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東京・大阪から城崎温泉へのアクセス方法をご紹介!【2018年度版】

2018.08.24

兵庫県豊岡市城崎町にある城崎温泉。兵庫県を代表する温泉地です。城崎温泉は今から1300年前に開かれたという歴史のある温泉です。東京や大阪方面からのアクセス方法は?電車やバス、車での気になるアクセス方法を徹底解説いたします。

  1. 城崎温泉
  2. 名物&お土産
  3. 【兵庫】城崎温泉へのアクセス方法!電車・バス・車 「東京方面から」
  4. 【兵庫】城崎温泉へのアクセス方法!電車・バス・車 「大阪方面から」
  5. 【兵庫】城崎温泉へのアクセス方法!電車・バス・車 「さとの湯」
  6. 【兵庫】城崎温泉へのアクセス方法!電車・バス・車 「一の湯」
  7. 【兵庫】城崎温泉へのアクセス方法!電車・バス・車 「御所の湯」
  8. 【兵庫】城崎温泉へのアクセス方法!電車・バス・車 「まんだら湯」
  9. 【兵庫】城崎温泉へのアクセス方法!電車・バス・車 「地蔵湯」
  10. 【兵庫】城崎温泉へのアクセス方法!電車・バス・車 「鴻の湯」
  11. 【兵庫】城崎温泉へのアクセス方法!電車・バス・車 「柳湯」
  12. まとめ
城崎温泉は兵庫県豊岡市にある温泉地で、兵庫県を代表する有名な温泉です。昔ながらの街並みが残る歴史と文化といで湯の街です。城崎温泉は約1300年という古い歴史をもち、江戸時代には、「海内には大一泉」と呼ばれていました。有馬温泉、湯村温泉と共に兵庫県を代表する温泉地です。城崎温泉というと、外湯が有名です。城崎温泉は外湯めぐり発祥の地とも言われていますが、外湯めぐりができる7つの温泉から出来ています。
浴衣を着て、下駄をカランコロンと鳴らしながら温泉街を散策するのなおすすめ!観光スポットや美味しいグルメ、食べ歩きなどができます。

但馬牛

但馬牛とは、兵庫県全域で飼育されておる高級和牛です。但馬牛は長年、和牛として優れた質を守ってきた牛で、血統を守ってきた和牛です。但馬牛が全国に知られるようになったのは、平安時代頃から。極上の牛肉として全国に広まっていきました。但馬牛は、肉質や肉の色がとてもよく、サシがきめ細かく入っており、肉のしまりもよく、とても柔らかいのが特徴です。

カニ

城崎温泉の冬の味覚の王様といったら「松葉ガニ」。城崎温泉では美味しいカニがたくさん食べられます。

大かにもなか

城崎温泉のお土産といったらこれ!!「大かにもなか」はとっても人気のお土産です。城崎温泉のある兵庫県は山陰地方と呼ばれ、山陰地方の冬の味覚の王様といったら「松葉がに」が有名です。その松葉がにをかたどった大きなもなかがこれ。なんともなかの大きさは16センチもあります。

城崎たまごプティング

城崎温泉街にある人気のプリン専門店「城崎たまごプティング」。添加物不使用で素材にこだわった手作りプリンのお店です。このお店のプリンは全て手作りで、1つ1つ丁寧に作られています。添加物不使用にこだわり、砂糖をあまり使わず、たまごを本来の味と、プリンの濃厚さをが引き立つ、手作りならではの味です。

電車

東京方面からの電車でのアクセスは、新幹線と特急を乗り継ぎ城崎温泉へと向かいます。東京駅から京都駅まで東海道新幹線を利用します。京都駅から福知山駅までは特急はしだてを利用し、福知山駅から城崎温泉までは特急こうのとりを利用して、城崎温泉へ到着します。 所要時間は約5時間 料金は17000円前後です。

バス

東京から城崎温泉へのバスでのアクセスは高速夜行バスがおすすめです。2社のバスがでており、「WILLER TRAVEL」は、東京駅鍜治橋駐車場、又は、JR大崎駅から出発します。途中、京都駅、福知山駅、宮津駅、天橋立駅、豊岡駅を経由して、城崎温泉駅までは約13時間です。 「全但バス」は、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、そして秋葉原から出発となります。東京を出発したバスは、京都駅、新大阪駅、加古川駅、姫路駅、和田山IC、但馬農高、日高商工会前、豊田町を経由して城崎温泉に到着となります。所要時間は約14時間40分です。

東京から城崎温泉へ車でのアクセスは、東京ICから東名高速道路→伊勢湾岸自動車道→東名阪自動車道→新名神高速道路→中国自動車道→舞鶴若狭自動車道→遠阪トンネルを経由して、近畿豊岡自動車道の和田山ICで降ります。そこから豊岡市を経由し城崎温泉に到着です。所要時間は約8時間、料金は約12000円です。

電車

大阪方面から城崎温泉へ電車でのアクセスは大阪駅から出発している特急こうのとりがおすすめ!大阪駅から城崎温泉直通で、乗り換えなしで行くことができます。所要時間は3時間50分です。料金は、特急料金を含めて5600円です。 返信 転送

バス

大阪方面から城崎温泉へバスでのアクセスら高速バスで。大阪阪急三番街から城崎温泉行きのバスが1日5便出ています。所要時間は3時間20分で、料金は3700円です。

大阪市内から城崎温泉へ車でのアクセスは、大阪市内を出発し、中国自動車道→舞鶴若狭自動車道→遠阪トンネルを経由して、北近畿豊岡自動車道を降り、豊岡市を経由しながら城崎温泉に到着です。所要時間は2時間35分、料金は3500円です。
城崎温泉と言ったら「外湯めぐり」。日本の外湯めぐり発祥の地といわれるのもここ!城崎温泉に訪れたら全部回るのがおすすめ。7つの外湯をご紹介いたします。 1つ目が「さとの湯」。ふれあいの湯とよばれるさとの湯は、今から1400年前から温泉が湧き出ているという歴史の古い温泉です。昔から心身を癒してくれる温泉として今でもその歴史を受け継いでいる温泉です。エキゾチックな雰囲気のさとの湯は、ハーブの香りや滝の音が聞こえる自然豊かな温泉です。
2つ目の温泉は「一の湯」。合格祈願や交通安全、開運の湯と言われています。昔ながらののたたずまいで、桃山様式の歌舞伎座を思い浮かべるような建物です。町の中心にあり、目を引く温泉です。
3つ目の温泉は「御所の湯」。火伏防災、良縁、美人の湯と言われる温泉です。江戸時代、この温泉の西側に陣屋がおかれており、「殿の湯」とも呼ばれていました。京都にある京都御所を思わせる建物は平成17年に建て替えられました。
4つ目の温泉は「まんだらの湯」。商売繁盛、五穀豊穣、一生一願の湯と呼ばれています。昔、温泉寺を開いた道智上人が一千日祈願によって湧き出たとされる温泉がまんだらの湯。その後800年以上たった今でもこのようにお湯がかれずに湧き出ているという温泉です。
5つ目の温泉が「地蔵湯」。家内安全、水子供養、衆生救いの湯と呼ばれています。江戸時代、地元の村の人がよく入浴に訪れたという温泉。この温泉の源泉から地蔵尊がでたということから、この名前がつき、今でも大切にそのお地蔵様をまつっています。建物の六角形の窓は、城崎温泉にある、玄武洞をイメージしてかたどられています。
6つ目の温泉が「鴻の湯」。夫婦円満、不老長寿、しあわせをまねく湯と言われています。今から1400年程前、コウノトリが足の傷をいやしていたことから発見された温泉なので、この名前がつけられました。とても静かな場所にある温泉なので、ゆっくり入ることができます。
最後、7つ目の温泉が「柳湯」。子授安産、子授けの湯と言われています。中国の名勝、西湖からもってきた柳の木の下から湧き出たという温泉です。外傷やはれものによくきくと言われている温泉です。
東京方面、大阪方面から城崎温泉へのアクセス方法はいかがだったでしょうか?気になる所要時間と料金を含めてご紹介いたしました。城崎温泉と言ったら外湯めぐり。城崎温泉に訪れたらこちらを参考に外湯めぐりをお楽しみください♪
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: photo.kinosaki2.net/wp-content/uploads/snow_202.jpg