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絶対買いたい!シンガポールの人気お土産15選

2018.04.02

はじめての海外旅行に断然おすすめなのが、「シンガポール」。治安が良くて清潔で快適な国の一つですよね。世界的な観光地であるシンガポールはお土産だって充実。東洋と西洋の文化が混じりあうシンガポールで素敵なお土産を見つけましょう!

  1. シンガポールのお土産について
  2. ①アーユルベーダの叡智をシンガポールのお土産で!『ヒマラヤのナリッシング・スキンクリーム』
  3. ②シンガポールだけではなく、世界中で大人気!『タイガービール』をお土産に!
  4. ③おーい、トラっ!でおなじみだった『タイガーバーム』をお土産に!
  5. ④海老のお菓子なら間違いはない!『プロウンロール』をお土産に!
  6. ⑤東南アジア共通、定番のお土産『ドライマンゴー』
  7. ⑥本家イギリスを凌駕する『TWGティー』をお土産に!
  8. ⑦シンガポールの象徴『マーライオンをモチーフにしたお菓子』
  9. ⑧あらゆる観光地で見かける『マーライオンをモチーフにした雑貨』
  10. ⑨ココナッツミルク+卵=『カヤジャム』が美味しくないわけはない!
  11. ⑩シンガポールで大人気のスィーツ店『エルイー・カフェのパイナップルタルト』をお土産に!
  12. ⑪気分はシンガポール華僑!『プラナカングッズ』をお土産に!
  13. ⑫まずはチキンにかけてみよう!『三盃雨件のジンジャーソース』
  14. ⑬お土産はパイナップタルトだけではありません!『ブンガワンソロのお菓子』
  15. ⑭旅行のたびに集めたい!『スターバックスご当地グッズ』シンガポール編
  16. ⑮食べるのが惜しいお土産は『ジャニスウォンのチョコレート』
  17. シンガポールのお土産のまとめ
シンガポールは、ロンドン、パリ、バンコクに次いで、世界で4番目に外国人旅行者が多く訪れる都市です。かつてはイギリス領であり、中華系の国民が住民の7割以上にもおよぶシンガポールは、西洋と東洋の文化が入り混じった大変魅力的な街です。お土産だってイギリスの影響を受けたもの、中国の影響を受けたものなど、旅行者の選び放題。さらにマレー系やインド系の住民も数多くいるので、選択肢の幅は限りなく広がります。
5000年の歴史を持つインドのアーユルヴェーダを取り入れた基礎化粧品メーカー「ヒマラヤ」ブランドのスキンクリーム。ヒマラヤは80年以上の長い歴史を持つブランドです。ハーブ100%の自然派化粧品。赤ちゃんからお年寄りまで、身体にも顔にもお使いいただけます。ナリッシング・スキンクリームのほかにも、リップバームや洗顔クリーム、シャンプーもあり。スーパーマーケットやドラッグストアなどで販売されています。

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シンガポールをはじめ、タイやベトナムでも人気のあるピルスナー・ビール。アジアだけではなく、アメリカやイギリスでも飲まれています。フルーティーでスッキリした万人ウケする味のビールです。
以前は、日本でも龍角散社が販売していましたが、今は日本では手に入りにくくなっています。ある程度の年齢以上の方は、「おーい、トラっ!」というCMを覚えているのではないでしょうか?効能は、筋肉痛や捻挫、鼻詰まり、虫刺され、虫のかぶれと幅広く、一家に一つは欲しいところですが、日本での販売中止は本当に残念ですね。ホワイト(頭痛薬)、レッド(温熱剤)などいくつかのバージョンがあります。タイガーバームは、シンガポールで製造され、ドラッグストアなどで購入できます。
ビールによくあうピリ辛のおつまみとして大人気の「プラウンロール」。シンガポールのお土産の定番です。海老のスナック菓子は「やめられない、とまらない」のが、万国共通。間違いのないお菓子の一つです。スーパーマーケットや空港の売店などにあります。
シンガポールだけではなく、東南アジア各国の共通のお土産が「ドライマンゴー」。素材の味をそのまま楽しめるタイプのお菓子なので、メーカーによって味に差がないのが安心ですよね。マンゴーには「美容」の強い味方であるビタミンA・C・Eなどが含まれており、美味しいだけではなくヘルシー。貧血予防にもなります。スーパーマーケットやお土産物屋さん、空港などで、さまざまなメーカーのものが販売されています。
TWGティーは、シンガポール発、世界屈指のラグジュアリーティーブランドです。かつてはイギリス領だったシンガポールの紅茶はイギリスに勝るとも劣らないレベル。ちなみにシンガポールに初上陸を果たしたイギリス人は、社会科の教科書に出てくる「東アジア会社」の社員。イギリスでお茶が飲まれるようになったのはこの東インド会社が中国から持ち帰った「お茶」がはじまりで、1657年頃の話。お茶の歴史は中国や日本の方がはるかに古いそうです。空港や高島屋などで販売しています。

