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シカゴの治安情報!旅行前の気になる危険地域などを徹底解説【2018年】

2018.08.23

オバマ前アメリカ大統領の出身地としても有名な街、シカゴ。悲しいことに、アメリカの大都市の中でも治安が良くない街でもあるのです。この記事では、シカゴの治安情報と安全対策についてお知らせします。シカゴを満喫するために、是非、知っておいた方がよい情報ばかりです。

  1. シカゴ治安情報 安全なエリア
  2. シカゴ治安情報 危険なエリア
  3. シカゴ治安情報 観光中の注意点
  4. シカゴ治安情報 防犯対策
  5. 最後に 危険を避けるために
まず、観光客にとって、シカゴで危険が少ない安全なエリアの一つが、シカゴ市内の中心部です。中心部には、高級ホテルも数多くあります。また、シカゴ美術館や水族館・動物園・ミレニアムパークなどの有名な建築物もありますし、レストランなども近いので食事に困ることはないでしょう。また、お土産などの買い物にも便利であるため、旅行中の宿泊はシカゴの中心地のホテルに宿泊することをお勧めします。
続いて、シカゴで安全な地域は、北エリアです。ミシガン湖に面した美しい風景を見ることができるこのエリアは日本人駐在者が多く住んでいるエリアということもあり、日本食を扱っているスーパーマーケットもありあます。特にアーリントンハイツ(Arlington Heigts)やシャンバーグ(Schaumburg)といったエリアがおすすめです。
そして、シカゴ南西のネイパービル(Naperville)。シカゴの中心部から南西へ車で30分ほど走ったエリアになります。ここは中国人の多いエリアで、教育水準も高い地域として知られています。
シカゴで治安が悪い危険なエリアは、まず、ウィルソン駅(Wilson Red Line Stop)周辺です。歩くなら昼間にして、夜にここを歩いたりしない方が良いでしょう。続いてハンボルド・パーク(Humboldt Park)周辺です。この地域は場所によっては落ち着いたところもありますが、少し離れると荒れ果てたかなり悪い雰囲気の場所もあるので注意が必要です。
そして、特に治安の悪いエリアが、ハワード駅(Howard Red Line Stop)です。というのもギャングの活動が盛んな場所なのです。くれぐれも、この駅で電車を降りることがないようにしてください。
また、エングルウッド(Englewood)とワシントンパーク(Washington Park)のエリアは、特に治安の悪いエリアとして全米的に有名な地区です。非常に危険な地区なので、ここへは昼間でも近寄らないほうがよいでしょう。
上記のような危険な地域に出歩かなければ、観光やショッピング中に気を付けなくてはいけないことは、ほぼ他の場所と同じです。置き引きやすりの被害から身を守ることを中心に考えていいれば良いでしょう。ズボンの後ろのポケットに財布を入れないこと、鞄など身の回りの品から目を話さないこと、スマートフォンやお金を人前で見せびらかさないこと、などをきちんと守れば、安全にシカゴ観光を楽しむことができるでしょう。
シカゴでの防犯対策は、ほかの場所への旅行と同じように考えればよいでしょう。危険な場所には決して近寄らないこと・夜の街歩きは避けること・人通りのないところは歩かないこと・ホームレスには近づかないこと・見知らぬ人に話しかけられても相手にしないこと、などを徹底してください。
また、荒んだ雰囲気の地域、たとえば、窓ガラスが割れている建物があったり、故障した高級自動車が放置されていたり、落書きが多かったり、というような場所に入ってしまった時には、すぐにそこから抜け出してください。その時は、明るくて人通りの多い場所へ向かうことを忘れないでください。
在シカゴ日本国総領事館がシカゴの治安状況につて情報を発信していますので、シカゴに到着する前に見ておきましょう。また、日本で外務省の「たびれじ」に登録することもお忘れなく。
在シカゴ日本国総領事館(Consulate-General of Japan in Chicago) ■住所:737 N Michigan Ave #1100, Chicago, IL 60611 ■電話番号:+1 312 280 0400      http://www.chicago.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/con_main_j.html#con_anzen
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bke5AU3hspv/?tagged=%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%B4