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【2018年版】マレーシアの名物は?おすすめの名物料理をご紹介!

2018.08.19

日本からの直行便も多く、ロケーションによってリゾートステイも街歩きもジャングルトレッキングも楽しめるマレーシア。そんなマレーシアには多民族国家らしくインターナショナルな名物料理が数多く存在します。今回は南国マレーシアのグルメな名物料理をご紹介したいと思います!

  1. マレーシアで食事をするなら!名物料理は?/ナシレマ
  2. マレーシアで食事をするなら!名物料理は?/スチームボート
  3. マレーシアで食事をするなら!名物料理は?/バクテー
  4. マレーシアで食事をするなら!名物料理は?/ロティチャナイ
  5. マレーシアで食事をするなら!名物料理は?/ニョニャクエ
  6. まとめ
ライスがお料理のメインとなる「ナシレマ」の基本は、まずココナッツミルクで炊いたインディカ米、そしてそのライスに添えられるのはキュウリのスライス、揚げた小魚(イカンビリス)、ゆで卵とソルティなローストピーナッツ。上に真っ赤な辛味ソース(サンバルソース)をかければナシレマの完成です。 お店で見かけるのは、そこに鶏のから揚げや羊の煮込み料理、揚げた魚などが添えられていることも多いようで、お店によって彩りも豪華さも全く違うのですがシンプルな方がココナツミルクライスの味わいは感じるかもしれません、マレーシアの熱気にサンバルソースとココナッツミルクフレイバーのライスはピッタリ!是非ローカルのランチにお試しください。
スチームボートとは、マレーシア風の鍋料理のことで、野菜やお肉、シーフードなどが入り旨味たっぷり、日本人も大好きな熱々メニューです。湿度も気温も高いマレーシアでふうふう言いながら冷たいビールを飲んで食べるスチームボートは最高!暑さが気になる方はもちろん室内でも食べられますが、おすすめは夜のアウトサイドのテーブル席です。生ぬるい空気とスチームボートが、南国の旅行気分を盛り上げてくれること間違いなしです。 スープはお店によっても味付けが違いますが、基本的には素材の旨味を楽しめるさっぱりとしたクリアなスープが多いようです、お気に入りのお店を見つけるのも楽しいですね。
シンガポールでも有名なバクテーですが、もともとのオリジナルはマレーシアです。漢字で書くと「肉骨茶」と書くのですが、よく探せば、街でもこの「肉骨茶」の看板をたくさん見つけることが出来るんです。いくつもの薬草と豚のバラ肉を煮込み、香り高く仕上げたスープはまるで漢方のような香りがします。街を歩いていて漢方のような香りがしたら・・・それはバクテーのお店の近くかもしれません!バラ肉の油も茹でこぼしてありますので驚くほどあっさりとしていてペロリと食べられるバクテーはローカルの間でも朝食に大人気のメニューです。人気の店には行列もできますので、チェックしてみてくださいね!
ロティチャナイは、インド系のマレーシア料理で、小麦粉を伸ばした生地を何層にも重ねて焼いた薄焼きの柔らかいパイのようなものをサラリとしたカレーソースに付けて食べるという、朝食にも軽食にもなるメニューで小腹が空いたときにピッタリです。 プレーンの物も美味しいのですが、チーズ入り、バナナ入りなどのロティもあり、こちらもマレーシアで有名なテタレ(甘いローカルの紅茶)と一緒にいただくのがおすすめです。 ロティチャナイはひとつ日本円で50円くらいなので、本当に気軽に食べられますね!
ニョニャクエとは、マレー系と中華系の文化がミックスしたニョニャ料理独自のお菓子の総称です。カラフルな色が層になったレインボーのウイロウのようなお餅のようなお菓子「クエ・ラピス」はインスタ映えもバッチリ、亀の甲羅の形をした「アンクークエ」、胡麻団子のような「オンデオンデ」などはお餅菓子に近い味わいで、日本人にも馴染みやすいローカルのスイーツです。
いかがでしたか?多民族国家のマレーシアには、中華系、インド系、マレー系など個性的なユニバーサルな料理が数多く存在し、私たち旅行者を楽しませてくれます。時にはホテルのブレックファーストをスキップしても、小銭を持って街に出て、ローカルの屋台など楽しみたいですね!是非次回の旅行はグルメな国マレーシアをお楽しみください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Be4PBZynpA9/?hl=ja&tagged=%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC