揚げる)となり、いわゆる焼きそばです。こちらも中華系のインドネシア人の方が多い地域で食べられるようですが、基本的にはどこのインドネシア料理屋さんにも置いてあると考えて間違いないでしょう。味のベースは辛くなく、サンバルソースで辛味は各自調整するといったスタイルのお店が多いので、日本人なら子供から大人まで大好きな味間違いなしです。お店によって、エビが多く入っていたり、玉子が多めだったり、目玉焼きが乗っていたり、エビせんべいが添えられていたりと色々なお店の食べ比べも楽しいメニューのひとつです。ミーゴレンも東京のインドネシアレストランで食べることが出来るインドネシア料理です。
言葉の響きが可愛らしい「ガドガド」は蒸し温野菜に甘いピーナッツソースをかけたインドネシア風温野菜サラダです。お料理にお砂糖を使う習慣がある日本人にとって、この甘いピーナッツソースはとても合うようで、インドネシアで野菜料理と注文するとなるとこの「ガドガド」を頼むツーリストも多いようです、筆者も大好きなガドガド、インドネシアでお野菜をたっぷり食べたくなった時に是非お試しいただきたい一皿です。ガドガドは材料的にも日本で作りやすいため、東京のインドネシア料理店でオーダーできることが多いです。
アヤムは鶏肉、ゴレンは揚げる、なので、アヤムゴレンはいわゆるインドネシア風のフライドチキンということになります。アヤムゴレンはカリカリとした衣が美味しく、また味付けも辛くありませんので子供から大人まで大好きなインドネシア料理です。家族旅行でインドネシアを訪れた際には、必ず注文したいお料理ですね。アヤムゴレンも日本のインドネシア料理店では多く提供されています。
いわゆるインドネシア風の串焼きが「サテ」ですが、インドネシアのサテの特徴はその甘いピーナッツソース。ガドガドにも使う甘いソースをサテにつけて食べるのがインドネシア流です。串焼きにも味がついており、その絶妙なバランスと冷たいビールが合うんです!おつまみに、子供のおかずに、ぜひインドネシアの串焼き「サテ」をお試しください!日本人の口に合うため、サテも日本のインドネシア料理店では必ず見つけられるお料理です。
テンペとは、インドネシアが発祥の伝統的な発酵食品になります。煮大豆に、ハイビスカスなどの葉に付着する「テンペ菌(クモノスカビ)」を付着させて発酵をさせて作ります。作り方だけをを見ると日本の納豆に似ているのでインドネシアの納豆と呼ばれることもあるのですが、味や香りは全く異なります。完全ベジタリアン食になりますので、スライスして調理して肉料理の代わりとするヴィーガンの方も多いようです。インドネシアではこれを揚げるなどしてテンペゴレンなどとして食しますが、優しいお味ですので旅行で疲れた胃腸にとっても嬉しいですね。
ナシはライス、チャンプルーはごちゃまぜor盛り合わせ、ですので、ライスとおかずの盛り合わせとなります。見た目も華やかですし、色々なおかずが少しづつ試せますのでインドネシア料理を初めて食べるという方にもおすすめできるメニューです。お店によって、ライスと一緒にサテが盛られていたり、アヤムゴレンがメインとなっていたり、小さなテンペが付いていたり、ガドガドが添えられているお店もありますので、食べる場所が違えば盛られているおかずも違うので毎回違ったナシチャンプルーが食べられるのも楽しいところです。 もしもお子様がナシチャンプルーを注文される場合には、お店の人に念のため「子供用に辛いものは乗せないでね」とお願いすればちゃんとお子様向けのナシチャンプルーを作ってもらえますよ。こちらも日本のインドネシア料理店で注文できることが多いです。
可愛らしい名前の響きのルンピアは、インドネシア風の春巻きとなります。中に入る具材はお肉や野菜、お店によって少しずつ違っていてエビなどのシーフードが入ることもあり、バリエーションが豊かなのもルンピアの魅力です。味はスパイシーではなく、日本の春巻きよりも少し細身なイメージです。お好みでチリソースをつけてお召し上がりください!
ソトがスープ、アヤムが鶏肉になりますので、ソトアヤムはインドネシア風のチキンスープということになります。野菜や卵、時には麺やご飯が入っていて具沢山で、サイドディッシュにもメインにもなるメニューです。澄んだスープはサッパリとしていて胃腸にも優しく、日本人も大好きな人気のスープメニューです。日本のインドネシア料理店でもよく見かけるメニューのひとつです。
イカンは魚、ゴレンは炒めるor揚げるになりますので、イカンゴレンはインドネシア風の魚のフライです。フライと言ってもイカンゴレンは衣が無く、イメージ的には小さめの魚の素揚げ、ということになります。そのままの素朴なお味で、お好みによってライムを絞ったり、チリソースを付けたり、野菜と一緒に食べたりと揚げ物とは言えサッパリと食べられるメニューとなっています。カルシウムたっぷり!小骨などもそのまま揚がっていますので、お子様と一緒に召し上がる際には注意してあげてくださいね。
ムスリムが少ないバリ島ではインドネシアでは珍しく豚肉が食べられるのですが、こちらバビグリンはズバリ!豚の丸焼きです。丸焼きした豚肉を小さく割き、ライスと一緒に盛り合わせて食べるのが一般的。グリンとは転がす、という意味なのですが、バビグリンを作る際に豚肉を棒に刺してグルグルとまわして直火焼きするのでバビグリンというそうです。肉が食べたい!と思ったら是非お試しいただきたいバリの豚肉料理となります。さすがに丸焼きですので日本のインドネシア料理店では本格的なものはまず見つけることが出来ません、本場のバリでぜひお試しを!
ピサンはバナナ、ゴレンは揚げる、ですのでピサンゴレンはインドネシアのデザート「揚げバナナ」となります。揚げたてのピサンゴレンはサクサク&ねっとりとしていて美味しく、素朴なバナナパイのような味わいです。片手でつまんで食べられますので、気軽に食べたいインドネシアの美味しいスイーツです。
オンデオンデとは、中華料理でよく見かける胡麻団子のことです。インドネシアには華僑のインドネシアンも多いので、やはり中華料理のエッセンスを多く取り入れたメニューが数多く見つけられるのが中華が大好きな日本人にとって嬉しいポイントですね。こちらはジャカルタでよく見られるスイーツですので、ビジネスやトランジットで訪れた際にはぜひオンデオンデをお試しください!オンデオンデは日本のインドネシア料理店ではあまり見かけることはありませんが、中華料理店で簡単に食べることが出来ますね。
まさにインスタ映え!なカラーリングのエスブアはインドネシアの冷たいデザートです。エスは(氷)の意味で、アイスのインドネシア語。お好みのフルーツをたっぷりと入れた上にコンデンスミルクやココナッツミルクをミックスした甘~いシロップをかけ、そこに氷を浮かべたりかき氷を乗せた、暑いインドネシアにもってこいのフルーティーな贅沢デザートです。お店によってグラスやフルーツが全く違うので、ぜひお好みのエスブアを見つけてくださいね!日本のインドネシア料理店ではなかなか見かけませんので、ぜひ現地でお試しいただきたいスイーツです。
インドネシア語でロティはパン、バカールは焼く、なのでロティバカールは「焼きパン」という意味になります。ジャカルタの屋台などでも気軽に試すことが出来る焼きサンドイッチのスイーツ「ロティバカール」。屋台やお店によって挟む具は色々で、ストロベリーやブルーベリーのジャムやママレード、ピーナッツクリームなど色々な味が選べます。ローカルに人気なのは「チョコレート&チーズ」の組み合わせ!甘じょっぱい組み合わせは不思議な味わいで癖になるそうですよ。こちらも日本のインドネシア料理店ではあまり見かけませんが、実は家で簡単に再現できるのがロティバカールの嬉しいポイントです。
北青山にあるこじんまりとしたインドネシア料理レストランです。新鮮な素材を使ったメニューを提供しており、本格的なインドネシア料理が楽しめると評判です。店主はバリ島出身のマデスギタ氏。サンバルやピーナッツソースなどもすべて自家製のこだわりのレストランは大人気ですので、ディナータイムはご予約をおすすめします。

