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ポルトガル料理の魅力は?定番料理や東京で食べられるお店をご紹介【2018年】

2018.08.26

日本人からするとヨーロッパの中では馴染みの少ないポルトガルですが、実はポルトガルは世界遺産も多くお料理もバラエティ豊かで日本人が好きな要素が沢山!今回はそんなポルトガルのお料理と東京のポルトガル料理レストランをご紹介したいと思います!

  1. ポルトガルの行き方
  2. ポルトガルのチーズ事情
  3. ポルトガルの地域特性
  4. ポルトガルの料理事情
  5. ポルトガル旅行で食べたい定番料理は?/1・バカリャウ
  6. ポルトガル旅行で食べたい定番料理は?/2・アローシュ・デ・ポルヴォ
  7. ポルトガル旅行で食べたい定番料理は?/3・サルディーニャス・アサーダス:ポルトガル流イワシの塩焼き
  8. ポルトガル旅行で食べたい定番料理は?/4・カルネ・デ・ポルコ・アレンテジャーナ
  9. ポルトガル旅行で食べたい定番料理は?/5・カタプラーナ鍋
  10. ポルトガル旅行で食べたい定番料理は?/6・アソルダ
  11. ポルトガル旅行で食べたい定番料理は?/7・フランセジーニャ
  12. ポルトガル旅行で食べたい定番料理は?/8・トリパシュ
  13. ポルトガル旅行で食べたい定番料理は?/9・アローシュ デ パト
  14. ポルトガル旅行で食べたい定番料理は?/10・タルテ デ アメンドア
  15. ポルトガル旅行で食べたい定番料理は?/11・パン・デ・ロー
  16. ポルトガル旅行で食べたい定番料理は?/12・パステル・デ・ナタ
  17. 東京で食べられる定番のポルトガル料理店をご紹介!/1・ナタ・デ・クリスチアノ 代々木店
  18. 東京で食べられる定番のポルトガル料理店をご紹介!/2・マヌエル カーザ・デ・ファド 四谷店
  19. 東京で食べられる定番のポルトガル料理店をご紹介!/3・ヴィラモウラ 赤坂サカス店
  20. 東京で食べられる定番のポルトガル料理店をご紹介!/4・マヌエル コジーニャ ポルトゲーサ 渋谷店
  21. 東京で食べられる定番のポルトガル料理店をご紹介!/5・マル デ クリスチアノ 代々木店
  22. まとめ
東京からポルトガルへ行くのに、直行便はありません。ですので、まず東京からヨーロッパのハブ空港へ飛び、そこでトランジットしてポルトガルのリスボンに入ることになります。まずメジャーなのは東京からルフトハンザでドイツのフランクフルトへ。そこからポルトガル航空でリスボン入りする方法です。もしくは東京からKLMでオランダへ飛びポルトガル経由でリスボンか、エミレーツでドバイまで行き、そこでトランジットする方法があります。また、ヨーロッパ各都市からポルトガルへはスターアライアンスのTAPポルトガル航空が就航しています。スターアライアンスのマイルを貯めている方であれば、東京からパリやミュンヘン、ブリュッセルまで飛んでTAP ポルトガル航空の利用も便利そうですね。
ヨーロッパに旅行する際、チーズを食べるのが楽しみ!という方も多いと思います。 ポルトガルは国の半分が海に面しているためシーフードがよく調理されますが西洋野菜や乳製品も多く提供されます。その地域によって食べられる料理、レシピが違うことも多いのですが、チーズというと山の幸の代表で、エリア毎にその違いが楽しめるのもポルトガル旅行の楽しみのひとつ。また他のヨーロッパ諸国で調理に多く使われる牛のチーズは、あまり使われず、食前のスターターや食後のデザートとして、主に羊やヤギのチーズ(シェーブルチーズ)が食べられます。癖のあるチーズが多く、甘めのポルトガルワインととても合う味わいですので日本ではあまりシェーブルチーズを召し上がらない方にもぜひお試しいただきたいのがポルトガルのローカルチーズです。 家庭料理が美味しいポルトガル料理と一緒に、ぜひお試しくださいね!
