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ホノルルの美術館2018年版・見どころやアクセス情報も!

2018.08.28

ホノルル美術館は、バスで乗り換えせずにワイキキから20分とアクセスの便利な立地にあり、いつもと違うハワイの過ごし方を考えている人にとてもおすすめの場所です。ここでは、ホノルル美術館へのアクセスや見どころを詳しくご紹介しています。

  1. ホノルル美術館は見どころがいっぱい
  2. ホノルル美術館へのアクセス
  3. ホノルル美術館は入館無料の日がある
  4. ホノルル美術館の日本語ガイドツアーがおすすめ
  5. ホノルル美術館の見どころ1:東洋美術
  6. ホノルル美術館の見どころ2:西洋美術
  7. ホノルル美術館の見どころ3:日本・中国・韓国の美術
  8. ホノルル美術館から出発するシャングリラ日本語ツアーも人気
  9. ホノルル美術館のカフェ・ショップも大人気
  10. まとめ
ホノルル美術館には、ピカソやゴッホをはじめ、世界的に有名な画家の作品はもちろん、中国や韓国の陶磁器、東南アジアの仏像、葛飾北斎の浮世絵など、世界中の美術品が5万点以上収蔵されているため、見どころがとても多くあります。ワイキキの南国気分から抜け出し、優雅な時間を過ごすことができます。ここでは、ホノルル美術館で見るべきポイントや、ワイキキからホノルル美術館へのバスでのアクセスなどをご紹介します。
ホノルル美術館へは、ワイキキからバスを使って行くことができます。クヒオ通りの山側から2番バスに乗るのが早くておすすめです。サウスベレタニアストリートとワードアベニューでバスを降りればホノルル美術館の目の前に到着です。バスは乗り換えがなく初めてのハワイでも簡単にアクセスできる場所です。ぜひタクシーではなく、バスに挑戦してみてください。
ホノルル美術館から帰る場合は、美術館から1ブロック海側に進んだ、サウスキングストリートとワードアベニューのバス停から2番バスに乗ることができます。ワイキキ-カピオラニコミュニティカレッジ行きならワイキキに戻ることができます。
ほかにも、旅行会社のツアーでホノルルに来ている人は、トロリーバスに乗り放題の場合もあるため、どのルートを通るのか確認してみるのがおすすめです。ホノルル美術館を通るルートもあるため、無料でホノルル美術館まで行くことができるためとても便利です。
ホノルル美術館には駐車場があるため、レンタカーで行く人も便利です。オアフ島は日本人が多く、国際免許証がなくても、日本の免許証でレンタカーを借りることができるため、旅行中にレンタカーを借りる人も多くいます。車線は左右逆ですが、広い道も多く少し走ると慣れる人が多いです。
ホノルル美術館の入場料は、ハワイ在住の人は10ドル、海外からの旅行者は18歳以上の大人は20ドルかかります。しかし、毎月第3日曜日の10:00~16:30までと、第1水曜日は入館料無料となっています。無料でホノルル美術館を楽しむことができるため、とてもお得です。旅行中のスケジュールに合わせることができるなら無料の日に行くのもおすすめです。
毎月第3日曜日なら「バンクオブハワイファミリーサンデー」という家族向けのイベントも開催されているため、子連れ旅行なら第3日曜日に合わせて旅行を計画するのもおすすめです。毎月違うイベントが開催されていてロコの家族にも人気のあるイベントです。
これまでのイベントの内容は、ホノルル美術館のサイトに詳細が書かれているため、英語がわかる人にはとてもおすすめのイベントです。過去には、沖縄の文化を学ぶイベントがあり、シーサーを粘土で作ったり、はちまきを作ったりという日本に関連したイベントも開催されています。
ホノルル美術館には、多くの美術品が収蔵されています。せっかくなら隅々まで美術品を楽しみたい人が多いかと思いますが、説明がなければただ見るだけで終わってしまいます。せっかくホノルル美術館に入館するのなら、日本語ガイドを利用して、詳しい説明を聞きながら楽しむのがおすすめです。
