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北海道でイチゴ狩り!?【2018年度版】時期や人気のハウス9選!

2018.08.24

北海道でイチゴ狩りってなんだかイメージに無いかと思いますが、実はイチゴが好きな方にはさらに喜ばれます。本州ではイチゴ狩りは1月〜6月になりますが、北海道では6月中旬から始まるところもあるのです。イチゴ好きには夏の時期の北海道旅行もおすすめします。

  1. 北海道でイチゴ狩りするにはいつの時期がおすすめ?
  2. 北海道でイチゴ狩り!人気スポット①定山渓わいわいふぁーむ
  3. 北海道でイチゴ狩り!人気のスポット②八剣山果樹園
  4. 北海道でイチゴ狩り!人気のスポット③よこやま農園
  5. 北海道でイチゴ狩り!人気のスポット④サンシャインフルーツ園
  6. 北海道でイチゴ狩り!人気のスポット⑤観光農園山口園
  7. 北海道でイチゴ狩り!人気のスポット⑥キムファーム
  8. 北海道でイチゴ狩り!人気のスポット⑦輪厚自然村
  9. 北海道でイチゴ狩り!人気のスポット⑧そうべつくだもの村
  10. 北海道でイチゴ狩り!人気のスポット⑨谷観光農園
  11. まとめ
北海道のイチゴがりの時期は、6月中旬〜7月下旬と短いです。ハウス栽培がほとんどで、雨に左右はされません。各ハウスによっても時期は違いますので、しっかり調べてからイチゴ狩りに向かいましょう。そして、いちごの選び方ですが、全体に赤く、ヘタが逆立っているものが甘いそうです。
定山渓わいわいふぁーむでは、『けんたろう』という大ぶりでとても赤色が鮮やかな北海道でしか取れない道産子いちごを取ることができます。色々なフルーツを取ることができる施設になっています。 共通入園料:大人(中学生以上)500円、子供(4歳以上)300円、乳幼児(3歳以下)無料 果物狩り:いちご掴み取り体験1パック(ハウス)は30分間で750円 乳幼児は無料  いちご狩りハウス栽培は30分間で大人1300円、子供1000円、乳幼児無料 いちご狩り露地栽培は30分間で大人1000円、子供700円、乳幼児無料
定山渓わいわいふぁーむでのいちご狩りの時期は、6月上旬〜8月上旬になります。園内は道も広くなっていて舗装されています。車椅子の方やベビーカーを持参でも楽しむことができ、雨が降ってもハウスの中でいちご狩りも可能ですので安心です。また、定山渓わいわいふぁーむにはたくさんのアクティビティがあります。ツリーアドベンチャーや釣り遊び場、森の遊び場があります。体験コーナーでは、季節のピザ作り体験や季節のジャム作り体験、農業体験もできます。家族で一日中遊べるようになっています。
住所 〒061–2301 札幌市南区定山渓832 TEL:011-598-4080 営業時間 9:00~16:00(5月〜11月上旬)TEL:011-598-4050 大型バス20台、乗用車200台が収納可能となっている大型駐車場が完備されています。
八剣山果樹園では、いちごは全て露地栽培をされています。露地栽培は日光を浴びて熟すので、甘みが強いのが特徴です。 いちご狩りの料金:大人が1000円、小人(4歳以上〜小学生)700円で食べ放題になります。 雨天の場合でのいちご狩りはできますが、ハウスでは無いため雨具や長靴、汚れてもいい靴は忘れずに持って行ってください。 いちご狩りの時期は、6月下旬〜7月上旬になります。
八剣山果樹園では、他にもサクランボ狩りやプラム狩り、ジャガイモ掘りやとうきび狩りが体験できたり、アクティビティも充実しています。乗馬体験や釣り堀、ラフティング・カヌーなども体験できます。自然に囲まれた中でジンギスカンBBQも堪能することができますので、ファミリーで楽しめることができます。 住所:〒061−2275 札幌市南区砥山126 TEL/FAX 011−596−2280 営業時間:平日9:00〜17:00 土日祝日9:00~18:00 定休日:毎週水曜日
よこやま農園のいちごは、北海道石狩市にある『宝交早生』と『けんたろう』を栽培していて洗わずに食べることができます。農薬を使わずに育てた健康ないちごだからです。いちご狩りはビニールハウスの中で甘い香りに包まれながら、雨の日でも安心してすることができます。 営業時期は6月中旬~7月中旬 営業時間は9:00~(いちごが無くなり次第終了) いちご狩りの料金:大人800円、子供(3歳~小学生)500円 定休日は無休(臨時休業有り)
