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東京の美術館【2018年最新版】おすすめ展覧会・スケジュールをチェック!

2018.08.24

東京では今年も沢山の美術館で展示が行われます。 芸術に興味があってもなくても、気になる展示が見つかるかも?! また、美術館巡りが好きな人にも必見! 東京の美術館【2018年最新版】おすすめ展覧会・スケジュールをチェック!

  1. 東京の美術館【2018年最新版】おすすめ展覧会・スケジュールをチェック!
  2. まずはおすすめ美術館をチェック!
  3. 【東京おすすめ美術館】1.東京都美術館
  4. 【東京おすすめ美術館】2.上野の森美術館
  5. 【東京おすすめ美術館】3.国立西洋美術館
  6. 【東京おすすめ美術館】4.国立新美術館
  7. 【東京おすすめ美術館】5.東京国立近代美術館
  8. 【2018年最新版】おすすめ展覧会をご紹介!
  9. 【東京美術館巡り・おすすめ展示】1.没後50年 藤田嗣治展
  10. 【東京美術館巡り・おすすめ展示】2.荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋
  11. 【東京美術館巡り・おすすめ展示】3.縄文—1万年の美の鼓動
  12. 【東京美術館巡り・おすすめ展示】4.ゴードン・マッタ=クラーク展
  13. 【東京美術館巡り・おすすめ展示】5.没後160年記念 歌川広重
  14. 【東京美術館巡り・おすすめ展示】6.マジック・ランタン 光と影の映像史
  15. 【東京美術館巡り・おすすめ展示】7.荒木珠奈 記憶の繭を紡ぐ
  16. 【東京美術館巡り・おすすめ展示】8.イサム・ノグチ ~彫刻から身体・庭へ~
  17. 【東京美術館巡り・おすすめ展示】9.デザインあ展 in TOKYO
  18. 【東京美術館巡り・おすすめ展示】10.BENTO おべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン
  19. 【東京美術館巡り・おすすめ展示】11.HARUMI YAMAGUCHI × YOSHIROTTEN Harumi’s Summer
  20. まとめ
今年の夏も、各美術館では様々な展示が行われます。 美術館巡りが好きな人必見!都内のおすすめ美術館と、最新の展示情報をご紹介! スケジュールを組んで、ぜひいろんな美術館に足を運んでくださいね!
「都美」の名で親しまれている東京都美術館は、1926年に日本で初めての公立美術館として始まった日本国内でも歴史のある美術館として知られています。 様々な展示会が定期的に行われており、公募展なども多いこの美術館。 常に様々な展示会やワークショップなどが開催されており、 子どもも楽しめるものや、参加型のイベントも多数! 美術に興味がない!という方でも楽しめるコンテンツが沢山あるので 是非どんなイベントがあるのかチェックしてみてください! 美術館の外にある、巨大なミラーボールが印象的で綺麗な煉瓦作りの外観。 中も非常に広いためあらかじめ時間などスケジュール管理をしてから回ることをお勧めします!
国内重要文化財にも指定されている、上野の森美術館は都内の美術館の中でも特に名高く、展示されている美術品も国際的に有名な物が非常に多い美術館です。 上野恩賜公園内に位置するこの美術館は、有名な西郷隆盛の像のすぐちかく。 今年の大河ドラマの影響もあり周辺にはたくさんの観光客が集まっています。 美術館の作品はもちろん美術館そのものが観光地になっているとも言えます。 それほどの人気なので入館するまでにも行列ができることも、スケジュールには余裕をもって、できるだけスムーズに館内巡りができるように事前に見たいものをチェックしておく必要があります。
同じく上野にあるこの国立西洋美術館はル・コルビュジエにより建築された建造物として、非常に人気が高く、世界遺産にも登録されています。 有名なロダンの考える人、地獄の門はじめ、西洋の絵画や彫刻が多く飾られているほか、螺旋階段や柱のみで作られたピロティも有名です。 上野の森美術館と同様に、上野公園内にあるので、スケジュールを調整して美術館巡りをするのもおすすめ。 最近ではあの有名なラオコーンなどが展示されている、ミケランジェロの展示館も開催されており夏休み中は特に観光客に人気の美術館です。
2007年に誕生した日本国内で最大の大きさを誇る、国立新美術館は安藤忠雄氏による設計で、その大きさを最大限に生かした斬新で近代的な美術館。 あの有名映画、君の名はの劇中に出てきたカフェも有名で、君の名はファンの聖地巡りをしに訪れる人も多いんだとか。 美術品はもちろん、レストランやカフェでも楽しむことができるおしゃれな空間です。 また、立地も非常によく乃木坂駅直結で雨でも傘いらず。 最近ではルーブル展や、人気漫画ジョジョ展など、美術通な人からそうでない人まで幅広く楽しむことができる展示が多いため、平日も沢山の観光地が来場します。 館内も広いため、すべて巡るには相当な時間が必要なので、あらかじめ見るポイントを決めるなどスケジュール管理をしておいたほうが良いでしょう。
戦後間もなくの1952年に東京に初めて誕生した国立美術館である東京国立近代美術館。 近代美術品が常時200点以上展示されています。また、展示会なども常時行われていて、毎回展示会は大人気で来場者も多い美術館です。 世界的にも有名なピカソやシャガールをはじめ、9000点以上の作品を所蔵しています。 現在は、建築作家のゴードンマッタクラーク展 が行われており、連日沢山の人が来場しています。 第1日曜の収蔵作品展と・11月3日、文化の日はみゅりょうで入場することが可能なのでおすすめです!

