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そうだ京都に行こう!夏の観光スポット厳選10【2018年度版】

2018.08.27

京都といえば日本屈指の観光都市です。そんな京都は四季折々の顔を持ちます。桜や紅葉だけでなく、夏の京都も見所がたくさんあります。夏の暑い季節に涼しく過ごせる京都の夏を紹介していきたいと思います。夏の京都にはどんなスポットがあるのでしょうか。

  1. 京都の夏
  2. 京都夏のおすすめスポット① 鴨川
  3. 京都夏のおすすめスポット② 貴船の川床
  4. 京都夏のおすすめスポット③ 祇園祭
  5. 京都夏のおすすめスポット④ 七夕祭り
  6. 京都夏のおすすめスポット⑤竹林の小径
  7. 京都夏のおすすめスポット⑥ 五山送り火
  8. 京都夏のおすすめスポット⑦ 保津川下り
  9. 京都夏のおすすめスポット⑧ みたらし祭り
  10. 京都夏のおすすめスポット⑨ かき氷
  11. 京都夏のおすすめスポット⑩ 喫茶ソワレ
  12. まとめ
京都は日本だけでなく、世界中から観光客が集まる人気の観光スポットです。桜や紅葉のシーズンになると多くの観光客が京都を訪ねます。桜や紅葉もいいですが、夏の京都にはたくさんのイベントやおすすめの夏ならではのスポットもあります。夏の京都はジメッとしていて蒸し暑い日もありますが、そんな京都でも涼しい夏を過ごすことはできます。夏休みにぜひ京都にきたくなるような夏のおすすめスポットを紹介していきます。
京都の夏の風物詩といえばやはり鴨川の川床です。5月から9月まで川床は楽しむことができ、観光客や地元の人で大変賑わっています。静かな流れの鴨川の音を聞きながら食べる京料理や飲み物は格別です。また5月と9月にはランチを川床で食べることもできるのでぜひ観光の際にはいってみてください。また川床だけではなく、下に降りて鴨川沿いに座るのもおすすめです。鴨川の辺りには等間隔にカップルが座っていることも今では有名になっています。河原町で買い物や観光を楽しんだ後、川床でご飯を食べたり、鴨川の近くに座ってくつろぐのもおすすめです。
もう一つの京都夏の風物詩は貴船の川床です。「京の奥座敷」と言われる貴船の川床は水面までの距離が近いことが鴨川の川床との最大の違いです。また川沿いではなく川の上に座敷が作られているので足元から涼しさを感じることができます。川との距離が近いので、足を川につけたまま食事を楽しめるところや流しそうめんを食べられるお店もあります。空席があれば当日に行って入ることはできますが、人気のお店だらけなので予約をして行った方がおすすめです。夏の京都に旅行するときには貴船の川床に行ってみて涼しい夏を体験してください。
祇園祭は京都に夏を告げる代表的なお祭りです。毎年7月1日から1ヶ月間に渡って行われます。規模の大きさや壮大さ、そして約1100年の歴史があることから日本三代祭りの一つに数えられます。最大の見所は7月14日から二日間行われる宵山と17日に行われる山鉾巡行です。河原町全体がお祭りムードの雰囲気になり、出店もたくさん出るのでお祭りムードを存分に楽しめます。夏の京都に旅行に行く際には夏の最大のイベントでもある祇園祭にぜひ行ってみてください。歴史も感じることができるお祭りです。
京都の夏のイベントの一つとして七夕祭りがあります。この七夕祭りは京都の各地で行われていますが、特におすすめなのが鴨川エリアと堀川遊歩道お「願い七夕」です。他の場所でもこのイベント期間中はウォーター・アート・プロジェクションや光のイベントが行われます。旧暦の七夕にあたる8月上旬に開催され京都の至る所で幻想的なライトアップを楽しむことができます。7月の祗園祭がひと段落した時期に行われるので祇園祭とセットで楽しむといいかもしれません。目でも涼しさを感じることができます。京都に観光旅行する際には経験したい夏のイベントです。
