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失敗しないウィーンのお土産選び!人気の10選【2019年版】

2019.04.19

旅行に行ったのならば、家族や友人、職場へのお土産は必須ですよね。でもどんなお土産が喜ばれるか、どうしても現地で頭を悩ましてしまいます。今回はオーストリアの首都、ウィーンで是非買って渡したいお土産をご紹介します。ウィーンにご旅行に行かれる方は是非事前チェックを!

  1. ウィーンのおすすめお土産① モーツァルトクーゲル
  2. ウィーンのおすすめお土産② スミレの砂糖漬け
  3. ウィーンのおすすめお土産③ 音楽グッズ
  4. ウィーンのおすすめお土産④ 岩塩
  5. ウィーンのおすすめお土産⑤ ザッハトルテ
  6. ウィーンのおすすめお土産⑥ アプリコットジャム
  7. ウィーンのおすすめお土産⑦ スワロフスキー
  8. ウィーンのおすすめお土産⑧ オッタクリンガー
  9. ウィーンのおすすめお土産⑨ デメル
  10. ウィーンのおすすめお土産⑩ クリムトグッズ
  11. まとめ
ウィーンのお土産と言えばまず出てくるのがモーツァルトクーゲルです。丸い形にモーツァルトの顔が描かれた金色パッケージのチョコを見たことがある方も多いと思います。マジパン(砂糖とアーモンドの粉で作られたもの)とヌガーがチョコレートでコーティングされたお菓子です。
ウィーンの中心大通り、ケルントナー通りを歩けば必ず見つけることが出来ます。ひとつひとつ個装されているので、職場などのばら撒き用のお土産として最適です。また、数個がひとつの箱に入っているものもあるので、友人へのお土産としても使えます。
実はこのモーツァルトクーゲル、ミラベルというブランドの金色のパッケージが有名で手に入りやすいですが、他のメーカーからも出ており、それぞれ味に個性があります。ウィーンに店舗がある王室御用達のお菓子屋さんゲルストナーには青くてモーツァルトが描かれていないパッケージのものもあります。その他、マンナーやハインドル、コーヒーで有名なユリウス・マインルもそれぞれモーツァルトクーゲルを出しています。数種類買って食べ比べも楽しいです。
ウィーンの観光名所シュテファン大寺院の近くにある王室御用達のお菓子屋さんゲルストナーで是非買っていただきたいのがスミレの砂糖漬け。綺麗な青色の砂糖菓子で、パッケージにはオーストリアを代表する皇后エリザベート(愛称シシィ)が描かれている通り、シシィのお気に入りだったと言われています。
スミレの花をそのまま使っているので、口に入れると花の芳醇な香りが広がります。そのまま食べることももちろんできますが、お湯に入れてハーブティーのように召し上がったり、ホットミルクに入れることもおすすめです。なお、スミレの砂糖漬けはゲルストナーが有名ですが、もう一つ有名な王室御用達のお菓子屋さん、デメルでも購入可能です。こちらも食べ比べしてみてはいかがでしょうか。
ウィーンといえばモーツァルトを代表するように音楽の都。ウィーン市内には観光名所としてオペラ座や音楽の家があります。ケルントナー通りのお土産屋さんにも、多くの譜面をモチーフとした雑貨を見つけることが出来ます。
音楽をモチーフにしたお土産を購入するなら、おすすめなのが「音楽の家」の4階にあるショップです。博物館内部ですが、入口でショップに行きたい旨を伝えれば、入館チケットを購入しなくとも行くことができます。こちらには、他のお店とは異なりシックでモダンなお土産が中心です。
普段使いに出来る筆記用具、楽譜サイズが入るバッグやマグカップもあれば、ちょっと変わった譜面が描かれたネクタイや楽器自体も売っています。音楽好きな方へのお土産に最適です。
