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【2018年】中国のおすすめ料理!人気料理や横浜で食べられるお店は?

2018.08.22

本場の中国料理が味わえるのは中国旅行の最大の楽しみですよね。でもどの料理が美味しいか、わからないこともしばしば。初めての中国旅行なら尚更でしょう。そこでここでは中国のおすすめ料理をご紹介します。中国に行かずとも横浜で食べられる料理もご紹介しますね。

  1. 中国のおすすめ料理が食べたい!
  2. 中国のおすすめ料理①火鍋
  3. 中国のおすすめ料理②酸菜魚
  4. 中国のおすすめ料理③宮爆鶏丁
  5. 中国のおすすめ料理④点心
  6. 中国のおすすめ料理⑤北京烤鴨
  7. 中国のおすすめ料理⑥水餃
  8. 中国のおすすめ料理⑦紅焼肉
  9. 中国のおすすめ料理⑧蘭州牛肉麺
  10. 中国のおすすめ料理⑨魚香肉絲
  11. 中国のおすすめ料理⑩大盤鶏
  12. 中国のおすすめ料理⑪西紅柿炒蛋
  13. 中国のおすすめ料理⑫過橋米線
  14. 中国のおすすめ料理⑬地三鮮
  15. 中国のおすすめ料理⑭羊肉串
  16. 中国のおすすめ料理⑮皮蛋粥
  17. 中国のおすすめ料理⑯炒青菜
  18. 中国のおすすめ料理⑰紅焼海参
  19. 中国のおすすめ料理⑱木須炒蛋
  20. 中国のおすすめ料理⑲口水鶏
  21. 中国のおすすめ料理⑳油条
  22. 中国のおすすめ料理㉑蒜苗肉絲
  23. 中国のおすすめ料理㉒干鍋
  24. 中国のおすすめ料理㉓麻婆豆腐
  25. 中国の美味しい料理を味わおう!
中国旅行の最大の楽しみは、何と言っても本場の中国料理が食べられることではないでしょうか?中国料理はフランス料理、トルコ料理と並んで世界三大料理とされています。是非本場でその美味しさを味わってみたいですよね。でも中国にはたくさんのお店がありますし、どのメニューが美味しいのかわからないこともしばしば。中国を初めて旅行する人なら尚更でしょう。そこでここでは中国のおすすめ料理をご紹介します。中国の人気料理を中心にまとめます。また日本の横浜で食べられる料理もご紹介しますので是非参考にしてくださいね。
最初にご紹介する中国のおすすめ料理は、火鍋(フォグオ)です。火鍋は中国で大人気鍋料理の1つ。中国大陸はもちろんのこと台湾やシンガポールなど中国の食文化の影響を強く受けている地域ではポピュラーな料理です。基本的に辛いのと辛くないの、2種類のスープで鍋を作ります。
鍋に入れる具材は羊肉、豚肉、野菜、キノコ類、豆腐類など何でもOK!みんなで鍋を囲みながらワイワイ楽しみましょう。最近では日本でも人気が急上昇中ですので火鍋のお店なら簡単に見つけられるでしょう。横浜中華街では小尾羊などで火鍋が食べられますよ。
次にご紹介するおすすめ料理は、酸菜魚(スァンツァイユー)です。酸菜魚は中国で人気のある四川料理の1つ。酸菜と呼ばれる青菜の漬物と魚を花椒や唐辛子などの香辛料を入れて煮込んだものです。本場四川省ではソウ魚という淡水魚を使って作るとのこと。
魚の生臭さが心配ですが、酸菜が持つ強い酸味と塩分が生臭さを消す働きをしてくれます。酸味と辛味、そして複数の香辛料が入っていますので、やや複雑な味ですが不思議と美味しいんですよ。中国旅行で食べるなら是非おすすめの料理です。ちなみに横浜では中華街にある福満園本店で酸菜魚が食べられますので是非行ってみましょう。
次にご紹介するおすすめ料理は、宮爆鶏丁(ゴンバオジーディン)です。宮爆鶏丁は鶏肉とピーナッツの唐辛子炒めのこと。中国で大人気の四川料理です。炒め物がある中国の食堂やレストランなら、たいていメニューに入っているでしょう。
唐辛子炒めですので辛いですが、とても美味しい料理です。日本ではピーナッツではなくカシューナッツが入っているのをよく見かけますが、それは腰果鶏丁。宮爆鶏丁はピーナッツです。ちなみに横浜では腰果鶏丁は食べられますが、宮爆鶏丁はどの店にも無い様子。是非中国旅行の際に食べてみてくださいね。