イベリア半島の西、スペインの横に位置しており、ヨーロッパ最西端となるロケーションにあるのがポルトガルです。南北に縦長の国の形は日本とも類似する点が多く、また国土の半分が海に面しているポルトガルは、海鮮類の料理がともて多く、他のヨーロッパ諸国と比べるとそのメニューの数は驚くほど多いんです。またポルトガルはその地形から、エリアごとに異なる気候や風土を持っているのも特徴です。首都リスボンとポルトを中心にオレンジ色の屋根や白壁が連なる美しい街並みや色鮮やかな教会、中世の冒険家たちが活躍していた大海原の景色、大陸最西端のロカ岬など見どころも多く、その土地ごとに地元の料理が楽しめるのも旅行の楽しみのひとつ。ちなみに筆者はポルトガルのカントリーサイドが大好きで、よくレンタカーで旅行しますがそのたびに新しい風景、新しい味に出会える奥深い国となっています。
ポルトガルはヨーロッパの中で一番お米を消費する国であり、また大西洋で捕れたタラ、イワシ、イカ、などの豊富なシーフードを日本人にも大変ポピュラーなオリーブオイルで調理することが多いんです。そして欧米諸国ではとても珍しいのですが日本と同じくタコも好んで食されています。 このような新鮮な魚介類やまた山の幸を使うポルトガル料理は、基本的にガーリック、パセリやコリアンダーなどを使用してシンプルに食材本来の美味しさを生かした日本人にも馴染みやすい味付けです。 また、ポルトガル料理は天ぷらや南蛮漬け、カステラ、金平糖のルーツになるなど、日本食にも大きな影響を与えています。 東京にもポルトガル料理のお店は何軒もありますので、旅行の前に行って旅の計画を、また旅行の後に思い出を語るのにピッタリですね。
バカリャウというのは、ポルトガルに伝統的に伝わる干したタラのことで、バカリャウを使った料理は500種類以上!と言われています。冷蔵技術が発達していなかった時代、ポルトガルで水揚げされたタラは塩漬けや日干しされ保存食として常食とされていました。その干したタラ、バカリャウを使ったレシピはレストラン毎、家庭毎に違い食べ比べも楽しみです。パンとバカリャウを混ぜて作るフィッシュボール、煮込み、オーブン焼き、コロッケなど、どうぞ旅行の際には色々なバカリャウ料理をお楽しみください!
アローシュ・デ・ポルヴォとは、ポルトガルで広く食されているお米の料理で、シーフード、中でも特に有名なのはタコのアローシュ・デ・ポルヴォです。リゾットのようなお米の煮込みで、トマトやニンニク、ワイン、そしてシーフードの旨味と一緒に煮込んだライスは味わい深くポルトガルの家庭の味としても大変親しまれています。
サルディーニャス・アサーダスは、ポルトガルの大衆食であるイワシの塩焼き料理。日本で食べられるイワシの塩焼きと違って、ポルトガルのそれは内臓もウロコもそのまま!まるまる一匹のイワシに塩を振りかけて焼き上げるイワシはパンやポテトと一緒に頂くのが一般的。店先で香ばしく焼き上げることが多いので、サルディーニャス・アサーダスがウリのお店の近くに来ると良い匂いがしてくるはずですよ!同じお店ではエビなどのシンプルな焼きものも楽しめることが多いのでこちらも是非お試しください!
カルネ・デ・ポルコ・アレンテジャーナは、ポルトガル南部のアレンテージョ地方の名物料理。豚肉とアサリを、レモンやコリアンダーといったハーブ類と一緒に煮込み、見た目よりも爽やかな味わいです。豚肉とアサリという、海の幸と山の幸のコラボレーションは、あまり日本料理では食べることが出来ない組み合わせのポルトガルオリジナルです。東京のポルトガルレストランでもメニューの中に見つけることが出来たらラッキーな絶品料理、是非本場でお試しください!
方プラーナ鍋は円盤型の銅鍋を指していて、このお鍋を使用して野菜やシーフードを蒸し煮にした鍋料理の総称です。もともとはポルトガル南部のアルガルヴェ地方の郷土料理のひとつですが、今はポルトガル全土で食べられます。トマトベースのフルーティーでシンプルな味わいが特徴のカタプラーナ鍋はエビや魚、貝などのシーフードの他、牛肉や豚肉などの肉類が入るレシピもあり、具材が自由なのは日本の鍋料理に似ているところで日本人の口にも勿論あうお料理です!お店によって色々と味の違いが楽しめるお鍋ですので、ぜひお気に入りを見つけてください!