ブリ・マデ詳細

〒107-0061 東京都港区北青山2丁目12−27 ハレクラニ北青山2F 電話: 03-5410-1933  http://blimade.net/
渋谷駅より徒歩5分という便利な立地にあるアユンテラスは、主にバリの料理が楽しめます。現地で買い付けた家具やインテリアからは南国の雰囲気が溢れていて、店舗に一歩入るだけでインドネシア、バリ島の風を感じられそうです。コースメニューなども充実していますので、パーティーなどでの利用も楽しそうです。

アユンテラス詳細

〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20−12 電話: 03-5458-9099 hotpepper.jp, tabelog.com
新大久保の駅から近い、味わい深い隠れ家ビルの中にひっそりと佇むインドネシア料理のレストランがメラプティカフェです。店内はとっても素朴で、ロケーションからも現地のお客様も多くプライスもリーズナブル!もちろん味の方もお墨付きです。おすすめはシンプルなナシゴレンで、さっぱりとした味わいは必ずリピートしたくなること請け合いです。タイミングによっては店内にインドネシア語しか飛び交っていない時もあるようです。

メラプティカフェ詳細

〒169-0073 東京都新宿区百人町2丁目10−9 電話: 03-6279-2399 https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13110644/
いかがでしたか?思ったよりもスパイシーなメニューが少なく、日本人の口にも合うインドネシア料理。バリやジョグジャカルタなど観光地にお出かけの際には勿論、ジャカルタへの出張など機会がありましたら是非バリエーション豊かなインドネシア料理をお楽しみください!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmdBIPyF-ed/?hl=ja&tagged=%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%82%B4%E3%83%AC%E3%83%B3