よこやま農園は、バリアフリーでベビーカーも使うことができます。予約は不要で、駐車場は40台まで可能です。 住所 〒061−3362 北海道石狩市北生振865−1 TEL:0133-66-3290
サンシャインフルーツ園は、八剣山の正面に有り6月中旬からハウス栽培のいちごが味わえます。地下12mから汲み上げた清水と有機栽培の低農薬で栽培されています。いちご狩りの他に雨天も関係なくさくらんぼ狩りもでき、ブルーベリーやプルーン狩りもできます。 いちご狩りの時期:6月中旬~7月初旬 料金:大人1000円、小学生700円、2歳~小学生未満500円
住所 〒061−2273 札幌市南区豊滝422 TEL:011-596-5753 営業時間:9:00~17:00
観光農園山口園は、栽培品種は「宝交早生(ほうこうわせ)」と強い甘みで硬めの果肉、日持ちの良さが特徴の「ケンタロウ」を栽培しています。いちごの栽培方法はトンネル栽培とハウス栽培をしています。露地栽培と異なり、雨にあたらないので果実が汚れず、虫もつきにくいのです。その他に、ぶどう狩り、プルーン狩り、さくらんぼ狩りもできる時期もあります。お食事もする場所があり、ジンギスカンを食べることができます。 いちご狩りの時期:6月中旬〜7月上旬 さくらんぼ狩りも同じ時期にできる時もあります。入場料:中学生以上の大人1000円、小人800円、4歳以上の幼児400円、3歳以下は無料
住所:〒048-2413  北海道余市郡仁木町南町2-43
キムファームは、主にお米を作っていて、野菜やいちごも栽培している農家さんです。いちご狩りの時期は6月中旬から7月中旬くらいまで。土がつかないように足元に藁を敷いてくれています。ベンチもいろんなところに置いてくれてあるので、ゆっくり休みながらいちご狩りが楽しめます。時間は午前に行かれるのがオススメだそうです。 料金:大人700円、3歳〜小学生未満400円、2歳以下は無料 駐車場はあります。営業時間:9:00~16:00 定休日はありません。
住所:〒061-1111 北広島市北の里305-5 TEL:090-7510-2486
輪厚自然村は、『いちご狩り まきばの店』を営業されています。栽培品種は「宝交早生(ほうこうわせ)」と「ケンタロウ」を栽培しています。食べ比べができます。宝交早生は、甘みが強く果肉が柔らかいのが特徴です。 いちご狩りの時期:6月中旬〜7月中旬 営業時間:9:30~16:00 料金:中学生以上800円、小学生600円、3歳以上小学生未満400円 定休日は大雨の日です。
住所:〒061-1264 北広島市輪厚154-1
そうべつくだもの村は、壮瞥の23戸の果樹園の若者が中心となって1987年にできた施設です。いちご狩りの時期:6月上旬〜7月上旬 いちご狩り以外もさくらんぼ狩りやプラム狩り、桃狩り、ぶどう狩り、りんご狩り、梨狩り、栗狩り、プルーン狩りができます。 料金:中学生以上1080円、小学生880円、3歳以上680円 園内は食べ放題になっています。
住所:〒050-0101 有珠郡壮瞥町滝之町 TEL:0142-66-2333
谷観光農場は函館から車で40分の渡島平野の中心である北斗市にあります。18ヘクタールの八郎沼公園に隣接する5ヘクタールの広大な敷地に谷観光農園があります。栽培品種は「宝交早生(ほうこうわせ)」と「ケンタロウ」です。春に始まるいちご狩りから、さくらんぼ狩り、じゃかいも掘りの収穫が体験できます。いちご狩りの時期は6月中旬〜7月上旬 料金:大人800円 小人600円 幼児200円 お持ち帰りは100gあたり150円 営業時間:10時開場
住所:〒041-1231 北海道北斗市向野144-5 TEL:0138-77-6843 駐車場完備 
いちごがりは一年の一回は行きたいイベントです。本州では1月に行く私ですが、6月に北海道旅行しながらいちご狩りをしに行くのもいいなと思いました。しかもジンギスカンを食べれたりと一日中遊べる施設もたくさんあって、家族で楽しめそうです。是非北海道にいちごを食べに行きましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bmzi7-7FY-A/