アソルダとは、パンがスープの中にしみこませてある雑炊料理のことです。日本料理にはあまり見られない組み合わせですが、日本人が大好きなメニューの中で考えてみると、なんとなく近いのは、コンソメスープにバゲットが入っているオニオンチーズグラタンかなという感じです。 アルソダはポルトガルでは一般的な家庭料理として親しまれており、ガーリックとコリアンダーで味付けされたスープがパンと絡み合いボリュームもたっぷりです。レストランによっては玉子を入れて仕上げをする場合もあり、味わいがマイルドなアソルダを楽しむことが出来ます。 寒い季節にも暑い季節にも合う、栄養たっぷりの万能スープです!
フランセージャは、ポルトガル北部の歴史の香り漂う都市、ポルトの名物料理になります。自家製のパンにチョリソーやハム、エビや貝などをサンドして、上から目玉焼きとチーズをかけてオーブンで焼いたボリュームたっぷりの一皿となっています。チーズを料理に使うことが少ないポルトガルでは珍しいチーズ料理とも言えます。名前の由来は「フランスの可愛い女の子」という意味なのですが、フランスに移民していたポルトガル人が持ち込んだレシピとのこと。フレンチフライの付け合わせやトマトソースと一緒に提供されることが多いこちらのメニューはなかなか東京のポルトガルレストランでは見つけることが出来ないので、本場のポルトで見つけたら是非お試しくださいね!
トリパシュとは、いわゆるポルトガル北部の郷土料理のひとつです。新鮮なモツとレンズ豆などのお豆が柔らかく煮込まれ、モツの旨味がお豆にしみ込んだ優しいお味のお料理は日本人も大好きなフレイバーです。香草として入れられているコリアンダーがモツの臭みを消していて、さっぱりと食べられるのも特徴。ポーションが小さいので色々食べたいときのサイドディッシュとしてもおすすめです!モツ好きの皆さん、ぜひお試しくださいね!
こちらも、お米が多く使われるポルトガルならではの炊き込み料理です!鴨が入ったアローシュデパトは、鴨肉の旨味がぎゅーっと詰まった炊き込みご飯、あっさりとした見た目ではありますが、ニンニクに玉ねぎ、トマト、オリーブオイルなどで味付けされた奥深い味わいです。ライスと鴨を別々に調味してから仕上げるという手の込んだ炊き込み料理、是非ポルトガル旅行の際にはお試しくださいね!
タルテ・デ・アメンドアは、香ばしく焼き上げたアーモンドタルトのことです。カリカリとしたカラメルで和えたアーモンドをオーブンで食感よく焼き上げ、アーモンドクリームと共にタルト生地に詰めてさらに焼くという、フィリングからトッピングまでが全てアーモンド!というアーモンドタルトはポルトガル人も大好きです。スペインやポルトガルはアーモンドの名産地でもありますので、お値段もとってもリーズナブル。街のケーキ屋さんで見つけることが出来ますよ。
東京のスイーツショップでも、一時ブームになったパン・デ・ローは、いわゆる半熟のカステラです。見た目の通りにフワフワで、とろーりととろける生地は絶品!ポルトガルのパン・デ・ローは日本のカステラの起源とも言われており、日本人にも馴染みやすい味わいです。 お店によって焼き加減が違い、お好みのパン・デ・ローを見つけるのも旅行の楽しみのひとつです!
言わずとしれた、ポルトガルのスイーツを言えばこれ!パステル・デ・ナタとはいわゆるエッグタルトです。本場で食べるエッグタルトはクリームが濃厚でタルトもサクサク、ひとつひとつのポーションが小さいのでいくらでも食べられます。もともとはリスボン近くのベレン修道院で作られたものと言われていますが、今ではポルトガル全土で食べられるのはもちろん、東京のお店でも簡単に見つけることが出来るスイーツです。是非本場のエッグタルトをお試しください!
こちらはエッグタルトが超有名な代々木のスイーツの名店、ナタ・デ・クリスチアノ。ポルトガル旅行から日本に帰国して、懐かしいエッグタルトを試しても「あれ?なんかちょっと・・・違う?」と感じてしまうことも多いエッグタルト。シンプルなレシピなのでお店のオリジナルにもアレンジしやすいため、甘さが控えてあったりとポルトガルの味そのままというのは実は難しかったりもするのですが、ここ、代々木にあるナタ・デ・クリスチアノのエッグタルトは本物!ポルトガルで食べたのと同じ味が東京で楽しめます!

