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オランダで買うべきお土産まとめ!おすすめ13選!【2019年版】

2024.02.25

運河で彩られ、チューリップや有名絵画などスタイリッシュで美しい国、オランダ。せっかくオランダへ旅行に行ったのならば、お土産を買って帰りたいですね。今回は自分用にも、家族や友人、職場にも喜ばれるオランダの定番お土産13選をご紹介します。

この記事に登場する専門家

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自然好きアウトドア系ライター

hanabiworks

綺麗な自然と触れ合うことが好きで、日本国内外問わず各地を旅してます。
特に九州地方の渓谷や湖には1年を通して頻繁に通っているので、穴場スポットや名産品の知識が豊富です。

  1. 西洋文化と豊かな自然が楽しめるオランダはお土産が豊富
  2. オランダのおすすめお土産① ストロープ・ワッフル
  3. オランダのおすすめお土産② クッキー
  4. オランダのおすすめお土産③ DROSTEチョコレート
  5. オランダのおすすめお土産④ チーズ
  6. オランダのおすすめお土産⑤ チューリップの球根
  7. オランダのおすすめお土産⑥ ミュージアムグッズ
  8. オランダのおすすめお土産⑦ デルフト焼き
  9. オランダのおすすめお土産⑧ ミッフィーグッズ
  10. オランダのおすすめお土産⑨ HEMAの雑貨
  11. オランダのおすすめお土産⑩ ピックウィックの紅茶
  12. オランダのおすすめお土産⑪ オランダビール
  13. オランダのおすすめお土産⑫ 木靴
  14. オランダのおすすめお土産⑬ ドロップ
  15. まとめ

オランダはヨーロッパ北西部に位置しており、ドイツ、ベルギーと国境を交えています。海を挟んでイタリアとも隣国関係であるため、ヨーロッパ旅行などで巡る国のひとつとして候補に選ばれやすい国です。

オランダは絵画や建築、彫刻をはじめとする美術的文化が特徴的で、町並みの作りやお土産として購入できる雑貨にも文化的特徴を色濃く見ることができます。また、オランダは自然との付き合い方も古くから考えられており、有名な風車もたくさん見ることができます。西洋チックな食べ物やお土産はもちろんのこと、街の風景や整えられた草花も楽しむことができます。

オランダのばら撒き用お土産といえばこれ、ストロープ・ワッフル。オランダの伝統菓子で、キャラメルを薄いワッフルで挟んだものです。ワッフルというとふわふわのものをイメージしますが、こちらはクリスピー状です。挟まれたキャラメルがかなり粘り気があるので、ワッフルもサクっという感じではなく、独特な食感です。

日本人に合う味なので、お土産で喜ばれること間違いなしです。数枚がひとつの袋に入ったものから、1枚1枚個装のものもあります。可愛いオランダの風景が描かれた缶や、アムステルダムの家の形を模した紙箱に入っているものもあるので、見た目もキュートで最適です。中のキャラメルがこってりしているので、粉々になってしまうこともなく持ち運びにも問題ありません。

そのまま食べるのもよいですが、熱い紅茶やコーヒーなどが入ったカップの上にふたをするようにしばらく置いておくと、中のキャラメルがほどよく溶けて、より一層おいしく食べることが出来ます。

ワッフルと同じくクッキーもオランダでは人気のお菓子です。クッキーは単品で食べてもおいしいのですが、ワッフルのようにアイスクリームやチョコレートなどを乗せて食べることも多いようです。また、クッキーはキャラクターなどの形を模したタイプが多く、子供達にも人気です。

オランダでおすすめのクッキーはロータスのダッチクッキーです。ロータスのダッチクッキーはオランダでは古くからクッキーを作り続けている老舗メーカーです。現地のスーパーマーケットでも購入しやすく、缶タイプであれば持ち帰り中に粉々になる心配も少なくなります。

オランダではワッフルやクッキーなど伝統的なお菓子の他にチョコレート菓子も世界的に有名です。日本ではコンビニやスーパーで日常的に見かけるオレオもオランダが発祥です。そんなオランダのおすすめチョコレートはDROSTE(ドロステ)です。DOROSTEは1860年代からお菓子を生産している老舗メーカで、王室御用達となっています。お手頃の価格の商品もスーパーマーケットで購入でき、ばらまき土産にもぴったりです。

オランダはチーズ大国で知られています。オランダ産のチーズは日本では高いですが、本場であれば日本の半額以下で手軽に購入が出来ます。手のひらに乗る小さいサイズや、カットされ梱包されたもの、小さいいろんなチーズがお試しできるセットもあります。

オランダを代表するチーズと言えばゴーダチーズとエダムチーズです。ゴーダチーズは黄色いワックスでコーティングされているもので、日本ではプロセスチーズの原料に使われていることが多いです。ゴーダチーズはクリーミーでありながらくせのない味で日本人の口に合います。また、エダムチーズはゴーダチーズよりもさっぱりとして少し酸味があります。

オランダには、日本ではあまり見かけないハーブなどが入ったチーズも売っています。せっかくオランダに来たのであれば、チーズ専門店で購入したいですね。基本的には量り売りで販売されており、ハードタイプ・セミハードタイプのものであれば、真空パックにしてもらえます。これでしたら日本への持ち帰りも楽ですね。

オランダと言えば、チューリップで有名です。旅行期間が春であれば、一面美しいチューリップ畑を鑑賞することが可能です。そんな美しいチューリップを日本でも楽しめるのがチューリップの球根を持ち帰ることです。ガーデニングが趣味の方には嬉しいお土産になります。

