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茨城県のおすすめ博物館・科学館10選!アクセス情報などもご紹介【2018年】

2018.08.24

茨城には貴重で興味深い博物館や科学館、美術館などが数々あります。徳川家康の遺品が残る徳川ミュージアムや恐竜の化石に会える博物館など面白いスポットは数え切れません。今回は絶対行きたい茨城でおすすめの博物館や科学館を、アクセス情報も含めてご紹介します。

  1. 茨城県のおすすめ博物館・科学館①:ミュージアムパーク茨城県自然博物館
  2. 茨城県のおすすめ博物館・科学館②:地質標本館
  3. 茨城県のおすすめ博物館・科学館③:徳川ミュージアム
  4. 茨城県のおすすめ博物館・科学館④:大洗わくわく科学館
  5. 茨城県のおすすめ博物館・科学館⑤:茨城県立歴史館
  6. 茨城県のおすすめ博物館・科学館⑥:茨城県きのこ博士館
  7. 茨城県のおすすめ博物館・科学館⑦:茨城県近代美術館
  8. 茨城県のおすすめ博物館・科学館⑧:日立シビックセンター
  9. 茨城県のおすすめ博物館・科学館⑨:茨城県天心記念五浦美術館
  10. 茨城県のおすすめ博物館・科学館⑩:幕末と明治の博物館
  11. まとめ
平成6年11月13日にオープンした茨城県坂東市にある博物館で、地球の生いたちや宇宙の進化、自然と生命の営みなどを展示物を見ながら学習できる施設です。実際の自然とふれあい、関わり合うことで体感し、大切さを実感できるように紹介されており、より深く学べるガイドツアーもあります。
この博物館には3つの特徴があり、一つめは15.8haの野外展示施設は変化に富んだ自然を楽しく体験しながら学ぶことができるエリアです。そして二つめは46億年の宇宙の進化・地球の生いたち・自然と生命の営みがストーリー展開する本館展示。三つめは自由に学べるコミュニティースペースがあることです。
世界最大のマンモス「松花江マンモス」や「ヌオエロサウルス」など原寸大の恐竜たちや茨城の生物たちなどを目で見て考えながら深く学習することができる貴重な博物館です。ミュージアムショップでは記念になるグッズなどがたくさん販売されており、ミュージアムレストランではお子さまも喜ぶメニューが豊富です。

アクセス情報

【車の場合】常磐自動車道谷和原ICから20分・古河方面から境町経由で50分・筑西方面から下妻市経由で1時間10分・土浦方面から水海道経由で1時間・首都圏中央連絡自動車道坂東ICから25分【鉄道・バスの場合】つくばエクスプレス守谷駅西口1番ホームから関東鉄道バス「岩井行き」を利用。乗車時間約20分。「自然博物館入り口」で下車し徒歩約5分。 ・東武アーバンパークライン愛宕駅から茨城急行バス「岩井車庫行き」に乗車し約15分。「自然博物館入り口」で下車し徒歩約10分。
茨城県つくば市にある地学に特化した総合博物館で、国内唯一といわれています。デスモスチルス骨格標本や日本列島のプロジェクションマッピングなど迫力とリアル感あふれる展示の数々は好奇心をかき立てます。
600万分の1の太平洋海底地形は、海洋・湖の地球環境や鉱物資源について知ることができる第2展示室、富士・箱根火山の地熱や活断層と地震について学べる第3展示室。アンモナイトの階段や鉱石標本、ジュラ紀の褶曲層など興味深いスポットもたくさんあり見学に要する時間は約1時間ほどです。

アクセス情報

【車の場合】常磐高速道「桜・土浦IC」からつくば方向を左へ。2つ目の信号(大角豆交差点)を右折。3つ目の信号(並木2丁目)を左折。「産総研つくばセンター中央」に入り左手の守衛所前に停車。「守衛所受付」で通行証受取ると見学先の駐車場へ誘導されます。
茨城県水戸市にある、水戸徳川家の名宝がたくさん展示されている唯一の博物館です。水戸徳川家13代当主徳川圀順公の寄贈により開館し、所蔵品の中には徳川家康公の遺品や伝来の大名道具、古文書類など数多くの貴重な品々があります。
頼房公や2代光圀公など歴代藩主、その家族の遺愛の什宝約3万点、彰考館文庫収蔵の「大日本史」草稿本や古文書類約3万点の展示も興味深いものがあります。2018年4月14日(土)から2019年3月31日(日)までの企画展「刀 KATANA」は、水戸徳川家伝来の刀剣を刀匠ごとに編纂し展示します。このミュージアムでしか見ることのできない貴重な名刀ばかりです。

