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館山の人気グルメ【千葉】名物の海鮮などご当地グルメをご紹介!

2018.08.27

千葉・館山にはさまざまなグルメがあります。首都圏でありながら新鮮な魚介類をたっぷり味わえるのが館山で、東京から電車で2時間とアクセスもよく、観光地としても楽しめます。今回はそんな館山で食べることのできるご当地グルメを20選ご紹介します。

  1. 【千葉】館山の名物グルメ①なめろう
  2. 【千葉】館山の名物グルメ②ひしこ押し寿司
  3. 【千葉】館山の名物グルメ③さんが焼き
  4. 【千葉】館山の名物グルメ④太巻き寿司
  5. 【千葉】館山の名物グルメ⑤館山炙り海鮮丼
  6. 【千葉】館山の名物グルメ⑥磯ガキ料理
  7. 【千葉】館山の名物グルメ⑦まご茶
  8. 【千葉】館山の名物グルメ⑧あさりまん
  9. 【千葉】館山の名物グルメ⑨いわし丼
  10. 【千葉】館山の名物グルメ⑩九十九里HAMAばーぐ丼
  11. 【千葉】館山の名物グルメ⑪鯨ドッグ
  12. 【千葉】館山の名物グルメ⑫本マグロのうま煮弁当
  13. 【千葉】館山の名物グルメ⑬クジラのたれ
  14. 【千葉】館山の名物グルメ⑭千葉県のぼたん鍋
  15. 【千葉】館山の名物グルメ⑮房総の干物
  16. 【千葉】館山の名物グルメ⑯海鮮釜飯
  17. 【千葉】館山の名物グルメ⑰房州ヒジキ
  18. 【千葉】館山の名物グルメ⑱鯛しゃぶ
  19. 【千葉】館山の名物グルメ⑲なめろうラーメン
  20. 【千葉】館山の名物グルメ⑳花料理
  21. まとめ
なめろうは房総半島沿岸部周辺でよく食べられる海鮮系の郷土料理です。イワシに味噌、ネギ、しょうがのみじん切りなどを混ぜてたたいたいわゆる「漁師飯」の一つです。調理方法も非常にシンプルであるため、料理サイトなどでも多数のレシピが紹介されています。強引に叩くことで、鮮魚の旨みを強制的に引き出すので、一口食べただけでも非常に濃厚な味わいを楽しむことができます。
ランチでもいただくことができますが、濃厚な海鮮の味は日本酒との相性が抜群。ですので、館山での夜酒のアテにもなる千葉・館山の人気グルメです。1年と通して食べることができるのもありがたいですね。
ひしこ押し寿司は、カタクチイワシを特製の調味料に漬け、押し寿司にしたものです。江戸時代から庶民に親しまれてきたひしこ押し寿司ですが、「ひしこ」つまり「カタクチイワシ」はその小ささのわりに小骨の多い処理に手間のかかる魚でした。故にあまり人気がなかったのですが、味や栄養が良いため、地元の人々が食べやすいように処理をほどこしてしました。そうしてできたのがひしこ押し寿司です。
一匹ずつ丁寧に小骨の処理をし、しょうゆや甘酢を入れた特製の調味料に浸け、冷たくなっても美味しい長狭米に乗せて押し寿司にしました。1年を通して食べられる押し寿司ですので、ランチや夜ごはんにおすすめの館山グルメです。醤油をつけずに、少量のわさびで味わうと美味しいですよ。
千葉県はイワシやアジなどが非常に美味しい土地です。さんが焼きは、魚の身を味噌などで味付けして細かくたたいた「なめろう」を焼いた料理です。なめろうを作った漁師たちが、アワビの貝殻になめろうを入れ、山の家で焼いたことから「山家焼き」と呼ばれるようになりました。
なめろうと同じように、ランチにも夜のお酒のアテにも相性抜群の館山名物です。こちらも、旬の時期などに関わらず1年を通して地元ならではの海鮮を楽しめる料理になっています。
千葉県だけでなく、全国で食べられる太巻き寿司ですが、これは実は江戸の台所といわれた千葉県で豊かな食を祝うごちそうとして生まれた料理でした。冠婚葬祭や、もてなしの席などの人の集まるときに作られていました。