オランダは世界第一位のチューリップ輸出国でもあるので、チューリップの球根は空港でさえ購入可能です。ただし、球根を日本に持ち込む際には検疫での検査が必要です。また、オランダでの検疫証明書も必要ですので、必ずオランダで購入時に証明書をもらうようにしましょう。

オランダは西洋美術史に大きな影響を及ぼした、日本人にも有名な多くの画家の出生地です。北方ルネサンスを代表する、民衆の生活を描いたブリューゲルや、光の魔術師レンブラント、日本にも多くのファンがいるフェルメール、フランスの後期印象派を代表するビンセント・ヴァン・ゴッホもオランダ出身です。

多くの画家を排出したオランダには、有名な絵画を所蔵している美術館が多くあります。その美術館のショップでは、有名絵画が使われたグッズがあります。ポストカードや筆記用具のほか、手持ちバッグなども売られています。おすすめは美しい色彩のゴッホのもの。絵画「ひまわり」をつかったものは普段使いにも使えます。

オランダのデルフトという街で作られはじめたデルフト焼き。中国や日本の伊万里焼などの陶器に影響を受け、開発に開発を重ねた結果出来たのがデルフト焼きです。白磁器にデルフトブルーと呼ばれる美しい青で模様が描かれています。

すべてハンドメイドで作られていて有名なブランドは、17世紀から続く窯元である「ロイヤルデルフト」です。ただし、その分かなりの高額商品となります。現在陶器作りも近代化され、機械化が進んでいるため、もっと安価なものも販売されています。

小さな小物入れから、飾れるお皿やオランダらしい可愛い家が並んだ置物まで様々です。街中のお土産屋さんでも売られていますが、前述のミュージアムグッズとして、有名な絵画が描かれたデルフト焼きのマグカップなどもあります。お気に入りのデルフト焼きを見つけてください。

日本でもおなじみのキャラクター「ミッフィー」はオランダ生まれです。お子様がいる方へのお土産に、ミッフィーグッズはいかがでしょうか。大人でも使えるマグネットやキーホルダーはもちろん、お子様向けに色鉛筆のセットやハンドタオルなどもあります。また、ぬいぐるみの種類が豊富で、オランダの伝統衣装を来た、オランダでしか手に入らないぬいぐるみも魅力です。

洗練されたスタイリッシュな家具や生活雑貨が多いオランダは、お店を見てまわるだけで楽しいものです。お土産としてそのスタイリッシュなものを購入したいならおすすめなのがHEMAの雑貨です。

HEMAはオランダ生まれのお手軽な金額で購入できる雑貨ブランドです。ヨーロッパではイギリスやフランスにも店舗を展開する有名なブランドで、イメージとしては日本に進出しているデンマークの雑貨ブランド「フライングタイガー」が近いです。

シンプルなのにどこか可愛らしい商品が多く、筆記用具やお風呂グッズ、ハンドクリームなどは職場や友人などたくさんの人に渡すのにも最適です。お子様向けの木でできたおもちゃなども売られており、お土産を渡す相手が老若男女どれでも最適なものが見つかります。

オランダで紅茶?と思われるかもしれませんが、ヨーロッパに紅茶を最初に持ち帰ったのが実はオランダです。オランダの紅茶メーカーで一番有名なのが「ピックウィック」です。

オランダでは紅茶本来の味を楽しむブラックティーなどよりも、いろんな味付けをしたフレーバーティーの方が人気です。ピックウィックもフレーバーティーが豊富です。日本ではあまりみないラズベリーやパイナップルなどもあります。数種類を購入して、1つずつセットにしてお土産にしても喜ばれますよ。

ヨーロッパ圏では広大な自然や土地を利用したビールの醸造が活発に行われています。レストランや飲食店をはじめ家庭内でも、年間大量のビールが消費されており親しみのある飲み物です。オランダも例外ではなく、世界的な有名なビールメーカーや醸造場があります。

オランダビールでおすすめなのが、Heineken(ハイネケン)です。世界でもトップクラスのシェアを誇るビールメーカーとなっており、日本でも知っている方やビールを飲んだことがある方は多いでしょう。Heinekenのビールはスーパーマーケットで購入することができ、日本で購入するよりお手頃です。自分用のお土産としても、友人用としても喜ばれるでしょう。

お土産屋さんに入ると必ず目に付くのが木靴です。オランダは海面よりも低い開拓地で、低湿地帯が多くあります。そのため、湿った土やぬかるんだ地面を歩くのに最適だったのが木靴です。さすがに街中を木靴で歩いている人は見かけませんが、いまでもガーデニングなどの際に使うオランダ人もいらっしゃるそうです。

さすがに本当に履くサイズはお土産でもらっても困ってしまいますが、小さい置物にできるサイズやキーホルダーなどはオランダらしくてかわいいデザインのものが売られています。

ドロップと呼ばれるオランダ人の大好物であるお菓子があります。グミのようなものですが、真っ黒で独特な味がします。リコリスというハーブの一種を使ったグミでヨーロッパではごく一般的に売られています。しかし、これが日本人の口には本当に合わない!はっきり言ってこれほどまずいグミを食べたことがない!というほどです。ネタとしてお土産に購入してみても面白いと思います。

オランダのおすすめお土産13選をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。オランダはお子様向けのミッフィーグッズから女性ウケする可愛い雑貨、お酒のお供にできるチーズに、ガーデニング好きの奥さま向けにチューリップの球根と、様々なお土産があるのが魅力です。是非お土産を渡す相手に喜ばれるようなお土産を購入してきてください。