アクセス情報

【車の場合】常磐自動車道で東京「箱崎」より水戸ICまで約80分・水戸ICより博物館まで約20分*無料駐車場あり(普通車30台・大型バス5台まで)【電車の場合】JR常磐線から特急で上野~水戸約70分・水戸駅(北口)からタクシーで約10分。又はバス4番のりばから茨城交通バス3又は37系統「見川2丁目」下車、徒歩5分
茨城県大洗町にある体験して学べる科学館です。水・風・光・海をテーマにしており、自分で試し考えながらエネルギーや科学技術に興味を持って身近に感じることができます。常設展示はもちろん科学実験教室や工作教室などに参加して「海」を科学の心で楽しみ感性と夢を広げることができます。
館内では自分で考え作りながら実験ができる「創る部屋」や「サイエンスラボ」があり子どもたちに好評です。芝生広場では作った工作を試すこともでき、盛りだくさんの楽しい内容の中で科学について好奇心が高まる良い機会になります。海ををテーマにした体感型展示物には、「泡のおいかけっこ」や「水レンズ」、「竜巻にさわろう」「海底の資源」などがあります。

アクセス情報

【車の場合】北関東自動車道水戸大洗ICから国道51号線を大洗方面へ約10分【電車の場合】JR常磐線水戸駅から大洗鹿島線大洗駅。下車して徒歩約20分
茨城県水戸市にある歴史博物館と文書館の機能を併せ持つ施設です。ここでは茨城の古代から現代までの歴史を13のテーマで区分した常設展示がされており、茨城県の歴史に関する資料や公文書も保管されています。約72,000㎡という広大な敷地には、本館と移築復元された明治時代の洋風校舎や江戸時代の民家などが建ち並んでいます。
庭園では四季折々に樹木が美しい姿を見せ、秋は銀杏並木が黄金色に染まり、落ち葉が金色のカーペットになります。土・日・祝日には和楽器の演奏会やお茶会などのイベントも開催されるなど、一年を通して茨城の歴史と自然にふれあうことができます。常設展では「狩りと漁り」や「戦国の争乱と佐竹氏」、「水戸藩と徳川光圀」など茨城の歴史について深く知ることができます。展示については状況が変更することもあるので、事前にお問い合わせください。

アクセス情報

【車の場合】常磐自動車道水戸ICから約7km(15分)、JR常磐線水戸駅(北口)から約3km(7分)【電車の場合】 JR常磐線水戸駅下車、北口4番バス乗り場から「桜川西団地」行きなどの「偕楽園方面行き」に乗車(約10分)「歴史館偕楽園入口」下車で徒歩2分
茨城県那珂市にあり、きのこやさまざまな植物がつくる不思議な世界が広がるメルヘンな森。その秘密をわかりやすく紹介してくれる施設です。きのこや山菜、竹、うるしなどの生態や人・森林との関わりを楽しく学んでいける場所として人気があります。
館内には8つの幻想的な展示室があり、きのこについての映像や模型などでわかりやすく展示、解説してありす。平成10年に開館してから子供から大人まで幅広い年代に親しまれています。また、休憩コーナーや林産物の展示、お土産コーナーなどもあり親子でゆっくり楽しめます。イベントも度々開催されるので併せて来館されると良いのではないでしょうか。