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お土産物屋さんや空港、スーパーマーケットなどでよく見かけるマーライオンの形をしたお菓子。マーライオンは誰もが知るシンガポールのシンボルですので、ぜひ買って帰りたいですね。チョコやクッキーのほかにも、パイナップルケーキや、パッケージにマーライオンがプリントされた各種お菓子まで、いろいろ選べます。土産物店やスーパーマーケット、空港などにあります。
お菓子だけではなく、マーライオンの雑貨も充実。写真のキーホルダーやマグカップをはじめ、Tシャツ、ボールペン、オブジェにぬいぐるみまで、観光スポットの売店や空港はマーライオングッズで溢れています。名古屋名物の金のしゃちほこに似ていますが、お土産物になっているのはマーライオンの方が断然多いようですね。
カヤジャムは、ココナッツミルクと、カモの卵かニワトリの卵で作られたペースト状のスプレット。パンにカヤジャムを塗ったカヤトーストは、シンガポールの朝食の定番。写真はラッフルズホテルのオリジナルです。カヤジャムは、スーパーマーケットや空港で販売されています。
エルイー・カフェは創業50年以上の老舗スィーツ店。さまざまなメディアに紹介されている大人気のお店です。こちらの看板商品が「パイナップルタルト」。ほかには、豆乳タルトやクッキー、ケーキ、シュークリームも人気。ゴルフボールサイズの丸くて可愛い形です。住所は(264 Middle Road Singapore 188990)のほか、2店舗。公式サイトをご確認ください。
「プラナカン」とは欧米列強による統治下にあった東南アジアの各地域に、15世紀後半から数世紀にわたって移住してきた中華系移民の末裔をさします。花や鳥をモチーフにしたカラフルな色遣いのかわいい雑貨が数多くあり、シンガポールのお土産のなかでも、女性に大人気。

こういう食器に囲まれて暮らしたい!

お土産としては、食器がお手頃。ヨーロッパでもなく、中国でもない、不思議な魅力にあふれたデザイン。可愛いタイルをオブジェにしたものもお土産にピッタリ。

プラナカンビーズの美しさは秀逸

ビーズ雑貨も充実。ヘアーアクセサリーから、サンダル、ポーチや小銭入れなど、女性向けのお土産が揃っています。

マーライオンも嫉妬するフォトジェニックスポット「カトン」を観光

カトン(Katong)エリアには、プラナカン風のお宅が並びます。カトンはマリーナ湾から東に約5キロ弱の場所にある、プラナカン文化が今も息づいている街です。ここには、雑貨屋さんやお菓子屋さんが多く、可愛い物好きの女性にウケそうなお土産が絶対に見つかります。MRT(電車)のPaya Lebar駅がカトンの最寄り駅。可愛いお家が並ぶのは、クーンセン(Koon Seng)通り。ジョー・チアット(Joo Chiat)通りは、駅かクーンセン通りまで続く商店街です。
写真のジンジャーソースは、「スープレストラン(三盃雨件)」で販売されている人気商品。レストランは、オーチャード駅の近くの「パラゴンショッピングセンター1階」にあります。にんにくとエシャロットが利いた何にでもよくあうソースです。ご飯に混ぜたり、サラダや蒸した魚、鶏肉、エビや豆腐に使うのがおすすめとのこと。スープレストランのほか、スーパーなどでも販売されています。

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ブンガワン・ソロ(Bengawan Solo)は、空港のほか、島内に40店舗以上もある人気のスィーツショップ。このお店では、プラウンロール、サンバルクッキー、パイナップルタルトなど、シンガポール名物のお菓子が揃っています。缶のデザインも可愛いと大人気です。
写真は、マーライオンをはじめ、シンガポールフライヤー、スーパーツリーなど、シンガポールを代表するランドマークをモチーフにしたマグカップです。お土産にピッタリ。ガラス製のウォーターボトルやタンブラーもあります。
この芸術的なチョコレートは「ジャニスウォン(Janice Wong)」の作品。まさに「作品」と呼ぶにふさわしいデザインですね。“Perfection in imperfection, Imperfection in perfection(完璧なる不完全、欠如の中にある完全)”というブランドコンセプトで作られています。ショップは、シンガポール国立博物館の隣にあります。

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引用: https://www.flickr.com/photos/knkcat/3454915983/
以上、シンガポールを旅行する観光客が選ぶ人気のお土産をご紹介しました。お土産はイギリス文化の流れを汲むものもあれば、中国文化に影響を受けたものなど千差万別。国民の所得格差が大きい国でもありますので、高級品からリーズナブルなものまで選択肢が多く、お土産に困ることはないでしょう。逆に考えれば「いったい、どこに行ってきたの?」となるようなお土産も多いので、マーライオングッズを一つつけてみてはいかがですか?※記載の情報は、2018年3月現在のものとなります。最新情報は、観光局やお店の公式サイトをご確認ください。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/97761689@N02/9138512106/