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ドイツの治安は?旅行前にチェック!【2018年度版】~外務省情報まで~

2018.08.23

旅行に行く前に心配なことのひとつに現地の治安がありますよね。今回は旅行者必見、ドイツの治安についてまとめました。ドイツ内でも治安のいい街や旅行情報盛りだくさんでお届けします。ドイツ旅行計画中の方は是非参考にしてくださいね。

  1. ドイツってどんなところ?
  2. 1,ドイツの治安(ベルリン)
  3. 2,ドイツの治安(フランクフルト)
  4. 3,ドイツの治安(ミュンヘン)
  5. 4,ドイツでトラブルに合わないために(交通機関の利用)
  6. 5,ドイツでトラブルに合ったら(警察)
  7. 6,ドイツでトラブルに合ったら(外務省・領事館)
  8. 7,ドイツ旅行の前に外務省のホームページをチェック
  9. 8,治安がいいドイツでも気を付けたいこと
  10. ドイツの治安総まとめ
ドイツの田舎のほうでは美しい自然が多く、都心部ではまるで次世代に来たかのような発展を見せているドイツ。エリアによって、全く違う顔を持っています。 西ヨーロッパに位置し、二千年をゆうに超える深い歴史を持っている国です。 ドイツの首都はベルリン。ベルリンでは、芸術、音楽作品などを楽しめるほか、歴史の深い建造物も残っており、第二次世界大戦などの爪痕もまだ深く残っています。 ミュンヘンでは、日本でも最近多く開催される「オクトーバーフェスト」が有名で、フランクフルトには、欧州中央銀行があり、ヨーロッパの金融の中心にもなっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BkAPG3_ntdj/?tagged=azurair
近年ヨーロッパではテロのニュースも増え、ドイツ旅行は諦めようかなと思っている方も多いかもしれません。 テロ行為は許されない行為ですが、ドイツに限らず、世界中で起こりうる可能性があります。それはもちろん日本でも同じ。軽犯罪やテロなど、それが起きたからといって、ドイツが治安の悪い国だから避けよう、ドイツには行かないように・・・とは考えないで欲しいなというのが、ヨーロッパ在住者の願いです。
ドイツの首都ベルリンは、ドイツ旅行では、やはり絶対に訪れたい街ですね。しかしながら、大都市だけあって、不安なのは治安でしょう。治安のいいエリア、悪いエリアが同じ市内でもありますから、治安の悪いエリアには面白半分でも近づかないこと。現地の人も通らない道やエリアもあるんです。

治安のいい街・エリア(ベルリンミッテ地区)

ベルリンミッテ地区はベルリンの中心部にある治安のいい街(エリア)です。その分ホテルの値段も高いですが、昼夜問わず観光客で賑わっているので初めての旅行でも安心して過ごすことができますよ。観光地へのアクセスもいいのもうれしいですね。

治安のいい街・エリア(ツォーロギッシャーガーテン駅付近)

ツォーロギッシャーガーテン駅付近も比較的安全で、観光客の多いエリアです。ベルリンミッテ地区と同様に、昼夜問わず賑わっているので旅行者の旅の拠点として、安心できるエリアです。

旅行者におすすめできないエリア(ノイケルン地区)

ベルリンミッテ地区から南のほうに向かうとあるのがこのノイケルン地区。交通の便もよく安いホテルも多いので、コストを抑えて旅行したいと思っている方は利用することもありますが、ドイツでは有名な治安の悪いエリアです。テロ行為などは起きていませんが、軽犯罪は多発しているエリアで、昼夜限らず、女性の一人歩きもおすすめできません。
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引用: https://www.instagram.com/p/BmwwnbyAWiO/?taken-at=72783909
日本の観光客から常に注目されるフランクフルトですが、ベルリンを比べると治安のいい街だとは決して言えません。ただ、昼間の街歩きは特に問題ないでしょう。夜は数人いても歩くのはおすすめできません!また、なんか変だな・・・と思ったらすぐにタクシーに乗ってくださいね。

治安のいい街・エリア(ザクセンハウゼン)

フランクフルトの駅や街から、川を隔てた反対側のエリアがザクセンハウゼンと呼ばれる地域です。美術館や博物館も多く、昼間もガヤガヤと混みあっていることもありません。静かに休暇を楽しみたいという方はこのエリアが治安がよくおすすめです。

治安の悪いエリア

フランクフルト中央駅周辺は治安があまりよくありません。というか、どっちかというと悪い! 特に中央駅周辺のモーゼル、エルベ、ウェーザー、ニッダ通りでは、昼間から中すりや物乞いが多く、夜は地元民でも近づかないエリア。このエリアは風俗店が多く立ち並び、夜は眠らない街のようで、人が多くて大丈夫そう!と思う方も多いですが、ホームレスのみでなく、麻薬の常習者や売人が多く蔓延り、テロは現在まで起きていませんが、軽犯罪に巻き込まれる可能性が非常に高いんです。

