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【2018年版】ドバイ一人旅は危険なのか?知っておきたい安心ツアー

2018.08.20

ドバイは世界屈指の観光地として有名な都市です。観光だけでなく、ビーチやプールなどのアクティビティやデザートサファリ、ナイトライフなど一人旅でも大勢でも楽しいことがたくさん。でも危険はないのでしょうか。男性がドバイを一人旅する時の注意ポイントをご紹介します。

  1. ドバイ男一人旅・ツアー危険回避のための注意点①タクシーのぼったくり
  2. ドバイ男一人旅・ツアー危険回避のための注意点②公共の場などでの飲酒はNG
  3. ドバイ男一人旅・ツアー危険回避のための注意点③ゴミのポイ捨て
  4. ドバイ男一人旅・ツアー危険回避のための注意点④ラマダンの時期
  5. ドバイ男一人旅・ツアー危険回避のための注意点⑤写真はNG
  6. ドバイ男一人旅・ツアー危険回避のための注意点⑥ドバイの公休は金・土曜日
  7. まとめ
タクシーは基本的には安全で、旅行者も頻繁に利用できる便利な交通手段のひとつです。タクシーはメーター制になっておりGPSで全て管理されているので、ぼったくられる心配はまずありません。ですが、ドバイは大多数が外国人労働者という事情を抱えていて、タクシーも例外ではありません。
出稼ぎ労働者であるタクシー運転手がドバイの道に不慣れであることが多く、本当に道を間違えてしまったり、遠回りしてしまう場合もよくあります。またドバイでは一方通行がとても多いので、目的地が近くてもなかなかたどり着けないということもあります。トラブル回避のために乗車前に大体の値段を聞いておいたり、車中で地図を広げるなどしましょう。
ドバイでは、公共の場やビーチなどでお酒を飲むことは禁止されています。イスラム教国では基本的にアルコールの摂取が禁止されているため、日本人でも外でお酒を飲んだり泥酔状態のまま外にいると、警察に逮捕される可能性があります。
ブログなどで観光人向けのバーや飲酒が許可されている場所をチェックして、そこで飲むならば問題はありませんが、ビーチや公共の場でうっかりお酒を楽しむと違反行為になりますので注意が必要です。知らなかったでは済まされない事態に陥りますので、ドバイのルールを守って楽しく過ごしましょう。
ゴミのポイ捨ては日本でもマナー違反の行為ですが、ドバイではより厳しく罰金を支払わなければなりません。環境維持や景観維持のため、ゴミのポイ捨てには非常に厳しいドバイなので、きちんとゴミ箱に捨てるように心がけましょう。
ラマダンはイスラム教の5義務のひとつで、太陰暦の月にサウム(断食)を行います。ラマダンの時期は毎年異なっており、その年によって変動します。ブログなどでその年のラマダンがいつなのか、あらかじめ確認するようにしましょう。ラマダンの期間中、イスラム教徒は日の出から日没まで断食や禁煙をしています。
観光客はラマダンに従う必要はありませんが、現地の人は色々なことを日中我慢して過ごしています。ラマダンの時期にイスラム教であるドバイを旅行する際には、現地の人々の目に触れない場所で飲食や喫煙をするように気をつけましょう。
インスタなどがメジャーな日本では、すぐに写真を撮ってブログやSNSなどにアップする機会が多いですが、ドバイでは基本的に写真撮影は禁止です。政府機関や空港はもちろんのこと、イスラム教徒の女性にカメラを向けることも嫌がられます。
あちらこちらで写真を撮っていると、気づかないうちに失礼な行為をしていることになり、現地の人々の怒りを買う可能性があるので、なるべく控えるようにしましょう。とはいえ、やはり旅先でさまざまなものに巡り合ったら写真に収めたいと思ってしまうものです。写真を撮りたい場合には、撮影が平気な場所なのか確認し、現地の人々が映らないように配慮して写真を撮るようにしましょう。
日本の公休は土曜日と日曜日ですが、イスラム教国であるドバイでは安息の日が金曜日であることから、公休が金曜日と土曜日になっています。ドバイで銀行を訪れる場合には金曜日が休みなので気をつけましょう。また政府関係機関や学校などは、お休みが金曜日と土曜日です。ショッピングモールやレジャー施設は金曜日と土曜日が混み合いますので注意が必要です。
ドバイを男性が一人旅する時の危険を回避するための注意ポイントをご紹介しました。ドバイを旅行する前にはブログなどで旅行情報や現地事情をひと通り読んで確認して、現地のルールを守って楽しい旅にしましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmnjS8EBm6N/