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イタリア旅行・名物はやっぱりピザ?!おすすめ料理12選【2018年】

2018.09.01

イタリアにせっかく来たなら、ぜひ食べるべき名物は何でしょうか。イタリア料理は日本でも一般的に普及していますが、現地に来てたなら美味しい名物にトライしてみましょう。まずカンパリまたはビールをバールで軽く飲んで、それからレストランへ行きましょう。

  1. イタリアの名物料理の紹介
  2. イタリア名物料理1前菜編
  3. イタリア名物料理2パスタ編
  4. イタリア名物料理3ピザ編
  5. イタリア名物料理4メインディッシュ編
  6. イタリア名物料理5ドルチェ
  7. イタリア名物料理のまとめ
イタリアは食べ物がとても美味しいです。そのイタリア名物料理を、まずタイトルにありますピザ(ピッツアという方がイタリアっぽいですがここではピザで通します)とピザ発祥の地ナポリを中心に前菜、パスタ、ピザ、メインディッシュ、ドルチェの順に紹介します。

名物1:冷たい前菜魚介のマリネ

いわし、サーモン、ホタテなどをワインビネガーで酢締めにし、ニンニク、ハーブで風味を出しています。いわしにはしっかり塩を振って、水分と臭みをが仕切った材料を使っています。白ワインがよく合う食べ物です。。メニューにはMarinata di pesceと書いています。

名物2:暖かい前菜なすとパルメザンチーズのオーブン焼き

あげたなすとトマトソースとパルメザンチーズを重ねて、オーブンで焼きあげた食べ物です。スライスしたなすを小麦粉にまぶし、溶きタマゴにくぐらせて揚げたものをつかいます。燻製チーズを使ったものもあります。メニューにはParmigiana di melanzaneと書いてあります。

名物3:手打ちパスタボロネーゼ

日本ではミートソースとしておなじみですが、ボローニャで生まれたイタリアを代表するパスタです。メニューにはBologneseと書いてあります。ボローニャに行かれたらぜひ食べたい食べ物で、本場の味をぜひ味わってください。

名物4:ペンネ アラビアータ

唐さが人気のパスタです。日本ではパルメザンチーズをかける人が多いですが、辛さを楽しみたいイタリア人はチーズを振りません。イタリアンパセリをかけて食べて下さい。メニューにはPenne arrabbiataと書いてあります。

名物5:イカ墨のパスタ

新鮮なイカが手に入る地域で楽しむ食べ物です。パスタ以外にも美味しいイカ墨料理もあります。ヴェネツィアのあるベネト州の名物料理です。ミラノでは準備できる店とできない店があります。みんなで食べてにこっと笑うと、お歯黒を付けたような歯になって、ヘン顔が楽しめる食べ物です。

名物6:マルゲリータ

トマトの赤、バジルの緑、モッツァレラチーズの白がイタリア国旗を表しているおなじみのピザです。これが基本で、マッシュルームなどきのこ類を加えたのがマルゲリータ コン フンギ Margherita can funghiトマトソース使わず生ハムなどを使ったものを Margherita biancaと呼ばれます。

名物7:カプリチョーザ

カプリチョーザは気まぐれと言うイタリア語ですが、いろんな食材がのったピザという意味からついた名前です。ハム、マッシュルーム、パプリカ、なすなどがのっています。ナポリ風の食べ方は三角の先をフォークでたたんで差していただきます。メニューにはCapricciasaと書いていります。

名物8:クアトロ フォルマッジ

4つのチーズという意味の名前で、モッツァレラチーズ、ゴルゴンゾーラチーズ、タレッジオまたはスモークチーズ、パルメザンチーズの4つ用います。メニューにはQuattra formaggiと書いてあります。

名物9:ミラノ風カツレツ

オリーブオイルとバターで揚げ炒めにするイタリアのカツレツは仔牛の肉ですが、最近は豚も多く、ミラノ風カツレツでは肉を叩いて伸ばし、下味をつけた薄い(5㎜程度)肉にパルメザンチーズとパン粉でまぶして焼きます。ルッコラとレモンが添えられて出てきます。ミラノでは食べていただきたい食べ物です。

名物10:仔牛のレバー、ヴェネツィア風

玉ねぎのおいしさとレバーソテーの組み合わせでいただく食べ物です。付け合わせのボレンタはとうもろこしの粉を時間をかけ練り合わせたシンプルな北イタリアの名物料理です。

名物11:ティラミス

ふわっと軽く、なめらかな口当たりのイタリアンデザートです。日本でも20年くらい前から有名になりました。お約束のドルチェです。

名物12:レモンチェッロ

南イタリアの代表的な食後酒をドルチェの名物として取り上げました。ウォッカにレモンの皮を漬け込んで作ります。さわやかで、アルコールの高さが消化を助けます。お土産にも売っています。
日本でも有名な料理が並んだイメージですが、ぜひ本場で食べていただきたく選択いたしました。名物はあまり変化がなく伝統的な物という事だと改めて認識しました。お約束の品々をぜひ味わってください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmrmJQpF34n/?