次にご紹介するおすすめ料理は、点心(ディエンシン)です。点心は日本でも大人気の中国料理ですね。点心とは小腹が空いた際に食べる軽食のこと。似た言葉で飲茶がありますが、飲茶とは中国茶を飲みながら点心を食べることを言います。主に香港やマカオで行われている習慣ですね。
日本でも点心の食べ放題に行ったことのある人は多いでしょう。でも中国旅行に行くなら是非本場の点心を味わってみてください。日本では見たことのない点心がまだまだありますよ。ちなみに横浜でもたくさんのお店で点心が食べられます。招福門では食べ放題も実施していますので是非行ってみましょう。
次にご紹介するおすすめ料理は、北京烤鴨(ベイジンカオヤー)です。北京烤鴨は日本でもおなじみ、北京ダックのことです。日本と同様、中国でも人気の料理。北京のケンタッキーには北京ダック風ツイスター(老北京鶏肉巻)があります。
以前は中国全土のケンタッキーにこのメニューがありましたが、現在は北京限定メニューとのこと。もし旅行で北京に行ったら食べてみてくださいね。とても美味しいですよ。ちなみに横浜の中華街には北京烤鴨店という専門店がありますので、北京ダックが食べたくなったら是非行ってみましょう。
次にご紹介するおすすめ料理は、水餃(シュエジャオ)です。水餃とは日本でもおなじみ水餃子のこと。日本で餃子と言えば焼き餃子が一般的ですが、中国でポピュラーなのは水餃子。しかも肉や海老ばかりではなく、大根や玉子とトマトの炒め物、酸菜など一風変わった具の餃子がたくさんあるんです。
中国旅行の際は是非食べてみてくださいね。また水餃子の他に焼き餃子もおすすめ。焼き餃子は中国語で鍋貼(グオティエ)、あるいは煎餃(チェンジャオ)といいます。日本の焼き餃子と食べ比べてみましょう。ちなみに横浜では山東というお店の水餃子が人気のようですよ。是非行ってみてくださいね。
次にご紹介するおすすめ料理は、紅焼肉(ホンシャオロウ)です。中国で紅焼とは醤油煮込みを意味します。そのため簡単に言ってしまえば、紅焼肉は日本語で豚の角煮のこと。中国では食堂でも家庭でも大人気のメニュー。この料理が嫌いな中国人はおそらくいないでしょう。
中国に旅行の際は是非本場の紅焼肉を食べてみてください。日本の角煮も美味しいですが、中国の紅焼肉もとても美味しいですよ。ちなみに横浜でも福満園新館などのお店で紅焼肉が食べられます。是非行ってみてくださいね。
次にご紹介するおすすめ料理は、蘭州牛肉麺(ランジョウニュウロウミエン)です。最近日本でも大人気の蘭州牛肉麺。元は中国西北地方の甘粛省蘭州市で食べられていた料理で、イスラム教を信仰する回族という少数民族のハラール料理でした。しかし現在では中国各地に蘭州牛肉麺のお店ができ、大人気を博しています。
もし中国旅行中に蘭州牛肉麺のお店を見かけたら入ってみましょう。牛肉麺の他にもいろいろ美味しい料理がたくさんありますよ。ちなみに横浜や東京など日本でも蘭州牛肉麺のお店がたくさんあります。一度食べてみる価値あり。是非行ってみましょう。
次にご紹介するおすすめ料理は、魚香肉絲(ユーシャンロウスー)です。魚香肉絲は片栗粉をまぶした豚肉の細切りを長ネギ、生姜、ニンニクで炒め、醤油や酢で味付けした四川料理。魚香肉絲と書きますが、魚は一切入っていません。魚香とは魚を料理する際、生臭みを消すために使われた調理法のことをいいます。その調理法がつまり長ネギ、生姜、ニンニクで炒め、醤油や酢で味付けするというもの。
簡単な料理ですがとても美味しいので中国では大人気。中国旅行の際には是非食べてみましょう。ご飯や麺にかけても美味しいですよ。ちなみに日本では横浜の中華街にある景徳鎮など四川料理のお店で魚香肉絲を食べることが可能です。注文してみてくださいね。
次にご紹介するおすすめ料理は、大盤鶏(ダーパンジー)です。大盤鶏は新疆ウイグル自治区で暮らすウイグル人の民族料理。鶏肉とジャガイモやピーマンなどの野菜を炒めた物です。回族と同様、ウイグル人もイスラム教を信仰しています。そのため大盤鶏は彼らのハラール料理の1つと言えるでしょう。