日本で竹林といえばやはり竹林の小径です。風邪に揺れる竹の間から差し込む太陽の光はとても美しく、周り一面緑に包まれる幻想的な世界はここでしか味わえません。揺れる竹を見るだけでも涼しさを感じることができます。嵐山の渡月橋も近いので新緑の渡月橋を観光した後にこの竹林の小径に行くと一回で二つの観光スポット回ることもできます。人力車もあるので人力車に乗りながら竹林を見るのもおすすめです。花灯路があるときには竹林もライトアップされるのでまた違った顔が見れます。人気の観光スポットなので早朝に行くのがおすすめです。
毎年8月16日の20時に点火されることで始まる五山の送り火。この日は東山の大文字山の「大」という字に火がつけられます。この東山から送り火が始まり、その後北山、西山、北嵯峨と京都の盆地を囲むように「妙法」、「船形」、「左大文字」「鳥居形」の順番に点火されていきます。全てを一度に見るのは難しいですが、鴨川に架かる北大路橋では3つを一度に見ることができます。代名詞ともなっている「大」の文字は京都市内のどこからでも見えるようになっています。点火時間はおよそ1時間なので見逃さないようにしましょう。祇園祭と並ぶ京都の夏を代表するイベントなので旅行に行ったときにはぜひみたいですね。
保津川の川下りは夏のアクティビティとしてとても人気があります。亀岡から嵐山までのおよそ16キロメートルを約2時間かけて下ります。途中に激流があったり大きな岩があったりと迫力とスリルが満点のアクティビティです。冷たい水しぶきは暑い夏にはとても気持ちがよく、歴史がある川下りです。9時から15時30分まで営業しており、友達やカップル、家族連れにも人気です。保津川で川下りをした後に市街地に行ったり寺院を巡ったりする観光プランも楽しみ方の一つとしてあります。スリル満点な川下りをぜひ京都に旅行に来た際には体験してみてはいかがでしょうか。
下鴨神社で行われる夏のイベント「みたらし祭り」も京都ならではの夏の楽しみ方です。下鴨神社内には御手洗社という社があり、そこで毎年行われます。足を川につけたままろうそくに火を灯し、祀ります。灯されたろうそくの綺麗さや幻想的な雰囲気を感じつつも足元は冷たいため不思議な感覚になります。歩くたびに出る水の音が聞こえ、とても風情があります。毎年土用丑の日の前後に行われ、真夏でも水はひんやり冷たく感じます。7月20日から29日までの期間限定のイベントなので京都に旅行に行った際にはぜひ行ってみてください。
これは少しスポットとは違いますが、今京都では美味しいかき氷屋さんがどんどん出てきています。知っていましたか?かき氷といえば夏を代表する食べ物で暑い夏に食べるには最高の食べ物です。京都では抹茶やほうじ茶といった京都ならではのかき氷がたくさんあり、味も抜群です。器が氷でできているかき氷屋さんや築100年を超える町家を改装したお店などバラエティ豊かです。京都に旅行に行った際に休憩でかき氷屋さんによってみるのも楽しいでしょう。京都にかき氷を楽しみに行く旅行者もこれから増えてくるかもしれませんね。
最後に紹介するのが暑い中たくさん歩き回った後や間の休憩におすすめな喫茶店が喫茶ソワレです。四条木屋町にある喫茶ソワレは昭和23年創業で今もまだ創業当初の雰囲気を残しています。そんな喫茶ソワレのおすすめは絵になる「涼スイーツ」です。ゼリーポンチは色とりどりで美しく、まさにインスタ映えするスイーツです。若い人だけではなく、大人でも楽しめるスイーツなのでぜひ休憩ついでに立ち寄ってみてはどうでしょうか。また寺町京極商店街にある「Shin-Setsu」のクリームソーダもおすすめの「涼スイーツ」です。
京都の夏のおすすめスポットを紹介してきましたが、桜や紅葉の季節では味わえない楽しさが京都の夏にはあります。夏は暑くてなかなか外に出る気分になれないかもしれませんが京都にきて涼しい夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。歴史のあるお祭りや京都ならではのイベント、そして観光もできるので忘れられない夏になること間違いないでしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmVpRDLl2Zv/?