日程:2018/7/31~10/8 会場:東京都美術館

明治生まれ、日本人の画家藤田嗣治の展示会が東京都美術館で開催されています。 40年以上をフランスで暮らした藤田嗣治の展示会にあたり、フランスやヨーロッパの美術館を協力を得て、開催されることになりました、 今回の展示は裸婦・風景画・肖像画・宗教画とテーマごとに分かれており、藤田嗣治の代表作や有名な作品はじめ、今まで日本では展示されたことのない作品も数多く展示されています! 全部を回るとすごく時間がかかるので、1日かけてみるのもおすすめですし、時間に制限のある方はスケジュールを組んで作品巡りをすることもおすすめします!
地域 東京都 会場 東京都美術館 東京都台東区上野公園8-36 会期 2018年7月31日(火)~10月8日(月) 入場料 一般=1,600(1,400)円 大学生・専門学校生=1,300(1,100)円 高校生=800(600)円 65歳以上=1,000(800)円 *( )内は20人以上の団体料金 *中学生以下は無料 *身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料 *いずれも証明できるものをご持参ください 休館日 月曜日(8/13、9/17、9/24、10/1、10/8は開室)、9/18、9/25 開館時間 9:30~17:30(8/3、8/10、8/17、8/24、8/31は21時まで、それ以外の金曜は20時まで開室、入室は閉室の30分前まで) 問い合わせ先 tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル) 主催 東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション 公式サイト http://foujita2018.jp/

日程:2018/8/24~10/1 会場:国立新美術館

累計発行部数1億部を超える、日本を誇る漫画のひとつである、少年ジャンプで連載されている「ジョジョの奇妙な冒険」は2017年で30周年を迎えました。 そんな30周年の集大成として開催されるこの展示会は、「ジョジョリロン」「スタンド使いはひかれ合う」「JOJO's Design」などの複数の展示が行われ、ジョジョのすべてが詰まっているともいえる、ジョジョファンにはたまらない展示になっています。 チケットはすべて前売りの日時指定。すでに人気で入場できない日もあるため、気になる方は早めにチェックすることをおすすめします!

日程:2018/7/3~9/2 会場:東京国立博物館

連日大混雑の人気の展示!縄文展! 最近では歴女といわれたり日本史はじめ歴史の人気が非常に高く、老若男女問わず沢山の観光客が詰め寄せています。人気の土偶グッズは売り切れているものも続出だそう! 当時使用していたとされる、土偶や独、髪飾りなどのアクセサリーなどが展示されており、当時の技術に驚きを隠すことができない繊細で丁寧な作品。 何時間でも見入っていることができます。 ただ、休日は特に大行列で時間帯によっては入場制限もしています。 開店後すぐに行く、閉店間際に行くなどできるだけ混雑する時間をさけることをおすすめします! また、スケジュールを組んでココだけは外せない!というポイントを優先的に巡ると効率的にたくさんの作品を見にすることができるでしょう!
地域 東京都 会場 東京国立博物館 東京都台東区上野公園13-9 会期 2018年7月3日(火)~9月2日(日) 入場料 一般=1,600(1,400/1,300)円 大学生=1,200(1,000/900)円 高校生=900(700/600)円 *( )内は前売り/20人以上の団体料金 *中学生以下は無料 *障がい者とその介護者一名は無料。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。 休館日 月曜日(7/16、8/13は開館)、7/17 開館時間 9:30~17:00(金・土は21時まで、日・7/16は18時まで開館、入館は閉館の30分前まで) 問い合わせ先 tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル) 主催 東京国立博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社 公式サイト http://jomon-kodo.jp/

日程:2018/6/19~2018/9/17 場所:東京国立近代美術館

1970年代、ニューヨークで活躍したゴードン・マッタ=クラークの日本初となる展示が行われています。 建物をカットするという斬新なアートは設計でも再現されており、まるで日本の美術館ではないようなつくりになっていて、美術に詳しくなくても見ていて楽しい展示。 目からうろこの作品は、何回も見に行きたくなるという人も多いのですが、なんと2回目以降は500円で鑑賞することができるので、ゆっくり巡りたいという人は、スケジュールを組んで2回に分ける、リピート鑑賞もおすすめ!

