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【2018年】イギリスのおすすめ料理!人気料理やおすすめの有名店は?

2018.08.24

イギリスの料理はまずい!と思われがちですが、そんなのはずーっと昔のこと!旅行に行く前に「イギリの料理まずいし・・・何を食べようか」なんて思っていませんか。特にロンドンはおいしいレストランが立ち並ぶ激戦区。2018年!イギリス旅行で食べ物に困ることはないんです!

  1. イギリスの料理がまずいと言われる訳
  2. イギリス料理は実はおいしい?!
  3. 1,イギリス料理(フルイングリッシュブレックファスト)
  4. フルイングリッシュブレックファストならApres Food Co
  5. 2,イギリス料理(ベジタリアンソーセージ)
  6. ベジタリアンソーセージならBühler and Co
  7. 3,イギリス料理(フィッシュアンドチップス)
  8. フィッシュアンドチップスならHarry Ramsden
  9. 4,イギリス料理(スコーン)
  10. スコーンならBea's Bloomsbury
  11. 5,イギリス料理(サンデーロースト)
  12. サンデーローストなら (Simpson's in the Strand)
  13. 6,イギリス料理(イートンメス)
  14. イートンメスならAviary
  15. 7,イギリス料理(スコッチエッグ)
  16. スコッチエッグならThe Trading House
  17. 8,イギリス料理(Eccles Cake)
  18. Eccles CakeならThe Flour Station
  19. 9,イギリス料理(Laver Bread)
  20. Laver BreadならWales
  21. 10,イギリス料理(ブラックプディング)
  22. 11,イギリス料理(Cullen Skink)
  23. Cullen Skinkなら
  24. 12,イギリス料理(Toad in the Hole)
  25. Toad in the HoleならPorters
  26. 13,イギリス料理(Shepherd's Pie)
  27. Shepherd's pieならShepherd's
  28. 14,イギリス料理(コーニッシュパスティ)
  29. コーニッシュパスティなら
  30. 15,イギリス料理(ランカシャーホットポット)
  31. イギリス料理 総まとめ
昔から、もう何十年もイギリスの料理はまずいと言われ続けてきました。世界中でイギリスと言ったら料理がまずい国という印象を持たれていますが、イギリスの料理って・・・まずい料理って・・・なんですか?答えられませんよね。イギリスオリジナルの料理は、残念ながら現代ではあまり残っていないんです。
日本人が毎日米を食べるようにイギリスではじゃがいもをメインにした料理がでてくることが多く、特に家庭料理では、ポテトがゆでたままか、マッシュされ、味はつかずにでてきます。塩やコショウは自分で調整するのがイギリス流で、テーブルの上にある塩コショウで味付けします。料理に味がついているのがフツーな日本とは大違い!これもイギリスの料理がまずいと言われる理由のひとつです。
イギリスに旅行に来たことがある人はわかるかもしれませんが、イギリスではサラダの種類が圧倒的に少ないんです。そもそもの野菜の種類が少ないので、仕方ないことですが、料理のサイドについてくるサラダもなんだか物足りない・・・これにもドレッシングがかかっていないので、テーブル上のバルサミコ酢をかけたりしてなんとか味をつけます。肉料理のサイドについてくる野菜は大体茹で野菜で、これも味付けはされていません。塩・コショウか付属のグレービーソースをかけて食べますが、何か物足りなさを感じるのがイギリス料理です。
移民の国、イギリスでは、残念ながらイギリスの伝統的な料理は多くはありません。ですが、イギリス料理がまずい!というのはもう古いんです!たしかにイギリス料理の味付けは薄いため、味がない!まずいに結びついてしまうのは仕方ないのですが、味付けさえしっかりしてれば日本人がおいしいと感じるものも多くあります。
また、最近では、移民が多い国だからこそできる他の国の料理と融合させた一風変わった料理も多く登場しています。 観光地のレストランやパブは、まずかったら生き残っていけませんよね。生き残っているレストランはおいしい料理を提供するレストランばかり。イギリス旅行で料理が心配な方も多いと思いますが、まずは一軒人気店に足を運んでみましょう。おいしい料理が待っていますよ。
