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【2018年版】マレーシアの物価は安い?旅行の予算はいくら必要?

2018.08.19

日本と比べると比較的物価が安いと言われているマレーシアですが、旅行の仕方と訪ねる観光地によってコスパの良い食事やホテルは当然ながら変わってきます。今回はマレーシアの物価と、おすすめのリーズナブルな食事をご紹介したいと思います!

  1. マレーシアの行き方
  2. マレーシア旅行に行く前にチェックしたい!物価は安いの?リーズナブルな食事は?1・どうやって安く行く?
  3. マレーシア旅行に行く前にチェックしたい!物価は安いの?リーズナブルな食事は?2・どこに泊まる?
  4. マレーシア旅行に行く前にチェックしたい!物価は安いの?リーズナブルな食事は?3・朝食は何を食べる?
  5. マレーシア旅行に行く前にチェックしたい!物価は安いの?リーズナブルな食事は?4・おすすめランチは?
  6. マレーシア旅行に行く前にチェックしたい!物価は安いの?リーズナブルな食事は?5・ディナーはどこで?
  7. マレーシア旅行に行く前にチェックしたい!物価は安いの?リーズナブルな食事は?6・移動手段は?
  8. マレーシア旅行に行く前にチェックしたい!物価は安いの?リーズナブルな食事は?7・コスパが良いお土産は?
  9. マレーシア旅行に行く前にチェックしたい!物価は安いの?リーズナブルな食事は?8・節約リゾートはある?
  10. マレーシア旅行に行く前にチェックしたい!物価は安いの?リーズナブルな食事は?9・マレーシア旅行の予算
  11. まとめ
マレーシアの首都クアラルンプールへは、日本からたくさんの直行便が出ていますのでとても便利。金額的なことで考えてみると、卒業旅行が増える3月、ゴールデンウイークが絡む4月と5月、年末年始を海外で過ごす12月のエアが高くなっています。長期休みの取りやすい7月8月はオフピークとまでは行きませんが、休みが分散するためか年末年始よりも若干安くエアが抑えられそうです。クアラルンプールの7月8月は乾季にあたりますので、季節も良くエアの金額も抑えられるのは夏休みかもしれませんね。
さて、具体的にどうやって安くマレーシア旅行を楽しむか、といったことを考える時に悩むのは個人手配なのかパックツアーなのか?ということです。個人手配の方が自由度も高く、飛行機の時間もホテルも食べるものも全て自分で決められますから自分好みにカスタマイズできるのですが、料金だけを考えるならば旅行代理店が出すパッケージツアーの方が安くなっているのが実情のようです。東京からクアラルンプールの飛行機のチケットが往復で5万円から7万円ですが、パッケージツアーですと同じ金額で飛行機もホテルも朝食も付いていることがあります。半日市内観光は断れなかったり、免税店に行かなければならなかったりはしますが、そこを割り切ればパッケージツアーでの旅行も考えてみてもいいのかもしれません。ただ注意したいのは、安いツアーは●飛行機のキャリア、時間が選べないことが多い●ホテルのランクはあまり高くないことが多いので期待できない●行きたくないお店にも行かないといけない場合がある、等が考えられますので個人手配とのバランスで決めるのが賢いやり方です。
パッケージ旅行でマレーシア旅行を決めた際にはホテルに悩むことはありませんが、個人手配で悩むのがホテルです。単純に安く済ませよう!というのであればドミトリーなどでも良いのですが、あえておすすめしたいのが高級ホテルです!マレーシアは物価が安く、隣国のシンガポールと比べると、実は5つ星ホテルにかなりリーズナブルに 宿泊できるので、ここは思い切って宿泊してみると良い思い出が出来そうです。おすすめはトレーダーズホテル。バーの窓際の席からはペトロナスツインタワーが一望できます。
常夏のマレーシア、朝食をちゃんと食べてから観光に出かけたい!おすすめは日本ではあまり見ることのない「ドライパンミー」です。日本でいうと混ぜ麺のような感じのお料理で、簡単な具(卵、イカンビリス(小魚)、チリ、ひき肉)をきし麺タイプの麺とソースとグルグル混ぜて食べるのですが、これが・・・コクがあって美味しい~!癖になる味わいです。店頭に写真があるお店も多いので、指さして注文できるのも嬉しいところ。お値段は飲み物込みで300円もあればお腹いっぱいです。ちなみにスープありのパンミーも同じ値段で食べられますが、おすすめは断然ドライ!是非マレーシアの朝食にお試しください。
