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ラオスの物価情報【2018年】観光・食事にかかるお金はどれぐらい?

2018.08.22

ラオスは物価がとても安く、節約旅行をしたい学生やバックパッカーにもおすすめの旅行先です。ここでは、ラオスのお金であるキープの基本情報やATM情報、観光・食事にかかるお金について、ラオス旅行に役に立つ物価情報をご紹介しています。

  1. ラオスの物価情報!
  2. ラオスの物価「お金の基本情報編」
  3. ラオスの物価「観光編」
  4. ラオスの物価「食事編」
  5. まとめ
ラオスは、名前は聞いたことがあるけど行ったことがない、という人も多い国です。ここでは、ラオスのお金の基本情報や、観光や食事の物価についてご紹介します。ラオスは物価が安い国なので、学生やバックパッカーにおすすめの国です。
ラオスの通貨単位はキープです。その日のレートによっても変わりますが、ざっくり計算するには、70で割ると日本円に換算することができます。お金は空港で両替するか空港のATMでおろすのがおすすめです。街中のATMはあまり使わないほうがいいです。
ラオスでは、海外のお金であるタイバーツやUSドルを利用することができますが、他の国のお金へ換算するレートが適当で、必ず悪いレートで計算されてしまうため、ラオスキープを用意しておくほうが安心です。ただし、ラオスのお金は、日本に戻ったときに日本円に戻せない両替所もあるため、ラオスキープは必要以上に用意しないほうがいいです。
ラオスの観光は自然やお寺などお金があまりかからない場所が多いため、お金を使わなくても満足できる旅行をすることができます。ここではラオスで有名な観光スポットや料金をご紹介します。

クアンシーの滝

ルアンパバーンで有名な観光名所で、滝の上に登ることができるのも魅力です。ルアンパバーン市内からはトゥクトゥクで1時間ほどかかりますが、入場料は300円ほどととても安いため、ぜひルアンパバーンに行ったら訪れてほしい場所です。

ワットプー

ワットプーは世界文化遺産にも登録されている場所で、ヒンドゥー教がコンセプトになった寺院です。入場料は700円ほどで遺跡が好きな人にはとてもおすすめの観光スポットです。

パトゥーサイ

パトゥーサイは、フランスの凱旋門を手本にして作られた戦没者慰霊塔です。門の上には展望台があり、ビエンチャンを一望することができるため、観光におすすめのスポットです。50円ほどで展望台にのぼることができるため、学生やバックパッカーにもぜひ訪れてほしい場所です。

タートニュアンの滝

タートニュアンの滝はラオスで一番人気のある滝です。落差は40mほどしかありませんが、水量がとても多いため虹を見ることができます。滝の下の展望台に行ったり、滝つぼで泳ぐこともできるおすすめの観光スポットです。入場料は150円ほどととても良心的な価格です。雨が降っている時は、暴風雨のような風になる時もあるため、行く時期はしっかり計画したほうがいい場所です。
ラオスの食事はとても安く、節約旅行にもおすすめです。ただし、屋台で食べる料理はお腹をくだしてしまう人も多く、タイなどの屋台に慣れている人でも食べ物に当たってしまう人もいるようで、屋台の料理を食べるか食べないかは自分でしっかり判断する必要があります。

カオソーイ

カオソーイは、豚肉と唐辛子の入ったコクのあるスープが特徴です。肉味噌がのっているのがラオスのカオソーイで、もちもちの麺であるカオピアックセンとの相性は抜群です。カオソーイは200円から300円で食べることができます。

バインミー

ベトナムで有名なフランスパンを使った料理は、ラオスでも食べることができます。バインミーは200円ほどで食べることができます。生野菜を多く使っているため、お腹が弱い人は注意が必要な料理です。

ドリンク

お店で飲むことができる小さめの瓶ビールは100円ほどです。ソフトドリンクはフレッシュジュースも多く、ビールと同じ位の値段です。
ラオスのお金の基本情報や、ラオスの観光や食事の物価をご紹介してきました。ラオスは物価の安い国ですが、衛生面では不安のある場所も多いため、食事をする時は気をつける必要があります。ラオス旅行を計画する際の参考にしてみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pixabay.com/photo-1822494/