日程:2018/9/1~10/28 会場:太田記念美術館

東海道五十三などで有名な歌川広重、没後160年を記念して9月1日より展示が行われます。 世界的に有名である浮世絵を生で鑑賞できる貴重な展示です。 日本の豊かな自然を浮世絵を通じて鑑賞できるので、せっかく巡るのならば先に少し作品の予習をしておくとより楽しむことができるのではないでしょうか? 1つ1つの作品を説明を見ながら見ると時代背景や歴史的事実も学ぶことができて老若男女問わず楽しめます、時間がかかるので先にスケジュールを組んで巡ることをおすすめします! 太田記念美術館は、アクセスも良好なので行きやすいです!ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

日程:2018/8/14~10/14 会場:東京都写真美術館

恵比寿にある東京都写真美術館で展示されています。 テレビもラジオもなかった昔、人々は光と影を利用し、映像を楽しんでいました。 そこから今話題のプロジェクションマッピングや、パブリックビューイングはどのように進化していったのか。 体験型の展示もあり、どのような仕組みで映像ができるのか身をもって体験することができます。子どもも楽しむことができる展示が沢山あるので、家族で美術館に出かけるのも、夏休みのお子さんの自由研究などにもいいかもしれません! 映像の歴史も学ぶことができるおすすめの展示です!
地域 東京都 会場 東京都写真美術館 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内 会期 2018年8月14日(火)~10月14日(日) 入場料 一般=500(400)円 学生=400(320)円 中高生・65歳以上=250(200)円 *( )内は20人以上の団体料金 *小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害手帳をお持ちの方とその介護者は無料 *その他各種割引制度あり 休館日 月曜日(9/17、9/24、10/1、10/8は開館)、9/18、9/25、10/9 開館時間 10:00~18:00(木・金は20時まで、8/16、8/17、8/23、8/24、8/30、8/31は21時まで開館、入館は閉館の30分前まで) 問い合わせ先 tel. 03-3280-0099 主催 東京都 東京都写真美術館、日本経済新聞社 公式サイト http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3083.html

日程:2018/6/30~9/2 会場:町田市立国際版画美術館

版画・インスタレーション作品などを手掛ける荒木珠奈の展示。 彼女の今までの作品約60点、また「養蚕」をモチーフにしたインスタレーションなど、まるでおとぎ話の中にいるかのような、幻想的で不思議な世界観に引き込まれること間違いなし、見ごたえたっぷりの展示となっています。

日程:2018/7/14~9/24 会場:東京オペラシティ アートギャラリー

詩人野口米次郎のもとに生まれた彫刻家イサム・ノグチの展示。 日本でも家具をはじめ有名な作品が数多くあります。 彫刻や家具など様々な巨大制作物を作り続けてきたノグチは、常に人間の身体を意識していました。 今回の展示ではその「身体」の部分にクローズアップし、ダイナミックかつ空間美を感じることができます、今まであまり知らなかったけど知りたくなった!見たことのあるあの作品!など、詳しくない方にもおすすめしたい展示です。 特にインテリアが好き・彫刻に興味があるというかたにはぜひこの展示を巡り、興味を深めることができるのではないでしょうか?

日程:2018/7/19~10/18 会場: 日本科学未来館

NHKの子ども番組「デザインあ」。 若者を中心に大人気の展示が東京に期間限定で登場! 不思議な世界観ながら、日常でふれるものたちを切り取った作品は見ていて楽しく、写真も沢山撮ってしまいます! 体験型の展示は人気すぎて長蛇の列! 「インスタ映え」スポット化していますが、これを機に今まで踏み入れなかった芸術の世界や美術館巡りのきっかけになるかも! 全部見るのには時間がかかるのでスケジュールを組んで見どころをおさえましょう!

日程:2018/7/21~10/8会場: 東京都美術館

東京都美術館で行われている、BENTO おべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン。お弁当の歴史や、栄養、家族のお弁当の温かいエピソードなど、現代アートを通じてお弁当の温かさやすばらしさを感じることができるこの展示。 美術に詳しくなくても、入りやすいジャンルなので是非美術館デビューにもおすすめ。 お弁当が食べなくなる・恋しくなる・ほっこりする・という感想や、感動で涙が出る!という人もいるほど、高評価! 混み合っているので入館後に見たいものを決め、あらかじめスケジュールを組んでいくことをおすすめします。是非、親子や家族で行っていただきたい展示です!

日程:2018/7/6~8/25日会場: ギンザ・グラフィック・ギャラリー

1970年代から今もなお、活躍している山口はるみと、YOSHIROTTENによるコラボレーションの展示。 昭和を思い出すようなノスタルジーさと、新鮮さ・今っぽさがコラボしたような不思議な空間。強くたくましい絵の中と、夏らしい鈴しけかつミステリアスな展示は若者に人気のスポット! 入場無料となっており、インスタ映えスポットともなっています!
いかがでしたでしょうか? 特に夏休み中は、スケジュールがかぶり、美術館内は混雑することも。 最悪の場合は、入場制限で入れないという可能性もあります。 そこでおすすめなのが、朝一や閉館少し前に行くスケジュール! 特に朝だとそこまで人がごった返すことはないでしょう! 館内も広いと、見たいものが見れないままおわってしまうこともあるので 事前にどうゆう風なルートで巡るのかスケジュールを組むことは重要です!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/20151211352post-6482.html