イギリスと言えばフルイングリッシュブレックファスト!ソーセージ、カリカリのベーコン、スライスパン、卵、ビーンズ、マッシュルームなどがお皿にどっしりとのったイギリスの伝統的な朝食。もちろんこれ、家で作りません!土曜や日曜日の朝にパブやカフェでいただきます。レストランによって、違う味が楽しめるので、旅行中に何件か行ってみれば、あなたのお気に入りのおいしいフルイングリッシュと出会えるでしょう。
肉が大好き!肉があれば何もいらない!という考えのイギリス人が多かった時代も過ぎ去り、今はベジタリアン向けのフルイングリッシュもとても人気です。ベジタリアン、ビーガン料理がおいしいのもここ、イギリス。旅行中に日本ではまだ馴染みのないベジタリアン向けのものに挑戦してみてもいいかもしれませんね。
ロンドンでフルイングリッシュブレックファストを食べたいならここがおすすめ。雑誌やフリーペーパーで紹介されることも多く、雰囲気もとっても良く落ち着いているので、朝食をとるにはぴったり。旅行中のお財布にも優しい金額設定もうれしいところ。
フルイングリッシュブレックファストにベジタリアン向けがある!と紹介したので、ここでベジタリアンソーセージをご紹介!ベジタリアンソーセージでイギリスで製造されているのが、Linda McCartney。動物製品は一切使用せずに、野菜と大豆やハーブを使いソーセージを作っています。ソーセージ以外にも様々なベジタリアンビーガン向け商品を開発しているので、イギリス旅行中に色々食べてみてもいいかもしれませんね。 因みに彼女、Linda McCartneyは名前でお気づきの方もいるかもしれませんが、ミュージシャンのポールマッカートニーの奥さんです。
イギリスには各地にベジタリアンやビーガンレストランがありますが、そのなかでもおすすめなのがロンドンにあるこのカフェ。これ本当に肉じゃないの?本物の肉よりおいしいソーセージやミートフリーの料理が楽しめちゃいます。どの料理も盛り付けがかわいく、インスタ映えも狙うならここ。
イギリスと言ったらフィッシュアンドチップス!旅行中にお持ち帰り専門店を見かけることもあるでしょう。出来立てのフィッシュアンドチップスは外がさくさく、中はしっとりでとってもおいしいんです。ころもがついているので天ぷらっぽい・・・と思う方も多いようですが、食べてみると、ころもが天ぷらとはちょっと違う。お持ち帰り専門店で買うなら、道端で冷めないうちに食べちゃいましょう。塩・コショウとビネガーを貰うのを忘れずに!
どこの店舗に行っても安定した味が楽しめるのがここ。チェーン店なので、イギリス旅行はロンドンのみじゃない!という方、地方でも食べることができますよ。カジュアルレストランなので入りやすく、また店員も感じが良く、気さくで親切な人が多く、初めての海外旅行でも安心。夏場はどの店舗も混みあうので、予約をすることをおすすめします。
イギリスに旅行に来たら絶対食べていのがアフタヌーンティやクリームティですよね。どの店で食べてもインスタ映え間違いなしのとってもかわいい食べ物。クリームティはスコーンとお茶のセット。アフタヌーンティはお茶、スコーン、ケーキ、サンドイッチなどの組み合わせが基本です。最近ではロイヤルアフタヌーンティと呼ばれるものも多く、アフタヌーンティにシャンパンがついてきます。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bmx2NT7BmOf/?tagged=scones
スコーンの作り方はとってもシンプル。イギリスの家庭でも作られることが多く、作り方を知らないイギリス人はいないのではないでしょうか。レストランやカフェで食べる際は、クロテッドクリームと呼ばれるクリームがついてくるので、それをたっぷりとスコーンにのせて食べるのがスコーンをおいしく食べる基本ですよ!
ここのカップケーキが有名ですが、スコーンも負けていません。大きくてふんわりと焼き上げられたスコーンは、一度食べたら病みつきになること間違いなし。アフタヌーンティを頼めば、この店自慢のケーキもスコーンと一緒に楽しめます。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bl0YG70FsG0/?tagged=sundayroast
その名のとおり、サンデー(日曜日)に食べる、このサンデーロースト。イギリスでは、日曜日の昼過ぎから夕方にかけて家族で集まり、自宅、パブやレストランで食べるのが伝統的。サンデーローストの歴史は深く、イギリス人に聞いても、色々な答えが返ってきます。どれが本当なのか、発祥なのかもはやわかりませんが、おいしければいい!お店や季節によって色々な肉が出てきて、量のわりにお値段が良心的な店が多く、旅行中のお財布にも優しくて、おいしい料理と言えば、サンデーロースト!