千葉・館山の太巻き寿司は切ったときの断面図の模様がバリエーション豊かです。ちょうちょの模様やパンダ、女の子の顔なども作ることができます。具材に細かい決まりはないので、さまざまな太巻き寿司が売っているのも特徴です。お手軽にランチとして食べられますし、夜ごはんにも十分な量なので、ぜひ食べてみてはいかがでしょうか。
海鮮が豊かな館山では、1年を通して新鮮な魚介を豪華に楽しめる「館山炙り海鮮丼」が新しく生まれました。これは、新鮮な魚介が手に入りやすいという利点を生かして、3段重ねにした海鮮丼です。一番上の器には、炙った魚介を。二段目には刺身。三段目には花ちらし寿司。コース料理のような豪華などんぶりになっています。
材料には、館山産のお米。房総半島を舞台とした「里見八犬伝」にちなんで8種類の魚介類。など、地元の食材がこれでもかというほど詰め込まれています。館山の美味しい食べ物を、これひとつで味わえるといっても過言ではありません。ランチにはもちろん、夜ごはんにも十分な量があるのがうれしいですね。
地元では「生ガキ」と呼ばれるカキです。初夏から夏にかけてが旬の岩ガキで、プリプリした食感がたまりません。千葉・館山では生で食べる習慣があるため「生ガキ」と呼ばれています。
5月中旬から8月中旬の期間限定で食べられる生ガキ。レモンを絞って食べると、口いっぱいに磯の香りが広がり、濃厚なカキの旨みを感じることができます。夜のお酒のアテにはもちろんのこと、ランチでも楽しめる生ガキ料理。館山に足を運んだ際には、ぜひ味わっていただきたいグルメです。
つけ汁に漬けたカツオやアジなどの海鮮を、白米の上にのせて熱湯やお茶を注いだご当地グルメです。もともとは、沖に出ていた漁師たちが船上で食べていたお手軽船飯ですが、現在では一般的に食べられています。熱湯やお茶の代わりに出汁などをつかうこともあるそうです。まご茶という呼び名は、沖に出た漁師が「家にいる孫にも食べさせてあげたい」といったからという説と、「いそがしい漁の間に、まごまごしないで食べられる」と言ったからという説があります。
その時期により違う魚介を使用するため、1年を通して食べることができます。アレンジも簡単なので、ねぎとろや味噌を多めに入れたなめろうで作っても美味しく仕上がります。非常にお手軽なお料理なのでランチにもいいですし、夜にお酒を飲んだあとの締めにももってこいですね。
千葉の特産物であるアサリを入れた中華まんです。表面に「アサリ」の焼き印が押されています。アサリのほかにも、キクラゲ、にんじん、春雨などを混ぜた具を入れて蒸し揚げています。東京湾を縦断するアクアラインにあるパーキングエリア「海ほたる」の名物としてメディアにも取り上げられています。
海鮮特有の青臭いしつこさはなく、非常にさっぱりとしているため、非常に食べやすいようです。1年を通して食べられるのもうれしいですね。ランチや夜のお酒のアテにもぴったりのご当地グルメです。
獲れたばかりの新鮮なイワシをのせたどんぶりです。大振りのイワシを食べやすいよう三枚におろして骨を取り除き、身の部分を2枚重ねてイワシの天ぷらを作ります。それを数枚、どんぶり飯にのせて、タレとショウガ、刻み海苔をかけた、シンプルで食べやすいご当地グルメです。そのまま漬け丼にしても美味しいです。
素朴な料理ですが、お店によってタレの味なども違い、どのお店でも非常に人気のあるメニューになっています。有名なお店ではすぐに完売になってしまうこともありますので、イワシ丼を食べたいお店がある場合は先にチェックしておきましょう。1年を通して食べることができるので、ランチにも、夜ごはんにも最適なご当地グルメになっています。
