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三重県の人気お土産ランキング20!日持ちする洋菓子などご紹介【2018年版】

2018.08.21

見どころがたくさんある三重県。2016年伊勢志摩サミットが開催され、世界からも注目されています。昔から「美し国(うましくに)」といわれお土産も多いです。そんな三重県のメジャーな和菓子から日持ちする洋菓子まで、人気の高いお土産をご紹介します。

  1. 三重県の人気お土産ランキング【1】赤福餅
  2. 三重県の人気お土産ランキング【2】シェル・レーヌ
  3. 三重県の人気お土産ランキング【3】おかげ犬サブレ
  4. 三重県の人気お土産ランキング【4】へんば餅
  5. 三重県の人気お土産ランキング【5】安永餅
  6. 三重県の人気お土産ランキング【6】なが餅
  7. 三重県の人気お土産ランキング【7】アイス饅頭
  8. 三重県の人気お土産ランキング【8】鈴鹿抹茶のリーフパイ
  9. 三重県の人気お土産ランキング【9】伊勢茶サブレ
  10. 三重県の人気お土産ランキング【10】伊勢志摩こいねこ
  11. 三重県の人気お土産ランキング【11】神宮白石クッキー
  12. 三重県の人気お土産ランキング【12】真珠ラスク
  13. 三重県の人気お土産ランキング【13】まがたまサブレ
  14. 三重県の人気お土産ランキング【14】神宮スギ
  15. 三重県の人気お土産ランキング【15】絲印煎餅
  16. 三重県の人気お土産ランキング【16】へこきまんじゅう
  17. 三重県の人気お土産ランキング【17】かたやき
  18. 三重県の人気お土産ランキング【18】神代餅
  19. 三重県の人気お土産ランキング【19】わらじかりんとう
  20. 三重県の人気お土産ランキング【20】丁稚ようかん
  21. まとめ
三重県のお土産で最もメジャーなのは「赤福餅」です。伊勢神宮へ参拝する人々に300年以上も親しまれ続けてきた伊勢の名物です。柔らかいお餅の上に自家製のこし餡をのせた餅菓子です。赤福餅は神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡についた三本の山は川の流れを、また白いお餅は川底の小石を表すそうです。「赤心慶福(せきしんけいふく)」の言葉から2文字を取り「赤福」と名づけたといわれます。
赤福餅に同封されている伊勢だよりは、赤福の主人からの季節に合ったメッセージが書かれています。お伊勢参りの記念に、自分の分としてもお土産でわたす分としても買いたい赤福餅ですが、賞味期限が夏は2日、冬は3日と短く、日持ちしないのでご注意くださいね。【本店】赤福 本店 【本店住所】三重県伊勢市宇治中之切町26番地 【電話】0596-22-7000 【営業時間】5:00〜17:00
三重県お土産として有名な洋菓子が、可愛らしいあこや貝をかたどったBlancaの「シェル・レーヌ」です。日本ギフト大賞2017三重賞を受賞し、2016年のG7伊勢志摩サミットでは、シェル・レーヌが各国首脳へ提供されました。地元鳥羽産の卵と三重県産の小麦粉を使い、更に地元の御木本製薬が天然パールから開発したカルシウムを生地に練り込んでいる鳥羽でしか作れない洋菓子です。
シェル・レーヌは膨張剤や保存料などの添加物を一切使用していません。外はサクサクで中はしっとりした絶妙な食感で、バターの風味が豊かな洋菓子です。賞味期限は製造日から30日なので、日持ちする洋菓子のお土産として定評があります。【本店】Blanca(ブランカ)【本店住所】三重県鳥羽市鳥羽3-15-3 【電話】TEL:0599-25-5999 【営業時間】10:00〜18:00
伊勢神宮に行きたいのにどうしても行くことができないご主人の代わりにおかげ参りをしたとされるのが、おかげ犬です。「おかげ犬サブレ」はありがとうというお礼の気持ちを、可愛らしい犬をかたどった洋菓子にしたもので、参拝客に高い評価を得ているお土産となっています。香ばしい小麦粉の香りとバターの風味が口の中いっぱいに広がり、幸せな気持ちにさせてくれるサブレです。
