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プサン一人旅!【2018年度版】男性も女性も本当に楽しめるおすすめスポット!

2018.08.22

プサンは日本からも近く、プサン名物の食べ歩きをしたり、買い物をしたり男性も女性も楽しめる場所がたくさんある場所です。ここでは、プサンで一人旅におすすめの観光スポットをご紹介しています。プサン一人旅の参考にしてみてください。

  1. プサンは一人旅におすすめ!
  2. プサン一人旅おすすめスポット1:チャガルチ市場
  3. プサン一人旅おすすめスポット2:西面テジクッパ通り
  4. プサン一人旅おすすめスポット3:国際市場
  5. まとめ
プサンは、日本から一番近い海外で、福岡からは飛行機なら1時間ほどで到着します。国内旅行の感覚で出かけることのできるプサンは、一人旅にもおすすめです。ここでは、男性も女性も一緒に楽しめる食事スポットをメインに、男性にも女性にもおすすめな一人旅おすすめスポットをご紹介します。
チャガルチ市場は、韓国一の魚介類専門市場として夜明け前からたくさんの魚介類が運ばれます。朝早くから開いているため、朝ご飯を食べにくる韓国客も多いです。新鮮な魚が食べれる市場は男性も女性も楽しむことができます。
市場で買ってさばいてもらった新鮮な魚は、指定された食堂で薬味代を支払えばその場で刺身として食べることができます。日本でも刺身を食べる文化がありますが、韓国では酢コチュジャンやサンチュで食べるなど、日本とは違う食べ方ができるのもプサン旅行の醍醐味です。
魚以外にも牡蠣やクジラなどさまざまな魚介類が並びます。チャガルチ市場で呼び込みをしているおばさんたちは、とても威勢がよく元気がいっぱいで、チャガルチアジメと呼ばれ市場のもう一つの名物になっています。
デジクッパは、プサンの名物の一つで、豚のいろいろな部位を煮込んだスープに、ご飯と豚肉が入ったメニューでとても人気があります。プサンにはデジクッパ通りがいくつかありますが、西面テジクッパ通りは特に人気のある通りで、現地の人から観光客までたくさん集まる場所です。
西面テジクッパ通りには6件ほどのデジクッパ屋が並び、その奥にはB級グルメの屋台がたくさん並びます。男性も女性も一緒に楽しめることの一つが、食事です。一人旅はもちろん、カップルや夫婦での旅行にもプサン名物の食べ歩きがおすすめです。
デジクッパのお店は24時間営業のお店もあり、好きな時間に訪れることができるのも嬉しいポイントです。デジクッパは、具が豚肉かスンデ(豚の腸詰め)、ネジャン(豚の内臓)から選ぶことができます。ニラやエビの塩辛などのおかずもたくさん出てきて、デジクッパに入れて味を調節することもできます。
国際市場は、お土産探しにおすすめの買い物スポットです。国際市場は、大きく分けて5つほどの通りに分かれていて、さまざまなジャンルの買い物ができます。

照明通り

照明通りは、電化製品や工具が安く販売されている通りで、地元の人が多く訪れるエリアです。下町感を味わうことができるので、歩いてみるだけでもおすすめのエリアです。

マーケット通り

マーケット通りは、女性におすすめなレザー製品やバッグ、帽子や靴などが販売されているエリアです。マーケット通りにも電化製品や家具を販売しているお店もあり、なんでも揃うのがマーケット通りです。お土産や買い物にぴったりのエリアです。

アリラン通り

アリラン通りは、マーケット通りと同様バッグや靴などのお店もありますが、その他に海苔やキムチを販売する観光客向けのお店もたくさんあります。さらに、お昼ごろになると、キンパやタンミョンクッス(韓国風ところてんうどん)の露店が入り口付近ではじまります。小腹がすいた時の食事スポットとしてもおすすめです。

若さの通り

若さの通りは若者に人気のある古着通りです。洋服やアクセサリーをお手頃価格で購入できるお店が多く、地元の人や観光客でにぎわうエリアです。

青春の通り

青春の通りも若者向けの洋服やコスメを購入できるお店が並ぶエリアです。他にもぜんざいやカボチャ粥などの食事もできるエリアで、夏にはパッピンス(あずきのかき氷)を食べることができます。
プサンの一人旅におすすめのエリアをご紹介してきました。プサンは食べ物が安くて美味しいため、たくさんのお店で食べ歩きをすることも楽しく一人でもプサンを満喫することができます。次の旅行は、日本からも手軽に行けるプサンへ行ってみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://unsplash.com/photos/VXGgWP_D3MQ