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【2018年】オーストリアのおすすめ料理!在住者おすすめの人気料理TOP10!

2018.09.03

歴史的建築物に囲まてた街ウイーンのあるオーストリア。オペラやクラッシック音楽やクリムト、シーレ、ラファエロといった絵画など文化のオーストリアで人気の料理は何か。スイーツも含めて美味しい料理を紹介します。ドイツとイタリアの影響も受け、似た料理もあります。

  1. オーストリア料理の特徴
  2. オーストリア料理おすすめ1:ウインナー・シュニッツェル
  3. オーストリア料理おすすめ2:グラーシュ
  4. オーストリア料理おすすめ3:ターフェル・シュピッツ
  5. オーストリア料理おすすめ4:ツヴィーベルローストブラーデン
  6. オーストリア料理おすすめ5:川カマスの香り揚げやソテー、ムニエル
  7. オーストリア料理おすすめ6:バックヘンデルザラート
  8. オーストリア料理おすすめ7:フリターテン・ズッペ
  9. オーストリア料理おすすめ8:カイザーシュマーレン
  10. オーストリア料理おすすめ9:ザッハートルテ
  11. オーストリア料理おすすめ10:エスターハージーシュニッテ
  12. オーストリア料理おすすめまとめ
オーストリア料理は実に多彩で、種類も豊富です。多民族国家であったハプスブルク帝国の歴史の中で、個性豊かな料理が融合してきたためです。特にウィーンでは宮廷料理をはじめ、周辺国家の郷土料理を巧みに取り込んだ独自の料理を生み出してきました。偉大な芸術家や音楽家も楽しんだオーストリア料理を旅行とともに楽しんで下さい。それではTOP10を紹介しますが、ランキングにすることはせず10のメニューをあげます。デザートもとても美味しいので、デザートと肉料理に順番を付けるのはナンセンスだと読者の皆さまも納得していただけると思います。合わせて東京で食べられるレストランもいくつか紹介いたします。
オーストリア料理の代表がこのウィーン風の仔牛のカツレツWienerSchnitzelです。イタリアのミラノ風カツレツに影響された料理です。料理人に寄りますがウインナー・シュニッツェルは、薄く伸ばした牛肉に小麦粉とタマゴを付けパン粉をまぶします。ミラノ風のようにパルメザンチーズを入れないのがウィーン風です。揚げたてにレモンを絞って食べます。最近は豚肉を使うお店もあります。薄く伸ばし直径30センチくらいの大きさですが、サクサクと完食出来ます。旅行プランでミラノとウィーンを訪れる機会があれば、食べ比べても面白いと思います。東京で美味しく食べられるお店として銀座ハプスブルク・ファインヒェンさんを紹介します。
ハンガリー発祥の料理で、グラーシュGulyasとはハンガリー語でシチューなど煮込み料理をあらわるハンガリー語で、ウィーンでアレンジされました。。牛肉をパプリカ入りのスープで煮込んでいます。もう最近ではオーストリア料理といっても良いかと思います。グラーシュにタマゴの目玉焼きをのせたものをファイカー・グラーシュと呼ばれます。牛肉の代わりにイノシシやシカなどの狩猟肉を使ったものや魚を使ったものもあります。おすすめは牛肉でいただきましょう。東京ではハンガリー料理の店でも食べれますが日比谷のJSレネップさんを紹介します。
ウィーン風のボイルドビーフです。スパイスで味付けした牛ランプ肉をじっくり野菜スープでゆでたものです。皇帝フランツ・ヨーゼフ一世が好んだとして有名です。上品なイメージに仕上げられ、ローストポテトやゆで野菜と一緒にいただきましょう。まずはソースをつけずに柔らかいデリケートな肉のうまみを味わって下さい。そのあとに西洋わさびとリンゴを合わせたムースとハーブクリームのソースの2種類で味わって下さい。店ごとの自慢のソースも楽しみです。ぜひ旅行の思い出に一皿オーダーしましょう。東京で食べるならもう一度銀座ハプスブルク・ファイんヒェンさんを紹介します。