日本語ガイドツアーは、火曜日から土曜日の10:00~12:00までの時間で案内してくれます。ツアーの予約は不要なので、セントラルコートヤード付近に集合するだけで参加することができるのも嬉しいポイントです。日本語ガイドツアーには別にガイドツアー代金がかからないのも人気の秘密です。
東洋美術では、インドネシアをはじめアジア圏のイスラム美術を見ることができます。東南アジアのインド文化圏では7つのヘビ頭のナーガ像が描かれていることが多いですが、ホノルル美術館では5つのヘビ頭の像が展示されています。他には、死者をかたどったカウカウ人形も展示されています。またインド文化では有名なヒンドゥー教の神様であるガネーシャが飾られていたり、アジアの歴史をしっかりと見ることができます。
西洋美術では、ヨーロッパやエジプトの歴史的な壁画などが飾られています。5000年近く昔の像や、ファラオの壁画など、海外でも美術館巡りが好きな人はとても楽しめる展示品です。トルコ周辺で見られるモザイクタイル画なども展示されています。17世紀のヨーロッパ美術展示室では、フェルメールに影響を与えたと言われているピーテル・デ・ホーホの作品を見ることができます。
さらに、印象派・ポスト印象派の展示室では、モネの「睡蓮」やルノワールの「洗濯する女」など有名な作品を見ることができます。そしてモダニズムの展示室ではピカソの作品などが展示されています。モダニズム展示室の近くには、図書館もあり、図書館のみの利用なら美術館の入場料はかかりません。
ホノルル美術館では、日本や中国、韓国の美術品も展示されています。中国の美術では、青磁が展示されています。日本の展示品には、日本刀や版画など日本の歴史を感じるものがあります。アジア圏仏教の展示室には、「Guanyin」という名の観音様の像があり、片足を立てた姿がとても特徴的です。
シャングリラ日本語ツアーとは、ホノルル美術館が主催するツアーで、ホノルル美術館からシャトルバスに乗り、イスラム芸術の豪邸を見学するツアーです。25ドルの参加費がかかりますが、ホノルル美術館の入場料も含まれています。ツアーは、毎週水曜日と金曜日の12:00に美術館を出発します。約90分のツアーですが定員は12人と少ないため、予約が必要なツアーです。
ツアーの予約は、シャングリラツアーのページにある電話番号へ電話するか、メールアドレスにメールをする方法があり、日本語ツアーですが英語で予約する必要があります。英語が苦手な人はメールで予約するほうが安心です。メールには、ツアーの参加希望日と人数、日本の住所とホノルルで滞在するホテル名があると安心です。
予約は、希望日の2ヶ月前から予約開始になるため、シャングリラ日本語ツアーに参加したい人は、旅行期間に合わせて早めに予約をしておきましょう。
ホノルル美術館には、オープンテラスのカフェがあり、ランチを楽しむことができます。しかし、ランチタイムの11:00~14:00までしかオープンしていないため、ここでランチを食べるには予約が必須となります。ハワイ産の有機野菜を使ったメニューはどれもヘルシーなものばかりです。
カフェのみの利用の場合は、美術館の入場料はかからないため、カフェだけに来る観光客も多くいます。カフェに興味がある人は、ぜひ事前に予約して訪れてみてください。見た目も美しく美味しい料理を楽しむことができます。
さらに、ミュージアムショップでは、美術館のロゴが入ったバッグや文具、アクセサリーなど様々なグッズが販売されているため、ハワイのお土産探しにもおすすめです。営業時間は、火曜日から土曜日の10:00~16:30となっています。ミュージアムショップのみの利用のなら、入場料なしで入ることができます。
アクセスの便利なホノルル美術館にはさまざまな楽しみ方があることをご紹介しました。ワイキキのビーチやレストランを楽しむのもいいですが、見どころ満載の美術館でゆっくりとした時間を過ごすのもおすすめです。ワイキキからもバス1本で行けるアクセスのよいホノルル美術館で、ぜひいつもと違うハワイの楽しみ方をしてみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pixabay.com/photo-1124096/