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グアムでのチップの相場は?【2018年度版】~渡し方まで徹底解説!~

2018.09.03

グアム旅行に行く時に、やっぱり気になるのはチップですよね。日本にない習慣だから戸惑ってしまうのは仕方ありません。でも、大丈夫。チップの払い方はちゃんと目安があるんです。それさえ押さえておけば心配することなんかありません。グアム旅行を思いっきり楽しみましょう!

  1. グアムのチップの相場、渡し方①タクシー
  2. グアムのチップの相場、渡し方②ホテルシャトル 
  3. グアムのチップの相場、渡し方③ポーター、ベルデスク
  4. グアムのチップの相場、渡し方④ハウスキーピング
  5. グアムのチップの相場、渡し方⑤コンシェルジュ
  6. グアムのチップの相場、渡し方⑥レストラン
  7. グアムのチップの相場、渡し方⑦バー
  8. グアムのチップの相場、渡し方⑧マッサージ、フェイシャル
  9. グアムのチップの相場、渡し方⑨ネイルサロン、ヘアサロン
  10. グアムのチップの相場、渡し方⑩チップのいらないケース
  11. まとめ

運賃の15% 1つの荷物に1ドル

空港に着きました。グアムの空港は小さいのでポーターさんなどに荷物を頼まず自分で運ぶ事になります。 ホテル行きのタクシーに乗った場合はタクシー料金の15%をチップで払います。他に荷物代(運転手の手助けが必要な大型の物)に1個につき1ドルのチップを払います。きっちりでなくて切り上げて渡せば良いでしょう。 例えば移動料金が$24.00の場合は$24.00 X 1.15=$27.60ですね。大型の荷物が1個あったら1ドルの荷物代を渡します。そうすると運転手さんに渡すチップの合計は$28.60です。切り上げると$29.00になります。 グアムで使う紙幣は20ドル札の事が多いので20ドル札2枚渡すと40ドルです。 この場合、11ドルお釣りを貰っても良いのですが10ドルお釣りを貰った方がスマートです。 20ドル札と10ドル札があった場合も30ドルで渡した方がスマートでしょう。 1ドル返せ、とか言うとちょっとケチと思われてしまいそうです。 グアムのタクシーはカードが使えないので移動料金、チップは現金で渡します。 グアムについたばかりで細かいお金を持っていない場合も多いと思います。

1人2〜3ドル 1つの荷物に1ドル

空港からホテルへのシャトルバスに乗る際に1人につき2ドル払います。もしカップルで乗った場合に2人で4ドルですが大きい荷物があった場合など5ドル渡しても良いでしょう。 もし、ホテルシャトルがツアーなどで料金に含まれている場合はチップは不要です。 運転手さんが荷物を降ろした時に「サンキュー」などの言葉とともに手渡しします。

1つの荷物に1ドル

鞄を部屋に運んで貰ったら1つの鞄につき1ドル手渡しましょう。自分で鞄を運んだ際はチップは不要です。 忘れ物を探して貰った、車椅子を押してもらった時などは3ドルから5ドル。どのくらい手間をかけてくれたか感謝の気持ちを表しましょう。忘れ物が出てこなかったからチップは払わない、とかはダメですよ。ベルデスクのチップをカードで支払う事はできないので現金を準備しておきましょう。忘れ物がベルデスクに預けられていた時は探してもらったわけではないのでチップは不要です。

ベッドメイキング 1ベッドにつき1ドル

日本では枕銭と言いましたね。枕元に置いておきます。ホテルは7日間営業なのでハウスキーピングのスタッフは毎日変わるかもしれません。チップも1日分ずつ置いてあげましょう。ここで小銭使いのアドバイスです。コインって使いづらいですよね?しかも日本に持って帰ってもコインは両替してもらえません。グアムで使い切ってしまいましょう。前日、使いきれなかったコインが1ドルくらいあったら枕銭として置いておくと小銭を使い切れます。ハウスキーパーさんに枕銭と分かりやすいように「Thank you」と言うメモと一緒に置くと高感度アップ。 旅行中食べきれなかったお菓子などの食品は枕銭代わりにはなりません。

