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ミャンマーの治安は良い?悪い?【2018年版】旅行前にチェックする注意点

2018.12.30

今回ご紹介させていただくのはミャンマーの治安についてです。軍事政権、ロヒンギャ族などミャンマーと聞くと治安が悪いイメージがありますが、実際はどうでしょうか?国全体の治安や、渡航にあたって注意すべき点を一部ではありますが紹介させていただきますのでご参照ください。

  1. 1:ミャンマーの治安について
  2. 2:ミャンマーの治安について ビザ編
  3. 3:ミャンマーの治安について 空港編
  4. 4:ミャンマーの治安について 空港WiFi編
  5. 5:ミャンマーの治安について 換金編
  6. 6:ミャンマーの治安について タクシー編
  7. 7:ミャンマーの治安について 屋台食レストラン編
  8. 8:ミャンマーの治安について デング熱編
  9. 9:ミャンマーの治安について 野良犬編
  10. 最後に

治安をするなら外務省海外安全ホームページがおすすめ

まず最初にご紹介するミャンマー渡航前チェックすべきことは、現在ミャンマーの治安がいいのか悪いのかを調べることです。そんな時におすすめのサイトがあります。それは外務省が発表している各国の治安状況を開示している「外務省海外安全ホームページ」です。ここにはそれぞれの国地域の治安状況レベル1-4まで記載されています。レベル1は十分注意して下さいという注意喚起、レベル4は退避勧告で渡航中止&すぐに帰国して下さいというレベルです。2018年8月現在ミャンマー全土がレベル1の注意換気が出ています。レベル1というのは現在アジア大会が行われているインドネシアジャカルタもそうなので治安がとても悪いというわけではなく、十分注意して下さいというあくまで喚起です。よって女性1人でも行くことができます。ただしミャンマーには一部レベル2、3のエリアが国境付近にあります。レベル3は渡航禁止なので治安が悪いといえます。ミャンマーは軍事政権から民生に移りましたがまだまだ国内は安定しておらず、特にロヒンギャ族をはじめとする、私達にはあまり馴染みがない民族問題は常にくすぶっているので渡航前には必ず海外安全ホームページを参考にしましょう。

ビザ申請について

ここからはミャンマーでの色々な場面で注意すべきことを事前に紹介します。まずはミャンマー渡航前に治安を確認したら、次は渡航に必要なビザ申請に関してです。時限的ではありますが2018年10月からミャンマー政府は日本人と韓国人に限り観光ビザの免除を発表しています。これはロヒンギャ族の問題などで欧米のミャンマーのイメージは悪いので観光客が激減している代わりに身近な日本、韓国からの観光客増加を狙ったものです。こういった取り組みをする事で国のイメージアップにつながり、治安改善の努力を続ければ、悪いイメージが少なくなり女性でも気軽に行くことができるのでありがたいですね。ただし2018年8月現在はビザが必要でミャンマーの空港でビザを購入するアライバルビザや日本にあるミャンマー大使館での取得、インターネットでの取得などが必要になってきます。ビザが必要ということを注意して下さい。

空港で気をつけることについて

続いては空港に着いてから注意することについてです。飛行機を降りるとすぐに注意することが出てきます。それはポーターです。ポーターとは荷物運び屋のことです。荷物を取るターンテーブルのところにポーターが何人かいて荷物を運ぶのを手伝ってくれます。ついつい女性の方は優しいと感じお願いをしたり、荷物が多い方はありがたくお願いしたり、言葉がわからない中でなかば強引にポーターが荷物を運んでくれることがあります。注意すべきはこれは無償のサービスではないということです。車まで運んだからお金を請求されます。1人で持てない時は頼むのはありですが、問題ない時ははっきりNOと女性でも断りましょう。断ることは悪いことではありません。