ランチにおすすめしたいのはナシレマ!これは是非マレーシア旅行をしたら一度はお試しいただきたいマレーシア風の盛り合わせランチです。 ココナッツミルクで炊いた香り高いフレーバーライスに、マレー風のから揚げやゆで卵、イカンビリス(小魚)キュウリ、チリソースなどを添えて、ライスと一緒におかずを食べるスタイルです。左手にスプーンを持ち、右手にフォークを持って、左手のスプーンにおかずをフォークで乗せるようにして食べるのがローカル流です。物価の安いマレーシアらしく、屋台で食べれば300円もしません。
ディナーはやはりこちらもマレーシア風に、ニョニャ料理はいかがでしょう?中華料理をベースとして、様々な香辛料やハーブを使用するマレーシア料理をミックスさせたニョニャ料理は、サテ、客家ヌードルなどがありますが、一番のおすすめはラクサ!ココナッツベースの少しスパイシーなスープにシーフードや豆腐、香味野菜などが入った名物の麺料理です。暑いマレーシアの夜はスパーイシーな料理で締めくくりましょう。こちらは食べるお店にもよりますが、ペトロナスタワーが見えるような高級店で食べてもドリンク込みで1人3000円もせずお腹いっぱいになることが出来ますよ。
大都市のクアラルンプールにはたくさんの交通手段があります。電車やバス、モノレール、タクシー、無料巡回バスなどさまざまなのですが、交通渋滞がひどいクアラルンプールではタクシーやバスよりは、モノレールやLRT(電車)での移動がおすすめです。色々な観光地の近くも通っていますので路線図を見ながら乗りこなせばローカル気分も盛り上がること間違いなし!乗り方は簡単で駅の販売機でコインの形をしたトークンを買い、乗車前に改札機にかざして、降車時に回収機械に入れるだけです。料金もとても安く初乗りで30円程度です。日本と同じようにラッシュ時には混み合いますのでお財布などは抱えて持つように気を配るのを忘れずに!
マレーシアで有名な紅茶が「BOH TEA」というブランドです。地元のスーパーでも色々なフレーバーがリーズナブルに売られていますので、持ち運びにも軽いですし、賞味期限も非常に長いのでばらまき用のコスパなお土産としてはおすすめです。他にも、女性に渡すお土産であればバティックなどのテキスタイルも日本と比べると安いのですが、絵柄のセンスなどもありますので選ぶのがなかなか難しいお土産でもあります。購入するのは食品であれば地元スーパー、バティックやコスメであればクアラルンプールのセントラルマーケットが品ぞろえ豊富です。
マレーシアの東海岸には、モルディブと見間違ってしまうほどの白砂にエメラルドグリーンの海が広がるビーチリゾートが沢山あります。アクセスはクアラルンプールからメラシンのジェッティーか、クアラトレガンヌまで行きそこからボートに乗ってリゾートまで移動することになります。リゾートは1島1リゾートの超高級なものからロッジが並ぶようなリーズナブルなところもあるのですが、コスパということで考える時におすすめしたいのは「ラワ島」です!メルシンのジェッティーからわずか20分、近隣に位置するバツバツリゾートなどと比べると宿泊料金もリーズナブルです。島に到着するなり透き通る海水には泳ぐ魚が見えるという自然の豊かさに癒されること間違いなし!宿泊料金は2泊3日のフルボードで50,000円程度からです。
マレーシア旅行の予算は、その旅行スタイルによってずいぶんと変わってきます。パッケージツアーでオフシーズンに申し込んだ場合は、お土産代を全て込みにしても3泊4日で1人60,000円でお釣りがくるなんてことも珍しくありません。自分の旅行スタイルに合わせて、ゆっくりと旅の予定を立てるのが楽しいですね!
いかがでしたか?物価の安いマレーシアでは、リーズナブルで豪華な旅行も楽しめますし、また徹底的にコストを抑えてチープで楽しい旅行も可能です。是非次のお休みにはマレーシアへの旅を計画してみてくださいね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmnsBiqBeLn/?hl=ja&tagged=%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB