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ウクライナの治安情報!悪いエリアやおすすめ観光スポットなど【2018年】

2018.08.18

ここではウクライナの治安情報のことを中心に紹介します。ウクライナというと治安が悪そうなイメージがあるかもしれませんが、一部のエリアを除けば比較的安全に観光することができる国です。またおすすめの観光スポットも紹介しますので、ウクライナの見どころがわかります!

  1. ウクライナの治安情報や悪いエリアや観光スポットなどを紹介 外務省の危険情報が参考になる
  2. ウクライナの治安情報や悪いエリアや観光スポットなどを紹介 ウクライナは比較的安全な国
  3. ウクライナの治安情報や悪いエリアや観光スポットなどを紹介 チェルノブイリはツアーでなら行くことができる
  4. ウクライナの治安情報や悪いエリアや観光スポットなどを紹介 チェルノブイルの治安の情報
  5. ウクライナの治安情報や悪いエリアや観光スポットなどを紹介 おすすめの観光スポット① 聖ソフィア大聖堂
  6. ウクライナの治安情報や悪いエリアや観光スポットなどを紹介 おすすめの観光スポット② キエフ・ペチェールシク大修道院
  7. ウクライナの治安情報や悪いエリアや観光スポットなどを紹介 おすすめの観光スポット③ ウラジーミル聖堂
  8. ウクライナの治安情報や悪いエリアや観光スポットなどを紹介 おすすめの観光スポット④ 黄金の門
  9. ウクライナの治安情報や悪いエリアや観光スポットなどを紹介 おすすめの観光スポット⑤ キエフ大学
  10. ウクライナの治安情報!悪いエリアやおすすめ観光スポットなど【2018年】のまとめ
ウクライナの治安が安全なのかどうかについては外務省が発表している危険情報が参考になります。これによると、クリミア自治共和国及びセヴァストーポリ市に行くのは非常に危険で悪いとされています。これはロシアの不法占拠の影響により、渡航中止勧告が出ています。またドネツク州及びルハンスク州と非常に危険で悪い場所とされていて、これは武装勢力の影響により政府部隊との戦闘が継続されているからです。
一部の危険なエリアを除けばウクライナは基本的に比較的安全となってはいるのですが、ウクライナは政治情勢が不安定な国になっているので、治安が一気に悪い場所となる可能性がウクライナ全土であります。なのでウクライナに行くのであれば、常に最新の情報をチェックしておく必要がありますし、現地に到着してからも情報を見たり常に警戒はしておく必要があります。
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ウクライナで有名な出来事としてチェルノブイリ原発の事故があります。その事故から30年以上経過した今は観光客を受け入れるようになり、毎年数万人の観光客がチェルノブイリを訪れています。チェルノブイリに行きたいのであれば個人ではどうやっても行くことはできません。
なのでチェルノブイリに行きたいのであれば、ツアーに参加する必要が絶対にあります。この場合のツアーはウクライナの首都であるキエフに存在している旅行会社が企画しているツアーを利用することが基本的な方法になっています。基本的にやりとりは英語ですることになります。
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チェルノブイリはツアーでしか行くことができないので、犯罪に遭うなどの危険性はそれほど高くはありません。チェルノブイリは原発事故の面影を見ることができたりと、歴史的な見どころは多い場所になっているので、そのようなのを見ることに興味があるのであれば、チェルノブイリはおすすめできる観光スポットではあります。チェルノブイリに行くのであれば、事前に原発事故のことを調べておくとより観光を楽しむことができます。
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引用: https://tabisuke.arukikata.co.jp/mouth/104236/image
ウクライナの首都であるキエフに観光に行くのであれば絶対に見ておくべき観光スポットが聖ソフィア大聖堂です。その理由はスラブの最古の国家である、キエフ・ルーシにおいて文化的な中心の存在となっていた教会で世界文化遺産にもなっているからです。歴史がある教会なので見どころも多い教会です。注意点としては教会内では撮影をすることができないので、気をつける必要があります。

聖ソフィア大聖堂の住所やアクセスなどの情報

住所:Volodymyrska St, 24, Kiev, アクセス方法:ゾロチー・ヴォロータ駅下車 営業時間:10:00~17:30 定休日:木曜日(冬季のみ) 電話番号:278-67-06 料金:55グリブナ
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ここは本当に広大な敷地になっていて、建物の数も多いので見て回ると時間もかなり必要な観光スポットです。なので見て回る時間がないのであれば、まずは地下墓地に行ってみるのがおすすめです。ここではミイラが安置されていて、このミイラは高名な僧なので人々からは信仰の対象として大切にされています。地下墓地の内部は狭くなっていて、遺体はいたるところに安置されています。
特に注目すべきなのは祈る人々の姿です。その姿はとても悲しくも見えます。地下墓地に入るときは、女性はスカーフをかぶらなければいけないことには注意が必要です。スカーフを持っていなくても、地下墓地の入口にスカーフが用意されているので、事前にスカーフを準備しておく必要はありません。

キエフ・ペチェールシク大修道院の住所やアクセスなどの情報

住所:21k12 Lavrska st Kiev アクセス方法:地下鉄アルセナリナ駅からトロリーバス 営業時間:8:00~20:00 定休日:無休 電話番号:280-30-71 料金:50グリブナ
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この教会は新しい聖堂になっていて1882年に完成しましたが、完成するまでには20年もの長い歳月がかかりました。外観は地味な印象があるのですが、中は綺麗で見応えがあるので外見が地味だから中は見なくてもいいかなと思わずに中を見ておかないと、後で中の様子を知ったときに見ておけばよかったと後悔していまうかもしれないので、近くに行くのであれば、中も見ておくことをおすすめします。

ウラジーミル聖堂の住所やアクセスなどの情報

住所:Tarasa Shevchenko Blvd, 20, Kiev, アクセス方法:地下鉄ウニヴェルスィテット駅下車 営業時間:9:00~18:00 定休日:無休 電話番号:235-03-62 料金:無料
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キエフにある黄金の門は11世紀に作られて、キエフの市街地への入口になっていました、それから時が流れて今では街が発展したことにより、黄金の門の周辺にはビルが立ち並んでいます。名称こそ門となっていますが、実際に見てみるとあまり門のようには見えません。

黄金の門の住所やアクセスなどの情報

住所:40-a Volodymyrska str. Kiev, アクセス方法:地下鉄ゾロチー・ヴォロータ駅下車 営業時間:10:00~18:00(5月~10月)10:00~17:00(火曜日の5月~10月) 定休日:月曜日と冬季 電話番号:278-45-44 料金:15グリブナ
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この大学はウクライナ国内での最高学府となっていあす。赤いことで有名な大学ですが、この赤色は血の色にとてもよく似ています。その理由はかつてロシアの皇帝であるニコライ1世に対して学生が徴兵拒否運動を起した学生に対しての罰として建物の色を血の色で塗るように命令したことで、このような目立つ血の色にキエフ大学はなっています。その血の色の影響で現代では観光名所としても有名になっています。

キエフ大学の住所やアクセスなどの情報

住所:Volodymyrska St, 60, Kiev, アクセス方法:地下鉄ウニヴェルスィテット駅下車 電話番号:44-239-3333
ウクライナの治安はクリミア自治共和国などの一部な危険なエリアを除けば、比較的安全に観光をすることができます。しかし不安定な国ではあるので、最新情報は常に確認しておかなければいけませんし、急に治安が悪くなることも考えられます。ウクライナは観光スポットも多いので旅行先としておすすめの国ではあるのですが、警戒をして観光をしなければいけない国でもあるので、観光に行くときには十分に気をつけてするようにしてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/f2/f25a8399a13c9e257aa6d01532478ba1_t.jpeg