ウィーン風のビーフステーキで、焼いたローストビーフに肉汁たっぷりのソースとカリカリに揚げた玉ねぎをのせています。ソースはワインがベースですが、レストランはシェフ各々の独自性出しています。ローストビーフを使わずに、少し薄めのお肉を焼いたものもあります。店ごとのソースの味付けを楽しんで下さい。東京で味わえるレストランでは銀座ローマイヤレストラン日本橋店産を紹介します。
海に面していないオーストリアで魚料理は少ないですが、ここでは川魚の「ツインダーZander」日本語で川カマスの料理をあげました。香り揚げにしたり、ソテーしたり、ムニエルにしたり、そのレストランのシェフのうでにかかっているかと思いますが、メニューで探してみてください。魚そのものにはくせがないので、ウイーンを旅行している時、魚が食べたくなったら、オーダーしてみてください。
ウィーン風のフライドチキンです。おすすめの1で紹介しましたシュニッツェルの鶏肉版と理解してください。ザラートはサラダという意味です。サラダの上に盛り付けされて出てきますが、単にバックヘンデルはフライドチキンのみです。外はパリパリ、中はジューシーです。なお、このバックヘンデルは19世紀にウィーンの宮廷料理として生まれ、人気を得たと言われています。
オーストラリアの前菜スープの定番がこのフリターテン・ズッペ(Frittatensuppe)です。細長く刻まれたクレープの生地がコンソメスープに入っています。クレープは麺のような感覚で味わってください。ウィーンの家庭料理でも良く作られます。スープもビーフコンソメであったり、チキンコンソメであったりします。旅行中にはレストランでコースを頼むこともあるでしょう。その時はぜひオーダーしてみて下さい。
Kaiserschmarenカイザーシュマーレンその名の通り皇帝(カイザー)フランツ・ヨーゼフが好きだったお菓子です。ラムレーズン入りのパンケーキを細かく刻んだ料理です。生地は甘さが抑えられていますので、粉砂糖をふりかけジャムやクランベリーソースでいただきます。アルプス地方で人気があり、ランチとして食べることもおすすめします。ぜひ旅行の思い出にどうぞ。東京に戻って食べたくなったら、青山のカフェラントマンさんを紹介します。ウインナー・シュニッツェルも提供しています。
ウィーン風のチョコレートケーキで、1832年貴族に使えるシェフ フランツ・ザッハ氏が16歳の時につくったケーキです。そのため彼の名前がついています。そのレシピはホテル・ザッハのみに伝承されていると言われます。旅行の思い出にこれも外せない一品です。なお、ウィーンには数多くのカフェがあり、カフェごとにオリジナルのチョコレートケーキを提供しています。カプチーノと一緒に楽しんで下さい。東京で食べたくなれば、北青山のカフェラントマンさんを紹介します。本場と食べ比べてみても面白いと思います。
Esterhazyschnitteはハンガリー出身の貴族エスターハージー家ゆかりのケーキです。同家の家紋がチョコレートで描かれている。
ここまでランチやディナーをレストランでいただきますが、宿泊先のホテルの朝食はとても重要と筆者は思います。美味しければ一日とても楽しく過ごせます。ホテルの朝食はビュッフェスタイルのところが多く、必ず置いてあるのがカイザーゼンメルという小型パンです。横半分にナイフで切り、バターやハム、チーズを挟んで食べます。シリアルのミューズリーはパッと見ると鳥の餌にも見えますが、ヨーグルトや牛乳をかけてチャレンジしてみてください。まとめの前に少しふれました。 さて、オーストラリアへの旅行でウィーンに行かない人は少ないかと思います。ハプスブルク帝都の文化とその歴史の中で生み出されたオーストリア料理、日本ではあまりブランドとして浸透していませんが、ウイーンのオペラや音楽とともに旅行の際は味わって下さい。東京にも最近オーストリア料理の店、ドイツ料理の店が出始めました。これから人気になると予感します。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://cdn.austria.info/media/17083/thumbnails/00000029957-wiener-schnitzel-oesterreich-werbung-Eisenhut%20%26%20Mayer.jpg.3071435.jpg