空港WiFiについて

空港に着くまでは大体の方が機上ではインターネットができない状況にあると思います。すぐにネットをつないでニュースやメールを確認したいですね。ありがたいことにヤンゴン空港にもFree WiFi サービスがあります。空港に着いて手持ちの端末でヤンゴン空港のWiFi に接続して、名前と電話番号を入れるだけですぐに使えるようになります。ただし注意するの1つのアカウントで使用できる時間はわずか30分ということです。よって本当に必要なことだけを確認するのにとどめておくことをおすすめします。番号を複数持っている方が別のアカウントで30分接続することができます。

換金について

荷物を取って、空港の外に出る際に注意すべきことは換金です。日本からの渡航が増えてきているとはいえ、まだ空港では日本円からミャンマーチャットへの換金はできません。ミャンマーチャットを現地で手に入れる方法は、あらかじめ日本でアメリカドルに換金しておき、アメリカドルを現地でチャットに換金するか、クレジットカードでキャッシングするかのどちらかです。日本円は世界的にも信用が高い通貨なのでどこでも換金できると思いがちですが注意が必要です。

タクシーについて

続いては街への移動の際に注意すべきこととしてタクシー移動があります。ヤンゴン空港には正式な空港タクシーと一般のタクシーがあります。一般のタクシーは空港を出ると、たくさんの人が、タクシータクシーと声をかけてくるので値段交渉をしていきます。正式なタクシーは安全度が高い分とても高いです。一般のタクシーは600円から800円で市内に行くことができます。女性1人旅や言葉がわからない場合値段を大体ふっかけてくるので注意が必要です。

屋台レストランについて

旅行でいちばんの楽しみといっても過言ではない食事も注意が必要です。日本と違ってまだまだ発展途上国であるミャンマーの衛生状況は日本とまったく違います。ろーかるレストランの厨房を見たらびっくりすること間違いなしです。食事の際、お腹の強さに自信がない方はできるだけしっかりしたレストランで食べるようにしましょう。提供される料理はもちろん美味しいですが食材からお腹をこわすこともありますし、食器、氷からもお腹を壊すことがあります。特に女性がお腹を壊すと大変なので食事もしっかり自己防衛してください。

デング熱について

治安がいい、悪いの他にミャンマーは蚊に注意しなければなりません。日本では蚊にさされたから腫れて痒くなる程度ですが、ミャンマーではデング熱にかかる恐れがあります。実際にミャンマーを初めてとする東南アジアではデング熱やアメーバ、チフスなど日本では名前くらいしか聞かない病気に頻繁にかかかります。その中でもデング熱は蚊を媒体としているため一番かかりやすいです。100%の予防策はありませんが長ズボンに長袖の着用、蚊よけスプレーを身体や室内に徹底させるなどできることはあるので予防しましょう。

ミャンマーの野良犬について

最後に注意していただきたいのは野犬に注意です。ミャンマーの街中には結構野良犬が放置されています。ついついかわいいと思って手を出して噛まれれしまえば命の危険さえあるので十分注意してください。日本でも少し野良犬はいますが、噛まれるということは少ないですが、ミャンマーをはじめとして東南アジアでは野良犬に噛まれて狂犬病で亡くなってしまうというのはよくあることです。長期駐在する方はあらかじめ狂犬病の予防接種を打っていますが、旅行で行く際は打つ方はほとんどいないので予防策は近づかないに限ります。また女性ではだの露出が多いのも噛まれる確率があがってしまうので注意してくださいね。
ここまでミャンマー旅行の際に注意したいことを出国前に注意、確認する治安状況やビザのこと、到着した際に注意したいことを場面に分けて紹介させていただきました。他にも雨季の際の突然のスコールに注意や、夜の街にはむやみにいかない、スリに注意するなどたくさん知っておいてほしいことがあります。とはいってもミャンンマーには素敵な観光スポットや美味しい食べ物があり、首都圏の治安はひかくてき安全なので女性でも気軽にいくことができるので次回の旅の候補地に検討してみてください。備えあれば憂いなしです!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/anymotion/8264313534/sizes/l