オーストリアは古くから岩塩の産出地として有名で、ザルツブルグなど塩を名前に含む地名も多く残っています。そのため、オーストリアには岩塩を使った商品が豊富です。料理好きな方には、ハーブ等が入っている岩塩は喜ばれること間違いなしです。有名なのがバートイシュルの塩です。7種のハーブが入ったものや、チリが入ったもの、ドライガーリックが入ったものなど種類が豊富で、スーパーで簡単に手に入ります。
また、女性に喜ばれるのがバスソルトです。岩塩を使ったバスソルトも種類が豊富で、カモミールやラベンダーなどをブレンドしたリラックス効果があるものから、優雅な気持ちになれるバラの香り、甘いバニラやココナッツなどもあります。大きいボトルサイズから1回用の個装もあります。
ウィーンのお菓子で忘れてはならないのがザッハトルテです。最近は日本のケーキ屋さんでも目にする機会が増えてきました。アプリコットジャムを挟んだチョコレートのバターケーキをチョコレートの糖衣でコーティングしたウィーンで生まれたケーキです。ザッハトルテとは、そのまま訳すとザッハーさんのお菓子となるように、ケルントナー通りにあるホテル・ザッハーで考案されたケーキです。
元祖はホテル・ザッハーのザッハトルテですが、王室御用達のお菓子屋さんデメルもザッハトルテを売っています。実はザッハトルテの販売権を巡って7年間も法廷で闘ったそうです。名前は一緒ですが、それぞれ個性があるので旅の思い出とともに食べ比べてみるのはいかがでしょうか。ザッハトルテは賞味期限が10日以上あるので日本へ持ち帰ることが可能です。
ウィーンから西へ90kmほどドナウ川沿いを進むと風光明媚なヴァッハウ渓谷があります。ここの特産品がアプリコットジャムです。ウィーン生まれのケーキ、ザッハトルテにも不可欠なアプリコットジャム。オーストリアでは定番のジャムの味ですが、日本ではあまり定番ではありません。朝食のお供に、味わい豊かなアプリコットジャムはいかがでしょうか。
なお、国際線の搭乗の際、機内持ち込みには液体物の制限規定があります。1リットル容量のジップ付ビニール袋に、1つあたり100mlまでの液体しか持ち込めません。ジャムも液体物に該当しますので、お持ち帰りの際はスーツケースにいれてください。
オーストリア生まれの世界的な宝飾ブランドなのがスワロフスキー。クリスタルを独自のカット方法で、他に追随を許さない輝きを与えることで有名です。かの有名な映画「ティファニーで朝食を」でもスワロフスキーの装飾品が使われています。
ウィーンのケルントナー通りにはスワロフスキーの大型店舗があります。ネックレスやイヤリングなどの装飾品から、スワロフスキーを代表するクリスタルで出来た動物達も多く取り扱っています。大切な女性への贈り物にいかがでしょうか。
実は、お隣ドイツやチェコの影響を受けてか、オーストリアはビールの一人当たり消費量が世界第3位になったこともあるビール大国です。お酒好きな方におすすめなのが、ウィーンで醸造されているビール「オッタクリンガー」です。ウィーンではメジャーなビールで、どこにでも売っているビールです。こちらも液体物ですので持ち帰りの際はスーツケースに。
チョコレート好きなら知っているオーストリアの王室御用達お菓子屋さん、デメル。パッケージに猫が描かれた、猫舌の形をしたソリッドチョコは有名です。その他、前述した通りモーツァルトクーゲルやザッハトルテも購入可能です。その他、ちょっとした雑貨が売っていることも。日本では手にはいらない商品が見つかるかもしれません。
美しい女性たちの妖艶な姿を独特な色彩感覚で黄金に輝くように描いたクリムト。ウィーンを代表する画家であり、有名な「接吻」はウィーンのヴェルヴェデーレ宮殿に所蔵されています。そのため、ウィーンにはクリムトの絵画、特に「接吻」が描かれた雑貨が多数あります。日本にもファンが多いクリムトの作品が描かれた雑貨もお土産としておすすめです。
ウィーンのおすすめお土産10選をご紹介しました。ウィーンは音楽やお菓子、絵画と歴史ある文化の都なので、魅力的なお土産も多いです。渡す相手に合わせて、それぞれ違うお土産を買うことも可能なのがウィーンのお土産買い物の楽しいところです。是非買い物も楽しんでください。