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フランスのおすすめ美術館2018年版!ここだけは押さえておきたい厳選10選

2018.08.26

芸術の都パリを首都とするフランス!エッフェル塔やヴェルサイユ宮殿など有名な観光地も多いことで人気ですが、ルーヴル美術館をはじめ様々な美術館があり、美術館巡りをする方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、フランスのおすすめ有名美術館をご紹介します。

  1. フランスでおすすめの有名美術館2018年版① ルーヴル美術館
  2. フランスでおすすめの有名美術館2018年版② オルセー美術館
  3. フランスでおすすめの有名美術館2018年版③ オランジュリー美術館
  4. フランスでおすすめの有名美術館2018年版④ ロダン美術館
  5. フランスでおすすめの有名美術館2018年版⑤ ピカソ美術館
  6. フランスでおすすめの有名美術館2018年版⑥ マルモッタン・モネ美術館
  7. フランスでおすすめの有名美術館2018年版⑦ ギュスターヴ・モロー美術館
  8. フランスでおすすめの有名美術館2018年版⑧ パリ市立近代美術館
  9. フランスでおすすめの有名美術館2018年版⑨ ポンピドゥーセンター国立近代美術館
  10. フランスでおすすめの有名美術館2018年版⑩ ギメ東洋美術館
  11. フランスでおすすめの有名美術館2018年版  まとめ
なんといっても一番人気で有名な美術館が「ルーヴル美術館」です。外部にあるガラスの三角形のピラミッドが特徴的なパリにあるフランスの国立美術館です。世界最大級の美術館でもあるのですが、世界最大級の史跡のひとつでもあり建物も魅力的です。
収蔵品380,000点以上で、1日あっても全部見るには時間が足りません。特に有名な作品は「レオナルド・ダ・ヴィンチのモナ・リザ」や「ミロのヴィーナス」、「サモトラケのニケ」です。
常に行列の為、事前にオンラインでチケットを予約しておくことをおすすめします。入場したい時間帯を選んで、クレジットカードで決済し、印刷したチケットを持って行きます。第一日曜日は入場無料の日でチケットなしで入れますが、通常2時間以上待つことが多いです。

ルーヴル美術館・住所

Rue de Rivoli, 75001 Paris
「オルセー美術館」は、フランスのパリにある19世紀美術専門の美術館です。もともとターミナル駅だった建物を改装した美術館で、その当時の名残である大時計が美しく必見です。モネ、マネ、ルノワールといった印象派の画家の作品が数多く収蔵されていることでも有名です。大きな美術館ではありますが、半日もしくは1日あれば見てまわることができます。

オルセー美術館・住所

1 rue de la Légion d’Honneur, 75007 Paris
「オランジュリー美術館」は、モネの連作「睡蓮」を展示するために作られた美術館です。その展示方法は独特で、楕円形の部屋に大きな「睡蓮」の連作が飾られ、ゆっくり歩きながらじっくり楽しめる造りになっています。また、地下には印象派作品があり、地上からの光を感じながら作品を鑑賞できます。大きな建物ではないので、見学の目安は1、2時間程度です。

オランジュリー美術館・住所

Jardin Tuileries, 75001 Paris
広大な庭園にロダンの「考える人」が展示してあることで有名な「ロダン美術館」。オーギュスト・ロダンの作品やロダンがコレクションした美術品などを所蔵している美術館です。ロダンの住宅兼アトリエだった建物なので、美術館というよりお家のような造りです。「考える人」や「地獄の門」などの有名作品があります。

ロダン美術館・住所

77 Rue de Varenne, 75007 Paris
「ピカソ美術館」は、その名の通り20世紀を代表する偉大な芸術家パブロ・ピカソの美術館です。旧貴族邸宅を改装した美術館で、入る前からどことなく高貴な雰囲気を感じます。ピカソ拠点はスペインでしたが20歳からフランスに移し、ピカソの遺族によって収められた約5000点の作品が、初期から晩年まで階ごとにわかりやすく展示してあります。
マレ地区にある有名な美術館なので、入場には事前にチケットを購入しておくことをおすすめします。

ピカソ美術館・住所

5 Rue de Thorigny, 75003 Paris
モネ好き必見の美術館が「マルモッタン・モネ美術館」です。パリ市内西部ブローニュの森に近い場所にあり、世界最大級のモネのコレクションを収蔵する美術館です。睡蓮では③のオランジュリー美術館が有名ですが、コレクションの数としてはマルモッタン・モネ美術館が有名です。印象派という名前のもとになった作品「印象・日の出」が収蔵されています。

マルモッタン・モネ美術館・住所

2 Rue Louis Boilly, 75016 Paris
少し珍しい展示方法の美術館が「ギュスターヴ・モロー美術館」です。ギュスターヴ・モローが19世紀半ばから使用していた住居兼アトリエを使っている美術館です。らせん階段がおしゃれな館内に入ると壁一面に埋め尽くされるように展示されたモローの作品に驚かされます。油彩や水彩、デッサンなどの約1200点の作品で埋め尽くされています。

ギュスターヴ・モロー美術館・住所

14 rue de la Rochefoucauld, 75009 Paris
1937年の万国博覧会の会場だった「パリ市立近代美術館」。エッフェル塔からセーヌ川を挟んだ北東に位置しているパレ・ド・トーキョーの東棟にある美術館で、、地下鉄イエナ駅のすぐ近くにあるためアクセスも便利です。
ユリトロ、モディリアーニ、藤田嗣治、ブラック、ピカソ、シャガールなど多くの作品がありますが、中でも世界最大の絵画であるデュフィの大作『電気の妖精』は必見です。1部屋に『電気の妖精』のみが展示されており、その大きさには圧巻です。また、マティスの部屋にある『ダンス』もおすすめです。市立美術館ということで常設展示は無料で見ることができるのも魅力の1つです。

パリ市立近代美術館・住所

11 Avenue du Président Wilson, 75116 Paris
「ポンピドゥーセンター国立近代美術館」は、ヨーロッパ最大規模を誇る美術館で、ピカソやマティスなど1900年代から現在までのアート作品が展示されています。まず驚くのがその外観です。建築家レンゾピアノとリチャードロジャースによって建てられ、エスカレーターやエレベーター、配管がむき出しになっています。他の美術館とは違い、独特で近代的なデザインの建物で入る前からわくわくしてしまいます。

ポンピドゥーセンター国立近代美術館・住所

11 Avenue du Président Wilson, 75116 Paris
フランスでアジア美術の素晴らしさを感じることができる美術館が「ギメ東洋美術館」です。実業家かつ東洋学者でもあるエミール・ギメによって収集された美術品を展示している美術館です。こんなに集めたのかと思うほどのコレクションの多さと、日本や中国、韓国、東南アジア、中央アジアなど一言でアジア、オリエントといってもこんなにも作風が異なるのか感じさせてくれる場所です。凱旋門から歩いていけてアクセスも便利です。

ギメ美術館・住所

6 Place d'Iéna, 75116 Paris
いかがでしたでしょうか。フランスには他にもさまざまな美術館や博物館があります。パリでたくさんの美術館・博物館を周りたいという方には「ミュージアム・パス」がおすすめです。ミュージアム共通のフリーパスで切符売場に並ぶ必要がなく、出入りも自由になります。また、利用期間も2日、4日、6日の3種類から選ぶことができ、多くの美術館を周るほどお得になるパスです。ぜひフランスの芸術作品を楽しんでください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pixabay.com/ja/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%AB%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8-%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89-%E3%83%91%E3%83%AA-%E8%A6%B3%E5%85%89-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9-%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8-%E8%8A%B8%E8%A1%93-102840/