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淡路島の色々なおすすめをご紹介!【2018年度版】~スポットからグルメまで~

2018.08.28

関西からのアクセスが良く、気軽に自然が楽しめるリゾートアイランド。1年を通して観光客が絶えない淡路島のおすすめの観光スポットをご紹介。また、淡路島の恵まれた環境に育つ食材が豊富で、おすすめの食べ物も多くあります。そんな淡路島の魅力をたっぷりご紹介しましょう。

  1. 淡路島の魅力
  2. 淡路島のおすすめ観光スポット① 淡路サービスエリア
  3. 淡路島のおすすめ観光スポット② ニジゲンノモリ
  4. 淡路島のおすすめ観光スポット③ あわじ花さじき
  5. 淡路島のおすすめ観光スポット④ 淡路夢舞台
  6. 淡路島のおすすめ観光スポット⑤ 伊弉諾神宮
  7. 淡路島のおすすめ観光スポット⑥ うずしおクルーズ 咸臨丸
  8. 【ランチにも】淡路島のおすすめグルメスポット① 淡路島オニオンキッチン
  9. 【ランチにも】淡路島のおすすめグルメスポット② のじまスコーラ
  10. 【ランチにも】淡路島のおすすめグルメスポット③ Miele(ミエレ)
  11. 【ランチにも】淡路島のおすすめグルメスポット④ ハローキティスマイル
  12. 【ランチにも】淡路島のおすすめグルメスポット⑤ クラフトサーカス
  13. 【ランチにも】淡路島のおすすめグルメスポット⑥ 絶景レストラン うずの丘
  14. まとめ
「淡路島」は、日本の国の始まりを伝える「国生み神話」によれば、日本で最初にできた島として登場する歴史深い島です。関西から気軽に行けるリゾートアイランドで、家族連れやグループ、カップルなどあらゆる年齢層の人が楽しめる自然や歴史スポット、レジャー施設などが豊富です。
さらに淡路島は古くから「御食国(みけつくに)」と呼ばれるほど、食材が豊富な島です。しらすやさわらなどの海産物や淡路牛、淡路野菜など、おいしいものがいっぱいあります。
歴史や自然、食まで幅広く楽しめる淡路島。そんな淡路島のおすすめ観光スポット、グルメスポットをご紹介しましょう。
「淡路サービスエリア」は、本州側から明石海峡大橋を渡ったところにあり、明石海峡大橋の絶景が眺められる関西屈指の人気のサービスエリアです。下り方面には観覧車が目印となっており、カフェやレストラン、フードコートや展望テラスからゆっくり明石海峡を眺めることができます。サービスエリアの上下線は自由に行き来できるので、たっぷり楽しむことができます。下りにはドッグランもあるので、ワンちゃんも一緒に楽しめます。

大観覧車(下り)

淡路サービスエリアのシンボル「大観覧車」は、1周15分の空中散歩、時間によって移り変わる風景に感動します。ぬいぐるみゴンドラ、シースルーゴンドラ、ワンちゃんと一緒に乗れるペットゴンドラなど、好みや目的によって選べます。

恋人の聖地(上り)