アクセス情報

【車の場合】那珂ICより大宮・大子方面約10分・JR水郡線瓜連駅からタクシーで約10分。水戸方面からは国道118号線を大宮・大子方面へ。戸崎十文字を左折して約1.3km。大子・大宮方面からは国道118号線を水戸方面へ。戸崎十文字を右折して約1.3km。【バスの場合】水戸方面からは、JR常磐線水戸駅より茨城交通「大宮」行で「戸崎十文字」バス停下車徒歩約20分。大子、大宮からは、JR水郡線大宮駅より「水戸駅」行で「戸崎十文字」バス停下車徒歩約20分。
茨城県水戸市にある美術館で、水戸偕楽園から続く千波湖のほとりにあります。2018年の時点で所蔵作品は約4,000点。横山大観や中村彝、小川芋銭など茨城にゆかりの作家、クロード・モネ、オーギュスト・ロダンなど日本画から工芸に至るまで世界中の多くの有名作家の作品が所蔵展示されています。
季節やテーマに沿った常設展示の他、年に4~5回国内外の優れた美術作品の企画展も開催されます。「第1所蔵作品展示室」は茨城にゆかりのある作家たち、「第2所蔵作品展示室」はさまざまなテーマに沿った作品が展示されており、ミュージアムショップでは展覧会カタログやオリジナルグッズが販売されています。カフェ&レストランでは茨城の地元食材を使った料理が味わえます。

アクセス情報

【徒歩の場合】水戸駅南口から徒歩約20分【バスの場合】北口8番のりば「払沢方面、又は本郷方面」行き。「文化センター入口」下車約5分。【電車】JR東京駅から特急で約1時間・JR宇都宮駅から約2時間・JRいわき駅から特急で約1時間。
体験できる展示物がある「科学館」、星空の解説や映像番組が見られる「天球劇場(プラネタリウム)」、音楽ホール、多用途ホールなど文化活動に利用できる複合施設として平成2年にオープンしたのが「日立シビックセンター」です。
科学館では科学を考えながら、おもちゃなどの工作を作って遊ぶという楽しさがあり、イベントも度々開催されます。天球劇場では最新鋭のプラネタリウムで壮大な星空や宇宙を体験できます。また、解説員が毎日その日の星空を案内してくれます。光学式プラネタリウム投影機なのでリアルな星空を見ることができるチャンスです。

アクセス情報

【車の場合】常磐自動車道 日立中央ICから8分(地下駐車場あり)【電車の場合】JR常磐線「日立駅」中央口から徒歩3分
茨城県北茨城市にあるこの美術館は平成9年11月8日に開館され、岡倉天心や横山大観など五浦の作家たちの作品が展示されています。「日本の渚100選」に選ばれた大小の入江や松林が美しい五浦海岸にあり、その波音は「日本の音風景100選」に選ばれています。
天心たちが活躍した歴史あるこの地には、五浦海岸の六角堂、日本美術院跡地などもあり散策するのも楽しみの一つです。A、B、Cの3つの展示室には近現代の日本画を中心に世界の作品を集めた企画展が開催されます。岡倉天心記念室では天心の書簡や遺品、横山大観、下村観山、菱田春草、木村武山の作品などが展示されます。展望ロビーからは太平洋の絶景を一望できます。

アクセス情報

【車の場合】常磐自動車道「いわき勿来IC」から国道6号線で約15分。「北茨城IC」から国道6号線で約15分。
大洗の海沿いの松林に囲まれた高台に建つ博物館で、幕末の志士「田中光顕伯爵」により昭和4年に開館しまた。ここでは展示作品を見ながら「近代日本の夜明け」についてを知り、幕末維新の志士たちの息づかいを感じることができます。
収蔵品には幕末動乱の契機となった「桜田門外襲撃図」、徳川慶喜公の書など幕末から明治までの志士や先人達の書画、遺品などがあります。その中には茨城や大洗ゆかりの作家の日本画など数々の作品も収蔵されています。エントランスホールに展示さている、水戸藩が幕末に建造した帆船「旭日丸」を忠実に再現した模型が目を惹きます。

アクセス情報

【車の場合】常磐自動車道「友部JCT」経由、北関東自動車道・東水戸道路「水戸大洗IC」より10分
いかがでしたでしょうか。茨城でおすすめの博物館や科学館をご紹介しました。古代の歴史から近代までの茨城ゆかりのさまざまなジャンルをぜひ見てふれて体験してみませんか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BdK6aR1gptY/?tagged=%E8%8C%A8%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E5%A4%A9%E5%BF%83%E8%A8%98%E5%BF%B5%E4%BA%94%E6%B5%A6%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8