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ドイツではチップが必要!知っておきたい相場まとめ【2019年版】

2019.04.18

チップの習慣がない日本では、ドイツでどれくらいのチップの相場を払えば良いのか迷いますよね。ドイツ旅行の際に、ホテルやタクシー、レストランなどで払うチップの相場についてお伝えして行きます。ぜひ、ドイツ旅行の際の参考にしてくださいね。

  1. ドイツでのチップの習慣や相場は?
  2. ドイツでのホテルでのチップの相場はどれくらい?
  3. ドイツのユースホステルやB&Bでのチップは?
  4. ドイツでタクシーでのチップの相場は?
  5. ドイツでレストランのチップの相場は?
  6. ドイツのカフェでのチップの相場は?
  7. ドイツ・まとめ
日本にはない「チップの習慣」、旅行に行く際にチップが必要か不要か、悩みますよね。チップとは、「素晴らしいサービス」を受けたことに対するお返しという考え方がある一方で、チップは義務だという人もいますね。最近では、レストランや高級ホテルなど、事前に「サービス料金」が含まれている場合はチップは必要ないと思って大丈夫です。チップの習慣がない日本人にはどうなっているのか、見ていきましょう。
高級ホテルには、最初から「サービス料金」が含まれていますので、追加でチップの必要はないですが、気持ちの良いサービスをもらえた時にはお礼としてチップを渡すのも、相手の方も嬉しいです。

ドイツのホテルでチップの相場は?【ポーター】

荷物を運んでくれたポーターへのチップは必要となります。荷物を部屋へ運んでもらった後に、ポーターへ渡しましょう。相場は、1ユーロですが、荷物が2、3個と多いようでしたら、上乗せして渡すのがチップの相場となっています。

ドイツのホテルでチップの相場は?【ベッドメイキング】

ベットメイキングは、サービス料金に含まれていますので、必ず必要なチップではないですが、たくさんバスタオルを使い、部屋を汚したのであれば、「枕銭」として1ユーロを置いておくのをおすすめします。一言メモに「Thank you! 」や、「Danke!(ダンケ)」を添えておくのがいいでしょう!

ドイツのホテルでチップの相場は?【ルームサービス】

ホテルでルームサービスを頼んだ時は、食事の人数分のチップを渡す相場ですね。軽食のサンドイッチを2人分頼んだのであれば、2ユーロ渡すのをおすすめします。また、ホテルの従業員を読んでお願い事をした際には、1〜2ユーロのチップを渡しましょう。
中級ホテルや高級ホテルと違い、ユースホステルやB&B,またドミトリーなどはチップは不要ですが、お世話になったなぁと感じるときは、気持ちとして少しのチップを渡すと相手もサービスして良かったなと思いますよね〜!
ドイツでタクシーに乗った際には、チップは必要となっています。タクシーのドライバーに払うチップは「10%〜15%」が相場となっています。タクシーのドライバーがスーツケースなどの荷物を出し入れしてくれた際には、少し多めに払いましょう。タクシーを降りる時にチップの払い方は、チップを含めた合計金額を払うのが1番いいです。例えば、27ユーロだとしたら、30ユーロを渡して「お釣りは大丈夫です」という払い方をおすすめします。
ドイツでレストランの相場は10%ほどとなります。高級レストランですと、シェフが厨房から出てきて、お味はいかがですか?と聞いてくるレストランですと、15%〜20%は払うのがマナーといえます。レストランには「サービス料金含む」とされていても、ウエイターがオーダーを取りにきて料理を運んできてくれるのであれば、チップは払う方が気持ちがいいです。タクシーと同じように、金額にチップ代金を入れて払いましょう。クレジットカードで支払いの際は、「チップを含めた合計金額」を伝えましょう。
ファーストフード店などでは、チップは不要です。カフェではカウンターでコーヒーなどを買う際はチップは必要ないですが、お釣りをレジ横のトレーにおいたり、テーブルにおいたりしましょう。2、75ユーロのコーヒーですと、3ユーロ払ったお釣りで大丈夫ですし、カフェでは義務ではありません。
いかがでしたか。ドイツのチップの相場、分かりましたでしょうか。チップは義務ではないですが、気持ちよくサービスを受けてお返しにサービスのお礼としてチップを渡しましょう!どうぞ、素敵なドイツの旅行となりますように〜!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bmjp4qAAwSd/