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トルコへ女一人旅♪人気のツアーや気になる治安について徹底解説【2018年版】

2018.08.26

アジアとヨーロッパの中間に位置する「トルコ」。エキゾティックなかおりに包まれた神秘の国です。1人旅派の女性も「行ってみたい国」のひとつなのではないでしょうか。トルコは親日家の国民が多く、日本人にはとくに親切。1人旅でも注意さえ払えば快適に旅ができます。

  1. 【トルコ女1人旅】トルコについて
  2. 【トルコ女1人旅】費用&現地の物価
  3. 【トルコ女1人旅】パッケージツアーと人気のルート
  4. 【トルコ女1人旅】治安などの注意点
  5. 【トルコ女1人旅】のまとめ
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引用: https://www.flickr.com/photos/tann-tomm/8174895792/
トルコはアジアとヨーロッパの中間に位置する国。唯一無二の魅力的な文化を形成しています。イスラム教徒の多い国ではありますが、戒律はゆるく、若い女性で髪を隠している人はほとんどいません。日本の女性にとっては、旅行がしやすいですね。トルコ料理は、世界三大料理のひとつで、羊やヨーグルトを多用し、日本人にとっては新鮮でエキゾティックです。食事もトルコ旅行の大きな楽しみの一つになりそうです。気候は日本と同様と考えていただいて問題はありません。比較的雨の少ない4月〜10月がトルコ旅行のベストシーズンとなります。

時差と通貨について

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引用: https://www.flickr.com/photos/80416308@N03/8216079579/
トルコと日本の時差は6時間。日本の方が6時間進んでおり、日本の夕方の4時が、トルコの朝の10時にあたります。トルコの通貨は「リラ」。1トルコリラ(TLY)は18.3円(2018年8月現在)となっています。
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引用: https://www.flickr.com/photos/57050545@N08/8372946468/
通貨単位は新トルコリラ(YTL)。トルコで一番通用する外貨はUSドル。日本円の現金も現地で両替できますが、地方都市ではUSドルかユーロが一般的です。 ■両替はどこでする? ◎日本で:日本国内では、日本円からトルコリラへの両替ができませんのでご注意を。現地で両替しましょう。 ◎現地で:空港や鉄道駅、ホテル、銀行、両替所、郵便局などで両替できます。 ◎現地の空港で:交換レートは銀行とさほど変わりません。空港に到着したら当座の両替をしておきましょう。 ◎現地の銀行で:銀行の営業時間は月〜金曜の8時30分〜12時、13時〜17時ごろが一般的。土日祝は休業なので注意です。 ◎現地のホテルで:急にお金が必要な時に便利。両替は少額ずつこまめに。

銀行より両替所の方がレートが良い傾向にあります。空港でいくらか両替し、その後、街中の両替所を利用するのが一般的です。使いきれなかったトルコリラは、空港の銀行で再両替が可能ですが、レートが悪くなりますので、なるべく使い切るのがおすすめです。

チップの習慣について

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引用: https://www.flickr.com/photos/13857620@N04/3950502417/
トルコにはチップの習慣もあります。サービス料の含まれていないレストランでは、会計の10%程度、ホテルのベルボーイには1~5TRY、タクシードライバーにはお釣りの小銭を渡します。
トルコの物価は、日本の二分の一程度といわれてますが、イスタンブールや観光地では、そこまでの実感は得られません。ちなみにトルコは現在、最悪のインフレに直面しています。空港の商品は非常に高いのでお金が余った時以外は、購入しないようにしましょう。
・シミット【ゴマ付きのパン】 … 1.5TL〜 ・ミネラルウォーター1本 …2TL〜 ・アイスコーヒー【スターバックス】 … 8TL〜 ・スルタンアフメット地区のレストランでのランチ【2人分】 … 70 TL~ ・アヤソフィア 入場料 … 40TL ・市営地下鉄、トラム、バス、海峡連絡船 初乗り運賃 … 5TL 1回分 チケット

イスタンブール、2018年1月の情報です。1(TLY)=18.3円(2018年8月現在)もちろん、観光客が多く集まるお店などは、観光客価格となっていますので、安く済ませたいときは、地元の方が集まるお店がおすすめ。

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引用: https://www.flickr.com/photos/yewco/3308491445/
2018年8月現在、成田から、ターキッシュ・エアラインズで、イスタンブールのアタテュルク空港に直行便が就航しています。所要時間は12~13時間。なお、10月29日には、イスタンブール新空港が開港する予定で、アタテュルク空港は閉鎖されます。現空港の4倍近い広さとなりますので、開港が楽しみですね。

ツアーも多彩な選択肢!

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引用: https://www.flickr.com/photos/25249173@N00/359499735/
ツアーも数多く出ています。人気のツアーはターキッシュエアラインズの直行便、5泊8日か6泊9日前後の20万円未満のもので、イスタンブール、アンカラ、カッパドキア、パムッカレなどを周遊するコースです。直行便にこだわらず、イスタンブールのみの短期間(3泊6日程度)のツアーなら10万円未満のものもあります。また、一人旅の場合は、1人部屋追加代金が発生する可能性が高いのでご注意ください。もちろん、シーズンや出発日によって旅行代金は変動します。
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引用: https://www.flickr.com/photos/44082971@N00/146781123/
女性の一人旅で一番心配なのは治安の問題ではありませんか。シリアとの国境付近にレベル4の「退避勧告」レベル3の「渡航中止勧告」が発令されているほか、イスタンブールとアンカラに「レベル1:十分注意してください」が発令されています。
イスタンブールへ渡航・滞在される場合には,外国人が多く集まる場所,治安当局の施設などの政府関連施設や各国在外公館,また公共交通機関,観光施設,レストラン,ホテル,ショッピングモール等不特定多数の人が集まる施設はテロの標的となり得ることに留意してください。  また,そのような場所を訪れる際には,不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど,安全確保に注意を払ってください。

デモ隊や不審人物には近づかないよう、ご注意ください。

女性の身近なトラブルとは

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引用: https://www.flickr.com/photos/ladytracy/6275040008/
女性一人旅で気を付けるべき身近なトラブルとしては、戒律がゆるいとはいえ、イスラム教の国。モスクなどには肌を露出した格好では入場できません。現地の男性の誤解を生むおそれもありますので、キャミソールやミニスカートは避けた方が良さそうです。
トルコだけではありませんが、観光スポットでは人ごみの中を移動する場合も多いので、スリや置き引きには要注意。トルコの人はフレンドリーで、現地の人との交流も旅行の大きな楽しみのひとつではありますが、トルコ絨毯の押し売りや、最悪の場合、睡眠薬強盗の可能性もありますので、親切な人と下心のある人を見分けるのは本当に難しいのですが、少しでもおかしいと感じた場合は、毅然とした態度を取りたいものですね。
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引用: https://www.flickr.com/photos/53080272@N08/4892213193/
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引用: https://www.flickr.com/photos/kusutomo/10821637436/
「トルコ女一人旅」の楽しみ方や治安に関する注意点をご案内しました。シリアの国境付近に行かない限り、他の発展途上国と同等の注意を払うということで快適な旅行はできそうですが、旅費や手間の面から考えた場合は、フリータイムが多めのパッケージツアーもおすすめです。万一のトラブルも現地のガイドさんに相談することができます。トルコの人は親日家で親切、女性一人でも淋しい思いをすることなく、楽しい旅ができるでしょう。※掲載の情報は2018年8月現在のものとなります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/tann-tomm/8174895792/