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コスタリカの現在の治安は良い?【2018年度版】~外務省情報まで~

2019.01.17

コスタリカに旅行に行くのであれば気になることの一つが治安のことです。コスタリカは治安は良いのですがそれでも気をつけなければいけないこともあります。外務省情報やコスタリカの警察や物価も情報も合わせて紹介しますので、コスタリカに興味がある方必見です!

  1. コスタリカの現在の治安は良い?【2018年度版】~外務省情報まで~1 コスタリカは幸せの国とも言われている
  2. コスタリカの現在の治安は良い?【2018年度版】~外務省情報まで~2 コスタリカってどんな国なのかを紹介
  3. コスタリカの現在の治安は良い?【2018年度版】~外務省情報まで~3 コスタリカは女性の一人旅であっても観光を楽しめる
  4. コスタリカの現在の治安は良い?【2018年度版】~外務省情報まで~4 現在のコスタリカは麻薬絡みの問題に注意が必要になっている
  5. コスタリカの現在の治安は良い?【2018年度版】~外務省情報まで~5 置き引きに注意をする必要がある
  6. コスタリカの現在の治安は良い?【2018年度版】~外務省情報まで~6 コスタリカでするべき防犯対策をご紹介
  7. コスタリカの現在の治安は良い?【2018年度版】~外務省情報まで~7 犯罪に遭ったらどうすればいいのかについて
  8. コスタリカの現在の治安は良い?【2018年度版】~外務省情報まで~8 水道水の注意点
  9. コスタリカの現在の治安は良い?【2018年度版】~外務省情報まで~9 気温についての注意点
  10. コスタリカの現在の治安は良い?【2018年度版】~外務省情報まで~10 医療について注意をすべきこと
  11. コスタリカの現在の治安は良い?【2018年度版】~外務省情報まで~11 コスタリカの物価について
  12. コスタリカの現在の治安は良い?【2018年度版】~外務省情報まで~12 警察に関する情報
  13. まとめ
コスタリカという国は世界幸福度指数では一位になったこともあります。また通称では幸せの国とも言われています。そんなコスタリカには様々な観光地もあることから日本人を含む多くの観光客が世界中から集まっています。しかし海外に観光に行くのであれば気になるのは治安に関する情報ですので、ここではコスタリカに治安に関する情報やもしも被害に遭ってしまったらどうすればいいのかを紹介していきます。
中央アメリカの中の南部に存在しているコスタリカは共和制になっていて、首都であるサンホセを中心として発展してきました。民主主義の歴史が長かったことから安定していて、中南米諸国の中ではもっとも発展した国の1つになっています。経済的に成長していますしコスタリカで暮らしている人の識字率も高くなっていることからもわかりますが、コスタリカは教育にも力を注いでいます。
観光に行くと自然が豊富な観光地が多くなっていて、インフラが整備されていることからアクセスもしやすいので、便利な国にもコスタリカはなっています。
コスタリカの現在の治安というのは他の中南米の国々と比較をしたときには治安は良くなっています。国立公園などのコスタリカの主要な観光地では特に犯罪の被害が少ないので、女性の一人旅であったとしても問題なく観光を楽しむことができるようになっています。コスタリカという国は経済的にも発展をしていることから海外に行くのであれば気になるスリなども少なくなっていますが、都市部は観光地よりも犯罪率が高いので注意が必要です。
コスタリカでは麻薬が最近では問題になってしまっています。1990年代以降となると麻薬が南米から北米に輸送されるときの中継地点となっていることから、麻薬がコスタリカでは増加してしまっています。特に都市部となると治安が悪化してしまっています。サンホセ市及び周辺地域では外務省の情報を見ても、麻薬絡みの犯罪が増えていることから十分に注意をするようにと発表をされていますので注意をするようにしてください。
麻薬が絡んでいる強盗事件であったり殺人事件なども増えてしまっています。麻薬絡みの問題は特に首都であるサンホセを中心に都市部で多くなっているので、安全のためにはコスタリカの都市を避けるように移動のプランを考える方法もあります。