「第5回全国ご当地どんぶり選手権予選会」にも出場したご当地名物どんぶりです。はまぐりをハンバーグにした珍しいグルメです。地元でとれた旬の新たまねぎは生のまま入れても非常に甘く、その甘さがはまぐりの旨みを後に残り美味しさを深めます。たまねぎの瑞々しさと歯ごたえのしっかりしたはまぐり、両方の食感が楽しい新感覚グルメです。
九十九里HAMAバーグ丼は、「かわごえ」という洋食店で開発されました。町お越しの話が持ち合がった際に、海鮮や新たまねぎといった地元の食材に注目するようになったそうです。春先から夏前にかけてが旬の九十九里HAMAバーグ丼は、旬の白子たまねぎとはまぐりが欠かせないためこの時期を外すと食べられません。ランチにはもちろん、夜ごはんにも最適なご当地グルメです。
捕鯨で有名な千葉から発信されるB級グルメです。勝山港通り商店街の「勝山港通りおかみさん会」が地元の海鮮食材であるクジラをアピールするために考え出されたのがこの鯨ドッグです。1年を通して「勝山港通りおかみさん会」の会員である店で買うことができます。
クジラの肉を使ったドッグが3種類あり、鯨肉をカツにした「鯨カツドッグ」、竜田揚げを挟んだ「鯨タツタドッグ」、そして鯨肉を時雨煮にしてオムレツを一緒に挟んだ「鯨オムドッグ」です。どれもロールパンにタマネギやキャベツなどの野菜と一緒に、それぞれ調理された鯨肉を挟んでいます。朝食や軽いランチ、小腹がすいたときなどにも最適なご当地グルメです。
醤油の生産でも有名な千葉県の、新たなご当地グルメ。その名も「本マグロのうま煮弁当」。千葉県でつくられた醤油で煮込み、上品でやわらかい本マグロを新鮮なネギと共に食べられる駅弁です。ランチタイムの「本マグロのうま煮弁当」の販売は、千葉県教育会館前(11:30~13:00)と房の駅(加曾利店)、千葉県庁中庁舎内で取り扱っています。まろやかで上品な千葉の味をランチで楽しみたい方には、ぜひおすすめの駅弁です。
「クジラのたれ」は、房総半島の南部に江戸時代から伝わる鯨肉のを干した特産物です。ツチクジラという歯クジラの肉を使い、つけ汁に漬けこんでから天日干しにします。クジラジャーキーやクジラの干し肉といったイメージでしょう。房総半島特有の血抜きをしないクジラ肉を使用するため、色が黒く独特でクセのある珍味です。
メディアなどでも頻繁に紹介される有名なご当地グルメで、硬めにしたものや柔らかめに仕上げたものなどの種類があります。地元のひとたちにとってや夜のお酒のアテや、ご飯のおかずには欠かせないものになっています。冷凍保存しても解凍する必要はありませんが、さっと火を通して食べやすいサイズに裂いて食べると美味しいです。マヨネーズや醤油などをつけても美味しく召し上がれます。
ヘルシーなイノシシ肉を使用した鍋料理です。イノシシ肉は、肉の色がぼたんの花に似ていることから「ぼたん」と呼ばれます。イノシシの肉は、クセがあるため味噌で味付けした鍋で食べられることが多いです。昨今、イノシシ肉はヘルシーな肉として認知度が非常に上がっており、需要が増えているため千葉県の大手食品メーカーがぼたん鍋用の「味噌のもと」を開発しました。これを使用すれば家庭でもお手軽にイノシシ肉を味わうことができます。
海に囲まれた千葉県では、古くから1年と通して比較的温暖で風のある気候を生かした干物づくりが盛んに行われていました。現在でこそ機械での干物づくりもありますが、房総半島の干物づくりは天日干しが主流です。千葉県で獲れるアジ、サバ、サンマ、クジラなどの海鮮を絨毯に干した干物はご当地グルメとして、地元のひとにも観光客にも親しまれています。千葉の浜辺では、これらの魚介を絨毯のように並べ敷き詰めて干す、圧巻の風景を見ることもできます。昔ながらの天日干しを見ながら、館山ならではの干物の味を楽しみましょう。