非常に大きなお皿で出てきますので、複数人でシェアして食べるのが基本。もし中国旅行中に新疆料理のお店を発見したら是非入ってみましょう。大盤鶏以外にも美味しい料理がたくさんありますのでいろいろ食べてみてくださいね。
次にご紹介するおすすめ料理は、西紅柿炒蛋(シーホンシーチャオダン)です。西紅柿炒蛋はトマトと玉子を炒めた料理のこと。日本でもおなじみですね。簡単で美味しい、栄養価の高い大人気の料理です。
中国でも非常にポピュラーな料理で、中国ではご飯や麺の上にかけたりして食べます。小さい食堂にもあるメニューですので、中国旅行では必ず一度は見かけるでしょう。美味しいので是非食べてみてくださいね。
次にご紹介するおすすめ料理は、過橋米線(グオチャオミーシェン)です。米線ってご存知ですか?米の粉でつくられた麺のことで、とくに雲南省の麺を過橋米線といいます。中国では大人気麺料理の1つです。ぐつぐつ煮えたぎったスープを注いだ土鍋の中に、米線やハム、野菜、キノコなどの食材を入れて食べます。
あつあつですので冬にはピッタリの鍋料理です。とても美味しいので中国旅行の際には食べてみてくださいね。ちなみに日本では横浜ではなく秋葉原の過橋米線で美味しい米線が味わえますよ。是非行ってみましょう。
次にご紹介するおすすめ料理は、地三鮮(ディーサンシエン)です。地三鮮はじゃがいもと茄子、ピーマンだけを使ったシンプルな醤油味の炒め物。お肉のイメージが強い中国料理ですが、地三鮮はこの3種類の野菜のみを使います。炒める前にそれぞれの野菜を素揚げしますので、炒めても野菜はほくほくしたまま。
お肉が入っていなくても十分美味しい中国料理。一度食べたらまた食べたくなる美味しさですよ。中国旅行の際に食堂やレストランで見かけたら是非食べてみてくださいね。横浜でも中華街にある東北人家で食べられますので、行ってみましょう。
次にご紹介するおすすめ料理は、羊肉串(ヤンロウチュエン)です。羊肉串はその名の通り、羊肉の串焼きのこと。クミンや胡椒など複数の香辛料がかかっていて、とてもスパイシーで美味しい料理です。安くて早くて美味いので中国では大人気。夏には屋台で食べることもできます。
元々は西北地方や新疆の料理ですので、回族やウイグル人の経営するお店にはたいていあるでしょう。ビールで一杯なんて時のおつまみにもピッタリ。中国旅行で見かけたら食べてみるのとおすすめします。ちなみに横浜でも中華街にある東北人家で食べることができますよ。是非行ってみましょう。
次にご紹介するおすすめ料理は、皮蛋粥(ピダンジョウ)です。皮蛋とはアヒルの卵をアルカリ性の強い条件の下で熟成させて製造する食品。日本ではあまりお目にかかりませんが、中国ではスーパーやコンビニなどで売られている非常にポピュラーな食品です。
中国の粥屋には必ずと言っていいほど皮蛋粥があります。食べたことのない人は中国旅行の際に挑戦してみましょう。なかなか面白い食感と味ですよ。横浜で皮蛋粥を食べるのなら謝甜記がおすすめ。ランチも営業していますので行ってみましょう。
次にご紹介するおすすめ料理は、炒青菜(チャオチンツァイ)です。中国語で青菜は「緑色の野菜」の意味。青梗菜や豆苗、空心菜などは全て青菜ということになります。つまり炒青菜とは緑色の野菜の炒め物のこと。青菜をニンニクや紹興酒、塩、唐辛子などで炒めた非常にシンプルな料理です。
でもシンプルだからこそ、野菜の旨味が感じられる逸品。中国旅行で食事をする際は炒青菜も是非注文してみましょう。横浜中華街のお店でももちろん食べられますよ。メイン料理の前菜に丁度良いのではないでしょうか?
次にご紹介するおすすめ料理は、紅焼海参(ホンシャオハイツァン)です。紅焼海参はナマコの醤油煮込みのこと。北京の伝統的な料理の1つです。日本のナマコは生食が一般的ですが、中国では煮込み料理に使うのが一般的。煮込んだナマコの味って想像がつきませんよね。だからこそ一度食べてみませんか?
