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ギリシャの現在の物価は?日本と比較して教えます!【2018年度版】

2019.02.12

ヨーロッパでも人気の観光地であるギリシャ。そのため、もともとの物価はさほど高くないにも関わらず、観光地での物価が高めなのは致し方ないところなのかもしれません。ギリシャで高いもの・安いものの情報を、日本の物価と比較してお送りいたします。

  1. ギリシャの物価 日本と比べて高いもの
  2. ギリシャの物価 日本と比べて安いもの
  3. ギリシャの物価 高い地域
  4. ギリシャの物価 安い地域
  5. 最後に
ギリシャもほかのヨーロッパ諸国と同じように、首都・アテネや有名な観光地であるサントリー二島などでは、ホテル代や外食費が高い傾向があります。また、現在、経済危機を脱するため、ギリシャ政府が増税をしているので、物価は思っているより、安くはないかもしれません。特に宿泊費は、平均的なホテルに泊まると1泊1部屋当たり80ユーロから100ユーロが相場と思っておいた方がよいでしょう。日本円に換算して比較すると、日本でのホテル代ととあまり変わらない価格になります。
また、アテネなどの大都市ではお昼の定食が10ユーロ~15ユーロ。観光地近くのレストランではもっと高くなります。加えて、ギリシャの日曜生活雑貨(歯ブラシなど)は安くても質が良くないものが多いので、結局高くつくことになりかねません。
また、ギリシャ旅行で結構な出費を占めるのが、美術館などを訪れたときの入場料です。ちなみに、アテネの観光名所であるパルテノン神殿の入場料は12ユーロです。
現在のギリシャで、日本と比較して安いものの一つが、食料品です。野菜や果物も安く、ヨーグルトをはじめとする乳製品も豊富なため、旅行中に自炊する人にとって、ギリシャ旅行は快適なのもになるでしょう。また、ギリシャでの宿泊代についても、観光地から少し離れたところを選んだり、自炊設備付きのゲストハウスなどでは、1泊10ユーロぐらいから泊まることができます。
また、ギリシャ観光の目玉の美術館や博物館などのチケット代ですが、これは、アクロポリス単独の共通チケット(20ユーロ)や、アテネ市内全体で利用できる共通チケットが(30ユーロ)を利用することで、若干安めに抑えることができます。考古学好き・美術館や博物館好きな人には利用しがいのある共通チケットではないでしょうか。
ちなみに、ギリシャの街中にはカフェがたくさんあります。そう言ったカフェでお茶をするときも、注意が必要です。観光地近くのカフェのコーヒーの価格と、一本裏通りに入ったカフェのコーヒーの価格が、場所によっては倍近く違う場合があります。
現在のギリシャで物価が高い地域は、首都のアテネと、サントリー二島やミノコス島といったリゾート地です。特にリゾート地は外国人観光客が多いためか、アテネよりも10パーセントほど物価が高い傾向があります。ホテル代や外食費、そしてタクシーのような交通機関でもこの傾向は見られます。
しかし、ギリシャのリゾートホテルは施設が充実しており、一旦ホテルにチェックインしてしまえば、すべとのことを同じホテルの中済ますことが可能なので、ホテルから一歩も出ないリゾートをお好みの方は、さほどこの物価の高さというのも気にならないでしょう。
ギリシャの物価の安い地域とは、ずばり、主要観光地から離れた場所です。アテネは大都会なので、郊外にホテルを取るのは時間のロスになるかもしれませんが、それでも、大きな通りから一本横道に入ったところに素敵なゲストハウスがあったりします。
また、島のリゾート地に関しても、サントリー二島やミノコス島以外に、ギリシャには数多くの島のリゾートがあります。例えば、ザキントス島は『紅の豚』の主人公ポルコが隠れ家にしていた美しい海岸のモデルになった場所がありますし、ケファロニア島には地底湖や鍾乳洞をはじめとする神秘的な自然を有する土地です。
また、トルコに近いヒオス島はギリシャおける東方貿易の拠点であったため、いまだに街並みにトルコ風の建築の影響を見て取ることができます。こうした島々は、現在のところ観光客も少ないので、物価も安くいので、お勧めのリゾート地です。
ギリシャは、ヨーロッパ文明発祥の地。豪華旅行でも、節約旅行でも、様々な楽しみ方が可能な国です。本物の遺跡を見るだけでなく、その手で触れて記憶に焼き付けて日本に帰ってください。ギリシャの青い海とともに、いつまで幸せな思い出として心に残ることでしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmrOY92B4ni/?tagged=%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%8D