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フィンランドお土産2018年版・ばらまきお菓子からおすすめ雑貨まで9選

2019.02.12

ここではフィンランドに旅行に行くときにおすすめのお土産を紹介します。フィンランドは個性的な商品が多いので、お土産を選ぶのにはむしろ商品が多すぎて悩むほどです。フィンランドでお土産を選ぶときにはあげる相手の好みに合わせてお土産を選ぶと失敗することがなくなります!

  1. フィンランドお土産2018年版・ばらまきお菓子からおすすめ雑貨まで9選① ムーミングッズ
  2. フィンランドお土産2018年版・ばらまきお菓子からおすすめ雑貨まで9選② ファッツェルのお菓子
  3. フィンランドお土産2018年版・ばらまきお菓子からおすすめ雑貨まで9選③ マリメッコのウニッコ
  4. フィンランドお土産2018年版・ばらまきお菓子からおすすめ雑貨まで9選④ トナカイの角
  5. フィンランドお土産2018年版・ばらまきお菓子からおすすめ雑貨まで9選⑤ アーリッカ
  6. フィンランドお土産2018年版・ばらまきお菓子からおすすめ雑貨まで9選⑥ フィスカルスのはさみ
  7. フィンランドお土産2018年版・ばらまきお菓子からおすすめ雑貨まで9選⑦ イッタラの食器
  8. フィンランドお土産2018年版・ばらまきお菓子からおすすめ雑貨まで9選⑧ フィンランドのコーヒー
  9. フィンランドお土産2018年版・ばらまきお菓子からおすすめ雑貨まで9選⑨ サルミアッキとリコリス
  10. フィンランドお土産2018年版・ばらまきお菓子からおすすめ雑貨まで9選のまとめ
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フィンランドで有名なキャラクターといえばムーミンです。日本でも知らない人はいないほど知名度があるムーミンはフィンランドのお土産としておすすめです。フィンランドではムーミン公式ショップに行けば非常に充実した品揃えになっていますし、フィンランドではスーパーでもムーミングッズのコーナーがあるほどなので、手軽に見つけることもできます。
フィンランドでは北欧デザインブランドとコラボをしている、ムーミングッズも多く見つけることができますし、大人でもお土産ともらうと嬉しいデザインも多くなっています。ムーミングッズは数が多いので、お土産をあげる相手や予算によって購入するアイテムを選ぶことができるのも、お土産としてムーミングッズがおすすめの理由となっています。
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定番のお土産というとお菓子もありますが、フィンランドにあるスーパーには可愛いデザインのパッケージになっているお菓子を多く見つけることができます。その中でもファッツェルのお菓子は特におすすめすることができるブランドです。昔はチョコレートメーカーだったのですが、今ではあらゆるお菓子を扱っていて、フィンランドの中ではもっとも売れているお菓子のブランドになっています。
ムーミンのパッケージになっているお菓子も多いので、フィンランドのお土産としておすすめです。また職場用のばらまき土産を購入するのであれば、カール・ファッツェルのシリーズでとそれほど甘くはない、大人向けの味になっているので、これだと甘いのが苦手な人でも食べやすいので、ばらまき土産としてピッタリのお土産になっています。種類としてはベリー系のチョコレートの種類が多くなっています。
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お土産を探すときに忘れることができないのがマリメッコのウニッコです。テキスタイルブランドとなっているマリメッコはデザインのけしの花が特徴的なウニッコ柄などの鮮やかさがある色の使い方をしていたり、デザインが個性的なことから、オシャレな女性に人気が高いです。ラインナップもワンピースなどから雑貨なども扱っていたりと種類が多いので好みに合わせて選ぶことができます。特に女性へのお土産に選ぶのにおすすめです。
ヘルシンキ市内ですと直営店も何店舗かありますが、特にアクセスをしやすくなっているのが、エスプラナーディ通りに存在している本店です。ここはフィンランドでは特に大きく、扱っている商品も多いのでお土産を選ぶこともしやすくなっています。
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フィンランドのお店では見かけることが多いのがトナカイの角を加工した商品です。トナカイは習性として森の中では角を落としてしまうので、それを利用した商品が非常に多く作られています。様々な商品がありますし日本では見ることが珍しいので、いろいろなお店を回ってトナカイの角を使っている商品を探して見るのもフィンランドを観光するときにはおもしろいかもしれません。
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アーリッカはフィンランドにある、木を使用して手作りで作っているジュエリーメーカーです。木の木目が見えないほどにつるつるに研磨をしていて、その作り方は企業秘密です。見た目は木とは思えないほどの独特な雰囲気がある素材になっていますが、個性的なアクセサリーなのでお土産としておもしろいアイテムになっています。様々なアイテムがありますしカラーバリエーションも豊富になっていますし、季節限定の商品もあるので旅の記念としてもおすすめです。
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このブランドのはさみの特徴は伝統を感じることができるオレンジ色のはさみなのですが、それ以外にもムーミン柄のもあったりと多くの種類のサイズや形のはさみをだしているので、フィンランドでは幅広い世代に愛されています。フィスカルスは刃物メーカーなので、そのはさみは切れ味に優れいて使う人に合うはさみを選ぶことで安心してはさみを使った作業をすることができるようになっています。
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多くのシリーズを展開していることで知られていて、シンプルなデザインではありますが飽きないので日常で使うことがしやすい、テーブルウェアは日本でも高い人気があります。お土産としてもイッタラの食器はおすすめではあるのですが、その場合の問題点はガラス製品だったり陶器だったりすることから、壊れやすく割れやすいということです。
フィンランドでは日本で買うときよりも安く買うことができますし、ラインナップも豊富になっています。イッタラの正規店で購入をすれば梱包はしっかりとしてはもらえるのですが、フィンランドで購入することを予定しているのであれば、梱包材などを事前に用意しておけば、より安全に日本に持ち帰ることが可能です。
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フィンランドはコーヒーが有名になっている国で、フィンランド人は家はもちろんカフェや職場でもコーヒーを1日で何杯も飲むほどで、フィンランドの街にあるお店では色々な種類のコーヒー豆を見つけることができます。フィンランドで売られているコーヒーは濃くなりやすいので、基本的には牛乳を入れて飲む方法がおすすめです。日本でよく売られているコーヒーとは味が違うので、コーヒー好きな人向けのお土産におすすめです。
世界一まずい飴とも言われているお菓子がサルミアッキです。ある意味フィンランドを代表するようなお菓子で、その真っ黒な見た目から放たれる刺激臭とリコリスは風味が塩化アンモニウムでとてもしょっぱいので、日本人は完食することが難しいほどのお菓子になっています。
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リコリスはこちらもサルミアッキのように黒いお菓子になっていて、見た目がインパクトがありますし強烈な匂いがするので、最初は驚くことも多いお菓子です。リコリスは体には良いのですが、日本人には合わないことが多いかもしれません。ある意味フィンランドのお土産としてもネタとしてはピッタリではあるのですが、お土産としてあげるのであれば冗談が通じる関係の人だけにしておかないとトラブルの原因にもなるかもしれません。
フィンランドはお土産を見つけるには簡単ではあるのですが、お土産になる商品が多すぎて逆に困ってしまうかもしれません。日本では見ることがなかなかない、個性的な商品もフィンランドでは見つけることができるので、そのような商品を探してみるのもフィンランドの旅行の楽しみ方の1つです。これがフィンランドのお土産を選ぶときの参考になれば幸いです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/f2/f2ec5ca7cc9ab69653e8717e20b57ced_t.jpeg