「恋人の聖地」にある淡路サービスエリアのシンボル「ハートライトゲート」は、瀬戸内の素晴らしいロケーションが見渡せる場所にあります。昼間は太陽の光でハートがきらきらと光り、夜には明石海峡大橋や周囲のイルミネーションとともに美しくハートが浮かび上がります。ハートゲートの横にあるハートのベンチに座り、明石海峡大橋を眺めながらプロポーズをする恋人たちも少なくないのだとか。
「ニジゲンノモリ」は、淡路島公園にある東京ドーム約28個分の面積を誇る兵庫県立淡路島公園内にあり、自然、日本のアニメ、ゲームコンテンツを最新のテクノロジーと融合させたアニメの体験型テーマパークです。アニメ好きには最高の観光スポットです。
「クレヨンしんちゃん」「火の鳥」、脱出ゲーム「ゼロからの挑戦状」、絵本「こびとづかん」などのアトラクションがあります。2018年5月にグランピング施設「グランシャリオ淡路」がオープンしました。夜には星空の元、神戸の夜景を眺めながらグランピングが楽しめます。フランス語で北斗七星を意味するグランシャリオの名前もお洒落ですね。
甲子園球場4個分の広大な敷地に咲き乱れるお花畑。淡路島北部の丘陵地域の海に向ってなだらかに広がる斜面を覆いつくす花畑が一面に広がっています。
春は菜の花畑が広がり、夏は太陽の光を受けて元気に咲くひまわり、秋はコスモス、秋から冬にかけては色とりどりのストックの花が一面を彩ります。1年を通じて様々な花が私たちを楽しませてくれます。360度の眺望が楽しめる展望デッキがあり、明石海峡と斜面に咲く季節の花畑を一望できます。
「淡路夢舞台」は、淡路島の東岸の海を臨む高台にあり、建築家・安藤忠雄氏が設計した複合文化リゾート施設です。百段苑などの複数の庭園が点在し、それらを遊歩道でつながれ、回遊式の庭園になっているので、歩いて巡ってみるのも楽しいでしょう。
敷地内には国際会議場、ホテル、野外劇場、植物園などがあります。「奇跡の星の植物園」は、淡路夢舞台の代表的な施設で、日本最大級の温室を誇る植物園です。約3千種3万株の植物が展示されています。食中植物や期間限定の珍しい所奥物なども展示されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
「伊弉諾神宮」(いざなぎじんぐう)は、古事記と日本書紀に創祀の記載がある日本最古の神社です。御祭神は伊弉諾と伊弉冉(いざなみ)の日本神話の「国生み」に登場する二神です。神宮を名乗る格式の高さを誇るパワースポットで、樹齢900年の夫婦の大楠や、放生の神池など神秘的なスポットもぜひ見ておきましょう。
淡路島に来たのなら一度は見ておきたい観光スポット、クルーズ船に乗って「うずしお」を見に行きましょう。ダイナミックなうずしおを間近に見ることができますよ。日本の舟として初めて太平洋を横断した蒸気帆船の咸臨丸(かんりんまる)をモデルに復元したうずしお観潮船がおすすめです。うずしおを間近に見ることができる約1時間のクルーズです。
船内には咸臨丸の船長・勝海舟(かつかいしゅう)ゆかりの品々や資料が展示されており、航行中は自由に見ることができます。大潮の時期には直径30mにも及ぶ大きなうずしおを見ることができることもあるそうなので、見頃の時期を確認しておきましょう。