サービス1件につき2〜5ドル

日本人が忘れがちなのがコンシェルジュへのチップ。レストランやマッサージの予約を入れてもらった時は1件につき2〜3ドルのチップを払いましょう。レストラン、空港に忘れ物をした、鞄の鍵が開かないからロックスミスに電話してなど手間のかかるサービスには5ドルが目安です。ここも忘れ物が出てこないならチップもあげない、なんてダメですよ。彼らのサービスにチップをあげましょう。日本で手配した旅行社のサービスデスクにチップを払う必要はありません。

カジュアルレストラン15%, フォーマルレストラン20%

カジュアルレストランとフォーマルレストランの違いは日本で言うファミリーレストラン(デニーズ、ピザハットなど)がカジュアルレストラン。高級レストランがフォーマルレストランです。1つの目安は請求書を貰った場合、自分でレジに行って払うのがカジュアルレストラン、ウエイターやホステスがテーブルまでお金を取りに来てくれるのがフォーマルレストランですが、必ずしも決まりがあるわけではありません。カジュアルレストランで10%~15% フォーマルレストランで20%の請求書の金額のチップを払いましょう。ここで気をつけて欲しいのが請求書。 グアムはチップの習慣のないアジア人旅行客が多いため、チップを最初から付けているケースも多いです。 お金を払う前に確認しましょう。Tip, SC(Service Charge),Gratuityと書かれた金額がついている場合はチップが含まれています。その場合は請求書に書いてある金額だけ置いてくればオーケーです。 レストランのスタッフはチップを貰うことを前提にお給料が最低賃金以下の事も多いのでチップの置き忘れはしないように気をつけましょう。 現金で払う時はチップ分をテーブルに置く、またはキャッシャーにお金を払う時にチップ分を含めて払う。どちらの方法でも構いません。カードの場合は記入欄に書き込みましょう。

請求書の15%

バーテンダーのいるバーでカウンターに座り、直接バーテンダーに飲み物をオーダーした場合はバーテンダーに請求書の15%のチップを支払います。もし、安い飲み物で15%のチップが1ドルに満たない場合はチップは1ドルあげましょう。この場合もカードの時はチップの欄に書き込みます。

マッサージ、フェイシャル $10~$20  

目安としては15%〜20%です。50ドル前後のマッサージで10ドル、60ドル〜100ドルくらいまでのマッサージなら15ドル〜20ドルのチップをあげましょう。100ドル以上のマッサージを受けた場合は料金の20%のチップを渡します。 オイルマッサージなど裸になった時は服を着た後で「サンキュー」と言ってチップを手渡します。指圧など服を着替える場合は着替えが終わったらセラピストさんに手渡しましょう。カードで支払う時はチップだけ現金で渡しても良いしチップ欄に書き込んでもオッケーです。

金額の10%~20%

大体は15%を払っておけば良いでしょう。ただし、あまりにもサービスが悪い、仕上がりが気に入らない場合は10%でも良いと思います。反対にサービスが素晴らしく思った以上の出来の場合は20%以上のチップを感謝と喜びの笑顔で渡せばネイリストさんや美容師さんの励みにもなりますね。現金で手渡してもいいしカードで払う場合はチップ欄に書き込みます。
ファーストフード店(マクドナルド、アイスクリームショップ、コンビニ)ー不要 ホテルメインテナンス(ホテルの備品がなかった、故障の場合の修理人)ー不要 旅行社のオプショナルツアーー不要 グアムにはスタバはないのですがスタバ形式のカフェはあります。そこでカフェラテなどのドリンクを作ってもらった場合はファーストフードでもチップを置きます。キャッシャー近くにチップ入れがあります1ドルを目安に入れてあげましょう。普通のブラックコーヒーの場合はあげなくてもいいし、小銭をあげてもいいでしょう。
日本人の不慣れなチップの習慣についてご紹介しました。チップを払うくらいでストレスを感じたくありませんよね。この生地がみなさんの旅行を楽しむ参考になったら嬉しいです。カードで精算ができる時はチップ欄に書き込めばいいのですが、そうでない時は現金でチップを渡します。1ドル札は多めに準備しておくとカードが使えない時に楽ですよ。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BnL_Hd3FaOQ/?