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チュニジア・現在の治安は悪い?観光前にチェック!【2018年度版】

2018.09.03

チュニジアには、人気の観光スポットやスターウォーズの舞台になったと言われているため、旅行へ行きたいけど、治安はどうなのか気になりますよね。チュニジアの治安や物価、情報をお伝えしていきますので、どうぞ旅行の際のご参考にしてくださいね。

  1. チュニジアとはどんな国?
  2. チュニジア観光・治安は悪い?
  3. チュニジア観光・行ってはいけないエリアー外務省情報ー
  4. チュニジア観光・悪い治安に注意すべき点①テロー外務省情報ー
  5. チュニジア観光・悪い治安に注意すべき点②スリ・置き引き
  6. チュニジア観光・悪い治安に注意すべき点③夜間の1人歩き
  7. チュニジア観光・悪い治安に注意すべき点④イスラムの国
  8. チュニジア観光・悪い治安に注意すべき点⑤写真撮影
  9. チュニジアンの通貨は?
  10. チュニジア観光の物価はどれくらい?
  11. チュニジア観光の物価チップは必要?
  12. チュニジア・まとめ
チュニジアは、北アフリカの真ん中に位置し、西にアルジェリア、南にリビアと国境を接しています。また、北と東側は地中海に面しています。チュニジアの首都は、チュニスとなっています。チュニジアに住む民族は、アラブ人が98%を占めています。イスラムの国です。

チュニジア観光の魅力は!?

チュニジアは、サハラ砂漠から、地中海があり自然豊かな国です。古代ローマの遺跡が数多く残り世界遺産にも登路されています。また、地中海の方へいけば、ビーチリゾートがあり、世界遺産に登録された街並みがとても美しいです。スターウォーズの映画の舞台にもなったと言われていますね〜!
チュニジアは、アルジェリア、リビアの治安の悪い影響を受けて国境付近は、外務省からレベル3の「渡航は止めてください(渡航中止警告)」が出されています。チュニジアの首都チュニスや、ビーチリゾートのスースーは外務省からレベル1「十分注意してください」がでています。チュニジア観光へ行かれる際は、外務省の最新の情報をしっかりチェックすることをおすすめします。

在チュニジア日本国大使館ー外務省情報ー治安

 *住所:9 Rue Apollo XI,1082 Mahrajene-Tunis, Tunisie(B.P. 163, Cite Mahrajene 1082 Tunis)  *電話:(市外局番071)791-251,792-363

外務省ー治安Webサイトー

チュニジアの南部、アルジェリアとリビアは内戦状態ですので、治安がとっても悪いですので、行ってはいけないエリアとなっていますので、気をつけてください。。過激派勢力が国境を超え、チュニジアへ入ってきて武器の密輸をしていたり、チュニジアの治安部隊との戦闘もあるため、絶対に避けてください。
アルジェリア・リビア国境付近を含む南部砂漠地帯は,テロリストが頻繁に往来する地域とされ,軍事緩衝地帯に設定されています。不測の事態に巻き込まれる恐れもありますので,同地域への渡航は止めてください。アルジェリア・リビア国境付近を含む南部砂漠地帯の一部 2013年8月29日,マルズーキ大統領(当時)は,密輸武器の流入阻止等テロ対策のため,アルジェリア及びリビアとの国境地帯を含む南部地域一帯を軍事緩衝地帯に設定することを宣言しました。設定された軍事緩衝地帯は,テロリストや武器商人などが頻繁に往来する地域とされており,同宣言は現在も有効です。

チェニジアの治安は、以前は比較的良好でビーチリゾート地など、観光客がよく来る国でしたが、テロ以来、外務省の情報によると治安が悪くなっています。2015年に首都チュニス郊外において、テロが発生し残念なことに日本人も巻き込まれた事件がありました。その後、ビーチリゾート地の高級ホテルにて事件が勃発した事に対して外務省は危険度のレベルをあげています。
治安の良い悪い関係なく、日本から外へ出て旅行する際は、スリには最善の注意が必要です。電車の中、観光スポット、買い物をするときなどに、財布を手に持ったままだったり、お金、パスポートなどなるべく人混みの中では出さないように気をつけましょう。必要最低限のお金を持って出かけるなどの細心の注意をするようにしましょう。また、レストラン、カフェなどでカバンをおいたままトイレに行ったり席を立つのは絶対にやってはいけないことです。
治安が落ち着いてきたとはいえ、繁華街などで女性の夜遅くに1人歩きなどは、やめたほうがいいです。チュニジアでも夜9時を過ぎると街灯がない場所が多くあり、人通りがすごく少なくなります。強盗やひったくりの被害もあるため夜間の1人歩きは止める方が無難です。
チュニジアは、イスラム教の人がほとんどです。観光の際に注意したい点は、服装です。リゾート気分で女性も男性も肌を露出するのは控えましょう。モスクなどの場所は、神聖な場所となっているため、露出した服装で中へ入ると拘束されることもありますので、十分な注意が必要です。
チュニジアで気をつけたい点は、写真撮影に注意が必要です。モスクの中、空港、政府や軍、警察の施設などは撮影が禁止とされています。また、イスラムの女性の方には、写真を撮っても大丈夫なのか許可をもらってから撮影するように気をつけましょう。カメラを没収されたりするケースもあるので、十分な配慮が必要となります。
チュニジアの通貨は、「チュニジアン・ディナール」です。日本では両替はできないため、チュニジアの空港や両替所でしましょう。 チュニジアン・ディナールの紙幣は、D50.000、D30.000、D20.000、D10.000、D5.000の5種類となっています。 チュニジアン・ディナールの硬化は、D5.000、D1.000、D2.000、D0.500、D0.200、D0.100、D0.050、D0.020、D0.010、D0.005、D0.001の11種です。

為替

1 TND = 40.1131 JPY (2018年現在)

チュニジアの物価・食料

チュニジアの物価は、物にもよりますが、日本よりは安いです。例えば、ミネラルウォーターをスーパーマーケットで購入すると、1,5リットルが約30円ほどです。500mlですと約15円ほどですので、物価は安いですね。野菜、果物も日本に比べるととても安いです。フランスパンが1本10円ほどですので、生活する上での物価はとても安いですね。

チュニジアの物価・タクシー

チュニジアのタクシーの物価は、初乗り料金が約20円ほどなのです。

チュニジアの物価・食事

ホテル内にある、レストランにてチュニジアの伝統的な料理のディナーで1000円以下で満足いくものがいただけます。ビールは150円ほどです。カジュアルなレストランでハンバーガーなどをいただいて、500円ほどで満足のいくランチやディナーとなっています。
チュニジアには、チップを渡す習慣があります。レストラン、カフェ、タクシーでは、合計金額の10%をチップとして渡しましょう。ホテルのポーターには、0.5ディナールを、タクシーのドライバーが荷物を運んでくれたら、同様に0.5ディナールを払いましょう。
いかがでしたか。チュニジアはアフリカの中でも比較的治安が良く、美しい遺跡にリゾート地、モスクなどの観光スポットが数多くあり、観光客で賑わいを見せていました。以前に比べると治安は比較的良くなっているものの、十分な注意が必要となります。アルジェリア、リビアの国境を接するエリアへは絶対に行かないようにしてください。海外に旅行にいきているという緊張感を常に持ちながら、素敵な旅行をしてくださいね。イスラムの国ということも頭において、チュニジアの観光を満喫してください!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bm0UMxphXbC/