千葉県館山、房総半島南部で獲れた海鮮を使用した名物のひとつが「海鮮釜飯」。地元で獲れたタイや伊勢エビ、サザエなどといった新鮮な魚介類を白米とともに釜で炊き込みます。蓋を開けた瞬間、潮と魚介の風味がぶわりと香り、食欲をそそります。しっかりと混ぜ込めば、白米と魚介類が馴染んだ味を楽しむことができます。ランチにはもちろん、夜ごはんにもご当地食のコースとしていただけるお店も多いので、気になる方はメニューをチェックしてみてください。
房州ひじきは、春の大潮の時期に刈り取られたものを新鮮なまま乾燥させて加工したものです。そのため、ひじきの香りや風味を逃すことなく水で戻すだけでも太く柔らかになります。鉄分やミネラルが非常に豊富で、健康的な食材としても知られるひじきですが、千葉県の沿岸部の岩間で育ったひじきは太さと柔らかさを兼ね備えています。
3月に収穫がはじまる房州ひじきは4月頭まで行われ、晴天の穏やかな日に収穫されます。房州ひじきは、潮の満ち引きや天気といった収穫のタイミングが重要になります。また、太くて食べごたえのあるひじきを昔ながらの手法で作るので、自然の旨みのまましっかりとした歯ごたえのひじきが出来上がります。夜のお酒のアテにも、ご飯のお供にもうれしい館山のご当地グルメです。
千葉県では、鯛の養殖が非常に盛んです。江戸幕府を開いた徳川家康公に鯛を献上したという言い伝えも残っており、現在もなお鯛の町と言われています。そんな新鮮な鯛は、日本中でハレの日の食材としてよく食べられますが、地元のひとたちのイチオシ鯛料理は「鯛しゃぶ」です。
刺身でも美味しい鯛を湯にさっと通して食べる鯛しゃぶは、四季を通して鯛のうまみを損なうことなく美味しくいただけるのです。また湯に通すことにより、魚の身の表面が引き締まり、ポン酢や醤油がしっかりと絡んで鯛の味わいがより引き立てられます。また、鯛しゃぶはシメの定番でもある雑炊も非常に美味しいです。新鮮な鯛の旨みがしみ込んだ出汁が、非常にまろやかでコクのある味を楽しむことができます。少し豪華なランチとして、また夜ごはんとしても最適なご当地グルメです。
千葉県館山、南房総の名物である「なめろう」をラーメンの具材として入れたご当地グルメです。南房総市の「房州らーめん」で開発されたラーメンです。スープは鶏ガラや伊勢エビ、アジなどの海鮮で取った出汁を醤油で整えた濃厚なものになっています。
ラーメンには新鮮なアジでつくったなめろうがトッピングされています。このなめろうは、アジを叩いたもので食べやすいひと口サイズです。ちじれ麺との相性が非常によく、口に入れるとぶわりと磯の香りが広がり、地元でも非常に人気のなめろう料理になっています。ランチにはもちろん、夜ごはんにもうってつけのご当地グルメです。
千葉・館山はその温暖な気候によって食用花の産地としても有名です。無農薬栽培の色とりどりの食用花を使った料理は目で見ても素晴らしく、食べても美味しい「花料理」は、そんな千葉ならではのご当地グルメです。
主な食用花はキンセンカ、ヤグルマギク、菜の花、キンギョソウ、ナスタチウムなどです。おひたしや天ぷらだけでなく、ちらし寿司、お菓子などの幅広い料理に用いられます。その見た目の美しさは食べるのにもったいないほど。千葉・館山でランチや夜ごはんを楽しむときにはぜひ飾られている食用花にも注目してみてください。
千葉・館山には非常に多くのご当地グルメがありましたね。魚を叩いてつくった「なめろう」やカタクチイワシで作った「ひしこ押し寿司」は非常に有名ですが、館山の人気グルメはそれだけではありません。「館山炙り海鮮丼」や、生ガキの美味しい「磯ガキ料理」、「まご茶」や「あさりまん」など館山ならではの海鮮料理をたっぷり味わうことができます。首都圏近辺で海鮮が食べたいときには、ぜひ館山で人気のグルメを楽しんでみてはいかがでしょうか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bm23El1H85N/?tagged=%E9%A4%A8%E5%B1%B1