あわじ島バーガー

全国ご当地バーガーグランプリで1位を獲得したことがある淡路島オニオンキッチンの「あわじ島バーガー」。まず、2013年ご当地バーガーグランプリ1位の「あわじ島オニオンビーフバーガー」は、淡路島の特産品、淡路島の玉ねぎが主役です。その玉ねぎを使った玉ねぎカツと淡路ビーフがサンドされた、淡路島の特産品が詰まったハンバーガーです。
さらに2004年にご当地バーガーグランプリで2位を獲得した「あわじ島オニオングラタンバーガー」は、淡路産玉ねぎカツの上に淡路鶏と淡路島牛乳を使ったオニオングラタンソース、肉味噌。そして淡路島の人たちに愛され続ける島岩吉商店のキッコー酢、ワインビネガーを効かせたオニオンフォンデュをサンドした淡路島の旨みをギュッと閉じ込めたハンバーガーです。瀬戸内の海を眺めながら「あわじ島バーガー」のランチはいかがですか。
神戸淡路鳴門道の淡路ICから15分、岩屋港からシャトルバスで13分の場所にある「のじまスコーラ」。2010年に廃校になった野島小学校をリノベーションした施設です。校舎はお洒落にリノベーションされ芝生が植えられパラソルが咲いていますが、懐かしい雰囲気はそのまま残されています。1階には淡路島で収穫された野菜やお土産品などが購入できる「のじまマルシェ」。焼き立てパンのいい香りが魅力的な「のじまベーカリー」「カフェ:スコーラ」があります。
ランチタイムには数量限定の淡路牛を使ったハンバーグがおすすめ。パスタやカレーなどが選べます。新鮮な野菜を使ったサラダバーは種類豊富で新鮮なので人気です。2階にあるイタリアンレストラン「リストランテ・スコーラ」では、世界1000人のシェフに選ばれた奥田政行氏プロデュースの関西唯一のお店で、淡路産の野菜や魚介類、淡路牛を使った本格イタリアンが頂けます。
「のじまスコーラ」の姉妹店「Miele」(ミエレ)です。海沿いにある真真っ白い建物に「Miele」のロゴがとてもお洒落です。イタリア語ではちみつを意味する「Miele」では、はちみつを使ったグルメが堪能できます。
淡路島産釜揚げしらす丼、淡路島産のしらすを使ったピザ、はちみつを使ったカレー、はちみつを使って味付けされた豚肉や鶏肉など、淡路産の食材とはちみつにこだわったグルメが楽しめます。テーブルからは一面の海が広がり、絶好の景色を眺めながらのランチは最高です。
2018年4月、淡路島の西海岸、淡路島産セットライン沿いに真っ白いキティちゃんの顔と、白い建物が目を引く「ハローキティスマイル」がオープンしました。創作オリエンタルレストラン「ハローキティスマイル」は、1階が「SMILEテラス」、2階が「SMILEレストラン」、別館に「PARTYバルコニー」の3つのレストランで、日本と中国の文化を融合させたここだけの創作オリエンタル料理が楽しめます。
1階のスマイルテラスからは、目の前に広がる海を眺めながら、約30種類の料理をブッフェスタイルで頂くことができます。2階のスマイルレストランでは、国産フカヒレや、すっぽんなどの高級食材を使用した料理が頂け、それらをオーダーブッフェスタイルで約80種類から選べます。約70種類のビュッフェコースか、シェフおすすめコースもあります。こちらでもオリジナル料理が頂けるので、ちょっと贅沢したいデートなどの利用におすすめ。
続いて別館1階にある「PARTY テラス」では、オリエンタルシーフードのBBQが楽しめます。海を眺めながらの友達や家族とのBBQは格別の美味しさになることでしょう。食事の後はギャラリーやシアターを楽しみ、キティちゃんグッズのショッピングを楽しみましょう。
「クラフトサーカス」は、2017年7月にオープンした、西海岸沿いにあるビーチサイドレストラン&クラフトマーケットで、淡路島のお洒落スポットとして人気を集めています。世界の雑貨が並ぶ「グローバルマーケット」や、アーティストやクリエイターのワークショップのテントが並ぶ「マルチスタ」も開催されています。ワンちゃんと一緒に過ごせる「ドッグテラス」があるのも嬉しいですね。
海沿いに設置された開放感たっぷりの長いウッドデッキの目の前は一面の海が広がり、絶景を眺めたり、食事を取ったり、またステージイベントも行われるので、潮風に吹かれながら快適な一日が過ごせます。
クラフトサーカスの中心にあるセントラルキッチンでは、ランチにBBQを楽しむことができます。屋根付きなので日差しや雨を心配することはないので安心です。その他にも海の幸たっぷりのパエリアやスチームドクラブ、淡路牛バーガー、淡路野菜サラダなど、淡路島産の食材を使用した美味しくて新鮮なグルメが揃っています。
メディアで紹介された高級食材の淡路島のうにを使用した「海鮮うにしゃぶ」や、「淡路島3年とらふぐ」、生しらすや生さわら、淡路牛、淡路島ポークなど、淡路島の食材の魅力を最大限に引き出した料理が盛りだくさん!瀬戸内の海と自然の絶景を楽しみながら、絶品料理が頂けます。
淡路島の絶品うにをベースにしたコクのあるスープに新鮮な魚介をしゃぶしゃぶして頂く「海鮮うにしゃぶ」は淡路島の旬が詰まった絶品の味だとリピーターが絶えない鍋料理です。最後はうにの旨みが詰まったうに雑炊で締めます。
「味めぐり丼の十八番めし」は、淡路島岩屋の生しらす、湊のちりめん山椒、ふんわり仕上げた福良の釜揚げしらすを食べ比べる期間限定の贅沢なしらす丼です。そして「島のうま玉 淡路牛みそ添え」は、オリーブオイルとブレンド塩でじっくり蒸し焼きにした淡路島の玉ねぎで、淡路牛肉みそで頂きます。玉ねぎの甘みが感じられ、第11回淡路島創作料理コンテストで優秀賞を受賞した人気のメニューです。
淡路島のおすすめスポットと淡路島のグルメが頂けるスポットをご紹介しました。関西からのアクセスもよく、海や自然が豊富で非日常が味わえる淡路島。今度の休みにふらっと立ち寄ってみるのも気分転換になっていいのではないでしょうか。ぜひ参考にしてみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.jalan.net/news/img/2015/06/20150610_yanagawahimawari_ec-670x443.jpg