ナタ・デ・クリスチアノ 代々木の詳細

〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1丁目14−16 スタンフォードコート 電話: 03-6804-9723
四谷にあるポルトガル料理店のマヌエル カーザ・デ・ファドではヨーロッパの雰囲気溢れる落ち着いたインテリアの中で、エビなどのシーフードを使用したポルトガルの名物料理、カタプラーナ(鍋料理)が楽しめます。また多くの種類のポルトガルワインも取り揃えていて、初めてポルトガル料理を食べるのになぜか懐かしい!といった伝統的な家庭料理が提供されます。季節によってはポルトガルの伝統芸能ファドなども鑑賞も可能、詳細はお問合せくださいね。

マヌエル カーザ・デ・ファド 四谷店 の詳細

〒102-0085 東京都B1千代田区六番町11−7 アークスアトリウム 電話: 03-5276-2432
赤坂サカスでランチからポルトガル料理が楽しめるのがヴィラモウラ 赤坂サカス店です。ポルトガル全土の料理が楽しめる店舗は豪華なインテリアでデートにもバッチリ。イベリア半島の名産でもある絵タイルや陶器のお皿が飾られ、温かい色合いの内装が心地よい空間では海の幸や山の幸をを引き出した絶品のポルトガル料理が楽しめます。 ポルトガル名産の緑の発砲ワインなども揃っているので、是非お試しくださいね!

ヴィラモウラ 赤坂サカス店の詳細

赤坂Bizタワー SHOPS & DINING 〒107-6301 東京都港区 赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー1F 電話: 03-5545-7735
東京の高級住宅街、松濤にあるマヌエル コジーニャ ポルトゲーサ 渋谷店。落ち着いた雰囲気の中の店内ではディナーコースやアラカルトのポルトガルの伝統的な家庭料理が堪能できます。微発砲酒や、マデイラ酒、ポートワインなど多数のポルトガルのリカーも取り揃えられていて、素材の味を存分に楽しめるポルトガル料理と美味しいお酒を片手にワイワイと楽しめるおしゃれなお店です!

マヌエル コジーニャ・ポルトゲーザ 渋谷店 の詳細

〒150-0046 東京都渋谷区松濤1丁目25−6 1F マヌエル コジーニャ・ポルトゲーザ 渋谷店 電話: 03-5738-0125
エッグタルトで有名なナタデクリスチアノの系列店になる、こちらマルデクリスチアノは、魚料理をメインとするポルトガル料理店になります。オリーブオイルと西洋野菜、そしてもちろん魚を使用したお料理は日本人の口にもあう味付けで癖になること間違いなし。おすすめは炭火で焼いた魚やエビの焼き物です。オリーブオイルとレモンで頂くお魚は新鮮で絶品です!

マル デ クリスチアノ 代々木店の詳細

〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1丁目3−12 サンシティ 4階 電話: 03-6804-7923
いかがでしたか?縦に長く、広く海に面したポルトガルには美味しい料理がたくさんあります!世界遺産などの見どころも多数存在するため、少し長いお休みにはぜひ旅していただきたい国なんです。ぜひ次の旅行の計画を立てる際、ポルトガルも是非候補に入れるのもお忘れなく!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmgqWSLl7v9/?hl=ja&tagged=%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%AB