不思議な食感ですが、想像以上に美味しいのは間違いありませんよ。北京旅行の際に挑戦してみるのをおすすめします。横浜では中華街にある獅門酒楼などで食べることができますよ。やや値段は高めですが是非注文してみましょう。
次にご紹介するおすすめ料理は、木須炒蛋(ムースーチャオダン)です。木須炒蛋は日本でもおなじみ、豚肉ときくらげの玉子炒めのこと。中国では木須肉(ムースーロウ)とも言います。一度は食べたことのある人が日本でも多いのではないでしょうか?
きくらげの食感とふわふわの玉子、それに豚肉が入った満足感のある山東省の代表的料理。中国の家庭や食堂では大人気の定番料理の1つです。旅行の際は本場中国の木須炒蛋を是非食べてみてくださいね。横浜では煌蘭という中国料理のお店で食べることができますので行ってみましょう。
次にご紹介するおすすめ料理は、口水鶏(コウシュエジー)です。口水鶏は蒸した鶏肉の上にラー油や豆板醤で作ったソースをかけて食べる四川料理。日本では「よだれ鶏」の名で最近人気が上昇中ですよね。中華料理店ではよだれ鶏の定食などを提供するお店もあるようです。
でも中国で口水鶏はメインではなく前菜メニューの1つ。メイン料理が来る前の箸休めに食べるものなんです。中国旅行の際には前菜として注文してみてくださいね。横浜中華街にも四川料理のお店がたくさんありますので、是非食べてみましょう。とても美味しいですよ。
次にご紹介するおすすめ料理は、油条(ヨウティアオ)です。油条は簡単に言えば揚げパンのこと。中国ではお粥に並ぶ朝食の定番です。でも日本の揚げパンとは違い、油条は砂糖や塩で味付けされていません。そのままだと何の味もしない単なる揚げパンです。
ですから中国で食べる時は油条と一緒に必ずスープや炒め物などを注文しましょう。旅行の際の朝食に是非食べてみてくださいね。横浜でも中華街にある謝甜記というお店で食べられます。お粥もありますので、朝食にピッタリですよ。
次にご紹介するおすすめ料理は、蒜苗肉絲(スァンミャオロウスー)です。蒜苗肉絲はニンニクの芽と細切りにした豚肉の炒め物。日本でも最近ではスーパーなどでニンニクの芽を見かけるようになりましたが、認知度はまだまだ。でも中国では非常にポピュラーな野菜として料理によく使われます。
ニンニクの香りはしますが、味に強い癖がないのでとても食べやすいんですよ。中国旅行では是非挑戦してみましょう。とても美味しいですよ。横浜でも青龍門 横浜みなとみらい店で食べられます。JR桜木町駅の近くですので行ってみましょう。
次にご紹介するおすすめ料理は、干鍋(ガングオ)です。干鍋とはスープがない鍋料理のこと。比較的新しい四川料理の1つです。中国全土で流行り始めたのは10年ほど前からでしょうか。若い人を中心に高い人気を誇っています。味付けには五粉香、クミンなどの他、干鍋醤という専用の調味料を使用。
塩分が強く、非常に辛いのでビールとの相性がバッチリ!好きな具材を選べるのも嬉しいですね。専門店もたくさんありますので中国旅行の際は是非食べてみましょう。横浜でも中華街にある東北人家本館で食べられます。みんなでワイワイ楽しんでくださいね。
最後にご紹介するおすすめ料理は、麻婆豆腐(マーポードウフ)です。麻婆豆腐と言えば、日本で最も有名で人気のある中国料理。ですから特別な説明は必要ありませんよね。中国旅行の際には是非とも本場中国の麻婆豆腐を味わってみましょう。
日本の麻婆豆腐とは比べ物にならないほど辛いですが、その分旨味や香辛料が強くてとても美味しいですよ。きっと忘れられない味になるでしょう。横浜では中華街にある桂宮や重慶飯店本館などの麻婆豆腐が人気のようです。是非行ってみましょう。
ここでは中国のおすすめ料理をご紹介しましたが、いかがでしたか?本場中国で是非食べたい料理がいろいろありましたね。ただ横浜でも食べられる料理がたくさんありますので、まずは横浜で挑戦してみるのも良いでしょう。中国で食事をする際は是非参考にして頂ければ幸いです。美味しい中国料理を堪能してくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://unsplash.com/photos/nEoSC-abYMs