国産小麦粉と厳選された数種類の国産バターをふんだんに使い、さっくりとした口溶けの良い食感とバターの香ばしさを生み出しています。賞味期限も1ヶ月ほどなので、日持ちがよくお土産にはぴったりのキュートな洋菓子です。【本店】五十鈴茶屋 本店 【本店住所】三重県伊勢市宇治中之切町30
200年の歴史をもつ和菓子「へんば餅」も三重県の有名なお土産です。へんばや商店がある伊勢市の小俣は、お伊勢参りの最終宿場町であり、参拝客が乗ってきた馬をへんばや商店で返して、ここから歩いて神宮へ向かったので、へんば(返馬)餅と呼ばれるようになったそうです。創業以来、変わらぬ味が守られています。
へんば餅は口溶けのよいこし餡を米粉の餅で丸く包んで、両面にこんがりと焼き色をつけたお餅です。生菓子のため、消費期限は製造日を含む2日間で日持ちしないので注意が必要です。お餅が硬くなってしまったら、フライパンなどで軽く焼くと柔らかさと香ばしさが戻ります。【本店】へんばや商店 本店 【住所】三重県伊勢市小俣町明野1430-1 【電話】0596-22-0097 【営業時間】8:00~17:00
細長く伸ばした餅につぶ餡が入っていて、ほのかな焦げ目がついているお餅が「安永餅(やすながもち)」で、別名を牛の舌ともいいます。東海道五十三次随一の宿場町だった桑名の代表的な和菓子です。ひとつひとつ丁寧に焼かれており、ほんのりとついている焦げ目が香ばしくて美味しいです。
柔らかくて上品な甘みのあるお餅ですが、消費期限は製造日を含めて3日で日持ちしないので、お餅が固くなってしまったら、フライパンなどで軽く焼くと香ばしく美味しくなります。【本店】永餅屋老舗 【本店住所】三重県桑名市有楽町35 【電話】0594-22-0327
武運のながき餅を食うは幸先よしと、戦国時代の頃から四日市の街道をにぎわせた評判の名物餅が「なが餅」です。日永(ひなが)の餅、長餅、笹餅などと名前を変えながら、現在のなが餅に至りました。さっぱりとしたつぶ餡を白い餅で長くくるんで平たくのばし、両面を香ばしく焼き上げています。素朴な甘さともっちり感が上手くマッチした香ばしいお餅です。
桑名の安永餅と見た目も名前もよく似ていますが、それぞれ別の和菓子です。ひとつずつ個別包装してあるため、手を汚すことなく取り出すことができます。消費期限は製造日より3日と日持ちしないのでお土産として渡せる人は限られてしまいますが、柔らかな食感を堪能してみてくださいね。【本店】なが餅笹井屋 【住所】三重県四日市市北町5-13 【電話】059-351-8800
桑名市で70年近く作り続けられているのが寿恵広(すえひろ)の冷菓「アイス饅頭」です。小豆とミルクで饅頭の形にしたアイスキャンディで、地元では愛され続けている懐かしい味わいです。小豆の回りをミルクが丸くまとっていて、饅頭の餡と皮のようになっています。
食べ始めはひんやりしていてちょっとカタイのですが、つい食べ進んでしまう素朴な美味しさです。あずきとミルク味が定番ですが、黒糖や抹茶、大納言とバリエーションも増えています。夏の冷菓として、桑名を訪れた際にはぜひ食べてみてくださいね。【本店】寿恵広 【本店住所】三重県桑名市三ツ矢橋11番地 【電話】0594-23-1466
鈴鹿山麓の茶畑で生産された、かぶせ茶を挽いたのが鈴鹿抹茶です。その鈴鹿抹茶をふんだんに使い、「料理の鉄人」にも出演したことのあるフレンチの達人・小早川陽青シェフ監修のもとに作られたのが、洋菓子「鈴鹿抹茶のリーフパイ」です。
鈴鹿抹茶のリーフパイはお茶の葉をイメージした形で焼き上げています。鈴鹿抹茶にチョコレートを混ぜ込み、ふんだんにバターを使ったサクサクのパイ生地で挟んで、日持ちする香ばしく焼き上げた洋菓子です。【店名】鈴鹿抹茶ブランド化研究会 【住所】三重県鈴鹿市大池2-20-19 【電話】059-370-0878
三重県はお茶の生産量全国3位で、お茶を使った洋菓子も数多く開発されています。その中でも世界的な人気パティシエの辻口博啓シェフが伊勢茶と三重県の大内山バター、三重県産小麦のあやひかりと三重県の素材にこだわって、吟味して作り上げたのが「伊勢茶サブレ」です。三重県の美味しいもんがぎゅっと詰まった洋菓子となっています。
伊勢茶が醸し出す繊細で上質な味の伊勢茶サブレは、伊勢神宮奉納菓子にもなっています。三重ブランドである伊勢茶の3つの特徴である茶葉の色の濃さ、薫りの高さ、味わいの深さを存分に堪能できる、サクサクで甘すぎない香ばしい日持ちする洋菓子です。【店舗】株式会社アクアイグニス 【店舗住所】三重県三重郡菰野町菰野4800-1 【電話】 0120-124-181