治安の悪い場所

電車やホテル、空港などの人の多く集まる場所は決して治安がいいとは言えません。観光客を狙った軽犯罪は毎日起きていて、特に日本人は狙われやすいんです。日本にいるときと同様にケータイをテーブルに置いてビュッフェに行ったりは絶対にNG!ホテル内といっても、朝食のエリアには誰でも入れることは忘れずに。また、貴金属、その他貴重品は肌身離さず持ち歩きましょう。人が多い場所には、それだけ色々な人も集まっていますからテロ以外にも多くの犯罪が潜んでいることは頭に入れておいてほしいんです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BmwwqhQBJi_/?taken-at=213359469
ミュンヘンはベルリンやフランクフルトに続き、日本から人気の旅行先のひとつです。観光地として栄えていて、テロの危険性も低く、治安もいいのでは?と思われるかたもいるでしょう。だからこそ危険が潜んでいます。治安がいい街として有名ですが、旅行中は気を抜かないようにしましょう。

治安のいい街

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引用: https://www.instagram.com/p/BmwrmY0B6Tk/?taken-at=213359469
ミュンヘンは富裕層が多く住む街で、失業率も他の街に比べると低いことで有名です。 ドイツ自体治安のいい国ですが、その中でもミュンヘンはかなり治安がいい街だといえるでしょう。大きな犯罪やテロは多く起きていないにしても、軽犯罪はこんなに治安のいい街でも起こっていますから、カバンを手から放してしまうことのないようにしてくださいね。

治安の悪いエリア

そうはいってもミュンヘンにも治安の悪いエリアは存在します。中でも中央駅の周辺はあまり治安が良くないので注意が必要です。中央駅は旅行では絶対に利用する駅となりますが、麻薬常用者がとても多く、またそれを取り締まる警察を偽って声をかけてくるスリも多いんです。そうなると、もう誰を信用していいのかわかりませんが、実際、簡単にカバンの中身を見せてくれと警官に言われることはあまりないでしょう。もし、そういった場面に遭遇したら、警察に警察であるという証明を見せてもらう、近くの店の人を連れてくるなどして、誰か「怪しくない人」に立ち会ってもらうことをおすすめします。
電車やタクシーなど、混雑している場所でテロ行為があったというニュースもあり、不安に思われる方もいるかもしれませんが、ドイツでは、軽犯罪などから、自分の身を守るためにも夜間の外出は最小限にし、一駅だから歩いちゃおう!ということはせずに、タクシーや電車で移動することをおすすめします。
万が一、旅行中にトラブルに合ってしまったら、まずは警察に連絡をしましょう。近くに交番や警察署が見つからなければ、110番。日本と同じです。怪我をしてしまったら112番に電話をかけましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BcX2bKLFa7H/?taken-at=873298785
ドイツに限らず、海外へ渡航する際は、外務省のホームページを確認するとともに、旅行先の国の領事館の場所をしっかりと確認しておきましょう。ケータイに保存しておくのもいいですが、ケータイを万が一紛失したり盗難にあった場合のことを考え、もう一か所どこかにメモをしておくといいですね。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bbh4QRfHDjz/?taken-at=873298785
旅行の前に確認しておいてもらいたいのが外務省のウェブサイトです。渡航前に注意してもらいたいことが多く載っていて、特に初めての海外旅行の方は一度目を通しておくといいですね。また、外務省の海外安全ホームページからは、3か月未満の渡航の場合はたびレジの登録と、それ以上の場合は在留届の提出ができますので、短期間の旅行でも登録しておきましょう。オンラインで登録できるのでとても便利ですね。
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引用: https://www.instagram.com/p/BXSkKPuDTot/?taken-at=873298785
外務省ホームページの渡航前の注意点はとても参考になりますが、あくまでも参考情報にとどめておきましょう。正確な情報が手に入り良いのですが、何事も心配ばかりしていては始まりません。どこへ行くのも怖くなってしまいますよね。外務省のホームページでは、自分に必要な情報をしっかりと選別しましょう。渡航先でも情報をが欲しいのであれば、アプリもありますから、渡航前にダウンロードしておくといいですね。
世界中の観光客から人気で、治安のいいドイツですが、観光客を狙った軽犯罪は多発しています。楽しい旅が台無しにならないように自分で気を付けられることは気を付けましょう。
日本でやっても平気なことはドイツではNG。床やテーブルにカバンを置いて席をたったり、場合によっては椅子に掛けたポシェットが気付いたらなくなっているなんてことも。また、スマホを通りすがりに取られたり、「写真撮りましょうか?」と言ってスマホを持ち去ってしまう人も・・・。まだそんなことする人いるんだ・・・と思いますが、これがいるんです!
ドイツの治安は、良い場所もあればもちろん悪い場所、地域があります。これはどこの国にも言えることでしょう。また、先進国では、治安が悪いから、悪いエリアだからテロが起こるというわけではないのもご理解いただけると思います。そうはいっても、治安が悪い街やエリアには、特に用がないのであれば近づかないようにし、軽犯罪から自らの身を守ることもとても大切。旅行で人気の観光地周辺は治安のいい街が多いので、大きな事件につながることは少ないですが、海外では旅行者を狙った軽犯罪がとても多いので、自ら飛び込んでしまうことのないように自身で注意できることは注意し、楽しい旅にしましょうね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmvYW6bH-J4/?tagged=germany%F0%9F%87%A9%F0%9F%87%AA