ジューシーさが欲しいならビーフ

一番人気で、基本のローストディナーが食べたいなら肉はビーフを選びましょう。肉汁がぎっしりと詰まったおいしいビーフにグレイビーソースをたっぷりとかけて召し上がれ。

ポーク×アップルソース

リンゴとポーク?!まずそう!と思いましたか?ポークとアップルソースの組み合わせはイギリスのサンデーローストの中では、老若男女問わず大人気なんですよ。アップルソースはジャムと違い、甘くなくちょうどいい酸味があり、それがポークとの相性ばっちり。せっかくの旅行なんですから、日本ではありえないものも挑戦いちゃいましょう。

ミントソースで楽しむラム肉

ラム肉というとクセがあって、好き嫌いがかなりはっきりとわかれる肉ですよね。旅行や留学でイギリスに来て、ラムを食べてラム嫌いを克服した!という話も多く聞くほどおいしいラムが食べれるのがここ、イギリス。薄くて柔らかいラム肉にはミントソースをかけて食べます。ミントソースがラムの乳臭さを消し去りますし、旅行中に一度は食べてもらいたいおすすめのロースとディナーです。

コスパ重視ならチキン

とにかく安くていっぱい食べたい!というのであれば、チキンのローストディナーがおすすめです。量がたっぷりあって、他の肉よりお得。クランベリーソースが添えられていることも多く、ちょっとドライな肉にしっとりとしたクランベリーソースをかけて食べるとおいしさアップ。