伊勢神宮は江戸時代からお伊勢参りで有名ですが、お参り後に立ち寄る食べ歩きグルメストリートとして人気なのが、おかげ横丁です。おかげ横丁では日本中から招き猫が集うお祭りも開催されていて、招き猫はおかげ横丁のマスコットキャラクターのような存在となっています。その招き猫が描かれた可愛い洋菓子が「伊勢志摩こいねこ」の塩ラングドシャです。
ひとつひとつのクッキー生地に猫の顔や足跡、真珠貝が描かれています。2016年のG7伊勢志摩サミットで各国首脳の料理にも使われた三重県産の真珠の塩が使用されたラングドシャです。おかげ横丁は伊勢名物のお土産屋や食べ物屋など、約50店舗のお店が軒を連ねていて、あちらこちらから美味しい匂いが漂ってきます。名物に舌鼓を打ちながら、ユーモアたっぷりの招き猫散策をしてみましょう。
神宮の最も神聖な場所に敷き詰められている白い石を「お白石」といいます。伊勢神宮の20年に一度の神様のお引越しである式年遷宮の時に、伊勢市民が宮川上流で集めた石を奉曳車で奉献する行事が執り行われます。それをお白石持ちといいます。そのお白石をイメージしたクッキーが「神宮白石クッキー」です。
粉砂糖をまぶした、可愛くてころころしたクッキーで、見た目も清楚でキュートな洋菓子です。サクサクの軽い口当たりですが、しっとりと柔らかな食感が人気です。ピンク色の紅果実バージョンも登場し、お祝いの紅白としてさまざまなシーンに用いられる素敵なクッキーです。【本店】有限会社マザーフルーツ(伊勢菓子・神宮白石クッキー工房) 【本店住所】三重県伊勢市岡本1-2-3 【電話】0596-22-6623 【営業時間】9:30~17:00 【定休日】土日祝日
「真珠ラスク」は、伊勢志摩産の真珠の最も美しい真珠層のみをパウダーにして生地に練り込み、焼き上げたラスクです。パール粉末入りなので、ラスク表面の粉末がキラキラして輝いてみえます。見た目も可愛くて、白とゴールドを基調とした上品で清楚なパッケージも評判がよいです。
サクサクしたラスクは美味しくて香ばしく、伊勢志摩でしか作れないパールを使った洋菓子となっています。ひとつひとつ個別包装してあるため、配りやすくて食べやすいです。三重県の珍しいお土産として好評です。
参宮あわびの老舗である伊勢せきやの「まがたまサブレ」は、伊勢神宮外宮の勾玉池をかたどったサブレです。古代日本の装身具だった勾玉は、原初の生命を感じさせてくれるものです。伊勢米の米粉を使用しており、サクサクとした軽やかな口当たりとほのかなバターの風味が好評で、お土産に最適です。
1枚1枚が分厚くて大きいので食べごたえがありますが、サクサクの歯ざわりが美味しくて伊勢土産として喜ばれます。賞味期限が製造日から90日と日持ちもよく、お土産に好評です。【本店】あそらの茶屋(伊勢せきや本店2F)【本店住所】三重県伊勢市本町13-7(外宮表参道)伊勢せきや本店2F 【電話】0596-65-6111【営業時間】7:30~17:00 【定休日】無休
三重県の県木であり、伊勢神宮のご神木である鉾杉をモチーフにしたバームクーヘンが、三重テラスの「神宮スギ」です。伊勢志摩サミットでも各国首脳陣の目を引いた神宮スギは、杉の木の輪切りをイメージした洋菓子です。人工香料や保存料を一切使用せず、発酵バターや有機卵、純正生クリームや天然のバニラなど、こだわり抜いた材料を丁寧に一層ずつ手作りで焼き上げた逸品です。
手作りのため、年輪が不揃いなところが素朴な味わいを醸し出しており、年輪が重なり縁起がよいため贈答用にも人気が高いです。賞味期限は10日ですが、開封前は真空パックになっていますので、開封後はできるだけ早めに食べるようにしましょう。【本店】洋菓子・銘菓 シラセ 【本店住所】三重県伊勢市河崎1-4-31 【電話】0596-25-7590 【営業時間】9:00~20:00 【定休日】木曜日
昔から門前町で繁栄した河崎は、現在も風情ある通りが残る素敵な場所となっています。その町で参拝客にしばらくの休息を取ってもらうため、お茶のお共にと播田屋が作り出したのが「絲印煎餅(いといんせんべい)」です。昔、中国からの生糸と一緒に送られた銅印を押して返すのが取引の証とする優雅な風習がありました。これを絲印といい、煎餅に絲印を焼き付けているため、絲印煎餅と名付けられました。
