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愛知のおすすめ美術館ランキングBEST10【2018年度版】

2018.08.22

愛知は秋の過ごし方にふさわしい素敵な美術館や博物館が豊富です。有名なモネの名作を鑑賞できる美術館や入館料無料の魅力的な博物館など、愛知への旅行ではぜひ立ち寄りたいスポットです。そこで美術館探しで迷わないためにおすすめのスポットをランキングでご紹介します。

  1. 愛知でおすすめの美術館|モネや無料の博物館など~TOP10:おかざき世界子ども美術博物館
  2. 愛知でおすすめの美術館|モネや無料の博物館など~TOP9:八丁味噌の郷
  3. 愛知でおすすめの美術館|モネや無料の博物館など~TOP8:レトロでんしゃ館
  4. 愛知でおすすめの美術館|モネや無料の博物館など~TOP7:高浜市やきものの里かわら美術館
  5. 愛知でおすすめの美術館|モネや無料の博物館など~TOP6:松坂屋美術館
  6. 愛知でおすすめの美術館|モネや無料の博物館など~TOP5:はるひ美術館
  7. 愛知でおすすめの美術館|モネや無料の博物館など~TOP4:ノリタケの森
  8. 愛知でおすすめの美術館|モネや無料の博物館など~TOP3:名古屋市美術館
  9. 愛知でおすすめの美術館|モネや無料の博物館など~TOP2:ヤマザキマザック美術館
  10. 愛知でおすすめの美術館|モネや無料の博物館など~TOP1:徳川美術館
  11. まとめ
東名高速道路・岡崎ICより車で約10分のところにある、1985年に開館した子どものための参加型体験美術館です。館内には約5万8000点もの世界中の子供たちが描いた絵が展示されています。また、有名画家パブロ・ピカソ、クロード・モネなどの10代の頃に描いた作品なども興味深く、博物館内では展示作品の鑑賞だけでなく、親子で作品を作る 体験もできます。
2Fには図書室があり、約5000冊もの貴重な界中の絵本が蔵書されているので親子でゆっくり楽しむことができます。また、世界の民芸品やおもちゃの展示や工作教室、粘土教室、絵画教室などの体験も楽しむことができます。THINK(シンク・考える)、SEE(シー、見る)、DO(ドゥー、作る)の3つのゾーンで共に成長できるのではないでしょうか。
八丁味噌の郷の蔵や建物は国の登録文化財にも指定されている貴重なものです。八丁味噌は今川義元の臣下の子孫が八町村で味噌屋を始めたといわれています。伝統的な味噌造りの方法をみることができる資料館は明治40年築の味噌蔵を改造されたもので歴史を感じさせます。
中では人形で昔の味噌造りを分かりやすく表現されており、、宮内省御用達関係の貴重な史料も展示してあります。工場見学も幅広い年齢層に人気があります。ここで作られた八丁味噌は「食事処休右衛門」で味わうことができます。人気は「味噌煮込みうどん」です。年中無休で無料で入館ができるのでおすすめです。
名古屋市交通局の日進工場北側にあり、昭和40年代まで名古屋の街で活躍していた1400型や2000型、3000型の3市電、開業当時の100形車両の地下鉄を展示しています。ここでは、鉄道模型の運転や、市バス・地下鉄のゲームができ大人から子供まで大人気です。
レトロな雰囲気がとても新鮮で、鉄道マニアだけでなく子供と一緒に訪れた大人も童心に返りはしゃいでしまいます。愛知に旅行などで立ち寄った際は、タイムスリップしたような世界にひたってみてはいかがでしょうか。入館料は無料で、ゆっくりと楽しむことができるのでおすすめです。
愛知県高浜市にあり、高浜港駅から車で約10分のところにあるかわら美術館です。瓦をテーマにした美術館では日本一の規模を誇ります。この美術館では多彩なイベントや陶芸創作体験やコンサートも行っており多くの人々で賑わいます。
高浜市は「三州瓦」の日本最大の一大産地です。全国の約7割の三州瓦はここ高浜産です。この美術館の常設展示では昔ながらの瓦や手作りの造形的な瓦、最先端の瓦などを瓦の歴史などを含めて知ることができます。美術館を堪能した後は、館内のレストランでお食事はいかがでしょうか。「レストランOmi」では本格料理や美味しいコーヒーなどをいただけます。
松坂屋名古屋店の南館として1991年にオープンし、ジャンルを問わずアニメや絵画、工芸作品、書道など幅広いジャンルのアートを展示していることで注目を集めています。アクセスが便利な点でも気軽に立ち寄ることができ、ミュージアムショップではオリジナル品や限定品、懐かしい品などレアなグッズが人気です。
