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渋温泉のおすすめ観光スポット!温泉やお土産など地元民のおすすめTOP5!

2018.08.22

1300年の歴史を誇るレトロな街並みで話題の「渋温泉」。秘湯と名高い渋温泉は、日帰り旅行にもおすすめの観光地です。また、「胡麻そばまんじゅう」など評判のお土産もあります。今回は、日帰り旅行におすすめの温泉や、お土産をご紹介します。

  1. 渋温泉でおすすめの温泉・お土産⑤石の湯
  2. 渋温泉でおすすめの温泉・お土産④よろづや
  3. 渋温泉でおすすめの温泉・お土産③九番湯 渋大湯(クバンユ シブオオトウ)
  4. 渋温泉でおすすめの温泉・お土産②うずまきぱん
  5. 渋温泉でおすすめの温泉・お土産①胡麻そばまんじゅう
  6. まとめ
旅行客に人気の温泉「石の湯」。大小様々な石を組み合わせた、石壁がおしゃれな浴場です。渋温泉は宿泊しないと入浴できない温泉も多いのですが、こちらは宿泊しなくても利用できます。利用料金は1人500円。「神経痛」「胃腸病」に良いとされています。
「無色透明のさっぱりとしたお湯」と評判です。ただ、源泉60度のお湯をかけ流しにしているので、かなり熱い場所もあります。念のため、熱さを確認してから入浴したほうが良いでしょう。レストランや休憩所もあるので、一休みしたいときにもおすすめです。
登録有形文化財に指定された名物風呂を持つ「よろづや」。日本の大浴場ベスト10にも選出されました。旅館ですが、時間帯によっては宿泊客以外も入浴可能です。利用可能な時間帯は15:00~18:00の間で、利用料金は1人1,100円です。ほかの浴場と比べると割高ですが、豪華なバスタイムを満喫できます。
よろづやの温泉は、「疲労回復」「神経痛」に良いとされています。日帰りで利用できるのは、男性「東雲風呂」、女性「桃山風呂」です。よろづやには6種類の浴場があるので、全部のお風呂に入ってみたい場合は宿泊を検討してみてください。
日帰り旅行で外せない名湯「九番湯 渋大湯(クバンユ シブオオトウ)」。渋温泉と言えば、願いが叶うとされる「九湯めぐり」が有名です。しかし、九湯めぐりは宿泊客しか利用できません。例外的に、九番湯のみ宿泊しなくても利用できます。
外観も内観も木のぬくもり溢れる九番湯。のんびりくつろぐことができます。「子宝」「リュウマチ」「神経痛」などに、ご利益があると言われています。利用料金は、1人500円とリーズナブル。入浴券は、「渋温泉旅館組合事務所」「渋温泉駐車場」で購入できます。
巻貝のような見ためのかわいい「うずまきぱん」。地元の人にも観光客にも人気の、ご当地パンです。温めると、「マーガリンが溶けて馴染んで美味しくなる」と評判です。その場で食べると伝えるとお店の人が温めてくれるので、小腹が空いたときにもおすすめです。「小古井菓子店」が販売しています。
うずまきぱんが有名ですが、それ以外のスイーツも販売しています。「温泉まんじゅう」「栗もなか」など、伝統的な和菓子も取り揃えています。「昔ながらの温泉まんじゅうは、皮も柔らかくて美味しい」と好評です。温泉まんじゅうを販売しているお店は多くありますが、お店ごとに多少味が異なります。食べ比べするのも楽しいでしょう。
一風変わった地元の名物「胡麻そばまんじゅう」。信州産そば粉入りの生地に、ごま味噌餡を包んだ逸品です。「コクがあってめっちゃおいしい」と評判です。それほどかさばらないので、職場へのお土産にもおすすめです。創業80年の老舗「松本製菓」が販売しています。
胡麻そばまんじゅう以外にも、珍しいまんじゅうを多数取り揃えています。「みそまんじゅう」「地酒まんじゅう」など変わったまんじゅうも多いので、お土産にすると喜ばれるでしょう。もちろん、伝統的な地元の銘菓「温泉まんじゅう」もあります。
以上、日帰り旅行におすすめの温泉や、お土産をご紹介しました。渋温泉には、特徴の異なる個性的な温泉が数多くあります。日帰りでも十分満喫できる渋温泉ですが、宿泊すると「九湯めぐり」もできるようになります。ぜひ、宿泊も検討してみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bi2oR-1D9Py/?hl=ja&tagged=%E6%A1%83%E5%B1%B1%E9%A2%A8%E5%91%82