鶏卵や砂糖、小麦粉を使って、薄く焼き上げた小さなお煎餅は、ほんのり甘くてパリパリとした軽く上品な甘さで、子供からお年寄りまで食べられる優しい味わいとなっています。【本店】播田屋本店 【本店住所】三重県伊勢市河崎2-13-5 【電話】0596-28-2207 【営業時間】8:30~20:00 【定休日】月末日曜日
名前が強烈なインパクトを放つ「へこきまんじゅう」は、名張市にある赤目四十八滝名物の忍者をかたどった、和風スイーツです。作っているたまきやは赤目四十八滝の入り口にある小さな店舗ですが、たくさんの人が行列をなす時もある有名店です。さつま芋たっぷりのお菓子で、プレーン以外にもつぶ餡入り、しろ餡入り、抹茶入り、クリームチーズ入り、りんご入りなどさまざまな種類があります。
へこきまんじゅうの名前の由来は、原材料のさつま芋が繊維質が豊富で、腸を活性化してくれるからだとか。冷凍すると1ヵ月ほど日持ちするため、お土産にぴったりです。【本店】たまきや 【本店住所】三重県名張市赤目町長坂720-1 【電話】0595-63-0113
伊賀忍者の携帯食として知られる日本一硬いお煎餅が、伊賀名物「元祖かたやき」です。手裏剣型のお煎餅で、木づちで割って食べます。忍者の顔が付いた煎餅も販売されています。栄養価も高く日持ちがするので、昔は合戦地で優秀な保存食として重宝されたそうです。昔ながらの素朴な味が特徴です。
かたやきの原料は小麦粉や砂糖、ゴマなどで、添加物は一切使っていないため安心して食べられます。ほどよい甘さとゴマの風味豊かな香り、歯ごたえのある硬さは伊賀地方特有の銘菓です。はなやか関西セレクション2016受賞商品でもあります。【本店】伊賀菓庵 山本 【本店住所】三重県伊賀市上野魚町2887-2 【電話】0595-21-0915 【営業時間】9:00~19:00 【定休日】月曜日
伊勢神宮内宮前にある勢乃國屋(いせくにや)で作っている伊勢名物「神代餅(かみよもち)」は、保存料や着色料を一切使用していない草餅です。北海道の小豆、天然よもぎ、玄米から精米したもち米で作られた草餅で、ナチュラルな緑色の見た目が美味しさを一層引き立てています。
ほどよい甘さのつぶ餡が入ったひと口サイズのお餅は、天然のよもぎだけで色と香りを出しているので、自然の恵みが豊かな本格派の草餅です。賞味期限は夏は2日、冬は3日で日持ちしないため、すぐに会える方へのお土産にしましょう。【本店】伊勢内宮前 勢乃國屋 【本店住所】三重県伊勢市宇治今在家町11 【電話】0596-23-5555 【営業時間】8:30~16:30 【定休日】無休
ユニークなネーミングで人気が高いのが、おかげ横丁の駄菓子店・銭屋で作っている「わらじかりんとう」です。名前通り、わらじの形をしたかりんとうは、超ビッグサイズです。味わい深い黒糖と香ばしいゴマの風味が口の中いっぱいに広がり、つい食べ続けてしまいます。
現在でも1枚ずつ手作りしているわらじかりんとうは、伝統を守り続けている職人さんの誇りも感じられる逸品です。味や大きさが少しずつ違う素朴さがまた懐かしい味わいとなっています。賞味期限は120日で日持ちするため、お土産にも喜ばれます。【本店】銭屋 【本店住所】三重県伊勢市宇治中之切町52 【電話】0596-23-9014 【営業時間】9:30~17:30(季節により変動)【定休日】無休
「丁稚ようかん」は、江戸時代後期に丁稚が練りようかんを作った後、鍋に残ったようかんに水を混ぜて水ようかんにしたものを丁稚が好んで食べていたことから「丁稚ようかん」と名付けられたといわれています。長い歴史に培われた伊賀地方の伝統銘菓で、昔ながらの手作り製法で作られています。
水ようかんより柔らかく、あっさりとしたみずみずしい口当たりなので食べやすくて美味しいです。消費期限は冷蔵だと2週間、常温だと10日で比較的日持ちするため、お土産に最適です。伊賀地方の和菓子屋各店舗で販売しています。
今回は三重県のお土産ランキング20をご紹介しました。日持ちする洋菓子は特に夏場にはお土産に喜ばれるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BPWHcMMgVq9/