コスタリカに観光に行くのであればもっとも気をつける必要があるのが、置き引きによる被害になっています。なので荷物を少しだけ置いたまま目を離してしまったりすると、いつの間にか荷物がその場からなくなってしまっているということもあります。特に人が多くなっている地域になるとスリなども多くなってしまうことから治安が良いとはいえ日本と比較をすれば治安が悪いとも言えることから、しっかりと注意をする必要があります。
被害を防ぐようにするためには防犯対策をする必要があります。まず重要になるのが貴重品などは宿泊するホテルであったり宿泊施設にあるセーフティーボックスなどを利用するようにすると、貴重品を安全に保管することができます。貴重品はあまり持ち歩くことはしないようにするのが重要です。また貴重品を持ち歩く必要がある場合にはできるだけ複数の場所に分散させて持ち歩くようにして、できるだけ貴重品が見えないようにすることが重要です。
手荷物からは常に目を離さないようにしなければいけまん。特に注意をしなければいけないところは空港であったりバスターミナルが注意すべき場所ですし、移動中や写真撮影をするときは油断をしやすいので気をつけなければいけません。夜間に犯罪の発生率が上がってしまうことから必要がなければ外出は控えるようにするのが安全です。もし夜に外出をする必要があるのであれば、単独ではなくグループで行動をするようにしましょう。
もし犯罪に遭うことがあったりしたら、犯人には抵抗をしてはいけません、その犯人は拳銃やナイフとって凶器を持っていることが多いことから、もし抵抗をしてしまうと命の危険もあります。
水道水はほぼ全ての地域で飲むことはできるのですが、あまり衛生状態が良くはないことからミネラルウォーターを買って飲むようにするのがおすすめです。魚介類はあまり鮮度が良くないのが多くなっているので、食べるのであれば加熱調理されている魚介類を食べるようにするのがおすすめです。
高地にあることから一年中、あまり気温は変化しないのでコスタリカは過ごしやすい国になっているのですが、朝や夜などでは冷え込んでしまうことがあるため、その対策として着込むための衣類を用意しておくと滞在しやすくなります。
都市部にある市立病院では医療の水準は高いのですが、問題は医療費が高くなってしまうことがあるということです。海外旅行では体調を崩してしまう可能性もあることから、渡航前には海外旅行保険に入っておくなどの対策をしておくようにしましょう。薬局もあるのですがそこで売られている医薬品や日本で売られている医薬品とは成分などが異なっていることから、普段から薬を服用しているのであれば日本から持っていくようにしましょう。
中米諸国の国の中では物価が高いことに注意をしなければいけせん。ハンバーガーの物価は日本よりも高いですし、その他のメニューにしても日本よりも物価が高いことが多くなっています。現地で売られているパンであれば物価が安いので節約をするならおすすめです。また物価以外の問題としてお店では英語が通じないことがあるので、欲しい商品を指さしてから、キエロ・エストと言えば問題なく注文をすることができます。
軍隊を廃止してはいるのですが警察が国境警備であったり海上の警備も警察がしていますし、他にも警察が諜報安全省の管轄になっていることから警察がスパイ活動をすることも可能になっています。なので警察がかなり力を持っていることから軍隊を廃止してはいるのですが、警察が軍隊のようなことをしていることからグレーであるとも言うことができるのが、現在のコスタリカの軍隊に関する事情です。
コスタリカは治安が良い国なので観光地では安全なのですが、都市部となると少し危険なところがあるので荷物の管理には特に注意をする必要があります。また旅行に行くのであれば物価が高くなっていることにも注意が必要です。コスタリカは観光名所も多いので注意をすべきところはありますが旅行先としておすすめの国になっています!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/67/67aed46eec2ef8965e48d1454d9af28b_t.jpeg