東海テレビ開局60周年記念「アートアクアリウム展」が2018・7月21日~9月16日まで開催されており、「金魚はアートである」という木村英智氏による雅な金魚のアートが話題を呼んでいます。9月27日からはドラえもん展が行われます。
清須市のはるひ夢の森公園内に建つモダンな建物が「はるひ美術館」です。この美術館は、旧春日村村長の「星野逸朗」氏が収集した作品や、郷土ゆかりの作家、企画で扱った作家や優秀作品などをコレクションしています。さまざまな展覧会を開催している他、「清須市はるひ絵画トリエンナーレ」の作品を募集したりなどの活動もしています。
トリエンナーレの受賞作品をとても大切にしており、館内にも数多くのこれまでの受賞作品が展示されています。世界に向けて未来のコレクションを発信するという高い志の美術館です。
名古屋駅から徒歩15分のところにある癒しの雰囲気が漂う「ノリタケの森」。ギャラリーでは陶芸、絵画、彫刻など幅広い作家さんの作品を展示しています。そしてノリタケミュージアムではノリタケの技と伝統をじっくり見学することができます。
明治時代から作られて来た伝統技術は、豪華な花瓶や飾り皿を見ることで知ることができ、大正から昭和初期に製造されたという繊細な洋食器も鑑賞できます。
クラフトセンターでは生地の製造から絵付けまでの工程を見学でき、絵付けに挑戦して世界にたった一つしかないオリジナルの食器を作ることもできます。レストランでは素敵なノリタケの食器で季節の創作フレンチのお食事をいただきましょう。その後はノリタケスクエアでお気に入りの食器をお土産にいかがでしょうか。
地下鉄名城線矢場町4番出口から西へ徒歩10分のところにある愛知を代表する美術館です。「郷土の美術」「エコール・ド・パリ」「メキシコ・ルネサンス」「現代の美術」と4つの収集方針のもとに収集された作品約6,000点が、常設展「名品コレクション展」でテーマにあわせた作品を展示されています。
名品コレクション展Ⅰは2018年4月25日~7月1日(前期)・7月28日~9月24日(後期)に常設展示室1で、エコール・ド・パリ「フランスで描く」など、名品コレクション展Ⅱは2018年10月6日~11月25日に常設展示室1で、エコール・ド・パリ「美術と文字 シャガールの版画」などを展示されます。他にも展覧会やイベントが多彩な美術館です。
18世紀から20世紀にかけてのフランス美術300年の歴史が分かる貴重なコレクションを鑑賞できます。また、アール・ヌーヴォーの代表的なガラス工芸品や家具も展示されており、館内は優雅な空気が漂っています。
所蔵作品代表的なものには、クロード・モネの作品「アムステルダムの港」やヤマザキマザック美術館の根幹であるロココ様式のニコラ・ド・ラルジエール「ジャッソ夫人とふたりの子供」などがあります。11月にかけては「秋の所蔵品展」、11月から2月にかけては「アール・ヌーヴォーの伝道師浅井忠と近代デザイン」などイベントも盛りだくさんです。
愛知県名古屋市にある「徳川美術館」は、尾張徳川家の宝庫として有名な美術館です。徳川家康の遺品をはじめ、徳川家代々受け継がれてきた大名道具などの遺愛品の数々が大切に保存されています。その数は1万件以上で、他にも「源氏物語絵巻」などの国宝物9件、重要文化財59件と貴重な物ばかりです。
中でも興味深いのは貴重な名刀や書物、茶道具、そして徳川吉宗以来代々受け継がれてきた「葵紋散黄金造毛抜形太刀拵」です。昭和19年にこの美術館が徳川将軍家より譲り受けたものです。このように徳川文化を身体で体感できるありがたいスポットです。
美術館を満喫した後は、徳川園内にある風情あるカフェ「蘇山荘」でおしゃれなひとときを過ごしましょう。お菓子付き宇治抹茶や季節のデザート、天むすと飛騨牛おこわなどがおすすめです。
いかがでしたでしょうか。愛知でおすすめの美術館や博物館をランキングでご紹介しました。愛知には個性的で奥が深い美術館が多くそれぞれにこだわりも見えました。芸術の秋は愛知の旅で有意義な時間を刻みましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bh0XjSul9k0/?tagged=%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%82%AD%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8