季節で楽しめる鴨やターキー

ローストディナーのメニューでなかなか見かけないのが鴨やターキーです。季節限定のようなもので、スペシャルメニューで追加されることがほとんど。鴨やターキーを見かけたら、ぜひ注文してみてください。一年を通して楽しめる肉ではないので旅行中に出会えたらとってもラッキーですよ。
パブでのサンデーローストもとってもおいしいですが、せっかく旅行に来たなら歴史のあるこのレストランでサンデーローストを頂きませんか。歴史の深い美しいレストランで素敵で豪華な時間を過ごしましょう。
Eton Messと呼ばれるデザートで、歴史は深く1800年代にさかのぼると言われています。 メレンゲとクリーム、イチゴなどをごちゃ混ぜにしたデザートで、イチゴのみでなく他のフルーツ(ベリー類)ものっていることも。旅行中にレストランでデザート選びで迷ったら、イートンメスを選んで間違いはありません。
ロンドンの中心部から少し離れてロンドンを見渡すことができるレストラン。どの料理もおいしく、夜景を見ながらディナーをここで楽しむのもあり。
イギリスのピクニックの際には欠かせないのがスコッチエッグ。固ゆでしたゆで卵にミンチ肉を周りにつけてパン粉をまぶし揚げます。(オーブンで焼く場合もあり)焼き立てを食べるときはグレイビーソースをかけていただきます。
ロンドンにあるこのレストラン。内装もオシャレでとっても豪華。スコッチエッグはピクニックには欠かせない食べ物ですが、もちろんレストランでも食べれるんです。せっかくロンドンに旅行に来たなら出来立てのあたたかいスコッチエッグをレストランでおいしくいただきましょう。
エクルズケーキと呼ばれていますが、実際はケーキではなくパイ菓子。ケーキの要素はありません。レーズンなどが中に入っていることもありますし、プレーンのこともあります。最近では砂糖(ざらめ)がまぶしてあるものを多く見かけますね。お店や地域によってさまざまなレシピで展開されていて、イギリスの紅茶との相性も抜群。旅行の合間にちょっとひと息!おいしいお菓子と紅茶でゆっくりしましょう。
パン、ケーキなどのベイキングなら断トツここがおすすめ。カフェでくつろぎながら食べるもよし、持ち帰りもよし。どのペイストりーもとってもかわいくておいしいので全部ほしくなっちゃいますよ。
ちょっと・・・これなに?!と一瞬ひいてしまう見た目を持つこの料理!これ、岩ノリなんです。見た目がいまいちで、ましてや白米以外に海苔が乗っていたり、練りこまれているなんて邪道と思われがちですが、これが意外と日本人の口に合うんです。イギリスはウェールズの名産品。旅行中に食べてみて気に入ってお土産にする人もいるほど。騙されたと思って食べてみてください!
LaverBreadはイギリスでもWales(ウェールズ)地方の特産品です。おいしいLaverBreadを食べたいならウェールズまで足をの運んでみてください。パブ、カフェ、レストランの多くが扱っていて、お土産にも◎
フルイングリッシュブレックファストを頼むとかなりの確率で一緒にでてくるのがこのブラックプディングです。作りたての温かいうちに食べるのがおすすめ。ソーセージの仲間ですが、作り方がかなり独特。 血液が材料として加えられていて、肉のみで作ったソーセージよりかなり黒っぽく、見た目がちょっと毒々しいので食わず嫌いの人も多いですが、味は塩っけがちょうどよくて、癖になる味なんですよ。
イギリスのレストランやパブでは日本のレストランのようにおいしい写真付きのメニューがありません。その為、旅行中にどんな料理なのか想像できずに、名前の知れた料理を毎回注文してしまうことって多いですよね。日本ではあまり知られてないこのスープ。スコットランドではそこらじゅうで目にします。ハドック(タラ)を使用したスープで、濃厚でとってもおいしいんです。冬の旅行の際には是非試してみてくださいね。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bm0xoN5hDiI/?taken-at=9932395
Cullen Skinkはスコットランドの料理です。もちろん、ロンドンでもおいしいCullen Skinkが食べれるレストランもありますが、やっぱり本場食べるのがおすすめです。
料理名は、例えられてつけられた名前で、見た目がToad in the Holeだと誰かが言ったのが始まりだそう。ソーセージとヨークシャプディングを合わせてオーブンで焼き、グレイビーソースや茹でた野菜と一緒に食べるのが伝統的な食べ方です。
ロンドンの真ん中で、30年以上もイングリッシュフードを提供しているパブ兼レストラン。イギリス料理に特化したレストランなのでどれもとってもおいしいのですが、ここのToad in the Holeは格別!とってもおいしいイギリスの家庭料理が楽しめますよ。
老若男女、誰もに愛されている料理と言えばこれ。レストランで料理が決められなかったらとりあえずShepherd's pieを選びましょう。どこで食べてもハズレなしのおすすめのおいしい料理です。ビーフかラムのミンチをベースに、マッシュポテトを上に乗せオーブンでじっくり焼きます。野菜が入っているものもあればない場合もあり、お店や家庭によってさまざまなレシピがあり、日本でいう肉じゃがのよう。
ロンドンはウエストミンスターにあるのがこのShepherd'sです。ここのShepherd's pieは超一流。これを目当てに訪れるお客さんも多く、季節に合わせたイギリス料理も楽しめるおしゃれなレストランです。
パイよりは堅めの生地で牛肉のミンチや野菜を包み焼き上げるコーニッシュパスティ。手ごろな値段でお腹がいっぱいになるので旅行のランチなどにもってこいです。こぼれることもないので、食べ歩きでもオッケー!ランチやおやつとしてイギリスでは食べられることが多く、お昼前後から列をなす人気店もあります。
コーニッシュパスティはイギリスのどこでも食べることができ、持ち帰り専門のお店も多くあります。せっかく旅行に来たなら、コーンウォールまで足を運んでみてはいかがでしょう。コーンウォールはコーニッシュパスティ発祥のエリアです。
イングランドの北西部、ランカシャーというエリアで生まれたこのシチューは、マトンやラム、野菜をスライスした物にジャガイモで蓋をし、じっくりと料理します。 準備は比較的簡単で、コストも抑えて料理することができますが、料理時間が長く、肉が甘くて柔らかくなるようにゆっくり時間をかけて調理しなくてはならないので、目を離せません。特に冬場のパブで人気がある料理です。
イギリス旅行を考えている方もそうでない方も、イギリス料理って結構おいしそう!おいしいものがある国なんだ!と少しでも思ってもらえたら幸いです。イギリスでは日本のように米は毎日食べませんし、米を使ったレシピはあまりありません。ですがその分、旅行では日本では味わえない料理を楽しみませんか。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。皆さんの旅行が素敵なものになりますように!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bmw37mAgb7T/?tagged=ukfood